碧草の風

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カテゴリ:海外ドラマ(H~N)( 19 )

「Life 真実へのパズル」 第8話

「2人の妻を持つ男」
今回の、ガスコンロに細工をされて、その爆発で死んだ男の事件はイマイチの話だったのでパス。あの死体、人形に見えたし…。
向こうでは、結婚するときに届けとかださないのかな?
公務員の給料で、二つの生活を維持できるのかな?

コンスタンスに、もうエイムズに会うなと言われていたクルーズだったが、密かにエイムズを監視していた。エイムズが男と会い、言い争いになっているところをカメラで撮るクルーズ。
ところが、そのエイムズが警察署の駐車場で射殺体となって発見され、クルーズは第一の容疑者にされてしまう。弁護士はいらないといっていたクルーズだったが、弱気になったのか、ニューヨークにいるコンスタンスに電話をする。その後、コンスタンスはクルーズの家を訪ねてきて、検察局で働くと告げる。そして、検察はクルーズを逮捕したがっていると警告する。エイムズが殺される前に、検察がコンスタンスに働きかけたことを不審に思うクルーズ。

エイムズの死亡時刻とクルーズのアリバイを調べれば、クルーズの疑いは晴れると思うけれど、クルーズがレイチェルのことを調べ始めたことを敵が恐れたのか、また、クルーズを厄介払いしたいらしい。強引に家宅捜索まで受けてしまうクルーズ。あの人物相関図が張ってある部屋に警官が入りそうになって慌てるクルーズだったが、コンスタンスがアーリーに連絡してくれたので、警察が来る前にアーリーが相関図をはがしてくれていた。ホッとするクルーズ。

エイムズと口論していた男は、リースの父親だった。彼は、クルーズの敵なのだろうか?
by mint-de | 2009-11-24 22:34 | 海外ドラマ(H~N) | Trackback

「Life 真実へのパズル」 第7話

「憎しみの行方」
店の冷蔵ケースに、イラン系の男女2人の遺体が置かれていた。ケースに書かれた「国に帰れ」という文字から、人種の差別問題が絡んでいると思われたが、そういう問題ではなかった。店の防犯カメラに映った犯人3人の映像を、店のオーナー、メリー・アンに見せると、すぐに犯人がわかった。

犯人の一人はメリー・アンの息子だったのだ。息子ジェフリーは、彼女が15歳のときに生んだ子で、親子関係はほとんど破綻していた。ジェフリーは、殺したイラン人の仲間のアミールを誘拐して、ヤクで稼いだお金を渡せといってきた。アミールの母は、息子は勉強とゲーム好きで真面目な子だったといって、麻薬に関わっていたことを信じようとしなかったが、アミールが稼いだお金に関するファイルが、彼のゲーム機に隠されていた。

ゲームをクリアしなければファイルが見つからないなんて、考えたものだ(感心している場合じゃないけど^^;) そして、驚いたことに、ジェフリーの目的はお金だけではなかった。なんと、メリー・アンとアミールが愛し合っていて、ジェフリーは、自分と同年代のアミールが母に愛されていることに傷つき、嫉妬していたのだ。だから、アミールのもっている金と愛情を奪いたかったのかもしれない。クルーズの推理力が冴えて、銀行でジェフリーに脅されて口座から金を引き落とすメリー・アンとアミールを発見。ジェフリーはSWATに射殺される。

アミールが稼いだお金で店を増やしていったというメリー・アン。そういうお金と知っていて利用していたんだろうから、一番悪いのは、この母親じゃないだろうか?

太陽光発電に興味をもったクルーズは、事業化を考え、アーリーにその調査を頼む。
夢で見たことを実現させようとするクルーズがおかしい。確かに環境にはいいけれど、あり余るお金もどんどん消費すると、なくなるもの。クルーズの父親の相手であるオリビアと一緒に、その太陽光発電の下見にいったアーリーの浮かれた様子を見ていると、その辺は大丈夫なのかと心配になる。

ロス銀行の襲撃事件で、ロマンがいった「相棒」とはリースのことだったらしい。当時12歳だったリースは、事件のときは警察にいなかったのに、ボビーの襲撃事件に関する言葉に過剰な反応を見せる。クルーズが調べると、リースの父ジャック・リースは、銀行にいち早く駆けつけたSWATの隊長だった。リースは、父のことで何を知っているのだろう?
クルーズは、あの相関図にリースの父を加えた。
by mint-de | 2009-11-17 15:47 | 海外ドラマ(H~N) | Trackback

「Life 真実へのパズル」 第6話

「無力」
リースは、断酒会にいく前にバーで1杯飲んでいると、同じように飲んでいる男と目があう。
彼も断酒会の参加者でリックと名乗った。会が始まり、リースはすぐにでようとしたが、リックが話し始めたので、思わず立ち止まり彼の話を聞く。聞いているうちに、リースは、疑問を抱く。リックは1年前に女性を傷つけたが、女性は自分の非を悟り、訴えを引っ込めたと話したのだ。それは、レイプ事件ではないかと疑ったリースは、早速、以前の通報記録を調べることに。

リースは、1万件もある情報からナンシーの通報を見つけ、クルーズの協力もあって、その女性の居場所を突き止めることができた。リースたちは被害届をだすことをすすめるが、ナンシーは、忘れたいことだからと証言を拒否。しかし、ナンシーの本当の心は、囚人のように事件にとらわれていて、思いつめたナンシーは銃でリックを撃とうとする。ちょうどリックの監視をしていたリースは、慌ててナンシーを止める。

そのナンシーに、クルーズがいう。事件を乗り越える強さがあったのだから、被害届をだして、ちゃんと事件と向き合えと。「牢獄が強くした」と思わずいってしまったクルーズ。それは自分自身が困難に打ち勝ってきたから、いえた言葉なのだろう。しかし、逮捕したリックは、弁護士と共に合意のうえのセックスだったと強調する。そして、結局、釈放されてしまう。

このリック、今度はリースの家に忍び込み銃をむけながら、リースを脅し始める。大量のウオツカを飲まされるリース。だが、リースはこっそりケータイの電源を入れ、クルーズに発信。クルーズとデイビスは、リースの危機を察知して彼女の家へ。リックは逮捕される。

リックみたいな男って、一体何を考えているんだろう。女を自分に都合のいいように扱いたいだけで、リースのような自分の基準から外れた女は、なんとか自分のほうへ引っ張り込みたくなるんだろうね。
リースは、薬物のほかにアルコールの問題もあったらしい。クールなイメージだけれど、いろいろ大変なんだね。クルーズがナンシーにいった乗り越えられるという言葉は、リースにも向けた言葉かもしれない。
彼女、あんなにウオツカを飲んだ後は、どうなるんだろう?
クルーズの影響で「禅」と口走るリース。酔っ払ったからか、それともクルーズの日頃の言動に共感しているからだろうか?

クルーズはデイビス警部補と張り込み中に、ボビーがロス銀行襲撃事件ではバリケード担当だったと教えられる。ボビーは銃撃戦のただなかにいたように話していたが、それは見栄を張っていただけだった。ボビーは、後で本当はバリケードの付近にしかいなかったとクルーズに話す。クルーズは、あの相関図をただ見つめるだけだった。

アーリーは、自分の写真が表紙になっている本を見て驚く。それは、共犯者が書いたものだった。アーリーは、その男の前にバッドをもって脅しにいくが、「許す」というのだった。アーリーもクルーズの影響で、「憎しみは牢獄」と悟ったのかな。それにしても、自分は捕まってないからといって、アーリーの犯罪を書いてしまう男は、呆れた男である。
by mint-de | 2009-11-11 14:54 | 海外ドラマ(H~N) | Trackback

「Life 真実へのパズル」 第5話

「天使と悪魔」
天使の翼をつけた女が、ホテルの部屋の窓から駐車中の車の上に落ちて死んだ。
天使の名をもつ街では、格好のネタになり、死亡した身元不明の女性が自分の知人ではないかと、大勢の人間がクルーズたちの前に現れる。
その中に並んでいる順番を譲る中年男がいた。死んだ女が誰か知っているので、事実を確認するのが怖かったのだ。ジャスパーと名乗る男は、彼女はリナで妻だったという。2年前に、中年男が女性を見つけるバーで知り合い結婚したものの、ロマンという男がやってきて、リナと一緒にいたければ金を払えと脅されたという。
ジャスパーは、月1万ドルも払っていたのに殺されたと悲しむ。
デイビス警部によると、その手口は、ロシア人の女性を使った「ナターシャ」と呼ばれる結婚詐欺だった。

クルーズとリースは、バーにでかけてリナを知っているジュリアに話を聞く。しかし、彼女はロマンを恐れてすべてを話したがらず、ロマンは捕まえられない、アメリカの警察の手には負えないだろうと悲観的な発言。確かに、ロマンを調べてみると、ガソリンの闇取引など悪いことはいっぱいしているはずなのに、なぜか起訴はされていない。デイビスの指示でロマンを逮捕するものの、リナは金づるなのにどうして殺すといわれ、その上、弁護士の力もあってロマンは釈放。このロマン、クルーズのことも、リースの潜入捜査やジャンキーの彼氏、リハビリのことまで知っている。なぜ?

クルーズとリースはふりだしに戻って、なぜ、空室だった部屋にリナがいたか捜査。ホテルの従業員から、オリバーという男に鍵を渡していたことが判明し、オリバーの部屋にいくと、そこには天使がいっぱい。そして翼をつけたリナの写真もあった。ところが、オリバーは行方不明。
再びジュリアに話を聞くと、リナとオリバーは付き合っていたものの、ロマンの命令でリナはジャスパーと結婚したが、二人は逃げようとしていたという。クルーズは、リナは見せしめに殺されたと考え、オリバーを捜す。
オリバーは、ロマンが飼っている闘犬用の檻に入れられていた。オリバーの証言で、リナがロマンに唾を吐いたら、ロマンが怒ってリナを突き落としたことがわかった。

しかし、ロマンを逮捕したものの、すぐにロマンは釈放されてしまう。国土安全保障省の捜査官によると、ロマンは、麻薬や武器の重要な情報提供者なので、逮捕されては困るのだという。彼の情報で何人も救えるから、たった一人の殺人は見逃せということらしい。リース同様、私もそんなのはおかしいと思うけれど、アメリカでは「ある」話なのだろう。人の命の尊さは、数で計れないはずなのに、あの捜査官は、自分の仕事に矛盾を感じないのだろうか?

クルーズからカダヒーの弁護を断るようにいわれたコンスタンスは、その忠告を無視して、結局、カダヒーから殴られる羽目に。コンスタンスから話を聞いたクルーズは、しっかりカダヒーにお返しをする。コンスタンスは、クルーズへの思いから、カダヒーの依頼を受けようとしたのだが、カダヒーはただお金が目的だっただけ。クルーズに不倫する気持ちがないとわかったのか、コンスタンスは暫くロスを離れ、ニューヨークで仕事をするという。コンスタンスを守るためにカダヒーを殴ったクルーズだが、それでいいのかな?

クルーズはロマンから奇妙な電話をもらう。15年前のロサンゼルス銀行襲撃事件で、相棒が何かを知っているというのだ。1800万ドル紛失した金はどうなったかと。あの相関図に当時の相棒ボビーとロス銀行に線を結ぶクルーズ。ボビーもあやしいのだろうか。どうしてロマンは何でも知ってるのかな?
by mint-de | 2009-11-03 14:37 | 海外ドラマ(H~N) | Trackback

「Life 真実へのパズル」 第3話

「隠された真実」
事故を起こした車のなかで、女性が撃たれて死んでいた。クルーズが、車から離れて下に降りていくと、男が立っていた。クルーズを見て駐車係はまだかと聞いた男は、被害者の夫スティルマンだった。彼は混乱していて、何も覚えていないという。車のGPSから、ガソリンスタンドに立ち寄っていたことがわかり、大男が彼らの車に近づいていたことが判明する。そして、車の指紋から前科者のマニーという男が浮かぶ。

マニーの知人マルディトからマニーの居場所を聞き、マニーを逮捕するものの、スティルマンは、車に乗ってきて妻を撃った男は彼じゃないという。肝心なことを聞くと頭が痛いというスティルマン。彼は正直にすべてを話していなかった。マニーに脅されて、スティルマンは子どもが家にいるのに、家にいったら金があるといってしまったのだ。妻は、強盗を家に招待するのかと憤り、敢然と銃に向かい、マニーに殺されてしまったのだ。スティルマンは自分の弱さを恥じて、真相をいえなかったのだ。ダメ男だったことを一生忘れないというスティルマンは、子どもに対しては、強い父でありたいというのだった。

クルーズはマニーを捕まえて白状させようとしたが、マニーは、自分を逮捕したときにクルーズがナイフを持ち出したことをしゃべったので、問題になる前にマニーを釈放せざるを得なくなる。そんなとき、助け船をだしてくれたのはマルディト。入れ墨だらけの怖~いおじさん風のマルディトも、よくよく見ると、人のよさそうな男。マニーにお金を貸しているので、逮捕に協力してくれた。マニーは、マルディトの前で「俺が女を殺した」としゃべり、それがしっかり録音されて万事休す。

デイビス警部補は、ナイフのことがばれたときに、クルーズをかばったからマニーを釈放したのか、それとも自分に火の粉が飛ばないようにするために、そうしたのかな? どっちなんだろう? でも、殺人者をそういう理由で釈放するのって、警部補としておかしくないか? リースは、クルーズのナイフを取り上げ、警部補の前ではクルーズをかばった。いい相棒だ。

クルーズはエイムズに会い、レイチェルは、事件の日に家にいたはずだという。でも、エイムズに会うことはイケナイことだったらしい。弁護士のコンスタンスに注意されるクルーズ。

クルーズはマルディトから気に入った車を買う。その車を飛ばして、元妻のジェニファーの夫が運転する車を強引に止めさせる。偶然、会ってしまうという設定はものすごく強引だが、すぐサイレンとライトをつけるクルーズがおかしい。ジェニファーはクルーズと離婚してから3年後に再婚して、今は幸せそうだ。クルーズの無実を信じてはいなかったらしい。クルーズは、レイチェルのことをジェニファーに聞く。彼女は、レイチェルは里親に引き取られ名前も変えた。どこにいるか知らないと答える。放っておけばという彼女にキスするクルーズ。今でも好きなんだろうか?

アーリーがプールでくつろいでいるときに、コヨーテが現れる。アーリーはなんとかしてくれというが、クルーズは嫌われもののコヨーテに同情している様子。アーリーは、フェンスを設けようとするが、結局「塀の中」を連想させるフェンスはやめにする。コヨーテって、オオカミに似ているけれどちょっと不気味。人を襲わない動物だったんだね。孤独なコヨーテに、ハリー・ボッシュ・シリーズの『ラストコヨーテ』を思い出した。
by mint-de | 2009-10-20 15:03 | 海外ドラマ(H~N) | Trackback

「Life 真実へのパズル」 第2話

「引き裂かれた心」
今回のクルーズの仕事は、結婚式を終えたばかりの新婦が殺された事件。
部屋で、新婦アナの遺体がドレスがかけられた状態で見つかった。
一緒に部屋にいたはずの新郎の姿はなかったが、クルーズたちはプールで血まみれの新郎ジェイクを見つける。ジェイクは酔っ払っていて何も覚えていない、気付いたときにはアナが死んでいたという。
リースをはじめ他の捜査員もジェイクが犯人だと考えるが、クルーズは彼の目を見て彼は犯人ではないという。「目は心の窓だから」とクルーズ。
捜査の結果、ジェイクの友人の妹ティファニーが、事件発覚時に捜査の参考にともってきた使い捨てカメラの写真から、クルーズの名推理で事件は解決。
アナの部屋で飲んでいたときに、ティファニーの兄がお祝い金を盗もうとして、兄がアナを殴って殺してしまったのだ。ティファニーはすべて見ていたけれど、兄の犯行をいいだせなかったのだ。

クルーズの冤罪事件の内容がわかった。
クルーズは幼馴染のトム・シーボルトとバーを共同経営していた。しかし、トムが売上金をごまかしたことで、クルーズがトムと妻、息子を殺してしまったとされたらしい。捜査主任だったカール・エイムズはDNAがなんだ、今でもクルーズが犯人だと思っているという。彼は捜査終了後に警察をやめている。そして飲酒に問題があったらしい。
クルーズは、トムのかつての家に立ち寄る。そこで、娘のレイチェルは、その日いなかったことになっている捜査資料が虚偽であると判断する。捜査資料の写真には、いつもベッドメイクしているのにベッドが乱れたままで写っていた。レイチェルはそのときベッドにいたはずだ。クルーズは、人物相関図のエイムズの個所にレイチェルのナゾを書き込んだ。

相棒だったボビー・スタークの家を訪れたクルーズは、彼の妻からクルーズのせいでスタークが4年間も仲間はずれにされていたことを聞かされる。それでも、スタークはそんな素振りもみせず、クルーズの以前の銃を渡してくれる。スタークは本当に友人なんだろうか?

クルーズのもとへ、父の再婚相手オリビアがやってくる。アーリーはいい人だといっているけれど、父親の相手にしては若すぎないか? 女たちは、クルーズのお金目当てで近づいてくる。来るものを拒まないクルーズ、それで大丈夫なのか?
by mint-de | 2009-10-14 16:13 | 海外ドラマ(H~N) | Trackback

「Life 真実へのパズル」 第1話

「父子の絆」

今週から始まったミステリチャンネルのドラマ。
無実の罪で12年間服役していた刑事チャーリー・クルーズ。
冤罪だと判明し、莫大な賠償金を受け取ったものの、また刑事として働き始めたクルーズ。
豪邸に住む彼の一室には、ナゾの人物相関図が張られている。
クルーズは、自分がはめられた事件の真相を解明しようとしているようだ。
クルーズの事件がどんな事件だったのかは、まだわからないが、面白そうなドラマだ。
毎回、クルーズが担当した事件と、冤罪の真相解明の話が少しずつでてくる展開になるのだろう。刑務所で「禅」の本を読んだクルーズが、禅の心を披露するのがユニーク。
それと、ずっと刑務所にいたのでパソコンやケータイの機能に驚くのもおかしい。

クルーズの相棒は、ダニ・リース。とてもクールな女性だ。クルーズを特別視せず、ひたすら仕事をこなすタイプ。薬物中毒の過去があるようだ。上司の警部補カレン・デイビスは、彼女の父親と一緒に仕事をしていたらしい。父も娘も刑事という刑事なのだ。

クルーズの賠償金の管理をしているのが、テッド・アーリー。ある企業のCEOだったが、インサイダー取引で服役していて、クルーズに救われた。彼がトラクターを動かして、クルーズの車を台無しにしても、クルーズは笑っている。怒らないのは、お金があるせいか、禅の精神か?

クルーズの事件の弁護士だったのがコンスタンス・グリフィス。今でも、クルーズと会っている。

クルーズの復帰後の初仕事は、少年が銃で殺された事件。一緒にいた犬が傷を負いながらも、犯人の指を噛みちぎって埋めていたのを、クルーズが見つけた。指の持ち主から、別の仮釈放中の男が犯人だとわかる。男は否認していたが、殺された少年の父親が服役している刑務所に護送されるとあっさりと犯行を認めた。少年は、父親を出所させられるかもしれないという情報に騙されたのだ。少年からお金を巻き上げようとするなんて、随分情けない男である。
by mint-de | 2009-10-06 15:26 | 海外ドラマ(H~N) | Trackback

「女警部ジュリー・レスコー」

「女警部ジュリー・レスコー」の新作を観終えた。
フランスで1992年から放送されている長寿ドラマ(ミスチャンでは78話まで放送)。
ミステリチャンネルで、たびたび再放送もされているので、いつもジュリーさんを見ている気がする(^^)
パリ郊外の警察署の署長として働きながら、離婚して二人の娘を育ててきたジュリー。
警察ミステリとホームドラマがミックスされたつくりで、家族を愛し、部下を守り、決して権力におもねないジュリーがとても魅力的だ。ラストには、いつもホッとするシーンが用意されている。刑事ドラマによくある暗さがないところも気に入っている。
今回の新作、楽しみにしていた私の目に、信じられないジュリーさんの姿が…。
あの美人のジュリー・レスコーさんも、年にはかてないのはしょうがないとしても、お腹のでた太目のお姿に、ウウウゥゥ…。
でも、パリに異動になった新作2本では、体型が戻った様子で一安心(^^)
でもでも、ピエールやパヴェルはどうしたの? ピエールの弟はひどい男だったけど。
全然説明がなくて、混乱する。
今までの田舎っぽい感じがなくなってしまったのは、ちょっと残念だけれど、新しい職場もなかなかいい。みんな若くて、新鮮な感じ。ストーリーもテンポも悪くないと思う。
これからは、パリの風景も楽しめそう(^^)
by mint-de | 2009-01-10 14:35 | 海外ドラマ(H~N)

nip/tuck

nip/tuckの第4シーズンが終わった。途中、ついていけなくなったエピソードもあったけれど、最初のシーズンから見続けていると、ショーンやクリスチャンに愛着があり、気になって最後まで見てしまった。
ドラマの脚本は、人間の深層心理をうまくついていると思う。ときどき、羽目を外しすぎて滅茶苦茶な展開になるときもあるけれど…。今回も、ミシェル絡みの事件は、捕まらないのはおかしいだろうと思っていたけれど、サンタ姿で、ホームレスの死体をクリニックから持ち出した二人に(それも捜査官の前を!)、コメディドラマかと笑ってしまった。
最終回は、強引な展開だったけれど、来シーズンからは、舞台をロサンゼルスに移し、新装開店するらしい。ゴチャゴチャをひきずった展開にはウンザリ気味なので、二人の男の愛情のような友情と、新しい展開を期待したい。

それから、ずっと気になっていた日本のタイトル「マイアミ整形外科医」だけれど、彼らの仕事は「形成外科」なので、今後のタイトルは、そのへんも考えてほしいな。
by mint-de | 2008-05-20 15:29 | 海外ドラマ(H~N)