碧草の風

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カテゴリ:木陰日和( 414 )

富士山を眺める

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山中湖の石割山に行ってきた。
富士山の眺めがよいハイキングコースと観光課のホームページに載っていたので、気軽な気持ちででかけた。
しか~し、これはハイキングではなく、立派な「登山」でしょと、登りながら思った私。
まず、石割神社の鳥居をくぐると、その先には長~く伸びる階段が!
400段くらいあるとか。最初からうんざりする私(^^;)
山頂前の道は、木の根が露出していて歩きづらく、結構急な上りが続いていて、かなりしんどかった。
それでも、頂上からは、富士山が真正面に望め、とてもいい眺めだ。
そこから平尾山へ向かったのだけれど、この道がまたすごい。
急な下りになっていて、ロープが張ってある。必死につかまって下りてきた。
そこから平尾山への道は歩きやすく、平尾山からの眺めは、石割山と高さが違うだけでほぼ同じような風景だ。苦労して石割山に登らず、コースの入り口から平尾山めざしたほうが楽だったかもと思ったのだった。
下山後、温泉へ。人が多かったのだけれど、聞こえてくる言葉は中国語。一瞬、異国感に包まれる(^^)
山中湖の周りには、いろいろハイキングコースがあって、ほかはもっと楽そうなコースなので、今度は違うコースを歩いてみようかな。

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by mint-de | 2015-11-29 14:38 | 木陰日和

秋の色

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パリで起きた同時テロ。
この世界は、どうなってしまうのだろう。
人類が生存している限り、憎しみの連鎖を断ち切ることはできないのではないかと、悲観的な気持ちになる。

久しぶりに青空が広がった。
紅葉もだいぶ色が濃くなってきた。

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by mint-de | 2015-11-16 15:10 | 木陰日和

大菩薩嶺登山

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標高2057メートルの大菩薩嶺へ。
今までで一番高い山に登ったことになるけれど、登り始めが上日川峠(標高1590メートル)からなので、標高差でいうと割と楽だった気がする。
ただ、福ちゃん荘から雷岩までのコースは、急な上りが続き岩や石が多くて歩きづらかった。
1時間かけてやっとこさ着いて振り返ると、富士山が正面にド~ンとそびえていて「おお~!」と感激。登り始めは快晴だったけれど、雷岩に着いたときは少し曇っていて富士山も上のほうしか見えなかったけれど、さえぎるものがないその雄大な眺めは素晴らしい。

頂上へ行った証拠写真(^^)
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下りは大菩薩峠へ
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ここも石の多い道。でも上りよりはなだらかな道。と思って安心していたら、どうやって下りるんだというような岩もあったりした。全体的に石が多い登山道だと思った。

登山道の木々は葉っぱが落ちてしまっていたけれど、車で峠まで上ってきた道からは素晴らしい紅葉が見られた。
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by mint-de | 2015-11-02 15:37 | 木陰日和

ユリノキの秋

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今年も柿をもいだ。
去年はものすごくなったのに、今年はたったの12個。
隔年結果の結果?(笑)
それなりに気をつければいいのだろうけれど、何もしていないからしょうがない。
大地の恵みをありがたくいただく。まあまあおいしい。
イチジクとブルーベリーも、まあまあ実をつけたけれど、結局、鳥さんのエサになってしまった。
以前は、鳥対策を考えたけれど、「取るな!」って頑張ってしまうのも、何だか面倒になってしまった。

最近、ハロウィーンがすごいね。
アメリカのお祭りを日本が輸入してしまった感じだ。
そもそものいわれなんて関係なく、面白そうだから日本でもやってみようというところが、すごいね。いろんな企業が儲かるから盛り上げているんだろうけれどね。
コスプレを見た時も思ったのだけれど、そんなに仮装したい?
時には、自分ではない自分になる。それがそんなに楽しいのかい?
ちょっと幼稚っぽいと思ってしまうのだけれど、ゆるキャラにしてもそうだけれど、何だか最近の日本人は幼稚化しているんじゃないかと思ってしまう。
by mint-de | 2015-10-27 19:04 | 木陰日和

陣馬山登山

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行きたかった陣馬山。やっとあの白い馬を見ることができた。
360度の展望といわれるだけあって、頂上はとても開放的な雰囲気だ。
あいにく、すっきり見渡せるお天気ではなかったけれど、登ることができて満足。
小仏峠から景信山(名物のなめこ汁がおいしかった)、明王峠を経て陣馬山まで休憩を入れて約5時間。結構な歩きだった。
疲れてくると、もう登らなくてもいいや、なんてちょっぴり思ったりもするけれど、ただひたすら歩く行為に集中していると、余計なことが頭から離れだんだん頭の中が活性化してくる気がする。
ただ、今回の道は雨が続いた後だったので、ぬかるんでいるところがあったり、滑りやすいところが結構あって、かなり神経を使った。
下りは、とんでもなく急な下りで足が痛くなったけれど、下りてから温泉で一休みしたら疲れも取れた気がした。来月も頑張るゾ。

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by mint-de | 2015-10-20 15:03 | 木陰日和

ハナミズキの赤い実

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歩いていたら、見知らぬ人に声をかけられる。
「お話してもいいですか?」
こちらが返事をする前に、「○○教ですが、何かお困りではないですか」
それを聞いて、言葉を発するのも嫌になり、無視して通り過ぎる。
自分の態度が失礼なのはわかっているけれど、私はこういう人が大嫌い。
向こうは、こういうのが修行の一つなのだろうけれど、私には信仰心なんてまるでないし、こういう声のかけ方って不躾すぎる気がする。
昔から、こういう人に声をかけられることが多いので、家に帰ってから声をかけやすい人とはどんな人か検索してみたら(笑)、その中に「生き生きしていない人」とあって、ショックを受ける。
確かに、愛想はよくない。でもねえ、こういう顔なんですっ!
大体、道を歩いていてお話して、その宗教に興味ありますっていう人がどれくらいいるだろうか?余計なお世話だけれど、時間の無駄使いしているんじゃないかって逆に説教したくなるよ。
冷静に考えると、私が不愉快になったのは、こういう人に「カモがきた」って思われたことなのかもしれない。
楽しくてしょうがないわって顔で歩いていたら、違ったのかも…
by mint-de | 2015-10-16 14:23 | 木陰日和

傷ついた翅

植木鉢に水をやっていたら、蜜を吸っている黒のアゲハチョウを発見。
普通、近づいていくと逃げてしまうけれど、そのチョウは全然逃げず、なんだか一心不乱に吸っているように見える。
珍しいなあと思ってもっと近寄ると、翅の一部が欠けている。
怪我をしてしまったんだ。だから、懸命に栄養を補給しているのかな。
あまりにも、同じ花にとどまっているので、飛べるのだろうかと心配したけれど、そのうちいなくなった。
翅が欠けてしまったら、どの程度飛ぶ力がなくなるのだろう?
短い命でも、飛びたいところに飛んでいってほしいもの。

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by mint-de | 2015-10-10 16:00 | 木陰日和

健康な体

久しぶりに熱がでた。
何年かぶりで38度4分という数字を目にして驚く。
滅多に、37度以上になることがないので、その数字を見ただけでものすごく「病気」を意識してしまう。風邪の症状がまったくなく、とにかく何だか気持ちが悪いので横になっていたら、どんどん気分が悪くなる。
そのうち体が熱いように感じたので、体温計で計ってみたら熱があるとわかったのだ。
風邪でもないのに熱が出るなんて、よくない病気かもと心配したけれど、2日間寝ていたら元気になった。
登山や仕事の関係で、体が疲れていたのかもしれない。
体が少し休んでくださいと、サインを出したのかも。
こういうときに無理をすると、本当に病気になるのかもしれないと思ったりする。
熱が出たときのつらさを久しぶりに味わい、病気にはなりたくないなと、つくづく思った。
健康でいられる体に感謝!

新聞の投書欄で、マタニティマークをつけていると、かえって危険な目に遭うという記事を読んで、驚いた。
ネットで見たら、わざと足を出したりお腹を殴ろうとする人がいるのだとか。
本当なのかと疑ってしまうようなことが、実際に起きているのなら、なんという世の中になったのかと思う。
そういうことをする人たちは、妬みみたいな感情が根底にあるのかもしれないと思ったりする。
自分がどんな状態でも、他人をいたわったり、思いやる心を忘れたくないなと思う。
by mint-de | 2015-10-08 16:01 | 木陰日和

稲荷山から一丁平へ

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高尾山を稲荷山コースから登り、一丁平まで行ってきた。
初めて歩いたのだけれど、稲荷山コースは最初からすごい上りなっているので、はじめからウンザリ(^^;)
それでもなんとか登りきり、モミジ台を経て一丁平へ。
このへんは、人もだいぶ減って、いかにも山の道といった風情で、遠くに見える山とススキの穂に秋を感じながら歩く。
ただ、モミジ台からすぐの下りはここもウンザリするほど下っていくので、太ももがバタバタし始めた(^^;)
本当は城山まで行くつもりだったのだけれど、歩けなくなっては困るので一丁平で引き返す。今度はちゃんと城山まで行きたい。
今回は、これから3回ほど登山をするのでその足慣らし。
帰りは、高尾山のメインコースを歩き、茶屋で山の景色を愛でながらコーヒーを飲み、名物の天狗焼をおいしくいただきケ-ブルカーで帰ってきた。
それにしても、このメインコースの人の多さにはいつも驚く。ビアマウントの前は長蛇の列。その人混みを見ていたら、ここが山の上だということを忘れそう。紅葉シーズンになったら、もっと増えるのだろうな。

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by mint-de | 2015-10-04 15:32 | 木陰日和

迷子犬

キンモクセイの香りに秋を感じていたけれど、今日は久しぶりに晴れて暑い。
この間、近所をうろうろしていた犬を保護した。
幸い、すぐに飼い主が見つかったのだけれど、それ以来、今まで見たことがなかった保健所とか迷い犬の掲示板が気になりだした。
いなくなってしまった犬や保護しているのに飼い主が見つからない犬が結構いるのに、驚いた。
見つかる犬は大体、2~3日で見つかる。それ以上たつとなかなか見つからないようだ。
家のワンコがそんな目にあったらと思うと、よその犬でもとても気になる。
私が保護した犬は、木につながれて不安そうにしていた。その様子をときどき思い出してしまう。
日本では、飼い主の見つからない犬は殺処分されるが、ドイツでは、そういう犬を引き取る施設があって(以前の記事)、殺処分はゼロ。
日本でも、以前よりは犬にやさしい国になっていると思うけれど、保健所の対応をもっと緩和(収容期限の延長とか)したり、なんとか殺処分をしない工夫ができないものだろうか。

秋の香り
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by mint-de | 2015-09-19 14:03 | 木陰日和