「リンリー警部 捜査ファイル2」 第11・12話

「消せない顔」
貴族のフリって、簡単にできるものなのかな? 日本でも皇族のフリをしている人が話題になったことがあったけれど、典型的な詐欺師は、それっぽく見せるのが上手いのかもしれない。
それにしても、リンリーのお母さんは、付き合っている人間が実は犯罪者だったってことが、よくあるね。

リンリーは、休暇でコーンウォールの実家へ。姉も来ていて、母に家のことを任せっきりなのを二人で気にしていた。そんなある日、隣家の馬の調教師フェナーが首を吊って死んでいるのが見つかる。
自殺と思われたフェナーの身体から、馬の鎮痛剤がでてきたので、殺人事件として捜査することに。
地元の巡査部長トレメインは、殺人事件の経験があまりないのでリンリーも捜査に加わることになる。
保養中のヘイバースは、リンリーに休暇中だから君はいいとかいわれながらも、捜査に参加。
中途半端な使われ方に戸惑うヘイバースがおかしかった。ロンドンで活躍したいと思っていたトレメインに、知っていることをすべて話さず、出し惜しみみたいな態度のリンリーにも笑う。
殉職したトレメインは、リンリーの言葉に従えばよかったのにね。

フェナーのもとで働いていたモイラの恋人ラックランが、フェナーの入り江の土地で密輸をしていて、その首謀者が、リンリーの母の友人で貴族のフリをしていたサラだった。フェナーが邪魔になったのでラックランが庭師のコナーに殺させ、さらに、ラックランをサラが始末してしまったという。
事件の真相が判明し、サラはリンリーに銃を向ける。サラに銃を向けられても、全然おそれないリンリーの態度は、ちょっと不思議。彼女が撃つとは思っていなかったのかもしれないけれど、緊迫感ナシ。
サラは、逃げられないとわかって海に飛び込んだ。

リンリーのお母さんは、リンリーが刑事じゃなかったらへレンとの関係はもっとうまくいったと思っているらしい。
でも、ヘレンも犯罪心理の仕事をしているのだから、それが原因というのはどうなんだろう?
ヘレンに問題はないのかって、私は思う。
お母さんとリンリーの関係が、よくなってきているのは、いいことです。
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by mint-de | 2009-06-20 15:13 | 海外ドラマ(英G~L) | Trackback

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