碧草の風

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「LOST」 第84話(4-12)

「オーシャニック6」

<フラッシュフォワード>
オーシャニック航空815便の生存者、ジャック、ケイト、ハーリー、サイード、サン、そして島で生まれたアーロンは、「オーシャニック6」と呼ばれることになった。小型飛行機でホノルルに着いた彼らを待っていたのは、それぞれの家族たち。ジャックはママと、ハーリーとサンは両親と抱きあい、感動の再会をはたす。ケイトはママを待っていたのだろうか? でも、ケイトもサイードにも待っている人はいなかった。

記者会見では、事実をいうことができず、作り話をすることに。機が沈む前に脱出し、海を漂流して無人島に着き、その後台風で流れ着いたボートで人のいる島にたどり着いたということになっている。アーロンはケイトの子だ。とうとうと喋るジャックに呆れ顔のサイードとサン。もっとも、ダーマやベンの話をしても信じてはもらえなさそう…。

会見後、サイードをたずねてきた人がいた。ナディアだった。ナディアは、その後殺されてしまうことがわかっているのであんまり喜べないけれど、少しの間は、ふたりで幸せに暮らしたようだ。

ハーリーは、父から誕生日のプレゼントとして修理した愛車のカマロをもらう。だが、メーターに示された数字があの因縁の6つの数字だったことから、パニックになる。ハーリーは、こういうことが重なって、また心を病んでいったのかも。

サンは、父の会社の株を買占め、父と同じ力を持とうとしていた。ジンを死なせた責任が父にあるという考えはどうかと思うし、とんでもない仕事をさせられていたジンのことを思うと、あんな会社に関わりたくないはずなのに、なぜ父の仕事に関わろうとするのだろう。

驚いたのはジャック。彼はアーロンが甥であることを、ケイトの裁判のときから知っていたのだ。なのに、アーロンと関わるのを嫌がっていたなんて…。父の葬儀でクレアの母と話をして、クレアが妹だと知るジャック。ジャックは父のしたことを許せなかったのだろうか。ところで、クレアの母は昏睡状態だったはず。治ったのか、別人か?

<島>
電話を手にしたジャックは、ケイトとヘリを追うことに。途中でソーヤーたちに会い、アーロンをケイトが抱いてビーチに戻り、代わってソーヤーがジャックと行くことになる。
サイードは、ボートでビーチに着く。サイードはヘリの連中が危険だと知らせるために、ジャックたちを追いかけることになり、ケイトも一緒に行く。ダンも、島にいることは危険だとわかっているので、自分がボートを動かすという。

最初に、アーロンを抱いたサンとジンたちが船にやってくる。マイケルを見て驚くサンとジン。ベンの手先かといわれ、マイケルは、君たちを救おうとしていると弁解する。エンジンが直ったと喜んでいたけれど、デズモンドはとんでもないものを発見する。船には、爆弾が積み込まれていたのだ。船はどうなる?

ベンは、島を動かすにはオーキッドに行かなければならないという。なんでも温室があるんだそうな。しかし、着いたときにはヘリの連中がいた。ロックに中に入ってどうするかを教えたベンは、手を上げて連中の前にでていく。わざと捕まったベン。何か考えがあるんだろうね。

そして、サイードとケイトは、リチャードたちに捕まる。リチャードは何をしようとしているのだろう?

ラストに向かって怒涛の展開である。このシーズンは、島に残った者たちの様子がまったくわからないので、その点が気になる。本当は戻りたいジュリエットやソーヤーは、どうしているのかな?
by mint-de | 2008-11-24 15:24 | 海外ドラマ(LOST) | Trackback
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