碧草の風

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カテゴリ:木陰日和( 418 )

新しい年

きっと良い年
 
    幸せな年に!

上の言葉は、数年前に知人からもらった年賀状に書かれていたもの。
私は、この言葉がとても気に入っている。
短いけれど願いが凝縮されていて、自分のそうなろうとする気持ちが大切だと、教えてくれる。
そう思いたい、新しい年。
今年もよろしくお願いします。

毎年行っている浅草寺は、ことしもものすごい人出だった。仲見世の間を、進んでは止まりながら、やっと大賽銭箱にたどりついた。箱にお金をいれるのも一苦労。前にいる人の頭より高く投げなければならないので、野球のピッチャー並みの力がいる(^^)。願い事をするのも楽ではないのだ。

箱根駅伝は、少ししか見ていないけれど、毎年ドラマがあって面白い。今年は途中棄権が3校もあって、せっかく練習してきたのに、どんなに残念だったことだろうと思うと、可哀想に思う。おかしいのは、後ろを走る車の中から指示をだす監督の声。一生懸命がんばっているのに怒鳴り散らす監督がいたり、「男だろう」という激励の言葉を口にする監督もいた。男だろうだなんて、なんだか笑ってしまう。
悲喜こもごもの年のはじまり。

d0129295_12115516.jpg今年はどんな年になるのだろう。
by mint-de | 2008-01-05 12:13 | 木陰日和

年の瀬

今日は、正月用のお飾りを買ってきた。
デパートの前には、昨日まで華やかなクリスマスツリーがあったのに、もう立派な門松が飾られている。クリスマスからお正月へ。すべてが忙しく過ぎていく年の瀬。
ここ数年、父や兄のことが気がかりだったが、今年はそういう心配もなくなり、落ち着いて大掃除に精を出し、早めに始めたお陰で、だいたい終了。大雑把な性格を反映した大掃除ではあるけれど(^^;)、一年の区切りはしたつもり…。
それにしても、あっという間の一年だった、と毎年思っているのだった(笑)。

家にいることが多いせいか、人出の多いこの時期の外出は疲れる。
早くお正月が終わってほしいと、始まる前から思っているのだった。
by mint-de | 2007-12-26 16:13 | 木陰日和

クリスマスな日

先日、久し振りにクラシックのコンサートを聴いてきた。
数人の弦楽器とソプラノ歌手によるクリスマス・コンサート。
ナマの弦楽器の音色は柔らかくて伸びやかで、心がゆったりと満たされていく気がする。

昨日は、「迷子の警察音楽隊」を観てきた。朝日新聞に載っていた沢木耕太郎の評によると、
「この映画は、人は互いに理解できるはずだなどとは語らない。理解できないということによって、理解できないということを当然のこととして受け入れることによって、ほんのわずかな共感が生まれるかもしれないと言っているのだ」という映画だ。
でも残念ながら、私には、この映画のテーマがよくわからなかった。
他国の人間を理解しようとする気持ちが大事だと思うし、「わからないからわからなくていいのだ」では、なにも生まれないだろう、と思う。スウェーデン人とノルウェー人の素朴な交流を描いた、「キッチン・ストーリー」のほうが、私には上質な映画に思える。

映画を観たあとで、「光都東京」のイベントでライトアップされている国際フォーラムから東京駅まで散策。雨の中で光る無数のヒカリは幻想的だった。

その後、食事をしようと思って入ったお店は予約で一杯で、結局地味なお店で食事をしたけれど、味はイマイチだった。口直しに、夫が気に入っているバーで、お酒を飲む。ロイヤルコペンハーゲンのお皿がズラッと壁にかかっている落ち着いた雰囲気のバーで、夫が好む理由がわかった。客はわれわれ二人だけ。マスターとお話をして、静かな静かな夜のひとときだった。

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by mint-de | 2007-12-23 14:40 | 木陰日和

小さなクリスマスツリー

朝、テレビをつけると、歌手の氷川きよしがインタビューにこたえていた。
「クリスマスツリーを買った。1980円だったけれど、そのライトを見ていたら、気持ちが豊かになった」という。
ツリーを見て、豊かになる心、とてもいい話だ。
その言葉を聞いて、こちらまで今日一日が気持ちのいい日になりそうな気がした。
自分の気持ちが自分を幸せにする。大事なことだ。
その後、ここ数年ツリーを出していないことに気づいたので、さっそく、ほこりをかぶっている小さなツリーをだしてみた。
点滅するライトは、街で見かける豪華なイルミネーションとは違って、おもちゃのように貧弱だ。
でも、だからこそ、なんだか愛おしい。小さな幸せのような光のまたたき。
クリスチャンでもないのに、クリスマス、クリスマス。日本中が浮かれるクリスマスって何?
それでも、12月の年中行事、クリスマスがやってくる。
by mint-de | 2007-12-15 00:05 | 木陰日和

イチョウと神社

ドライブの途中で、古そうな神社を見つけた。
案内板の文字が消えかかっていて、境内に人の気配はない。
神社の奥には、樹齢500年を超える大木があるという。
どんな木なのか、見てみたかったけれど、お社の奥から薄暗い山道を登らなければならず、革靴では無理だと思い、諦めた。
伸び放題の樹木、苔のはえた石段、朽ち果ててしまいそうな小さなお社。
昔は周辺の人々の暮らしを守ってきたのかもしれないが、今は、淋しい佇まいだ。
イチョウの葉っぱが、見事に散っていた。
神社そのものが、自然の風景に組み込まれているような場所だった。

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by mint-de | 2007-12-11 15:45 | 木陰日和

秋の西沢渓谷

日曜日は、台風一過の青空が広がるいい天気だった。
車のタイヤを交換して車検を終え、調子のよくなった車でドライブしたいと夫がいうので、山梨の西沢渓谷へ。
途中、白く雪を被った富士山が青空に絵を描いたようにくっきりと見えて、まるで初めて富士山を見た人のように「富士山だ!」と叫んでしまう(^^)。d0129295_15423111.jpg















西沢渓谷の紅葉は、これからが見頃という風景だったけれど、うすく色づいた赤や黄色の葉っぱや、渓谷を流れる川の音に癒やされた一日。d0129295_15445293.jpg
渓谷では、ハイカーの多さに驚いた。みんな登山靴をはき、リュックを背負い、しっかり歩いていた。逆に、ハイヒールの女の子もいてビックリ。泥んこ道や石ころも気にせず歩いていたけれど、やはり危ないと思う。







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d0129295_15504419.jpg帰りは、勝沼の試飲ができるワイン工場でチビチビ(^^)。欲張って試飲していたら、どれを飲んでおいしいと思ったのかとか、飲み続けていると味がわからなくなってしまい、結局、どれを選んでいいのか迷うはめになり、試飲の意味があるような、ないような…(^^;)
by mint-de | 2007-10-29 15:55 | 木陰日和

ルール

私が犬と散歩をする公園は、犬を放して散歩をさせないのがルール。でも、早朝、人のいない広場などでは、何人かの人たちが、愛犬のリードを放して遊ばせている。
飼い主のいうことをちゃんと聞ける、しつけのされた犬の場合は、放してもそれほど問題はない。犬を自由に遊ばせたいという気持ちはよくわかる。
でも、うちの犬の場合は、しつけもあまりされていないし、小さい犬には咬みつこうとするので、絶対放すことはできないのだが、逆に小さい犬だから、放すことになんの問題もないと勘違いしている飼い主がいるので、困ってしまう。
とにかく、しつけのされていない犬は放してはいけないということをわかっていないのだ。大きな犬にガバッと襲われたなら、小さい犬はひとたまりもないという認識がないらしい。

散歩の途中で、突然、放された小犬がチョロチョロうちの犬のそばにやってくると、うちの犬は唸りながら向かっていこうとするので、私は必死に止めるのだが、飼い主はそれほど慌てる様子もない。「うちの犬は咬みつきます」と叫ぶと、やっと飛んでくる。でも、こっちへこいと、飼い主がいっても、しつけがされていないので、捕まえるまでが大変。

一応、私は、すみませんというのだが、この場合、悪いのはリードを放している方ではないだろうか。危険防止のために、やはりルールは守ってほしいと思う。
by mint-de | 2007-09-27 11:50 | 木陰日和

また始めます

今年の9月まで3年間続けていたブログをやめましたが、また心機一転して始めたいと思います。

これからは、週3回程度の投稿を目指し、ゆっくりペースで気ままにやっていくつもりです。
かなりマイペースなブログになると思います。

9月に投稿した記事は、以前のブログに載せていたものです。

しばらくは、ひっそりと続けていくつもりですが、皆さまのお目に触れたときは、どうぞよろしくお願いいたします。(10月2日記)
by mint-de | 2007-09-20 14:51 | 木陰日和