碧草の風

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カテゴリ:海外ドラマ(O~R)( 108 )

ワンス・アポン・ア・タイム 3-1

本当に信じる者の心

<魔法の森>
ニールは、魔法の森でオーロラ姫、フィリップ王子、ムーランたちに助けられた。
ニールがエマやヘンリーと関わりがあると知ると、それまでのいきさつを聞いて、オーロラ姫は自分には別の世界と連絡がとれる力があるので試してみるという。だが、それは失敗に終わり、ニールはムーランと共に、かつて父が住んでいた城を訪れる。
そこには、今の住人であるロビン・フッドがいた。ロビン・フッドは、ニールがルンペルシュティルツキンの息子だと知ると、かつて魔法の杖を盗んでも殺されなかったことから(2-19)、ニールが探し物をするのを許してくれる。
普通の杖をニールが使うと魔法が効き(父のおかげ)、扉が現れた。その中から水晶玉を取り出し、手をかざすとエマの姿が!
そこがネバーランドだと知り、驚くニール。

<ネバーランド>
ネバーランドに着いたヘンリー。グレッグとタマラは、魔法を壊すという使命を信じていたが、命令を出していたピーター・パンは、ヘンリーが欲しかっただけ。そのことを、ヘンリーを連れにきたロストボーイたちから聞かされると、二人はヘンリーを渡さないと抵抗するものの、あっさり倒されてしまう。
隙を見て逃げ出したヘンリーは、偶然、ピーター・パンから逃げてきたという少年と遭う。
二人で逃げるものの、彼こそがピーター・パンだった。
崖を飛び越えるときに、妖精の粉を持っていれば飛べると信じる、その心が大切だといったヘンリーの心、信じる心、それこそがピーターの求めているものだった。

エマとその両親、レジーナ、フック、ゴールドは海賊船でネバーランドへ。
途中、人魚の集団に邪魔されたり、内輪もめがあったりしたが、なんとか島にたどりつく。その前にゴールドは単独で動くと宣言。
エマは自分がリーダーになるといい、個性豊かなほかの面々もエマに従うことに。

第3シーズンが始まった。第1シーズンは、その創造性に満ちたストーリーがとても面白く感じられて、好きなドラマだったのだけれど、だんだん、何でもありすぎの展開で、「LOST」のときのように、話が広がり過ぎてつまらなくなった感じもある。それでも、どういう終わり方をするのか気になるので見てしまう(^^) もっとも5シーズンが作られているから、終わるのはまだまだ先の話のようだけれど。

船の上のシーンは、お笑いバトルみたいでおかしかった。これから、この連中が一緒だと全然まとまらない気がする。エマのリーダーシップが見ものだ。
by mint-de | 2015-10-15 16:49 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 2-22

フックとベルファイア

<ベルファイア>
第2シーズンの最終話。
海に落ちたベルファイアはフックの海賊船に助けられた。フックは、ベルファイアが憎きルンペルシュティルツキンの息子だと知りながらも、一方で愛した女ミラの息子だということで、その対応に迷っていた。
ベルファイアは、海賊のフックにいい印象はなかったが、ベルファイアを捜しにきた「彼」の手下たちから自分を守ってくれたことから、好感を持つようになる。
だが、ベルファイアは母の愛人がフックだったと知り、母を殺したのが父だったと知っても、家族がバラバラになった原因であるフックを許すことができず、船から降ろしてくれという。それでも、自分と家族になろうというフック。
ベルファイアは、フックの言葉が信じられなかった。フックは自分のことしか考えられない男だったからだ。そこへ、「彼」の手下たちがやってきて、ベルファイアを捕まえてしまう。引き渡さないでというベルファイアの願いを、フックは無視した。ベルファイアは手下たちに連れ去られてしまった。

ストーリーブルック
ついにグレッグとタマラは、町を消滅させる装置を起動させた。町は破壊を始める。
グレッグたちと別れたフックから事情を聞いたレジーナは、装置を元に戻すことはできないけれど、破壊の進行を遅らせることはできるという。そこで、デヴィッドとフックはタマラたちから魔法の豆を取り返し、それを使って、町が消滅する前に皆で魔法の森に逃げる策を考える。
メアリー・マーガレットたちに助けられたレジーナは、悪い女王として作った魔法を、彼女本来のレジーナとして終わらせたいと、自分を犠牲にすることを覚悟して、進行を遅らせるために装置に手をかざす。
何とか豆の一つを取り返し、皆で森へ逃げようとするが、レジーナが一緒に行かないことを知ったヘンリーが、ママも連れて行くべきだという。その意見に皆が同意して、魔法の豆を使って装置を扉の向こうにやる方法を考える。
皆は、坑道のレジーナのもとへ。だが、エマがフックから受け取った袋には、豆が入っていなかった。万事休すと思われたが、エマもレジーナと共に装置に手をかざすと、エマの魔法が効いたのか、町は破壊をとめた。元に戻ったのだ。だが、ヘンリーがいなくなっていた。グレッグたちが誘拐したのだ。
慌てて後を追ったエマたちの目の前で、ヘンリーはグレッグたちと共に、放たれた魔法の豆がつくる渦巻の向こうに吸い込まれてしまった。呆然とするエマ。
そこへ、フックの海賊船が戻ってきた。フックはいつも自分のためだけに行動してきたが、ニールがいなくなったと知り、ベルファイアを「彼」に渡してしまった後悔の念を思い出したのだ。今度は役に立ちたいと思ったらしく、エマたちとヘンリーを捜しにいってくれるという。息子がいなくなったと聞いたゴールドも、居場所を見つけるために参加することに。息子のために孫を捜したいと思ったのだ。
ブルーフェアリーの薬で記憶が戻ったベルは、町に残ることに。ゴールドは、これから町にはグレッグたちの仲間がやってくる、町を守るために彼らには見えない町にする必要がある、それをベルにやってほしいといって、その手順を書いた紙をベルに渡す。愛のキスを交わして別れる二人。

船に乗ったゴールドは魔法の地球儀で、ヘンリーの居場所を探す。そこはネバーランドだった。

ニールは、瀕死の状態でオーロラ姫たちの世界にいた。

ベルファイアを連れ去った手下たちは、彼は捜していた少年ではないという。捜している少年の似顔絵は、ヘンリーだった。そして、「彼」とは、ピーターパンだった!

ベルファイアの時代に、ヘンリーは存在していないから、ピーターパンは予言者ってこと?
最終回、レジーナもゴールドもフックも、みんな善い人になっていた。いろんな愛がテーマだから、愛に勝るものはないってことかな。
グレッグたちのボスは、ピーターパンらしい。次シーズン、悪者のピーターパンってどんな感じになるのだろう。
by mint-de | 2015-02-28 15:42 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 2-21

ネバーランドから来る影

<ベルファイア>
ベルファイアが魔法のない国を目指して、たった一人で魔法の森から脱け出したあとの話。
ベルファイアがたどりついたのは、昔のロンドン。浮浪児となってうろついていたとき、ある家のパンを盗もうとして、その家の少女に見つかってしまう。少女の名はウェンディ。
彼女は、夜になるとやってくる影の話をする。魔法にいい思いをしていないベルファイアは、ウェンディに魔法の危険性を説明する。しかし、ある夜、ウェンディは好奇心に勝てず、影と共にネバーランドに行ってしまう。
帰ってきたウェンディは、ネバーランドにはたくさん子どもがいるけれど、夜になるとみな家が恋しくて泣いているのだという。自分が帰って来られたのは、女の子だったから。今度は弟たちをねらっていると話す。
そこでベルファイアは、弟たちを守るために窓を閉めて、影が侵入できないようにする。ウェンディたちも闘う気持ちでいたが、影は難なく侵入してしまう。
ベルファイアは、子どもたちのために自ら犠牲となって影に連れていかれることに。
だが、飛んでいるうちに影の手を放してしまい、海に落下。そこを助けてくれたのが、フックの海賊船だった!

<ストーリーブルック>
グレッグとタマラに連れ去られたレジーナは拘束され、グレッグの拷問を受ける。
グレッグは使命のほかに、父の居場所を知りたかったのだ。だがレジーナは答えない。激高するグレッグ。
そして、タマラたちの目的がわかった。二人は、魔法を信じていてその存在を許せない人たちで構成された組織にいて、魔法を消滅させるのが目的なのだという。

エマやメアリー・マーガレットたちは、突然姿を消したレジーナを心配し、捜すことに。
ゴールドの魔法から、メアリー・マーガレットがレジーナの居場所を見つけるヒントをもらい、皆は缶詰工場へ。タマラを疑うエマを心配して、ニールもやってきた。
タマラは見つかったことに気づき、逃げ出す。グレッグは、レジーナが父を殺害してキャンプ場に埋めたと聞き、怒りが頂点に達しレジーナを意識不明にさせてしまう。
エマとニールは、銃を手にしたタマラと格闘するが、ニールは撃たれてしまう。更に逃げようとするタマラは、魔法の豆を放り投げたので、そこに渦巻く穴が出現し、エマとニールは引きずり込まれそうになる。必死にこらえた二人だったが、ニールは穴に吸い込まれてしまう。

メアリー・マーガレットとデヴィッドは、レジーナをブルーフェアリーのもとへ連れていく。意識が戻ったレジーナは、メアリー・マーガレットが助けてくれたことに驚いたのだった。

そして、タマラたちはレジーナから奪った自爆装置の引き金を使うことにした。魔法は消さなければならないから。

ニールはまたもや穴の中に!でも、死んではいないと思う。魔法の豆の穴だから。
レジーナの魔法は、あっさり復活。科学的な腕輪だったはずなのに、ブルーフェアリーの魔法のほうが強かったらしい。タマラたちは、結局、勝てないってことかな?
by mint-de | 2015-02-20 16:52 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 2-20

悪い女王

<おとぎの世界>
女王レジーナが、隠れていた白雪姫を追っていた頃の話。
レジーナは、白雪姫を、国王を毒殺した悪者に仕立て村々を捜し回るが、民衆は白雪姫の味方で、白雪姫の居場所はなかなかわからなかった。
そこで、ルンペルシュティルツキンに魔法をかけてもらい、みすぼらしい別の女になって白雪姫を捜すことにする。ところが、ある村で悪い女王の人形を使って女王を刺す遊びを目撃したレジーナは、ショックのあまりその行為をやめさせ、女王であるといってしまう。
だが、誰にも信じてもらえず打ち首寸前になるが、そこに助けに現れたのが白雪姫だった!
白雪姫は、レジーナとは知らずにその女を森に連れていき、傷を治してやる。
そして、ある人の善意で命を救われたと、馬が暴走したときにレジーナに助けてもらった話をして、それから自分も善い人になろうとした、だからこうして助けたという。
その話を聞いて、涙を流すレジーナ。
レジーナの傷が治ったので、二人は森を歩き、白雪姫は、レジーナは昔は善い人だった、自分は彼女が本当は善意の人なのだと信じていると話す。
ところが、その話の後で、白雪姫を捜していたレジーナの兵たちに虐殺された村人たちを発見してしまう。
白雪姫は、その残虐な行為に言葉を失い、やはりレジーナは善い人ではなかったと前言を撤回したのだった。このことがあってから、レジーナは、愛よりも復讐することを選び、悪い女王として生きていくことにしたらしい。

<ストーリーブルック>
魔法の豆の存在を知ったレジーナは、メアリー・マーガレットとデヴィッドの会話を盗み聞きし、自分はこの町に残されるか、おとぎの世界に戻ったとしても牢屋に入れられるという話に、憤慨する。
そこで、自分とヘンリーだけがおとぎの世界に帰ることを思いつく。必要な豆だけ手にすると、ほかの豆の木を全滅させ、ヘンリーに魔法の森に帰る話をする。
そして、呪いをかけてこの町にやって来たときに、自爆装置を仕込んでいたことを話し、町を消滅させるという。自分たちだけが帰り、エマたちが死んでしまう話にヘンリーが同意するはずはないのだが、今聞いたことを忘れる魔法をヘンリーにかけてしまい、ヘンリーはそのことを聞いていない状態になってしまう。

グレッグとタマラに連れてこられたフックは、二人と協力することに。
レジーナを訪れたフックは、グレッグとタマラに、レジーナと組んでから裏切れといわれたと話し、レジーナの味方になる振りをしてある場所へ。
レジーナは、町を破壊する装置を取り出すためにフックを利用することに。
フックをマレフィセントの待つ地下に突き落とし、レジーナは、無事に装置を手に入れた。しかし、地上ではフックが無傷のままで、待っていた。そこで、グレッグとタマラを紹介されるレジーナ。
慌てて魔法をかけようとしたレジーナだったが、魔法は使えなかった。フックから取り返したコーラのブレスレットには、魔法を消してしまう仕掛けがしてあったのだ。そして、タマラに倒されるレジーナ。
グレッグとタマラは、魔法を消すハイテク技術を持っているのだとか!

魔法を消す技術にビックリである。おとぎの世界から、科学の世界へ!
グレッグの使命って何だろう? 何かの組織なのかな。
魔法を使えないレジーナという設定は、使えるよりは面白いと思う。何でもありの展開にはならないから。
by mint-de | 2015-02-13 15:43 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 2-19

もう一つの顔

<おとぎの世界>
ベルが父の国を守るため、ルンペルシュティルツキンに仕える身となってまだ間もない頃の話。
ある日、ルンペルシュティルツキンの魔法の杖を盗もうとした男が現れる。男はあっさりルンペルシュティルツキンに捕まってしまい、拷問を受けていたが、見かねたベルはその男を逃してしまう。
それを知ったルンペルシュティルツキンは怒り、罰としてベルも同行させて男の行方を追う。
ある森で代官に会ったルンペルシュティルツキンは彼の舌を引っこ抜く魔法を使って、盗人の名と居場所を聞き出す。盗人はロビン・フッドといい、彼の愛人まで盗んだという。
ルンペルシュティルツキンは、ロビン・フッドを見つけるが、彼は、妊娠している愛人の病気を治すために、ルンペルシュティルツキンの魔法の杖を盗んだことがわかる。ルンペルシュティルツキンはロビン・フッドに向けて矢を射ろうとするが、ベルは必死にそれを止める。ルンペルシュティルツキンはいい人だ、赤ちゃんを父親のいない子にはしたくないはずと。
ベルの言葉に、矢をはずすルンペルシュティルツキン。ベルは、ロビン・フッドを殺さなかったルンペルシュティルツキンに抱きつき、あなたは優しい人だというのだった。
その時から、ルンペルシュティルツキンのベルに対する愛情が芽生えたらしい。

<ストーリーブルック>
ゴールドは、少年が彼を破滅させるといった占い師の言葉が頭から離れない。ヘンリーを殺さないために、自分に善人の部分があるといったベルにすがるような気持ちで、ベルに会いにいく。
ベルは、依然、記憶はもどらないけれど、ゴールドが魔法で自分を治してくれたのは覚えているという。だが、それを否定したゴールドは、ベルが以前は自分のいいところを見つけてくれたので、ベルの記憶が戻るのを手伝いたいという。
しかし、レジーナは、ベルの記憶が戻ってほしくないので、ベルにニセの記憶を植え付けてしまう。ベルは、酒飲みでふしだらなレイシーという女になってしまった。
なんとかしたいゴールドは、デヴィッドに助言を仰ぎレイシーとデートをすることに。
記憶をなくしたレイシーだったが、人は外見だけではわからない、よく知らないとどういう人かはわからないという言葉に、昔のベルの面影を見るゴールド。
だが、ゴールドの期待も虚しく、レイシーは別の男(おとぎの世界の代官)とも約束していて、その場を目撃したゴールドはひどくがっかりする。そして、その後その男の舌を引っこ抜き、杖で叩きのめす。俺は冷酷な人間だといって。それを見たレイシーはそういうのが好きだというのだった。

エマは、両親に魔法の豆を作っていることを教えられ、二人が昔の世界に戻ろうとしていることを知らされる。そして、レジーナもそのことを知ってしまった。

タマラとグレッグは、フックを連れてきて何かを企んでいた!

レジーナが魔法でベルにかけた記憶、レジーナの師匠であるゴールドがなぜ、それを破れないのか、とっても不思議。ゴールドの苦悩を描きたかったのだろうけれど、現実の世界で魔法が使えるのは面白くないな。おとぎの世界だけにしておいたほうが、ストーリーがスッキリする気がする。なんだかご都合主義のストーリーみたいだし。
ヘンリーは、ゴールドの斡旋で養子になったとか。誰が連れてきたのかな?
by mint-de | 2015-02-08 15:59 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 2-18

オーガストの旅

<オーガスト>
エマがストーリーブルックに初めてやってきた頃、オーガストはゼペットとの約束も忘れタイで気ままに暮らしていた。ところが、ある日、足の一部が木になっていた。
慌てて香港の病院へ行ったが、木の部分は普通の人には見えないので、相手にされない。そこへ男がやってきて、オーガストの症状を治せる人がいると教えてくれる。
ドラゴンという魔術師のもとを訪れたオーガストは、一万ドルで治してやるといわれる。高額な額に途方に暮れていたオーガストは、ドラゴンのところで見かけたタマラという女性と偶然会い、話をする。彼女はがんの治療のためにやってきて、すでにお金をもっていた。彼女が席をはずしたすきに、オーガストはそのお金を盗んで逃げだした。そして、ドラゴンのもとへ。
なんとか薬を手にしたオーガストだったが、再びタマラと会い、結局、薬は彼女のもとへ。こうしてオーガストは、体が木に戻る前にエマに呪いをといてもらうべく、ストーリーブルックに来たのだった。
タマラは病気ではなく、魔法に興味がある謎の女だった。彼女はドラゴンを殺し、ニューヨークでオーガストの後をつけニールに近づいたのだった。

<ストーリーブルック>
メアリー・マーガレットは、コーラを死なせた罪悪感から逃れられず、一人森に入り矢を射る。そこで、廃車にいたオーガストを発見。彼はほとんど木になっていた。自分が悪いというオーガストの話を聞いて、同情したメアリー・マーガレットはマルコの元へ。嘘をつかないと約束して人間の子どもになれたピノキオだったから、今のオーガストの状態では人間に戻ることはできないのだという。
そして、そのオーガストのもとへやってきたのは、ニールの婚約者としてエマとヘンリーとベーグルを食べていたタマラ。タマラは、あの薬はニューヨークの部屋にあるから行って使っていい、ただし、戻ってくるなとオーガストにいう。その言葉に町を出たオーガストだったが、彼女がドラゴンを殺したことを知っていたので、エマたちに危険を知らせるために、またストーリーブルックへ。
オーガストは保安官事務所からエマに電話したものの話す前に、タマラに倒されてしまう。駆け付けたエマに「彼女…」といって意識を失うオーガスト。
その様子を見ていたヘンリーは、オーガストは最後にいいことをした、また人間に戻れるのではというと、ブルーフェアリーが頷き、マルコに抱かれたオーガストはピノキオ少年に戻ったのだった。
エマがオーガストが言いかけたことを聞いても、ピノキオにはオーガストの記憶はなかったのだった。

メアリー・マーガレットは、デヴィッドに、レジーナの元へ行き殺してくれといったことを告白。そして取り出されたハートはどす黒い部分があったという。慰めるデヴィッド。

グレッグの彼女はタマラだった!
タマラは魔法好きの悪い女? でも、この話の広げ具合に興味半減。現実の世界の人間が入ると、面白くなくなるのは何故なんだろう? 想像の世界がいきなりしぼんでしまう気がする。
コーラの次はタマラと戦うことになるのかな? ニールもエマも全然気づいていないので、どうなるか心配。
グレッグはただ父親を捜しているのだから、悪い人ではないと思うのだけれど、どうしてタマラと組んでいるのかな?
by mint-de | 2015-01-30 16:11 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 2-17

ストーリーブルックへようこそ

<ストーリーブルック・1983年>
レジーナが呪いをかけて、おとぎの世界からストーリーブルックに移動した頃の話。
ストーリーブルックは、森の中に突然できた町。その直前、父と息子がキャンプにきていた。彼らは、すさまじい嵐のような光景を目撃し、翌朝、何もなかった場所に町ができているのを知った。
父カートは、車が壊れたので直るまでの間、息子オーウェンと町に滞在することに。

おとぎの世界から目覚めたレジーナは、ストーリーブルックの町を見て、自分の魔法の出来栄えに満足していたが、町長である自分に対して皆が従順であることに、不満を抱くようになる。
食堂で、オーウェンと出会ったレジーナは、その少年の純粋な心に触れ、本音で接してくれるオーウェンともっと一緒にいたいと思うようになる。親子を自宅に招待したレジーナは、カートに仕事を世話するから、この町で暮らさないかとまでいう。
だが、カートに断られたレジーナは、カートを逮捕してオーウェンを自分のものにすることを決意。そのことをグレアムの心臓に指示しているのを、カートに見られてしまう。
カートは息子を連れて逃げ出した。しかし、町の境界線でグレアムに追いつかれ、カートは捕まってしまう。だが、オーウェンは境界線から逃げることができた。

レジーナは、このことがあって、ヘンリーを育てようと思ったらしい。でも、ヘンリーはどうやって町に連れてこられたのかな? 普通の人は境界線を越えられないのに? 後で、オーウェンが保安官を連れてきても、この先には何もないといわれていたのに。

<ストーリーブルック>
レジーナは、母を殺したメアリー・マーガレットを許すことができず、復讐を決意する。ゴールドにすべてを手に入れるのは無理だといわれても、ヘンリーを自分だけのものにしてメアリー・マーガレットへの復讐も果たすと宣言。そのことをゴールドから聞いたエマたちは、メアリー・マーガレットとヘンリーを守ろうとする。
エマは、ヘンリーをニールに頼み、ニューヨークへ連れて行くことを考えるが、それを聞いたヘンリーは逃げてしまう。レジーナはメアリー・マーガレットを殺そうとし、エマたちはレジーナがいなくなればいいと考えている。大人たちのそういう考えが嫌になったヘンリーは、すべては魔法が悪いと思い、盗んだダイナマイトで魔法をぶっ飛ばそうと、井戸の場所へ。

そこへレジーナとエマたちがやってくる。レジーナの魔法対銃を構えるエマとデヴィッド。
ヘンリーは、その間に入りもうやめてと懇願する。ヘンリーのもう魔法は使わないでという言葉に、レジーナは、ヘンリーの心を自分に向かわせる魔法の呪文だけは捨てたのだった。

メアリー・マーガレットは、自分の罪を許せず、思い余ってレジーナの家へ。そこで、自分を殺してくれという。それで、ほかの者が無事ならそれが一番いいと。
レジーナは怒りをこめて、メアリー・マーガレットのハートをつかみだした。苦しむメアリー・マーガレット。
そして、その様子を撮っている男がいた。交通事故で怪我をしたあの男グレッグ(メンデル)だった。
グレッグは、車を発進させた。キーには、あのオーウェンが父から作り方を教えてもらったキーホルダーがついていた。

グレッグは、あの動画をどうするつもりなのだろう。あれを見せても、町以外の人たちには信じてもらえないだろうな。
レジーナは、あのオーウェンが彼だと知ったらどうする?
それにしても、一瞬にして町ができて、人々も学校とか食堂とか、その状況を認識できて、人の名前もわかる魔法って、とんでもなくすごいね!
by mint-de | 2015-01-23 14:38 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 2-16

粉ひきの娘

<おとぎの世界>
粉ひきの娘だったコーラが、ヘンリー王子と結婚するまでの話。
コーラが粉をもって城へいったとき、訪れていたエヴァ王女に足をひっかけられ、転んでしまった(このエヴァ王女が先週でてきた白雪姫の母なら、随分性格が違っていてビックリである)。王は、何も悪くないコーラを叱責しコーラに謝らせる。
その後、仮面舞踏会にでたコーラは、王に粉ひきの娘であることを見破られるが、王の侮蔑的な態度に、思わず、自分は麦わらを金に紡ぐことができるといってしまう。その言葉に、王は、塔でやってみろ、できたら王子と結婚できるが、できなかったら殺すという。
コーラが塔の部屋で困っていたときに現れたのが、ルンペルシュティルツキン。彼は、すでにコーラが女の子を産むとわかっていてその子をほしいという。彼と契約したコーラは、わらから金を紡ぎ、王子と結婚することに。しかし、その前にルンペルシュティルツキンから自分との子を産まないかと誘われる。
一度は合意したコーラだったが、愛よりも力を選び、ルンペルシュティルツキンを愛する気持ちを封印するために、自分の心臓を取り出し、王子と結婚したのだった。

<ストーリーブルック>
ストーリーブルックに戻ったエマたちは、レジーナとコーラから逃れるために、ゴールドの店で作戦会議。瀕死のゴールドの指示で、エマは見えないチョークでバリアを築く。
しかし、ゴールドが助かる方法は、一つしかなかった。白雪姫が母のためにもらったローソクを使う方法だった。ゴールドからその方法を聞かされたメアリー・マーガレットは、躊躇する。だが、愛する母をコーラに殺された彼女は、今の家族を守るために決断する。

レジーナとコーラが店に押し入ったとき、メアリー・マーガレットは逃げ出して、レジーナのくらに向かった。そして、コーラの心臓を見つけ、ローソクの呪いをかけた。メアリー・マーガレットは、その後やってきたレジーナに、娘を愛せないのはハートがないせい、これを体に戻すといいといって、心臓を渡す。
店に戻ったレジーナは、ゴールドを刺す寸前だったコーラの体に心臓を戻した。そして、呪いをかけられた心臓は、コーラの命を奪ってしまった。
元気になるゴールド。
反省したメアリー・マーガレットがかけつけると、レジーナが怒りに震えていたのだった。

コーラの弱点がルンペルシュティルツキンだったのには、驚いた。でも、ルンペルシュティルツキンはそれほどでもなかった? 彼がベルに電話をした内容には、ニールもジーンとした様子。ベルと一緒なら、昔の自分に戻れそうだと思ったら、ゴールドもここで魔法を使わずにいたらいいのにと思うけれど、魔法の魅力には勝てないのだろうな。
コーラがいなくなってスッキリした気がするけれど、これからはレジーナ対白雪姫、どうなるんだろう?
優しい母になってくれると期待したレジーナの気持ちを思うと、そこのところはちょっと可哀想だった。
by mint-de | 2015-01-16 15:26 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 2-15

死の真相

<おとぎの世界>
白雪姫の母が亡くなったときの話。白雪の母エヴァは、白雪の誕生日の祝いに自分が母から受け継いだ王冠を渡す。
その王冠を、メイドのジョハンナが試していたのを見た白雪は、メイドの身分なのにと怒り出す。だが、エヴァはそんな白雪をたしなめる。世を治める人間は、偉ぶったりせず民の心を知ることが大切なのだと教える。
そのエヴァが突然、病に倒れた。母の命が長くないと知った白雪は、ジョハンナから聞いた妖精に願いを聞いてもらおうと、森へ向かう。
そこで、現れたブルーフェアリーに母を助けてほしいと白雪が頼むと、彼女は、本来、妖精が使えない魔法だけれども緊急の場合は使えるといって、ローソクを渡す。ただし、母の命と引き換えにほかの者を殺さなければならないというのだった。だが、白雪はさすがにそうすることはできなかった。
その話を聞いたエヴァは、ローソクを使わなかった白雪をほめ、善いことをするようにといって息を引き取った。

<ストーリーブルック>
ニューヨークのエマたちは、ニールとヘンリーが父と息子の関係を楽しんでいた。
そこへ、フックを取り戻したフックがやってきて、ゴールドの胸を一突き。毒がぬられていたので、ゴールドを助けるためには、魔法を使えるストーリーブルックに急いで戻らなければならない。フックを物置に閉じ込め、フックの海賊船で戻ることに。
船まで行く車を調達しようと向かった先で、エマはニールの婚約者を紹介されて驚く。

メアリー・マーガレットのもとに、誕生日の贈り物が届いた。中をあけてみるとあの王冠で、贈り主はジョハンナだった。メアリー・マーガレットは白雪を支えてくれていた彼女に会いにいく。

懐かしい再会を果たしたメアリー・マーガレットは、そこで、レジーナたちがゴールドの短剣を探している姿を目撃する。コーラに短剣が渡らないようにする方法を考えたメアリー・マーガレットは、まずレジーナに善い人になるチャンスを与えるべく、レジーナと話をする。
だが、レジーナは皆が持っている悪い女王のイメージをくつがえすのは無理だと諦めたらしく、コーラ側にいることを宣言。

仕方がないので、メアリー・マーガレットは、ゴールドに短剣の隠し場所を聞き、コーラたちより早く短剣を見つけようとする。だが、時計塔で短剣を見つけたものの、そこへコーラとレジーナが現れ、ジョハンナを人質にとられていたので、結局、短剣はコーラの手に渡ってしまう。
そして、このときになって、メアリー・マーガレットは、ローソクを渡した妖精がブルーフェアリーではなく、コーラだったことを知る。母に毒をもって死に至らしめたのもコーラだったのだ。
コーラは短剣を手にすると、ジョハンナを塔から突き落とした。
ショックを受けたメアリー・マーガレットは、正しいことをしようとしても相手が変わらないなら、自分が変わるしかないのではないかと思い始めるのだった。

家に帰ったレジーナは、母が自分を女王にするために、エヴァを殺し、白雪を助けるように仕組んでいたことを知るのだった。

コーラの悪い人度、300%! ここまでくると、物語として粗っぽい感じがする。
短剣がどうなるか気になるけれども、レジーナもここまで母に仕組まれていたと知ったら、態度が変わるような気もする。
メアリー・マーガレットは、善が通じなければ、悪で勝負って考えてしまうのだろうか。彼女の今後の行動が気になる。
by mint-de | 2015-01-09 14:33 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 2-14

再会の街

<おとぎの世界>
ルンペルシュティルツキンがなぜ戦から逃げ帰り、片足が不自由になったのかがわかった。
ルンペルシュティルツキンは徴兵された。彼は、臆病者だった父親とは違うことを証明できるチャンスと、戦に参加できることを喜んだ。しかし、捕虜を見張っていたとき、その捕虜(目がつぶれ手に目を持つ奇妙な女占い師)から、子どもが生まれるが彼は戦で死んでしまうので子に会うことはないと予言される。
はじめはその言葉を信じることができなかったルンペルシュティルツキンだったが、別の予言が当たったので、占い師のいうことが事実になると恐れ、戦場から逃げ出すことを決意。斧を自分の足に振りおろし、用済みとなり家へ帰ることになったのだ。
赤ちゃんを抱いた妻は、ルンペルシュティルツキンを見送るときは優しい言葉をかけてくれたが、逃げ帰ったと知ると臆病者と蔑み、勇敢に戦で死んだ方がましだったというのだった。それでも、ルンペルシュティルツキンは息子を抱きながら、自分の父のように捨てたりしない、ずっと守ると父になった喜びに浸るのだった。

その後、ルンペルシュティルツキンは闇の王となり、ベルファイアが穴に飛び込んだあと、ルンペルシュティルツキンは、あの占い師と会い、ベルファイアの居場所を聞く。
彼女は、いつか見つけるといい、おとぎの世界から別の世界に行くことも予言する。そして、彼女は瀕死の状態で、少年が力を貸してくれるが、少年がルンペルシュティルツキンを破滅へと導くという。それを聞いたルンペルシュティルツキンは、殺せばいいというのだった。

<ストーリーブルック>
ニューヨークに着いたエマたちは、アパートまでたどりつく。部屋を探したが、男は逃げた。追うエマ。やっとつかまえたエマは、男を見て驚く。それは、ニールだった。
出会ったときから知っていたのかと聞くエマにニールは最初は知らなかったという。だが、オーガストに会ってわかったのだという(2-6でオーガストが見せたのは、「お前はベルファイアだ」という紙)。
ニールは、父親には会いたくないというばかり。仕方なくエマは逃げられたというが、ゴールドはそんなことで諦めるはずもなく、ニールの部屋の鍵をこじあけ室内へ。
その後、ニールが部屋に戻り、父と息子は再会する。ニールは穴に飛び込まなかった父を非難し、自分が一人でやってきた大変さを口にする。償いたいというゴールドの言葉にも冷たい反応のニール。
そして、ヘンリーがエマをママと呼んだことで、ニールは息子がいることを知ることに。
パパは死んだと聞かされていたヘンリーは、ウソをついていたエマをレジーナと同じだといい、ニールと話したいというのだった。ヘンリーにとっては、どんなパパでもパパがいたほうがうれしいということなのだろう。

コーラは、ゴールドが町にいない間に、闇の王の短剣を奪って力を得ることを決意。レジーナの協力やフックを利用して、短剣の隠し場所を探す。
邪魔者を消すというコーラの言葉に、レジーナはそのまま従うのだろうか?
そして、メンデルはレジーナが魔法を使うところを撮っていた!

今回の驚きは、ヘンリーの祖父がゴールドだということ。それと、ベルファイアは賢そうな子だったのに、ニールにはその面影がまったくないこと(笑)
心配なのは、ルンペルシュティルツキンにとってヘンリーが脅威であること。孫でも殺そうとするのかな?
by mint-de | 2014-12-26 16:01 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback