碧草の風

mintmmks.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:木陰日和( 413 )

新しい炊飯器

もう9月だ。先月末から夏とは思えない曇りや雨の日が続いている。
それでも今日はよく晴れたので、久しぶりに犬と金魚の池を洗う。
犬は相変わらず洗われるのが嫌いだ。もう12年もやっているのに、いい加減慣れてほしいと思う。
金魚も池からバケツに移動させるときは、逃げまくる。
すくおうと思っても、なかなかすくえない。「異変」を感じるそのパワーに驚く。
あの小さな体で必死に抵抗するのだ。命の力なのだなあとちょっぴり感心したりする。
池をごしごし洗い、バケツから静かに中に入れてやると、勢いよく泳ぎ始める。
「ワ~イ、元に戻った!」といっているようだと、勝手に思っている(^^)

ずっと使っていたガス炊飯器が壊れてしまったので、新しい炊飯器を買った。
今度は電気炊飯器だ。それも8万円!
とはいっても半額で売っていたもの(^^)
ものすごく得をした気分で、どんなにおいしいご飯になるかとワクワク。
しかし…、食べて? これが、8万円?
保温用に使っていた1万円前後で買った炊飯器とたいして変わらない気がする。
絶対、今までのガス炊飯器のほうがおいしい。
返品制度があったらいいのに!
炊飯器も、炊いたごはんの味見ができたらどんなにいいだろう!
by mint-de | 2015-09-05 16:41 | 木陰日和

散歩のマナー

犬との散歩中、またまた小さい犬にケンカを売られる。今年で3回目だ。
マイワンコは普通に歩いているのに、何故か小犬がキャンキャン吠えてくる。そして追いかけてきたのだ。
その小犬の飼い主は、足でリードを押さえていただけなので、小犬が強く引っ張ったら自由になってしまったのだろう。すぐに飼い主が追いつき、マイワンコも何事もなかったかのように歩き出したのでホッと安心。
でも、その飼い主は全然謝らなかった。もしマイワンコが怒ってガブッとしたらどうなる?
小犬を散歩させている飼い主の多くは、自分の犬は怖くないから心配ないと思っているのか、誰がそばを通ろうとリードを長くしたままだったり、スマホを見ながら散歩させたりしていて、そのマナーはどうなんだと呆れてしまうことがある。小犬でもちゃんとマナーを守って散歩させてほしい。
それにしても、小犬に「コイツハナニモノダ」と興味をもたせてしまうマイワンコ。彼は、強烈なオスのフェロモンを発散させているのかもしれないと思ったりもする。

d0129295_1537153.jpg

by mint-de | 2015-08-26 15:38 | 木陰日和

昨日は立秋

今朝はいつもより涼しかった。
暑さがちょっとだけ和らいで、ホッとする。
でも、これから先の予想気温を見ると、またまた猛暑日に近い気温。
いったい、この暑さはいつまで続くのだろう。

先日のニュース番組で、事情があって母親に育てられなかった女性の育児を支援する団体の活動を見た。
母の愛を知らないで育った人が母になる、育児への不安がある人たちをサポートする活動だ。
母がいることを当たり前として育った私には、彼女たちの心の中は想像するしかないのだが、何か根源的なものの欠落みたいな思いがあるのかもしれないと思ったりする。
サポートする方が、よくやっているとほめていたけれど、彼女たちの思いは複雑だろう。
健気な彼女たちを見ていたら、母の愛を知らなくともその分、自分の子どもに愛を注いでがんばってやってほしいと思った。
社会には、いろんな境遇の人が生きているのだなあ…

d0129295_14365622.jpg

by mint-de | 2015-08-09 14:37 | 木陰日和

猛暑

猛烈な暑さだ。
それでも、カーテンを洗い、押入れの普段使っていない布団類を引っ張り出して、干した。
1分で乾いてしまうといいたいほどの、強烈な日差し。
日光消毒日和だ!

新しい体重計を買った。BMIや体脂肪率、内臓脂肪や筋肉量まで表示される。
面白いのは、体内年齢!朝と夕方で4、5歳の変化がある(笑) 
食べた後だったり、運動後で体重は多少変化するけれど、体重が減ったのに体脂肪率が増えていたりして、カラダって複雑なのだなあと思う。体内年齢は、実年齢より6から10歳くらい若くでてくるので、まあまあ健康な体なのだと安心している。

ワンコがでてくる小説を読んだ。
犬をまるで人の子どものように扱う描写に、共感する部分もあったのだけれど、違和感も覚えた。
ウチは外飼いなので、犬が横にいる食卓というのは考えられないのだけれど、その小説では、人が食べた箸を使って犬に食べ物を与えるというのだ。うまく箸に触れずに犬は食べるのだけれど、ときどき失敗して箸がかけてしまっているという。その箸を使って、よく食事ができるなあと思う。
「犬も家族」といわれる。でも犬は犬。人は人。可愛いという思いばかりで、何か、そういう区別というか違いを認識していないようなことを見ると、それでいいのかなあと思ってしまう。

d0129295_1575064.jpg

by mint-de | 2015-07-27 15:08 | 木陰日和

水槽の魚

d0129295_15214894.jpg

梅雨明けと同時に、猛暑がやってきた。
それでも、庭がジャングル化してきているので、草むしりに精をだす。
熱中症が心配なので、水を飲むことを忘れないようにと思いつつ、やり始めると、水を飲みにいくのが面倒になって、草むしりに夢中になってしまう。こういうのがよくないのだろうな。
外で仕事をする人たちは、こんな天気が続くとお気の毒だ。
近くで新築中の家があるのだけれど、大工さんは大変そうだった。
それからうちのワンコも可哀想。舌をだしてハアハア体温を調節しながら、必死に暑さに耐えている。
年々、猛暑日が多くなっている気がする。7月に台風が何個もやってきたり、豪雨が続いたり、この異常気象に地球は大丈夫かと心配になってくる。

昨日の朝のニュース番組で、「花と魚」と題する、水族館の水槽とデジタルアートのコラボ映像を見た。
ある水族館のイベントで、水槽の中の魚たちに花々の映像をかぶせ、魚の動きで花が散ったりするのだが、私は、確かにきれいではあるのだけれど、ものすごく違和感があった。
私は、水槽の中を悠然と泳ぐ魚たちを見ることで、癒やされるタイプ。
人工的に作られた水槽ではあるけれど、その中で魚たちは自由に泳いでいるのである。その大いなる自然の生き物に、作り物の映像を重ねて何になる?
水族館は魚を見るためにあるのに、魚を邪魔してない?
それもデジタルの派手な色の花は、魚と全然合ってない。
私から見ると、こんなことをするよりしないほうがましと思ったのだった。
まあ、好みの問題ではあるのだけれど…

d0129295_15212339.jpg

by mint-de | 2015-07-21 15:24 | 木陰日和

ワンコが逃げた!

夕方、犬を庭に放し私は庭仕事をする。
門は、外側からは開けられないようにしてある。
今まで、人が訪ねてきて門を開けても、ワンコは外にはあまり興味を示さなかった。
それでも、一応、門を開けるときはワンコがどの辺にいるか確かめてから門を開けていた。
ところが、先日、門の外の花壇に水をやろうとして、ワンコの位置を確かめずに門を開けてしまった。
私が門を開けたその瞬間、ジョウロの下を黒い物体が通りぬけた。
「こらっ、ダメ!」と叫ぶ私。ワンコは駆け出して、通りを一直線。
それでも、振り返って私が追っているのを見ながら走るので、スピードはそれほどでていない。
幸い、車が走っておらず自転車に乗った人とすれ違っただけで、ワンコは、3軒先くらいの場所で、においをかぐために止まったので、首輪をつかむことができた。
家に戻ってから心臓がドキドキ。
車も小さい子も通っていなくて、本当によかった。それと、ワンコが本気で走っていたら私はとても追いつけない。ほんのちょっとの時間だったけれど、無意識に門を開けた私のミス。犬を飼っている以上、気を付けなければと反省した。
by mint-de | 2015-07-16 15:26 | 木陰日和

暑い!

d0129295_1446935.jpg

暑い。それでも公園に行きウォーキング。
風が強かったけれど、空は、見渡す限り雲一つない「これが快晴の空なのダ!」という快晴の見本のような青い空。
木陰に入ると、気持ちのいい風が流れてきて、歩いていてもそれほど暑さは苦にならない。
昔は、ジョギングしている人を見ると、こんな暑い日に走らなくてもいいのに、なんて思ったりしたけれど、暑いとか寒いとか雨だとか、そんなことより体を動かすことで得られる快感のほうが、気持ちがいいのだと、今ではよくわかる。
体も心も軽くなる感じ、体にたまっている余分なものを消費していく感覚。体にいいことをしていると思える。

朝のニュース番組で、障害のある人をサポートする器具を作っている人が紹介されていた。
その中で、手に麻痺が残り、ワイシャツのボタンをはめられない人が、器具を使ってなんとかボタンをはめていた。その姿を見て、考えさせられた。
簡単にできることが、ある日、突然できなくなってしまう。そのときの絶望感。それでも、人はなんとかやれるように努力する。そして、そういう人のために、器具を作ろうとする人がいる。人間て、結構、偉い生き物だね。
by mint-de | 2015-07-14 14:52 | 木陰日和

本と漢字

7月になった。1年の半分が過ぎたのだ。早いなあ。
世の中、いろんなことが起きている。
ニュースを見ているとウンザリすることのほうが多くて、テレビも新聞も、気に入ったものしか見る気がしなくなった。
それにしても、政治家やその周囲の方々の軽率な発言には呆れてしまう。
こういう人たちに、日本という国を任せる不安。気に入らないものは、権力で押しつぶせという傲慢さ。この国は大丈夫なのか?

昨日のラジオ番組。最近の若者は本を読まなくなったという話で、漢字が読めないからという理由に笑う。
最近の本は、難しい漢字にはルビがふってあるし、私が昔読んでいた本に比べると漢字が少なく、読めない漢字はほとんどないと思う。
多分、本を読んでいないから、そういうこともわからないのではないだろうか?
思考力を養うには、いろんな本を読むことが大事だ。本が売れなくなっているという話に、寂しい思いがした。

ある日の夕焼け
d0129295_16531282.jpg
 
by mint-de | 2015-07-01 16:55 | 木陰日和

庭の花

d0129295_1425297.jpg

7月に登山に行くので、半袖の服を買いにスポーツ店へ。
昭島にできた「モリパーク アウトドアヴィレッジ」には、アウトドアの専門店と、何と高さ16.5mのクライミングウォールまである。
広いスペースにお店が並び、木々や花壇もあるので、ゆったりとした気分で買い物ができた。
休日は混むのかもしれないけれど、アウトドアにふさわしいこだわりが感じられて、とても気に入った。
ただ、合う服を探すのには苦労した。
今の服は細身過ぎると思うのは私だけ?
ユニクロでも思ったのだけれど、いつものサイズではお腹周りが窮屈なのだ。
今の人はみんな細い?
おばさん向けの登山服なんてないのか?
いつもより上のサイズにすると肩幅が広すぎてみっともなくなる。
試着しながら悲しくなってきた。
それでも、いろいろお店を回っていたら、ヨーロッパサイズの服でちょうどいいのが見つかった。よかった。
それにしても、今の服はやはり細すぎると思う。生地代を節約している?(笑)

d0129295_14251554.jpg

by mint-de | 2015-06-19 14:28 | 木陰日和

小さなお客さん

姉一家が訪ねてくれた。
甥の娘は4歳。犬を見たいといいながら、マイワンコが吠えると「コワイッ!」と逃げていく。
それでも、また見たいといって犬のそばへ。
吠えられて、また逃げる。それを何度も繰り返す。
犬に興味はあるけれど、怖さが先にいく。
その怖さを何とか克服したいと、小さな胸で思っているのだろう。
その様子が微笑ましかった。

今年もクジャクサボテンが咲いてくれた。
d0129295_15414687.jpg

アマリリス
d0129295_15425377.jpg

by mint-de | 2015-06-01 15:43 | 木陰日和