カテゴリ:木陰日和( 423 )

もうじき、春だね

今週末は、もう3月だ。
日差しにも、春のぬくもりが感じられる。
早く暖かい季節になるといいな。

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by mint-de | 2008-02-25 21:57 | 木陰日和

ビルの街



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by mint-de | 2008-02-20 16:20 | 木陰日和

♪雪やコンコン~♪

朝、起きてビックリ。屋根も木も雪で真っ白。
犬と一緒に歩いた公園は、一面の銀世界。
何だか、いつもと違う場所を歩いている気分になる。
夜まで降るそうだから、今日はまだいいけれど、明日の朝の凍結がこわい。

今日は節分。
福は~内~、鬼は~外~(^^)

明日は立春。

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ボクは雪が好き
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by mint-de | 2008-02-03 13:48 | 木陰日和

湯たんぽ

このところ寒い日が続いている。朝起きると、庭の水道から金魚のプラ池、犬の器の水まで凍っている。庭を歩くと、土の中の霜柱が砕けるザクザクという音がする。今年は去年に比べると、随分寒い冬だ。

夜、布団に入っても、なかなか体が温まらないので、久し振りに湯たんぽをだしてみた。ひんやりした布団をめくって足を伸ばすと、あったか~い湯たんぽに触れる。あの感触がとてもうれしい。湯たんぽは、室町時代に中国から伝わったものらしい。そんな昔からあるものが、今も重宝されているなんて、不思議な気がする。生活に本当に必要なものというのは、昔も今もそれほどの違いはないのかもしれない。

現在は、エコ商品として求める人が増えているとか。プラスチック製のものから、ゴム(お湯の温度は70度くらいでいいそうだ)、銅製、昔は広く使われていた金属製のものまでいろいろある。金属製のものが、10000円前後という値段には驚いてしまったが、熱伝導がいいのは、やはり金属製のものだろう。

やかんにお湯をわかして、湯たんぽの小さな注ぎ口にお湯を入れる。手が動いて、必ずこぼれてしまうお湯をふきながら、温かな気持ちになるのはなぜだろうと自問する。それは、心地よく眠れるだろうという安心感からだろうか。

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by mint-de | 2008-01-28 11:31 | 木陰日和

冬の夕暮れ

今日は、夕方に犬の散歩をした。
冬の夕暮れの道は、少し淋しい。
散歩は、やはり朝のほうが気持ちがいい。

実家の家を解体した。住もうと思えば、まだまだ使えたかもしれないが、住む者がいない家は荒れていくばかりで、その姿を見るのもつらいので、壊すことにした。
去年、草が伸び放題の庭に、野菊だけがきれいに咲いていた。
ときどき、風に揺れていた花を思い出す。

いろいろ手続きも終わり、ホッと一安心。

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by mint-de | 2008-01-10 22:14 | 木陰日和

新しい年

きっと良い年
 
    幸せな年に!

上の言葉は、数年前に知人からもらった年賀状に書かれていたもの。
私は、この言葉がとても気に入っている。
短いけれど願いが凝縮されていて、自分のそうなろうとする気持ちが大切だと、教えてくれる。
そう思いたい、新しい年。
今年もよろしくお願いします。

毎年行っている浅草寺は、ことしもものすごい人出だった。仲見世の間を、進んでは止まりながら、やっと大賽銭箱にたどりついた。箱にお金をいれるのも一苦労。前にいる人の頭より高く投げなければならないので、野球のピッチャー並みの力がいる(^^)。願い事をするのも楽ではないのだ。

箱根駅伝は、少ししか見ていないけれど、毎年ドラマがあって面白い。今年は途中棄権が3校もあって、せっかく練習してきたのに、どんなに残念だったことだろうと思うと、可哀想に思う。おかしいのは、後ろを走る車の中から指示をだす監督の声。一生懸命がんばっているのに怒鳴り散らす監督がいたり、「男だろう」という激励の言葉を口にする監督もいた。男だろうだなんて、なんだか笑ってしまう。
悲喜こもごもの年のはじまり。

d0129295_12115516.jpg今年はどんな年になるのだろう。
by mint-de | 2008-01-05 12:13 | 木陰日和

年の瀬

今日は、正月用のお飾りを買ってきた。
デパートの前には、昨日まで華やかなクリスマスツリーがあったのに、もう立派な門松が飾られている。クリスマスからお正月へ。すべてが忙しく過ぎていく年の瀬。
ここ数年、父や兄のことが気がかりだったが、今年はそういう心配もなくなり、落ち着いて大掃除に精を出し、早めに始めたお陰で、だいたい終了。大雑把な性格を反映した大掃除ではあるけれど(^^;)、一年の区切りはしたつもり…。
それにしても、あっという間の一年だった、と毎年思っているのだった(笑)。

家にいることが多いせいか、人出の多いこの時期の外出は疲れる。
早くお正月が終わってほしいと、始まる前から思っているのだった。
by mint-de | 2007-12-26 16:13 | 木陰日和

クリスマスな日

先日、久し振りにクラシックのコンサートを聴いてきた。
数人の弦楽器とソプラノ歌手によるクリスマス・コンサート。
ナマの弦楽器の音色は柔らかくて伸びやかで、心がゆったりと満たされていく気がする。

昨日は、「迷子の警察音楽隊」を観てきた。朝日新聞に載っていた沢木耕太郎の評によると、
「この映画は、人は互いに理解できるはずだなどとは語らない。理解できないということによって、理解できないということを当然のこととして受け入れることによって、ほんのわずかな共感が生まれるかもしれないと言っているのだ」という映画だ。
でも残念ながら、私には、この映画のテーマがよくわからなかった。
他国の人間を理解しようとする気持ちが大事だと思うし、「わからないからわからなくていいのだ」では、なにも生まれないだろう、と思う。スウェーデン人とノルウェー人の素朴な交流を描いた、「キッチン・ストーリー」のほうが、私には上質な映画に思える。

映画を観たあとで、「光都東京」のイベントでライトアップされている国際フォーラムから東京駅まで散策。雨の中で光る無数のヒカリは幻想的だった。

その後、食事をしようと思って入ったお店は予約で一杯で、結局地味なお店で食事をしたけれど、味はイマイチだった。口直しに、夫が気に入っているバーで、お酒を飲む。ロイヤルコペンハーゲンのお皿がズラッと壁にかかっている落ち着いた雰囲気のバーで、夫が好む理由がわかった。客はわれわれ二人だけ。マスターとお話をして、静かな静かな夜のひとときだった。

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by mint-de | 2007-12-23 14:40 | 木陰日和

小さなクリスマスツリー

朝、テレビをつけると、歌手の氷川きよしがインタビューにこたえていた。
「クリスマスツリーを買った。1980円だったけれど、そのライトを見ていたら、気持ちが豊かになった」という。
ツリーを見て、豊かになる心、とてもいい話だ。
その言葉を聞いて、こちらまで今日一日が気持ちのいい日になりそうな気がした。
自分の気持ちが自分を幸せにする。大事なことだ。
その後、ここ数年ツリーを出していないことに気づいたので、さっそく、ほこりをかぶっている小さなツリーをだしてみた。
点滅するライトは、街で見かける豪華なイルミネーションとは違って、おもちゃのように貧弱だ。
でも、だからこそ、なんだか愛おしい。小さな幸せのような光のまたたき。
クリスチャンでもないのに、クリスマス、クリスマス。日本中が浮かれるクリスマスって何?
それでも、12月の年中行事、クリスマスがやってくる。
by mint-de | 2007-12-15 00:05 | 木陰日和

イチョウと神社

ドライブの途中で、古そうな神社を見つけた。
案内板の文字が消えかかっていて、境内に人の気配はない。
神社の奥には、樹齢500年を超える大木があるという。
どんな木なのか、見てみたかったけれど、お社の奥から薄暗い山道を登らなければならず、革靴では無理だと思い、諦めた。
伸び放題の樹木、苔のはえた石段、朽ち果ててしまいそうな小さなお社。
昔は周辺の人々の暮らしを守ってきたのかもしれないが、今は、淋しい佇まいだ。
イチョウの葉っぱが、見事に散っていた。
神社そのものが、自然の風景に組み込まれているような場所だった。

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by mint-de | 2007-12-11 15:45 | 木陰日和

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


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