碧草の風

mintmmks.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

「定年女子」 第3話

今回は、葵の結婚式と会社を辞めた麻子が苦労して仕事を見つける話。
結婚式のシーンはちょっと長すぎた気がする。内容も陳腐だったし、特に父親が娘とバージンロードを歩きたいと固執する展開に、ウンザリ。自分は妻を裏切ったから、娘に同じ思いをさせたくないという思いが強くて、娘の結婚相手に娘を頼むよっていう気持ちはわかるけれど、結局は自己中心的で、わがままなだけって思ってしまう。
麻子が仕事を見つけるために、ハローワークの担当者と話すシーンは、おかしかった。現実の世界では、おかしいなんていってられないけれどね。
確かに、53歳で仕事を見つけるのは難しい。誰かの紹介とか、もう少し根回し的なことをしてからら辞めればよかったのにね。キャリアのある自分ならいくらでも仕事があると思っているところは、ちょっと甘すぎるね。
やっと見つけた葬儀会社だが、予告編ではそこも辞めてしまう気配。今後は、いろんな仕事にチャレンジする麻子のお仕事探しが面白そうだ。
# by mint-de | 2017-07-25 14:37 | 日本のドラマ | Trackback

「定年女子」

NHK・BSプレミアムで昨日から始まったプレミアムドラマ「定年女子」。
テンポよく話が進み、共感するセリフも多くて、今後の展開が楽しみなドラマだ。
主人公は53歳の麻子。大手商社の部長だった彼女が、役職定年を言い渡されてからの困難な日々が描かれるらしい。「現代の女性のセカンドライフをリアルな視点とユーモアで描く恋あり笑いあり涙ありのハートウォーミングドラマ」(HPから)なのだそう。
麻子は南果歩さんだが、友人役として、草刈民代、石野真子、清水ミチコさん。
この4人、共通点がまるでないように見えるので(笑)、友人同士といわれても違和感が…
でもそれぞれが個性的なので、配役としては面白いのかも。
「年をとっても、年齢と気持ちが合わない」というセリフには、そうだよねえと同感。
ナレーターが森山良子さんで、テーマソングが竹内まりやさん。みなさん、中高年でもがんばっている女性たち。元気をもらえるドラマになりそうだ。
# by mint-de | 2017-07-10 16:38 | 日本のドラマ | Trackback

ミシン

梅雨入りしても雨が降らない日が続いていたけれど、やっと梅雨らしい雨が降っている。
暑い日が続くと、こういう雨の日は少し涼しくて、雨音が優しく響いてくる気がする。

ミシンを買った。結婚した時には持っていたけれど、数年して壊れてからは、縫い物は洋裁が得意だった義母にお願いしていたので、ミシンがなくても不便は感じなかった。
でも引っ越して、今まで使っていたカーテンを使うには、短くしなければならなくなり、手縫いでもできるけれど、なんだかパ~と縫えてしまうミシンが欲しくなった。
いろいろミシンを検索してみたけれど、果たしてどれだけ使いこなせるかわからないものに、高い金額はかけたくないとか、今は興味があってもそのうち飽きるかもとか(^^;)、考え出すとなかなか決められない。
それでも、小さな1万円前後のミシンを見つけて買うことに。
届いて、そのあまりにも小さくて軽いミシンに、ビックリ。
これで縫えるのかと半信半疑だったけれど、ちゃんと縫えた! 
小さいながら一生懸命針を動かす姿に感激である。
縫い物が苦手だった私がミシンを買いたい、なにか作ってみたいと思ったこと自体、とても不思議な気持ちの変化なのだ。
最初に挑戦したのは、雑巾づくり、それからカーテンを短くした。まっすぐ縫えてよかったよ(笑)
まだまだ初歩だけれど、小さなミシンを活用したいな。

# by mint-de | 2017-06-21 11:42 | 木陰日和

ユリが咲いた

8年前に大腸のポリープを取ってから、数年おきに検査を受けてきた。
前回もポリープが見つかったので、今回もまたあるかもと覚悟を決めて検査を受けた。でも、今回はなしの結果にホッとする。
検査の前の下剤を飲むのもつらいけれど、大腸がきれいになるまでも大変。
こういう思いを数年後も、またするのだなあと思うと憂鬱になるけれど、病気にならないだけラッキーなのだ。今の健康な体に感謝! 

森友や加計学園のニュースを見ていて思うのは、どうして人はこんなに権力者に弱いんだろうかということ。
水戸黄門の印籠みたいに、権力者の名を持ち出すと、世の中を動かせると思っている人たちこそ問題なのだけれど、おかしいことが起こったときに、「それは違う」と、はっきりいえないとね。
イギリスのドラマ「ダウントン・アビー」(たしか前々回の週)で、使用人のモールズリーさんのセリフで、「悪がはびこるのは善人が何もしないからだ」というような言葉があった。聞いていてドキリとした。
知らないフリが一番楽そうではあるけれど、間違いには決然と「ノー」といえなくてはね。

今年もユリが咲いた。残念ながら、義母が植えた鉄砲ユリの姿がない。球根がダメになってしまったのかな?ウーン、残念…

d0129295_15071531.jpg

# by mint-de | 2017-06-14 15:09 | 木陰日和

トリテレイア

d0129295_13522962.jpg
3年前に買って、花の名前を忘れてしまった花。
ブルーのさわやかな色と花の形が素敵な花だ。
去年までネットで検索してもわからなかったけれど、今年はすぐにわかった。なぜ?(笑)
トリテレイアというらしい。とても言いづらいので、また忘れてしまいそう。
なので、ブログにメモ。








# by mint-de | 2017-06-06 14:14 | 木陰日和

バラの香り

d0129295_15393336.jpg
3年前に植えたバラ。今年やっといっぱい花をつけてくれた。
植え替えたシャクヤクもいっぱい咲いてくれた。
植えた場所の土になじむまで、時間がかかるのかな。
植物って、その年はだめでも翌年、花や実をつけたりして、人の目に見えないところで、命をつないでいるのだなあと、感心する。

新しい家に住んでいる。今までは掃除をしても、何十年もたった汚れが落ちないので、掃除をする気力があまり湧かなかったけれど(^^;)、今度は掃除をするとすぐにきれいになるので、掃除が楽しい。
とにかく、汚れたらすぐにきれいにしようと思っている。
でも、何年もたったら、やっぱり掃除は面倒なんてことになるのかも。そうならないようにしなくては!

5月で、こんなに暑い!
今年も猛暑日が続いたりするのだろうか。
困ったものだ。


# by mint-de | 2017-05-21 15:40 | 木陰日和 | Trackback

ハナミズキ

d0129295_14385192.jpg
桜が散って、ハナミズキの季節になった。
私はこの花が好きだ。
白い花よりピンクの花が好み。
そういえば、梅や夾竹桃、サルスベリなども白と赤があるけれど、木に咲く花は色が濃いほうがインパクトがある気がする。

今、家の中を片付けている。残すもの、処分するもの、いろいろ迷うけれど、自分の年を考えると、残しておいても誰かが片付けることになるのだなと、義父母のものを見て思う。
自分にとって愛着のあるモノでも、他人にとってはただのモノ。
一人ひとりの思いが詰まったモノたち。
申し訳ないような気もするけれど、命あるものと同じようにいつかはなくなるものと考えて、ドンドン捨てることにする。

d0129295_14392106.jpg


# by mint-de | 2017-04-22 14:43 | 木陰日和

桜の季節

今年も桜の季節がやってきた。
うちの近くは、まだまだ満開とはいえないけれど、花見をしたい人はいっぱいいるようだ。
私は、桜の木の下にシートを敷いて、飲んだり食べたりするのは好きじゃない。
あれって、その桜を観賞したい人には、邪魔な光景。写真撮りたくても近づけないし…
それに、大宴会になっているところは花見じゃなくて、ただお酒を飲みたいだけなんでしょ。
桜並木に吊るす提灯もヤボ。桜の木に提灯が入って、桜の美しさ半減。
本当に、桜の木を愛でているのかと、いつも疑問に思う、桜の季節。

増上寺の枝垂桜の下から見る東京タワー

d0129295_16170436.jpg

# by mint-de | 2017-04-04 16:19 | 木陰日和