「LOST」 第83話(4-11)

「奇跡の子」

<フラッシュバック>
ロックは生まれたときから、というか生まれる前から特別な子どもとして見られていたらしい。
未熟児として生まれながらも強い生命力をもっていたロック。
保育器の中のロックを見つめるリチャード。彼は、何十年も前のことなのに、今と同じ年齢に見える。もしかすると人間じゃないのかも!(笑)
数年後にロックのもとへやってきたリチャードは、ロックに自分の持ち物だと思うものを選べといって、ロックがナイフや砂(?)、磁石を取ると怒って帰ってしまう。ロックが選んだのは、今のロックに必要なもの。リチャードは、何を確かめたかったのだろう? その時の島を助ける人だったのだろうか?
そして、かなり時がたって、父親にビルの窓から突き落とされ、不自由な身になったロックの車いすを押していたのが、フラッシュフォワードでハーリーに島の事を聞いた黒人の男。彼はロックに冒険をすすめる。そして、自分探しの旅でこの島に落ちることになったロックさん。ロックは、最初から奇跡の子だったらしい。

<島>
船に、キーミーたちが戻ってくる。ベンを連れ出すのが目的で、島にいる人間を殺せという指示はでていないらしい。キーミーはなぜ勝手に行動するのだろう?自分の島にしたいのかな?
サイードは、船長にボートを出してもらい、みんなを連れてくることに。でも、この船に連れてきても危険じゃないだろうか。親切な船長もキーミーに殺されてしまう。そしてビーチに流れ着いた死体の医者は、島より船の時間の方が遅いらしく、ここで殺されてしまう。この時間差、オバサンの頭は混乱するばかり(^^;)
フランクは自分の命が危なくなったので、しょうがなく、キーミーたちを乗せて、また島へ向かう。ヘリから電話をジャックたちのところへ落としたのは、ジャックたちに危険を知らせるためなのだろうか。それと、マイケルが墜落機体を偽装したのはウィドモアだといったときに、フランクがそれは違うというような反応をしていたのが気になる。

ロックとベン、ハーリーはジェイコブの小屋探し。ロックには、必要とするものは夢のなかに現れるという特殊な才能があるので、今回も夢のお告げのおかげで、小屋が見つかる。ベンは主導権をロックに譲ったので、ロックはひとりで小屋へ。そこにいたのは、ジェイコブの代理人だというジャックのお父さん。そしてクレアもいたのだ。奇妙な笑みを浮かべて! この登場に、チンプンカンプンという表現しか浮かばないけれど、ジャックのお父さん(クレアのお父さんでもあるけれど)とクレアは、何かを知っているらしい。ロックは、島を救うには、「島を動かす」ことだと教わる。どうやって動かすんだろう?
by mint-de | 2008-11-17 14:58 | 海外ドラマ(LOST)

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