碧草の風

mintmmks.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:海外ドラマ(H~N)( 19 )

「女警部ジュリー・レスコー」

昨日で新エピソードが終了した。
私としては、毎回起きる事件にはあまり興味がなく、もっぱらジュリーをめぐる人々との関係が面白くて見ている。
今シーズンで驚いたのは、ジュリーの娘サラと部下ロランとの関係。
普通だったら、自分の娘と部下が付き合っていたら、仕事がやりづらいだろうし、いろいろ口を出したくなるだろう。それにロランには娘がいるし、奥さんとは正式に離婚していない。
そんなロランでも、ジュリーは差し出がましいことはいわず、娘を温かく見守るのである。
ロランもジュリーの前では、全然悪びれるところがなくて、何かフランスという国の恋に対する成熟度というか大人度の高さを見る思いがする。
ロランをはじめて見たときは渋そうな感じがしたが、今回は、結構子どもっぽいところがあって、笑ってしまった。
サラは、ロランが怪我をして、警官である母親に抱いていた不安感を思い出してしまった。
警官の妻にはなれそうもないと考えはじめたサラ。結局別れてしまうのかな?
どうなるかは、来年まで首を長くして待つしかないね。
by mint-de | 2012-03-14 20:41 | 海外ドラマ(H~N)

「女警部ジュリー・レスコー」 第86話

今回のラストは「夢見るアスリート」。
陸上選手のアリスが練習していた競技場で、撮影していた記者ソフィが殺されていた。
ソフィは、スポーツ界のスカウトビジネスや暴力事件など、精力的に取材活動をしていた。
アフリカや東欧から才能のある選手を連れてきても、才能がないとわかるとそのまま放りだしてしまうということがあるらしい。人がもののように扱われて、そこからお金が生み出されるということに驚いた。
犯人は、「娘を表彰台に!」という強い願望をもっていたアリスの母だった。
すべては、勘違いから生じたことだったというのが悲しい。
それと、スポーツ選手って精神面でもちゃんと自己管理できないと大変だなあと思った。

ジュリーは、スポーツジムにいっていた!
やはり、あの体型を気にしていたんだね(^^)
隣であれこれ口を出すオジサン。ああいう人っているよね。
「オリのなかでペダルをこいでいるリス」に笑う。
確かに、屋内より外でスポーツに励んだほうが体にはいいような気がします!
シュリーの着任1周年を祝う仲間たちとモタ。雰囲気はとてもいいけれど、結婚20周年よりジュリーを優先したロランは、どうなの? 20年も一緒だったからもういいだろうっていう言葉に、「ハァ~?」でございます。
サラが担当した事件は、怖いです。判事まで脅されてたら、公正な裁判なんてできないと思うけれど。
被告は、相応な「裁き」を受けたようではあるけれど…

次回の放送はいつ頃になるのかな?
by mint-de | 2010-06-02 12:20 | 海外ドラマ(H~N) | Trackback

理想的な上司 ジュリー・レスコー

4月から始まっている、「女警部ジュリー・レスコー」の新エピソード。
去年見たときは、今までと違うジュリーにビックリして、新メンバーになかなか馴染めなかったが、今回からはやっと彼らにも親近感を覚え、以前と同じように、ジュリー以下のチームワークのよさに感心しまくり。
特にロランとジルの関係って、同僚以上の兄弟みたいな結びつきを感じる。新入りのキムも妹のような感じ。
先週は、恋人にも真相を話さず部下を守ったジュリー。上司としては相当な覚悟がいること。
彼女って、本当に部下思い。仕事をする上で、何が一番大切かをわかっているんだね。
こんな上司がいたら仕事も楽しくやれそうだ。

昨日でてきた心理分析官へのロランたちの対応には笑った。仕事以外に、心理分析までさせられるなんて、本当に余計なお世話だと思う。体よく追っ払ったと思ったら、また来るといってた。ジュリーも苦笑い。警官も大変だよね。
弁護士になったサラが、ジュリーの足をひっぱることばかりしているのは気になるけれど、ジュリーもサラも、信念を曲げずに正しいことをしようとする姿勢は、見ていて気持ちがいい。
先週のラストは、エッフェル塔を見上げる場所で、今週はジュリーのベランダからの眺めが、いかにもパリって感じで素敵だった。今回は、あと3話で終わり。もっと見たいよ~(^^)
by mint-de | 2010-05-12 12:30 | 海外ドラマ(H~N) | Trackback

「Life 真実へのパズル」 第21話(2-10)

「邪悪という名の男」
先住民居留区でホーズ保安官代理が殺された。
ホーズは居留区の前のトレーラーハウスに一人で住んでいた。
クルーズとリースが、部族警察の女警部にホーズのことを尋ねると、理由をつけては居留区に入り込んできたので部族たちには嫌われていたという。
ホーズが警察に電話していた内容から、クルーズは、ロスに住む、居留区のカジノ建設に関わるイーブル(邪悪という意味)という名の男の家を家宅捜索する。イーブルは銃の密輸をしていたが、ホーズの殺害には関与していなかったので、再び捜査は振り出しに。

クルーズは、ホーズのハウスから一枚の紙を見つける。それは、ホーズが親しくしていた部族の娘アンナの出生証明書だった。アンナの父は、妻が蒸発した20年前にアンナを連れてこの居留区にやってきた。しかし、アンナには部族の血は流れていなかったのだ。ホーズが父親だったのだ。ホーズは娘がいたからこの地にとどまっていたのだ。アンナの父は事実の発覚をおそれて、ホーズを殺してしまったらしい。
アンナの顔を見たら、白人の血しか流れてないって思うよね。

クルーズは砂漠が好きだといっていた。私もこの雰囲気は好き。
クルーズは、リースとティドウェル警部の関係を知ってしまった。リースに心を開く相手ができたことを喜ぶクルーズ。でも、私はこの二人に違和感ありまくり。リースには、あのむさくるしい警部はあわないと思うけれど。

レイチェルは、クルーズにもっと構ってもらいたいのかもしれない。
アーリーは、オリビアが好きだとクルーズに打ち明ける。わざわざ、部族の警部の前でいわなくともいいのにね。

ミッキー・レイボーンと話す機会を得たクルーズは、レイボーンが病気で余命6か月で、死ぬ前にやらなければならないことがある、私しか知らないことをクルーズに教えてくれるという。どんな情報だろう?
by mint-de | 2010-03-02 19:48 | 海外ドラマ(H~N) | Trackback

「Life 真実へのパズル」 第19話(2-8)

「ブラック・フライデー」
感謝祭の翌日、ショッピング・モールでミッチェルという従業員が2階から落ちて死んでいた。
クルーズとリースたちが詳しく調べようとした矢先、モールの開店時間になり、セールをまちかねた客がどっと入ってくる。その混雑にまぎれて、なんと死体がなくなってしまう。
死体捜しをしていたクルーズとリースは、妙な行動をしている従業員のザックを発見して、後をつける。驚いたことに、ザックは、「オペラ座の怪人」みたいに、妹カリンとモールのある部屋に住んでいたのだ。両親が亡くなってから、兄妹が一緒に暮らすために、ザックがその場所を選んだのだ。
捜査の結果、死体はペットショップの木くずのなかにあった。
ロリコン趣味のミッチェルが、カリンに手を出そうとして、それをザックが止めさせ、逃げるミッチェルをザックが追いかけ、ミッチェルが柵を越えて落ちてしまったということらしい。
クルーズは、ザックが真相を話そうとするのをさえぎり、ミッチェルが勝手に落ちたことにしてしまう。それは、刑事としては、イケナイ行為ではあるけれど、もし、裁判になっても陪審員はザックに同情するだろう。

ティドウェル警部は、リースがディナーの誘いに応じてくれたので、大喜び。でも、ディナーの席で、仕事のことは忘れるタイプといってしまって、リースの機嫌をそこねてしまう。警部は、これで諦めがついたかな?
クルーズは、ミッキー・レイボーンを調べて、彼が病院建設や土地をもっていることを、不審に思う。
クルーズがレイボーンを調べていることがわかると、FBIのボドナー捜査官は、クルーズにかぎまわるなと忠告する。怪しい人が次々と登場して、なかなか核心に近づかないね!
クルーズの前妻ジェニファーへの気持ちはわかるけれど、ジェニファーが何を考えているのかは、さっぱりわかりません! 
by mint-de | 2010-02-16 14:25 | 海外ドラマ(H~N) | Trackback

「Life 真実へのパズル」 第18話(2-7)

「大当たり」
ハナという女性が刺殺された。ハナは裕福な生活を送っているように見えた。
ハナが参加していた自助グループに話を聞きにいったクルーズとリースは、そこが宝くじ当選者で2000万ドル以上の高額なお金をゲットした者たちだけの場であることを知る。ハナも当選者を装っていたが、実は詐欺女だった。グループの男と関係をもち、お金をだましとろうとしていたらしい。ハナは、共謀者の男の嫉妬心から殺されてしまったのだ。
宝くじの当選者たちは、あまり幸せそうじゃなかった。お金もありすぎると、平常心を保てなくなるらしい。
人間不信や猜疑心の塊になってしまっては、そんなお金ないほうがいいんじゃないかって思いたくなる。
クルーズは、その点大丈夫そうだけれどね…。

リースと警部の関係は、発展しそうだけど、似合ってない二人。
レイチェルは、心を開いてきたようだ。
ジャック・リースは、家を出たらしい。彼はこれから何をするのかな?
by mint-de | 2010-02-09 19:36 | 海外ドラマ(H~N) | Trackback

「Life 真実へのパズル」 第16話(2-5)

「ネットの向こう側」
今回は、タイトルそのままの、ネットの世界に身をおきたかった女がテーマ。
車の解体工場で、車ごとつぶされてしまった男マイクの事件を捜査していたクルーズとリースは、マイクが、パソコンのオンライン・デートが原因で殺されたと考える。
最初は、同僚のロブも同じ女性とやりとりしていたので、ロブを疑ったが、ロブは犯人を知っていたけれど愛されたいが故に、かばっていただけだった。

クルーズは、相手の女性がベサニーという女子学生だと突き止めた。しかし、実際にチャットでベサニーと名乗っていたのは、彼女の母親だった。娘を知ろうとしてパソコンをのぞくうち、自分がはまってしまい、マイクにテニスウェアを着て会いにいったが、その姿を笑われたので、カッとなって、ラケットでなぐってしまったという。
母親も寂しかったのだろうね。現実よりもネットのなかに身をおきたかったなんて…
バーチャルな世界は、バーチャルなままで終わらせる。それが身のためだと思う。

ティドウェル警部は、ネットにはまる人間が理解できないみたい。リースに疎まれているというのがわかってなくて、ちょっと時代遅れな刑事みたい(笑)
アーリーは、ビジネススクールの講師になったものの、受講者は3人だけ。パソコン持参の彼らに、まず鉛筆を持てといったけれど、何をいいたいんだろう? 今回のテーマは、パソコンに頼りすぎるなってことかな?

クルーズは、「6人が5人になり、簡単に4人になる」という、ナゾの言葉を解明すべく、ジャック・リースの警察学校の同期生の写真を手がかりにして、自殺したジェームズ・ダンの未亡人を訪ねる。妻は、年金をもらうために、自殺ではなく事故だったことにしたという。そして、写真に写っていた一人がミッキー・レイボーンだと話す。

クルーズのもとに、レイチェルが話しているという連絡が入る。駆けつけたクルーズは、レイチェルがジャックと笑いながら話をしているのを見る。クルーズは盗聴した内容を話し、助けてやるというが、ジャックは、クルーズが出所してから尻拭いばかりしているといって、全然動じない。そして、ジャックはレイチェルを守っているという。確かに、守っているように見えるし悪人ではなさそうだけれど、ナゼ、クルーズに真実を教えようとしないのだろう?
by mint-de | 2010-01-26 15:14 | 海外ドラマ(H~N) | Trackback

「Life 真実へのパズル」 第14話(2-3)

「断片」
製薬会社でガンの治療薬を研究している博士が、ラボで冷凍状態の死体で発見された。
脳を活性化するために酸素を吸っていた博士のボンベに、何者かが液体窒素をいれていたのだ。
そんな風に殺人ができるなんて、ビックリ!
博士の実験の犠牲になっていた動物をめぐって、動物愛護団体から脅迫の手紙がきていたので、早速クルーズとリースは、その団体の支部長に事情を聞きにいく。その支部長ベッツイは、博士の仕事に反対しているのであって、殺人などしないと答える。
博士には、以前、助手の女性と関係をもちセクハラで訴えられた過去があった。その女性デボラは、ラボをやめてから連絡がないという。そして、博士のポケットには、憎いけれど関係をやめられないというナゾの手紙が残されていた。なんと、ベッツイがデボラだった。博士の仕事は嫌だったけれど、博士を愛することは嫌ではなかったらしい。彼女の行動はよくわからないけれど、アリバイがあって、彼女はシロ。
次に疑われたのは、用務員のブスタマンテ。彼は、その弱い立場のせいか、博士にいじめられていたという。彼はクルーズたちが見張っている前で産業スパイのような行動をとった。しかし、それは、前妻に息子への薬を渡していただけ。彼の息子は特異型のガンで、博士の薬が効いているのだという。ブスタマンテは、自分が殺したと認めたが、それは薬をもらうためのウソだった。博士の薬はある種のガンには効くけれど、広範な効果が得られないため、ラボは閉鎖の危機にあった。今の助手ジルが、研究を続けたいために殺したのだった。ジルは、「LOST」のナオミ。彼女がでてきた段階で犯人だろうと思ってしまった(笑)
クルーズは、残った薬をブスタマンテに渡していたけれど、そんなことは本当はできないよね。でも、そうしてあげたいという気持ちは、よくわかる(^^)

ケビン・ティドウェル警部は、クルーズ並みにユニーク。その言動に笑ってしまうが、リースの髪を車から救ってやり、悩んでいたら話しにこいというあたり、なかなか人のよさそうな上司である。
前の奥さんと寝たいと言って、今の夫に許可を求めるクルーズは、かなり妙。

コンスタンスは、ジャック・リースに話を聞く気はないようだ。彼女は、もうクルーズの味方とはいえないのかも。クルーズは、ジャック・リースの車に盗聴器をしかけ、ジャックが何者かと話した内容に、疑問を抱く。何者かが、レイチェルに会わせろとジャックを脅しても、ジャックはノーといい、レイチェルがクルーズのもとにいることを教えようとしなかった。ナゼ? 悪事に加担していても、彼なりの倫理観が残っていたのか? ジャックに命令できる立場にいるのは誰?
by mint-de | 2010-01-12 14:52 | 海外ドラマ(H~N) | Trackback

「Life 真実へのパズル」 第12話(2-1)

「死を運ぶトランク」
シーズン1のラストで、ジャック・リースの情報屋カイル・ホリスが、シーボルト一家を殺害したことがわかった。
友人のトムは、資金洗浄に関わっていたという。上前をはねたので、カイルが懲らしめにいって殺してしまったらしい。
でも、死人に口なしだから、真実かどうかはわからないな。
カイルは、罪滅ぼしでレイチェルを引き取ったといっているけれど、10歳のレイチェルが、カイルがしたことをわかっていたなら、犯人と一緒に暮らすことはできないはず。レイチェルは、事件のことを覚えていないのだろうか?
カイルはジャック・リースの関わりを否定しているけれど、なんらかの圧力があるのかな?
レイチェルを撃ち、クルーズを殺そうとした2人組は、ジャックの差し金なのだろうか。
ジャックは、クルーズに自首しろといわれても、平然としているのは何故? 裏に大物がいるのかも。

死体の入ったトランクが見つかった。中には「1」という数字があった。「2」と「3」と同様の事件が起きる。
クルーズたちは連続殺人として捜査を始める。犯人は、招待状や案内状を作っているジョンという男だった。
ジョンは、新たな一歩を歩もうとしていた依頼人を殺していたのだ。
スマイルマークの好きなジョンは、他人が幸せになるのが許せなかったらしい。
他人が不幸になることが、大きな喜びだなんて、なんと屈折した人間なのだろう。

クルーズは、レイチェルを見つけた。L.A.ホステルの隠し部屋に閉じ込められていた(?)レイチェル。
レイチェルは、クルーズに心を開くことができるだろうか?
by mint-de | 2009-12-22 17:04 | 海外ドラマ(H~N) | Trackback

「Life 真実へのパズル」 第10話

「穴を掘る」
建設現場の地中からミイラ化した遺体が見つかった。身元は、禅センターを主宰していたティム・チャン。
クルーズとリースは、ティムが、持っていた携帯電話から10年前に何度もかけていた相手に、事情を聞きにいく。大学教授のルークは、ティムに心の病を癒やしてもらい、いなくなってから捜したという。妻のエイミーは知らないと答える。ほかに、ハウツービデオを撮っていた2人の男や、ティムに心酔していたエリックの話を総合すると、ティムは禅という名前をつけながら、事務所でいろいろな女性たちと会っていたらしい。結局、誰にどこまで禅の精神を教えていたのかは、不明である(笑)

ティムを知らないといっていたエイミーが、彼と夫と一緒にいる写真を見たクルーズたちが、教授の家にいくと、息子が帰ってきた。息子は中国系。ティムの息子だった。ルークは自分が殺したと自供したが、それは妻をかばうためのウソ。エイミーは、別れを告げられてティムを生き埋めにしたのだった。自分が殺しているのに夫が逮捕されても動揺しないし、エイミーって怖い女だ! エイミーは、どんな気持ちで殺した男の子どもを育てていたのだろう?

コンスタンスがクルーズのもとを訪れ、エイムズ殺害の容疑者ではなくなったと教えてくれる。
ジャック・リースは、デイビス警部補に、何故クルーズが容疑者から外れたのかと怒りながら聞きにくる。現場から走り去る2人組の目撃情報があるのだという。

クルーズはアーリーに、ロス銀行の事件とエイムズの殺害事件に、ジャック・リースが絡んでくることを話し、アーリーに真相を暴くための協力を頼む。アーリーって、ちょっと頼りないけどね…。
そして、ジャック・リースの部外秘の情報を手に入れたクルーズは、ジャックが刑事だったときのタレコミ屋の写真を見て驚く。その顔は、レイチェルが書いた男の顔とソックリだったのだ!
彼がトム一家殺害の真犯人なのだろうか?
でも、何故、クルーズが犯人に仕立てあげられたのだろう?
クルーズは、ジャックのことを全然知らなかったのに…。
by mint-de | 2009-12-08 19:25 | 海外ドラマ(H~N) | Trackback