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リベンジ 第8話

記憶 

本物のエミリー・ソーンは、扱い方に気を付けないとエミリー(アマンダ)はピンチに陥りそう。
彼女がパリに行かなかったのは、エミリーのそばにいたかったからか、ジャックと関わりたかったからかよくわからないけれど、厄介な存在になった。
タイラーとアシュリーの出方も気になるな。

リディアが退院した。フランクに襲われた前後の記憶はないらしい。
夫は家から追い出しても、愛人は家に置くヴィクトリア。リディアの記憶が戻ると困るからだが、フランクが殺そうとしたと夫婦が話しているのを聞いてしまったリディア。
ヴィクトリアはフランクが殺されたことを知ると、彼がエミリーの素性を話そうとしていたことを警察に話す。
エミリーのもとを訪れる刑事。だが、エミリーにはアリバイがあったので疑いは晴れる。

本物のエミリー・ソーンをノーランの家に預けたエミリーは、彼女に別の名前のパスポートを用意してパリに行くように指示するが、彼女は飛行機には乗らず、ジャックの店にやってきた。ジャックのことを聞いていた彼女は、ジャックに興味がありそうだ。

ノーランは、本物のエミリー・ソーンがフランクを殺したことを知ってしまった。
エミリーを守りたいだけで犯罪者にはなりたくないノーラン。だんだん彼が可哀想になってきた。
ダニエルはエミリーが刑務所にいたことを知っても、彼女への愛情には変わりがないようだ。彼も利用されているだけなので、同情します。

リディアはエミリーが写真に写っていたことを覚えていた。写真の顔は変えたけれど、エミリーへの疑いは残るだろう。リディアは今後どういう態度にでるのだろう。

最初のころに比べるとスリリングな展開で、面白くなってきた。
ヴィクトリアの罪の意識、家族が思うようにならない怒り、孤独感など、エミリーよりヴィクトリアの感情表現のほうが、私は面白く感じている。
by mint-de | 2012-05-08 16:05 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

リベンジ 第7話

誤算 

刑務所のセキュリティ甘すぎ!
それと、フランクがあまりにも簡単に本物のエミリー・ソーンを見つけ過ぎ!
あのフランクを始末してしまう本物のエミリー・ソーンはすご過ぎ!
彼女がエミリー(アマンダ)にそこまでする理由って何なのだろう? お金だけかな?
フランクにはもっと活躍して、エミリーを不安にさせてほしかったので、いなくなってしまうのは残念だな。

危ない目にあったノーランは、エミリーのコンサルタントに格下げを希望して、今度は、ダニエルとエミリーとの仲を邪魔してくるタイラーを遠ざけるために、タイラーの身辺をさぐる。
タイラーは2年前に親の会社が破産して、貧乏暮らしの身の上だった。ノーランによるとゲイの詐欺師。コンラッドの会社で働くのがタイラーの望みだった。
ノーランは、タイラーと関係をもち、コンラッドの会社の極秘データをタイラーに渡したようだ。
どういう情報かは謎だ。タイラーがどっちに有利な人間になるかは、まだわからないな。

コンラッドとヴィクトリアは結婚25周年。夫婦としては破たんしているのに、世間的には理想のカップル。
でも、ついにヴィクトリアは我慢の限界がきて夫に「出ていって」。喜んで出ていくコンラッド。
二人は、コンラッドが結婚しているときに出会ったらしい。最初は愛情があったのだろうね。
でも、デヴィッドを見つめたように自分を見てくれたことがなかったっていってた。二人の関係はよくわからない。
これからは、本物のエミリー・ソーンの動きが気になるな。
by mint-de | 2012-04-30 14:56 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

リベンジ 第6話

誤算 

リディアは5階のバルコニーから落ちて意識不明となった。
フランクが追い詰めたことを知ったエミリーは、これ幸いとばかりにノーランに頼んでカメラ映像をコンラッドに送信。事実を知ったコンラッドは慌ててフランクをクビにする。
20年も仕えてきたのに、あっさりクビにされたフランクは納得がいかない。自分がいなければそっちが刑務所に入っていたと脅しても、コンラッドはフランクを無視することに。フランクがヴィクトリアに気があることも気に入らないらしい。自分は勝手なことをしているのにね。

フランクは誰がカメラを設置したのか探るために、リディアのマンションの管理人を買収して監視カメラの映像をチェック。その結果、ノーランの姿を発見。
独立記念日のパーティーに忍び込んだフランクはノーランに銃を突き付けて、誰に頼まれてカメラを設置したのか聞き出そうとするが、その部屋にエミリーたちが入ってきたので、フランクは逃げ出す。
ノーランは殺されそうになったので、もうエミリーのために危ないことはしたくないと言い出す。
たしか最初はエミリーに構わないでって言われていた気がする。自分から手伝い始め、エミリーを守るっていっておきながら、あっさり降参するノーラン。意気地なしだね。

コンラッドがカメラを設置していないことを知ったフランクは、誰かが自分たちをはめようとしていることに気づきはじめる。フランクの視線の先にはエミリーの姿があった。

タイラーがなぜエミリーを気に入らないのか不思議だったが、ダニエルのことを好きだかららしい。本心なのか、コンラッドの会社が目当てなのかよくわからないけれど、エミリーがタイラーの「お金持ち自慢話」のウソを見抜いたせいで、ますますエミリーを嫌いになるタイラー。
今まで見た感じでは、ダニエルを撃ったのはタイラーのような気がする。

エミリーはダニエルの両親に恨みがあるわけで、ダニエルは何も悪くない。
バーで働くダニエルを見ていると、エミリーに利用されている彼が可哀想に思えてくる。

ジャックはついにエミリーに告白。ダニエルと付き合っているからと断るエミリー。でもエミリーの目には涙が浮かんでいた。
これからのジャックは、店で働くダニエルとも顔を合わすわけで。複雑な気持ちだろうね。

フランクはこれからどう動くのか?
私の中では、コンラッドが一番嫌なヤツだな。
by mint-de | 2012-04-23 15:14 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

リベンジ 第5話

悔恨 

屋上から転落したリディアは死んじゃったのかと思ったけれど、そうではないらしい。
ノーランの隠しカメラが、フランクがリディアを追い詰めていく犯行をしっかり撮っていた。
エミリーのリベンジは、もはやノーランなしには続けていけないね。エミリーは、いろいろノーランに頼むわりには冷たい態度で、ノーランがすごいお人よしに見える。
ヴィクトリアは、自分たちの資金が飛行機の墜落につながったことに罪悪感を覚え、慈善活動に力をいれているらしい。飛行機事故で亡くなった遺族の会を援助しているグレイソン夫婦。よく遺族の前にでてこられるよね。 

グレイソン夫婦は、キングズリー議員やバンクス医師の件は、リディアが仕組んだのではないかと疑い始め、リディアはデヴィッドをはめた事件について真実をぶちまけると騒ぎ始めたので、リディアをなんとかしようと、フランクがリディアの家に侵入。
そして、エミリーの「届け物」を見たフランクは、リディアが仕組んだことだったとグレイソン夫婦に報告する。
そして、帰ってきたリディアはフランクに追われて転落。
一方、ノーランは、昔の写真に写っていたエミリーに気付いたリディアに、ニセの名簿を送るべくリディアの家へ。そこで、隠しカメラを持ち帰ったノーランは、映像を見て驚く。
ダニエルは、父の不倫を知り、父から距離を置くことにしたようだ。ジャックの店で働くといいだすダニエル。
ダニエルは、エミリーと連絡が取れなかったのはタイラーのせいだとわかり、二人の仲は復活して、より深まった。
タイラーはちょっと怪しい。グレイソン家の何かを狙ってる?
by mint-de | 2012-04-15 15:09 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

リベンジ 第4話

告白 

今回のリベンジ相手は、精神科医のミシェル・バンクス医師。
彼女は、アマンダの父が逮捕されたとき、アマンダを担当した医者だった。
アマンダを父親と絶対会わせないように施設に入れたら、その先、開業医としての未来を約束するというヴィクトリアの言葉に飛びついたミシェルは、アマンダの気持ちを無視して施設送りにしたのだ。

子どもたちを心の病から救うイベント、「母と娘のつどい」というお茶会を催したヴィクトリアは、そこでとんでもないものを見せられる羽目に。
エミリーは、ミシェルがセラピーの様子を撮影していたものをミシェルがプレゼンをするDVDに加えていたのだ。皆の前で、セラピーを受けていた奥様方の悩みが次々と暴露される。ヴィクトリアがシャーロットを産んだのは間違いだったかもなどという映像まで流されてしまう。傷つくシャーロット。
エミリーのリベンジはまだ続き、自分を閉じ込めていた罰として、ミシェルをグレイソンの会社の倉庫に閉じ込める。そのことで警察に疑われるヴィクトリア。

ジャックは店を売るつもりだったが、考え直すことに。エミリーの存在が、少しずつジャックの心を変えているようだ。
ダニエルの友人タイラーは何を考えているのか?
ダニエルとエミリーの仲を引き裂こうとしているし、わざとダニエルにお酒を飲ませている。狙いは何?
by mint-de | 2012-04-08 15:18 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

リベンジ 第3話

密告

今回は、上院議員キングズリーへのリベンジ。
彼は、デヴィッドの裁判を担当した検察官だった。ヴィクトリアがデヴィッドの無罪を証明しようとしたが、コンラッドに議員になるための選挙の支援を約束されて、ヴィクトリアの言葉を無視したのだ。
今ではヴィクトリアのほうがコンラッドより威張っているように見えるが、その当時はデヴィッドとの関係でヴィクトリアは弱い立場にあったようだ。
デヴィッドは、ヴィクトリアと不倫をしていたことでコンラッドの怒りを買い、罪を着せられたのか、それともそれが目的でヴィクトリアが近づいたのか、その辺はまだわからないな。
エミリーは、キングズリーのタブレットのハッキングをノーランに頼み、キングズリーの愛人とのセックス・ビデオをメールで送りつける。監視カメラを取り付けるために、愛人の住むマンションを買い取ったエミリー。お金があるとリベンジもしやすいよね(笑)
キングズリーさんは、再選をあきらめ身をひそめることにしたのだそう。
メールを送りつけたIPアドレスがコンラッド家のパソコンだったことから、コンラッドは自分たちに恨みのある人間の仕業だと気づきはじめる。
ノーランは、エミリーやジャックたちにずいぶん優しい。友達がほしいようだが、デクランにパソコンまであげちゃって、気前がいいね。
エミリーが、ダニエルが車で怪我をさせた元カノのところへ一緒に行ったのは、ダニエルを母離れさせようと思ったからかな。
息子に向かって、女を見る目がないというヴィクトリア。自分は夫を見る目があった?(^^)
by mint-de | 2012-04-01 15:34 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

リベンジ 第2話

崩壊 

12週間前。
エミリーは、ダニエルが出場しているポロ競技の場でビル・ハーモンに会う。
ビルはウォール街で最も儲けているヘッジファンドの代表だが、かつてはエミリーの父デヴィッドの同僚で、裁判のとき、デヴィッドが内部情報を利用して違法に得た資金をテロ組織に横流ししていたと、嘘の証言をした人物。エミリーは、ビルその人が違法な取引をしたことを父に話しているのを聞いていた。
ビルと知り合いになったエミリーは、早速、ビルに接近して、さもノーランがある企業の株を買うような情報を流す。そのニセ情報に飛びついたビルは、ノーランが買わなかったことで大損し、エミリーが顧客にそのことをばらしたために、ビルはすべてを失った。
あまりにも簡単にエミリーの言葉を信じてしまうビルにビックリ!
エミリーが仕返しをするシーンは、もう少しサスペンス感がほしいな。これからもこんな調子で描かれるなら、どんどん興ざめしそう…

エミリーは家の入札で、ノーランが最高額を提示してくれたおかげで、家を自分のものにすることができた。
ノーランは会社を起こしたとき、デヴィッドだけが理解を示してくれたことに感謝していて、それで娘のエミリーを守ってくれるようだ。ノーランはジャックにも船は返すとかいっているから、エミリー絡みで、ジャックにも優しくしているみたい。ノーランはジャックと友達になりたいとかいっているけれど、彼の本心はよくわからない。

ヴィクトリアは、エミリーに自分も馬術をやっていたなどといって打ち解けたふりをしているけれど、エミリーに疑いをもっている。調査をしているフランクは問題ないといっていたが、エミリーの過去に空白部分があるのに気づく。

ジャックは父の店を守るために船を売り頑張ろうとしているけれど、父はかなり悲観的になっている。そして倒れてしまう。

エミリーは、ダニエルとデートをしてだんだん親密になっていく。誕生日のお祝いでみんながエミリーの家に集まってくれた。そこで再び会ったエミリーとジャック。ジャックは何かを感じたのだろうか?みなが去ったあと、エミリーは一人でケーキのローソクを消して誕生日を祝う。信じられるのは自分だけだから。

デヴィッドとヴィクトリアは愛人関係にあったらしい。本当の愛ではなく、ヴィクトリアがデヴィッドをだますために仕組んだことだったのかな?
初回は面白いと思ったけれど、エミリーが謎の女にしては、緊張感がなさすぎて、ちょっとガッカリな展開だ。
by mint-de | 2012-03-26 20:48 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

「リベンジ」  第1話

幕開け

面白かった。主人公の復讐相手のヴィクトリアが、ありきたりな悪人っぽく描かれていないところがよかったのかも。でも怖い女性。どれくらい怖くなるのか、エミリーより興味あるかも(笑)

エミリー・ソーンは、高級住宅地ハンプトンである家を借りる。そこはかつてエミリーがアマンダ・クラークという名で父とともに夏の間過ごした、思い出の場所だった。
エミリーの父デヴィッドは、ヘッジファンドの役員だったが、その代表コンラッド・グレイソンや妻のヴィクトリアの陰謀で刑務所送りになり、エミリーが17歳のときに亡くなっていた。
父の罪名は国家反逆罪。資金を不正流用して、それが飛行機を墜落させたテロ組織に渡ったというもの。ヴィクトリアが企んだらしい。
エミリーは出所した18歳のとき、ITの革命児といわれるノーランから、父が残した株で彼の会社の大株主になったと知らされる。そしてそのとき、父が無実であったことも知ることになる。
エミリーは、父が許そうとした人々を決して許すことはできなかった。あまりにも深い傷を負った者には、復讐することが救いになるのだ。
エミリーはハンプトンに戻り、ヴィクトリアの息子ダニエルと知り合いになった。

冒頭でダニエルが銃で撃たれ、その5か月前からドラマが始まる展開。
誰が撃ったのかはわからないけれど、幼馴染のジャックが何かを見ていたのかもしれない。彼は船にアマンダと名付けていた。エミリーの味方になってくれるのかも。あと、大金持ちのノーランも助けてくれそうだけど、エミリーは嫌っているように見える。
ヴィクトリア並みによくわからないのが、父の秘書だったリディア。
デヴィッドの事件ではグレイソン側の証言をしていて、ヴィクトリアの信頼を得ていたのに、コンラッドと不倫をしていたわけで。コンラッドは典型的なダメ夫&男のパターンぽい。
字幕で見たいと思っていたけれど、字幕版は、1週間も遅いんだね。もう少し、早く放送してくれないかな。
by mint-de | 2012-03-18 12:16 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


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