碧草の風

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カテゴリ:海外ドラマ(O~R)( 108 )

ワンス・アポン・ア・タイム 2-3

湖の淑女

<おとぎの世界>
チャーミング王子と白雪姫が婚約していた頃の話。
ジョージ王は、自分を裏切ったチャーミングを許せず、攻撃してくる。白雪姫は、一人でチャーミングの母ルースが住む小屋に逃れようとするが、王の傭兵ランスロットに捕まってしまい、王の元へ。
ジョージ王は、白雪姫に水をすすめる。それには、子どもが産めなくなる毒が入っていた。そうとは知らずに飲んでしまった白雪姫。解放された白雪姫に、ランスロットが味方になるという。王の卑劣な行為に、誇り高き円卓の騎士は我慢がならなくなったのだ。
王がルースを狙っていると聞いた白雪姫は、ランスロットと小屋へと急ぐ。しかし、敵はすでに攻撃していてチャーミング王子が倒したものの、母ルースは毒矢を受けてしまった。毒を消すには、以前、王子が怪物を退治した魔法の湖の水が効くという。

母を連れ、三人は湖へ。しかし、湖は涸れていた。それでも貝殻に残っていた少量の水をルースに飲ませる。だが効果はなかった。ルースは、息子と白雪姫の結婚式を見たいという。瀕死の母の願いに、二人はそこで式を挙げることに。式を見守りながら、ルースは息を引き取る。
白雪姫は、ルースから渡された生まれてくる赤ちゃんの性別がわかるという不思議な首飾りが、式のときにランスロットが注いだ水を飲む前は揺れなかったのに、その後、女の子を示す揺れ方をしたことに驚く。ルースは、毒消しの水を、自分の命よりもこれから生まれる命のために使おうと決め、飲む振りをして、その水を式の時に使わせたのだ。その事を承知していたランスロットに、白雪姫は、生まれてくるのは女の子だと告げるのだった。

<おとぎの世界・現在>
閉じ込められた穴蔵で、エマはコーラに話しかけられる。娘のレジーナのせいでここにいるはめになったと語るコーラに、エマは同情しそうになるが、メアリー・マーガレットにコーラはレジーナよりたちが悪いと忠告される。監禁状態だった二人だが、ランスロットがいたおかげで、解放される。
ランスロットは、なぜかこの辺り(島らしい)にはのろいがかからなかった。残された人々と共に暮らしているという。メアリー・マーガレットはストーリーブルックに戻る手段として、エマを送ったタンスを思い浮かべ、城に戻る決意をする。途中、魔法の森を通らなければならないが、そこには今は鬼がすんでいるので、ランスロットはムーランとともにいくことをすすめる。

メアリー・マーガレットは弓を背負い、エマとムーランと城へ向かう。魔法の森では鬼に襲われそうになるが、見事メアリー・マーガレットが弓を放って鬼を倒す。復讐を決意して後をつけていたオーロラ姫の誤解もとけ、メアリー・マーガレットたちは城を目指した。そして、城にはあのタンスがそのままあった。
だが、心配で後を追ってきたというランスロットは、実はコーラが化けていたものだった。見破ったメアリー・マーガレットは、魔法をかけられ身動きできなくなる。ランスロットはずっと以前に殺されていて、メアリー・マーガレットたちはランスロットではなくコーラと話していたのだ。コーラは娘や孫(ヘンリー)に会うためにタンスを使って、町に行くといいだす。エマはヘンリーを守るために、タンスに火を放つ。コーラは逃げた。
町に戻るにはどうすればいい?
エマは、捨てられたことで母を恨んでいたが、城の様子を見て自分が愛されていたことを知り、白雪姫と親子の抱擁をするのだった。

このドラマは、親子の愛情がテーマ。今回もルースやメアリー・マーガレット、そしてエマのそれぞれの子に対する愛が描かれた。「母は強し」で、メアリー・マーガレットは、白雪姫時代の勇敢さが戻ってきた。ただ、おとぎの世界の人々は年をとらないので、エマと28年前と変わらないメアリー・マーガレットが娘と母というのがちょっと妙。

<ストーリーブルック>
ヘンリーは、エマたちを救うためにジェファーソンに会いにいく。彼は、娘が探しているビラをもっていた。ジェファーソンは自分はもう何もできないけれど、レジーナの蔵にいけば何かあるかもと教えてくれる。ヘンリーは、悩んでいるジェファーソンに、なぜ捨てられたのかわからない状態が一番つらい、娘に会いに行くべきだと自分の経験から彼に助言する。ジェファーソンは、ついに娘に会いに行った。

ヘンリーはレジーナの蔵に入ったものの、デヴィッドにたしなめられ蔵を後にする。その後、デヴィッドはヘンリーに剣の指南。エマたちを救い出すためには、まず戦い方を知らなければならないからだ。
by mint-de | 2014-10-11 16:15 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 2-2

町の境界線

<おとぎの世界>
レジーナは、どうしても白雪姫の父と結婚する気にはなれなかった。しかし、魔法を使ってレジーナを意のままに繰ろうとする母には勝てない。そこで、父から母コーラがルンペルシュティルツキンから魔法を使える本をもらったと聞き、その本を頼りにルンペルシュティルツキンを呼び出す。
彼から、コーラを別の世界へ送り込んでしまえば、レジーナは自由を手に入れられると教えられる。魔法を使うことに抵抗はあったものの、母から逃れたい一心で、レジーナは魔法を使ってしまう。コーラは、鏡の奥に消えた。
魔法を使った後で、ルンペルシュティルツキンに会ったレジーナは、魔法を使った感想を聞かれて、最高だったというのだった。魔法を使う母を嫌っていたのに、レジーナも母と同じように魔法の虜になってしまったのだ。しかし、ルンペルシュティルツキンは、今後、レジーナがコーラと同じようになるかどうかは、レジーナの心次第だと忠告するのだった。

<ストーリーブルック>
死神が去った後の町は大混乱に陥る。デヴィッドは、メアリー・マーガレットとエマを探す方法を考えながらも、町の混乱を治めるべく奔走する。
リロイたち小人組は、町から出られるか試してみるが、境界線を越えると、おとぎの世界の記憶がなくなってしまうことに気づく。
レジーナは魔法が使えなくなったので、あのまじないの本をゴールドからもらって再挑戦し復活。魔法の力をもったレジーナは、集会に集まった皆をその力で脅し、ヘンリーを再び我が家へ連れてくる。
レジーナの復活に脅える皆は、町から出ようとする。それを知ったデヴィッドは、皆を阻止して、町にとどまるように説得する。昔の記憶をなくして生きるのではなく、二つの世界の記憶をもちながら、過去も今もあわせ持った自分たちでいようというのだった。
ヘンリーを連れ帰ったレジーナは、なんでも好きにできるとヘンリーにいうが、魔法なんて嫌いだというヘンリーの言葉に、ショックを受ける。そして、過去の自分を思い出したレジーナは、ヘンリーをデヴィッドの元に帰すのだった。だが、あの本は焼かずにしまっただけ。
そう簡単に、改心はしないのだった。

チャーミング王子のデヴィッドは、昔に戻ってたくましくなった。

魔法の森には、ストーリーブルックに飛ばされなかった人たちが暮らしていた。
そこに連れていかれたエマとメアリー・マーガレット。閉じ込められた小屋にはコーラがいた。怖いよ!
by mint-de | 2014-10-04 15:16 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 2-1

破れた呪い

シーズン2が始まった。初めて観たときは、おとぎの世界と現代のストーリーブルックがリンクする形で展開していく話が面白かったけれど、呪いがとけて、現代の町におとぎの世界の記憶が広がると、妙に興ざめしてしまった。
メアリーが、娘のエマとやたらにお話ししようとするシーンは、なんだかコメディドラマのようだった。

<ストーリーブルック>
エマのお陰で呪いがとけて、町のみんなは記憶をとりもどした。
そして、自分たちをこんな目にあわせたレジーナに復讐しようとするが、エマたちが阻止する。
レジーナは魔法が使えなくなった。
命拾いしたレジーナだったが、ゴールドは、ベルがレジーナによって幽閉されていたと知り、死神を使って、レジーナの魂を吸い取らせようとする。
死神が町に現れ、レジーナが襲われそうだと知ったエマ、メアリー、デヴィッドがレジーナのもとへ。そして、皆で戦い、レジーナがあの帽子で死神を別の世界へ追い出すことに。
なかなか魔法がかからなかったが、エマがレジーナに触れると、魔法がかかり死神は帽子に吸い込まれた。そして、何とエマも、後を追ったメアリーも消えてしまった。デヴィッドも続こうとしたが、目の前で穴は閉じられた。
エマと触れたことでレジーナの魔法が復活してしまい、デヴィッドが危機一髪の状態に。けれど、ヘンリーが現れて助かる。ヘンリーは、エマたちが戻るまでデヴィッドと暮らすことになった。

レジーナの魔法が使えなくなって、少しはいい人になるのかと期待したけれど、だめらしい。悪い女王は、やはり悪い女王がお似合いということか。でも、レジーナのヘンリーへの愛情は本物らしい。
ゴールドは、ベルの願いを聞こうとする気持ちはあるらしい。でも、死神に頼んだら結局は同じこと。怪物だからそばにいるというベルは、健気過ぎる。ベルによって、ゴールドは変わることができるのだろうか。

<おとぎの世界>
オーロラ姫はフィリップ王子のキスで、長い眠りから目覚めた。
しかし、喜びも束の間で、王子は死神によって印をつけられ、その後死神に殺されてしまう。
王子に恩があるというムーランとともに残されたオーロラ姫。姫は、レジーナによって国の皆は消え、自分たちだけが残されていることを知らされる。
その二人の前に、あるものが現れた。それは、エマとメアリーだった。

ムーランは、この二人が王子を殺したといっていたので、今後が心配。おとぎの世界には誰もいないはずだったのに!
それと、死神のメダルをオーロラ姫が持っていて、ゴールドも持っているというのが、ナゾ。
by mint-de | 2014-09-26 15:57 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

リベンジ 3-5

支配 

ジャックがエイダンを知らなかったなんて意外だった。過去に会ってなかったかな?
コンラッドに、車のブレーキを細工したのはジャックだと嘘をついたエイダンの目的は、ジャックをこの地から去らせることだったようだ。エミリーから遠ざけようとしたが、そのことを知ったエミリーは激怒する。だが、お互いの本音をいい、また協力関係に。
エイダンは、グレイソン家の車庫を調べ、細工をしたのはパトリックだと突き止める。
だが、それを聞いたヴィクトリアはシャーロットに頼んで、シャーロットに謝らせる。
デクランの復讐だといって泣くシャーロットを抱きしめるコンラッド。
ジャックに危害が及ばないようにするために、シャーロットは母の頼みを受け入れたのだろう。

やたらジャックに接近するマルゴーの好みが、いまいちわからないな。
ノーランとパトリックの関係もどうでもいいのだけれど…
ブレーキの細工は、ヴィクトリアの指示だったのかな?
by mint-de | 2014-04-06 15:07 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

リベンジ 3-4

慈悲 

もう何が起きてもあんまり驚かなくなったのは、いろいろありすぎるせい?
それぞれが、自分に都合のいい展開になっているので、なんだか滅茶苦茶だ。

ダニエルは、コンラッドも驚くほどグレイソン家の悪い血に染まり始めた様子。エミリーとの関係もおかしくなってきた。
ジャックは、エミリーと関わりたくないといっていたのに、コンラッドへの復讐に加わりたいといい始めた。
コンラッドが事故を起こしたのは、故意ではなかったらしい。ブレーキに細工されていたことが原因のようだ。そのことを、ジャックから聞かされて驚くエミリー。
でも、エイダンは、コンラッドにジャックが車のブレーキに細工したと嘘の情報を伝えた。エイダン、何を考えているんだろう?エミリーの指示とは思えないので、ジャックがエミリーがアマンダだと知っていると聞いて、嫉妬したのかも。

コンラッドは、MRI検査で病気ではないことがわかり、元気を回復。この人が弱気になってもウソっぽく見えるので、とことん悪い奴でいたほうがいいのでは。
ヴィクトリアは、パトリックと共謀して、他人のギャラリーの乗っ取りに成功。この親にしてこの子ありの展開。ブレーキを細工したのは、パトリック以外に考えられないな。そのパトリックは、ノーランと同じ系統の人らしい。
by mint-de | 2014-03-30 11:19 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

リベンジ 3-3

懺悔 

コンラッドが自首する展開なんてあり得ないだろうと思っていたら、案の定だった。
でも、シャーロットに襲われる夢を見たりしたコンラッド、懺悔の気持ちは少しはあったのかな?

エミリーは、ポール神父を罠にはめたことを後悔し、神父のもとへ。告解室で、アマンダの友人としてデヴィッドの潔白を証明してほしいといい、コンラッドを自首させたら神父の汚名も返上できるという。
その言葉を受け、ポールはコンラッドのもとへ。すっかり弱気になったコンラッドは、自首を約束する。
しかし、コンラッドが運転する車で警察に向かう途中、同乗していたポールだけ事故死した。燃え上がる車とフラフラ歩くコンラッド。一体、何が起きたのか?

エイダンがヴィクトリアに近づいたのは、エミリーの頼みを受けたからだった。それもありだなと思っていたので驚きはないけれど、エイダンは人が好すぎるね。エミリーはエイダンに愛はないのに、エイダンは尽くす男らしい。ヴィクトリアにエミリーが危険な女だと思わせるのが狙いのようだけれど、どういう企みなのかな?

マルゴーがジャックに接近していた。エミリーがいうように、住む世界が違い過ぎ。マルゴーの狙いは何?
ダニエルは、エイダンを撃ったことを今頃エミリーに話した。エイダンがまた現れたことで、二人の関係にも変化が起きそう。
ノーランの警察に捕まったときの写真入りTシャツ、プールの白鳥に笑う。こういう遊びは好きだな。
by mint-de | 2014-03-24 14:56 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

リベンジ 3-2

原罪 

今回は、珍しくエミリーがリベンジした相手のことを気にかける話。
エミリーは、グレイソン・グローバルで投資家の勧誘をしていたポールという男に近づく。
彼は、今は神父になっていた。デヴィッドの事件に関わったことを後悔して、10年前に神学校に入ったのだ。
結婚式の司式を願い出たエミリーとダニエルに会ったポールは、挨拶と病気見舞いをかねてグレイソン家を訪れる。コンラッドとヴィクトリアにとって、「十分すぎる報酬」をもらって去っていったポールは、二度と顔を見たくない相手。だが、ポールは懺悔することによって救われた自分のように、コンラッドにも救われる道があると諭す。もちろん、コンラッドはそんな話に耳を傾ける気持ちなどなく、彼を追い返す。

エミリーは、ニセの写真(ベッドにポールと女性がいる)をポールの教会の主任司祭に届けて、ポールにリベンジすることに。だが、エミリーの様子を心配するノーランは、預かっていた秘密の箱の中からデヴィッドの手帳を取り出し、自分を陥れた人たちを憎まずに、エミリーには愛する人を見つけてほしいというメモを読み始める。そのメモに動揺するエミリー。
さらに、ポールに、幼いころに親を失ったことに関して優しい言葉をかけられ、ポールが慈善活動に励んでいる様子を実際に見たエミリーは、ポールへの仕返しを後悔する。だが、時すでに遅しで、写真の件で、ポールはその教会から追放される。

ヴィクトリアは、パトリックを家族に紹介する。だが、家族は嫌味の言いたい放題。コンラッドは、パトリックが最初に訪ねてきたとき、フランクを使って二度と会いにこないように手切れ金を渡させたのが、ヴィクトリアだと暴露する。だが、ヴィクトリアは、それは過去の過ちであって、これからは自分の息子として堂々と愛すると宣言する。

シャーロットはずっと、自分がついた嘘でデクランを死なせてしまったと思っていた。しかし、ジャックからコンラッドが事前に爆発のことを知っていたのだと聞かされ、コンラッドにサヨナラ宣言!
エミリーがひそかに入れた薬で、また発作を起こしたコンラッドは、シャーロットからも見放され、弱気になったのか教会へ。エミリーからポールは去ったと聞かされるコンラッド。

コンラッドが罪を償う気持ちになるなんて信じられないけれど、エミリーはポールを使って、コンラッドに懺悔させようと決意したようだ。
エイダンは、ヴィクトリアに近づいたものの、エミリーがアマンダだとはいっていない。エミリーを裏切ってもそこまではできないということなのかな。
by mint-de | 2014-03-17 14:18 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

リベンジ 3-1

恐怖

シーズン3が始まった。エミリーは、結婚式の船の上で誰かに撃たれて海へ。一体、誰に撃たれた?

その2か月前、シーズン2から半年が過ぎたらしい。
ノーランは何とか釈放されて、エミリーが買ってくれた家へ。今後は、エミリーに協力するものの、ITを駆使するのはやめて、ノーといえるノーランになるのだそう(笑)

エミリーは、グレイソン家のメモリアルデー・パーティーを利用して、コンラッドへの復讐を企む。
警備が厳しい会場なので、ノーランを空から登場させて薬をもらい、エミリーはそれをペットボトルに入れてコンラッドに飲ませた。スピーチしようとして倒れるコンラッド。
病院に運ばれたコンラッドに、ハンチントン病という診断が下る。だが、その検査結果はエミリーが偽造したもの。病気ではないのに、コンラッドは、ずっと病気や死を恐れて暮らし、知事としての仕事も失うことになるのだ。

でも、検査のたびにエミリーがついていけるわけじゃないから、そのうち何でもないとわかるんじゃない?
あの医者もグル?

いろいろ知り過ぎたアシュリーが邪魔になったエミリーは、彼女に罪をなすりつけてイギリスへ強制送還。
彼女、もう出番はないのかな。これからは、ダニエルの幼馴染パリジェンヌのマルゴーが関わってきそう。

ヴィクトリアはパトリックと過ごせて、幸せな日々を送っていたけれど、シャーロット(流産してヨーロッパにいっていたけれど、送金がストップして帰ってきた)がパトリックに会ってヴィクトリアの息子と知られてしまったので、パトリックはハンプトンからでていくことに。悲しむヴィクトリア。

ジャックは、ずっとカールを連れてハンプトンにはいなかったが、やっと戻ってきた。
最初から本当のことを何故いってくれなかったのか、ジャックは、エミリーについていろいろ考えていたらしい。そして、自分を守るために黙っていたのだと思うといい、エミリーと熱いキス。でも、すぐに身を離したジャックは、もう巻き込まれるのは御免だといって会いたくない宣言。
そして、その後コンラッドが倒れたのがエミリーの仕業だと見抜いたジャックは、夏までにすべてを終わらせてここから出て行ってくれとエミリーに冷たくいうのだった。
その言葉を受けて、エミリーは、ダニエルとの結婚式を8月8日に決めた。無限マークだね。

ジャックは、アマンダの復讐のためにコンラッドを撃とうとしたのに、エミリーの復讐には関わりたくないのだね。妻も弟も失ったジャックは、カールのためにだけ生きようと思ったのかな。でも、彼は、本当にエミリーを忘れることができるのかな?

ヴィクトリアの前にエイダンが現れる。彼は、共にエミリーを破滅させようというのだった。

エイダン、自分の愛が報われなかったので、愛が憎しみに変わったのかな? 本当にヴィクトリアの側につくのだろうか? エミリーにとっては、とんでもなく邪魔な存在になりそう。
by mint-de | 2014-03-11 20:10 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 第22話(最終話)

魔法のない国

<おとぎの世界>
捕らえられていたチャーミング王子は、狩人の助けもあって、脱出に成功。しかし、無限の森から出られないでいると、ルンペルシュティルツキンが現れる。
王子が母から貰った指輪を取り上げたルンペルシュティルツキンは、森からだしてやる代わりに、「真実の愛の魔法」が入った瓶を隠してきてほしいという。何よりも強い魔法を、安全な場所に置いておきたいのだそう。
その場所は、なんとドラゴンの腹の中だった!

王子は、マレフィセントという魔女のもとへ。その魔女がドラゴンに変わると、王子は剣をもって戦い、見事、瓶をドラゴンの口の中に入れることができた。
王子が戻ると、ルンペルシュティルツキンは指輪(白雪姫に近づくと明るく輝くように魔法をかけた)を返す。
その指輪に導かれて、王子は白雪姫のもとへ。だが、白雪姫は毒りんごを食べた後で、棺の中だった。
王子は、白雪姫にお別れのキス。すると、白雪姫が目を覚ました!真実の愛のキス効果らしい。

ルンペルシュティルツキンは、二人の愛を応援したがり、悪い女王は邪魔したい。目的は正反対だった。
今までは、ストーリーブルックにくる前の話だったけれど、次シーズンからは、どういう展開になるのかな。

<ストーリーブルック>
ヘンリーは、意識がない状態で病院へ。心配するレジーナに、エマは食って掛かる。
ヘンリーの話をやっと信じる気になったエマは、レジーナが最後の魔法を使ってしまったというので、ヘンリーを救うために、ゴールドに助けを求める。
ゴールドは、真実の愛の魔法は、何よりも強くどんなのろいも打ち破れるので、闇ののろいを作ったときに、安全装置として契約書に一滴垂らしておいたのだという。それを起動させるのがエマの役目で、その魔法を瓶に入れて、「あるもの」のなかに置いてあるという。

エマとレジーナは、レジーナが閉じ込めていた「あるもの」のもとへ向かう。父親の剣をもって、エマは一人で地下に向かう。そこにいたのはドラゴン。一人でドラゴンと戦ったエマは、あの瓶を手に入れる。
だが、地上にでる前に、ゴールドに瓶を渡さざるを得なくなる。やっと地上にでると、ゴールドに縛られていたレジーナを発見。ゴールドは、エマを使って、魔法を取り戻したかっただけだったのだ。

レジーナのために魔法の帽子を使ってリンゴを取り戻したのに、子どもと会えないことに腹を立てたジェファーソンは、仕返しを決意。ジェファーソンがヘンリーのベッドから離れると、ヘンリーの容態が急変。
そのまま、ジェファーソンは地下へ。そして、囚われていたベルを解放して、ゴールドを訪ねて、「レジーナに閉じ込められていた」といえというのだった。

病院からの連絡を受け、エマとレジーナはヘンリーのもとへ。だが、時すでに遅し。
しかし、エマがヘンリーの額にキスをすると、ヘンリーは生き返った!
それと同時に、町ののろいが解け、皆は自分たちの記憶を取り戻したのだった。
町から出ようとしていたデヴィッドは、急いで町に戻り、メアリー・マーガレットを見つけると、「白雪」と呼びかけ二人は熱いキスをかわすのだった。

ゴールドは、ベルの来訪に驚き、レジーナによってベルが囚われていたことを知る。
ベルも記憶を取り戻し、ベルから愛しているといわれたゴールドだったが、彼は、瓶の魔法を井戸の中に入れてしまった。井戸の地下の水には、失われたものを元に戻す力があったのだ。彼は、町に魔法をかけたかったのだ。真実の愛の魔法で、何をしたいのかな?

井戸からは、紫色の煙がわき上がり、その煙は町中に広がっていった。

ゴールドは、再び愛を手に入れたのに、魔法を手放したくはなかったようだ。
ストーリーブルックが魔法の町になったら、なんだかややこしくなりそう。オーガストは、人間に戻ったのかな。レジーナとドラゴンの関係が謎のままだね。
レジーナは、白雪姫の孫であるヘンリーを、心から愛している様子。白雪を憎んではいるけれど、レジーナの心の底には、誰かを愛したいという強い気持ちがあるのだろうね。
by mint-de | 2014-02-21 16:07 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 第21話

朽ち果てたリンゴ

<おとぎの世界>
第16話の続き。ジョージ王に捕らえられたチャーミング王子は、斬首刑寸前のところで命拾い。悪い女王がお金と引き換えに、王子の命を買ったのだ。王子を利用して、白雪姫を破滅させようと考えた悪い女王は、王子を牢屋に閉じ込める。
一方、白雪姫は王子を奪回するために立ち上がる。グランピーやその仲間たち、赤ずきんとおばあちゃんも助っ人として加わり、おまけに妖精たちの協力もあって、城内に侵入。
闘う戦士として兵士たちを倒した白雪姫だったが、やっと会えたと思った王子は、悪い女王の企みでガラスの向こう側。白雪姫は、悪い女王の提案を受け入れ、一人で、レジーナと初めて会った場所へ向かう。
そこで、レジーナの恋人が死んでいたことを知る白雪姫。
悪い女王は、毒リンゴを差し出し、これを食べなければ王子が死ぬという。王子のために覚悟を決めた白雪姫は、リンゴをかじる。そして、倒れてしまう。
リンゴはコロコロと転がっていった。

<ストーリーブルック>
エマは、ヘンリーと町を出ようとしたが、ヘンリーは町のみんなを救うべきだ、逃げちゃだめだと、激しく抵抗する。しょうがなく、エマは諦める。
レジーナは、木になっているリンゴが朽ちていく様子を眺め、魔法の力が弱まっているのを感じていた。
ゴールドに相談にいくが、ゴールドは話に乗ろうとしない。エマを抹殺してしまいたいが、そうすると魔法はとけてしまう、ゴールドがそう作ったというレジーナ。
悩んだレジーナは、ある方法を思いつく。ジェファーソンを呼び出し、取っておいた帽子を使って、おとぎの国に戻りたいというレジーナ。だが、魔法の力が弱いので帽子はなかなか回らない。レジーナが恋人との思い出の指輪を投げ入れると、やっと動き出した。
力が弱いので、小さな物しか通らないと聞くと、レジーナはあることを念じた。すると、帽子からあの白雪姫がかじったリンゴが飛び出てきた。

そのリンゴを使って、アップルパイを作るレジーナ。
エマは、ヘンリーとは時々会うことを条件に、自分だけ町を出ることを決意。その話を伝えに、レジーナの家へ。レジーナは、エマの話をにこやかに聞き、おみやげにアップルパイを差し出す。
家に戻ったエマのもとへ、ヘンリーがやってくる。エマの話を聞いたヘンリーは、そのパイは食べちゃダメだという。信じないエマに、ヘンリーは究極の選択をする。自分が食べたのだ。そして、エマの前で倒れるヘンリー。

これでエマは、信じる気になるのだろうね。町のみんなを救うべきだというヘンリーは、健気すぎる。
ずっと気になっていたのだけれど、レジーナは、ヘンリーがエマの子ども、白雪姫の孫だと、最初から知っていたのかな? 町から出られないはずなのに、どうやってヘンリーを養子にしたんだろう?
by mint-de | 2014-02-14 14:53 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback