カテゴリ:木陰日和( 427 )

春が咲いた 白い椿・クロッカス

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by mint-de | 2008-03-16 19:30 | 木陰日和

春が咲いた 水仙・椿

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by mint-de | 2008-03-13 15:16 | 木陰日和

春が咲いた クロッカス

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by mint-de | 2008-03-10 06:56 | 木陰日和

バイオレットの雪 ジャカランダの花

ずっと気になっていた花がある。ジャカランダの木に咲く紫色の花。
私の好きな海外ミステリの『ナイトホークス』に、バルコニーから外を眺めていたボッシュが、ジャカランダの花が散る様子を、まるでバイオレットの雪が降りつもっているようだと表現していたのだ。
「バイオレットの雪」だなんて、なんだかとてもロマンチックでエキゾチック。
一度見てみたいなあと、ずっと思っていた。日本じゃ見られないのだろうと、勝手に思い込んでいたけれど、検索してみたら、宮崎県では何本も植えられているところがあった。こちらのオーストラリアの写真で、その美しさに納得。
満開の並木は桜並木のような華やかさ。海外の日本人はこのジャカランダを眺めて、日本の桜を懐かしんでいるとか。
「ジャカランダ」という名の響きも、異国情緒たっぷりだ。
桜の花の色より強烈な印象だが、どこまでも続くバイオレットの道と、雪のように舞い落ちるバイオレットの花を、ぜひ一度この目で見てみたい…。
by mint-de | 2008-03-08 00:22 | 木陰日和

もうじき、春だね

今週末は、もう3月だ。
日差しにも、春のぬくもりが感じられる。
早く暖かい季節になるといいな。

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by mint-de | 2008-02-25 21:57 | 木陰日和

ビルの街



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by mint-de | 2008-02-20 16:20 | 木陰日和

♪雪やコンコン~♪

朝、起きてビックリ。屋根も木も雪で真っ白。
犬と一緒に歩いた公園は、一面の銀世界。
何だか、いつもと違う場所を歩いている気分になる。
夜まで降るそうだから、今日はまだいいけれど、明日の朝の凍結がこわい。

今日は節分。
福は~内~、鬼は~外~(^^)

明日は立春。

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ボクは雪が好き
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by mint-de | 2008-02-03 13:48 | 木陰日和

湯たんぽ

このところ寒い日が続いている。朝起きると、庭の水道から金魚のプラ池、犬の器の水まで凍っている。庭を歩くと、土の中の霜柱が砕けるザクザクという音がする。今年は去年に比べると、随分寒い冬だ。

夜、布団に入っても、なかなか体が温まらないので、久し振りに湯たんぽをだしてみた。ひんやりした布団をめくって足を伸ばすと、あったか~い湯たんぽに触れる。あの感触がとてもうれしい。湯たんぽは、室町時代に中国から伝わったものらしい。そんな昔からあるものが、今も重宝されているなんて、不思議な気がする。生活に本当に必要なものというのは、昔も今もそれほどの違いはないのかもしれない。

現在は、エコ商品として求める人が増えているとか。プラスチック製のものから、ゴム(お湯の温度は70度くらいでいいそうだ)、銅製、昔は広く使われていた金属製のものまでいろいろある。金属製のものが、10000円前後という値段には驚いてしまったが、熱伝導がいいのは、やはり金属製のものだろう。

やかんにお湯をわかして、湯たんぽの小さな注ぎ口にお湯を入れる。手が動いて、必ずこぼれてしまうお湯をふきながら、温かな気持ちになるのはなぜだろうと自問する。それは、心地よく眠れるだろうという安心感からだろうか。

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by mint-de | 2008-01-28 11:31 | 木陰日和

冬の夕暮れ

今日は、夕方に犬の散歩をした。
冬の夕暮れの道は、少し淋しい。
散歩は、やはり朝のほうが気持ちがいい。

実家の家を解体した。住もうと思えば、まだまだ使えたかもしれないが、住む者がいない家は荒れていくばかりで、その姿を見るのもつらいので、壊すことにした。
去年、草が伸び放題の庭に、野菊だけがきれいに咲いていた。
ときどき、風に揺れていた花を思い出す。

いろいろ手続きも終わり、ホッと一安心。

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by mint-de | 2008-01-10 22:14 | 木陰日和

新しい年

きっと良い年
 
    幸せな年に!

上の言葉は、数年前に知人からもらった年賀状に書かれていたもの。
私は、この言葉がとても気に入っている。
短いけれど願いが凝縮されていて、自分のそうなろうとする気持ちが大切だと、教えてくれる。
そう思いたい、新しい年。
今年もよろしくお願いします。

毎年行っている浅草寺は、ことしもものすごい人出だった。仲見世の間を、進んでは止まりながら、やっと大賽銭箱にたどりついた。箱にお金をいれるのも一苦労。前にいる人の頭より高く投げなければならないので、野球のピッチャー並みの力がいる(^^)。願い事をするのも楽ではないのだ。

箱根駅伝は、少ししか見ていないけれど、毎年ドラマがあって面白い。今年は途中棄権が3校もあって、せっかく練習してきたのに、どんなに残念だったことだろうと思うと、可哀想に思う。おかしいのは、後ろを走る車の中から指示をだす監督の声。一生懸命がんばっているのに怒鳴り散らす監督がいたり、「男だろう」という激励の言葉を口にする監督もいた。男だろうだなんて、なんだか笑ってしまう。
悲喜こもごもの年のはじまり。

d0129295_12115516.jpg今年はどんな年になるのだろう。
by mint-de | 2008-01-05 12:13 | 木陰日和

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


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