碧草の風

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犬は楽しいのかな?

知人から、ものすごく広いホームセンターがあると聞き、行ってみた。
確かにスペースが広くて、いろんなものを売っている。
キッチン、洗面台、ガーデニングや日曜大工、アウトドアに使うもの、趣味のアート系のものなど、1日いても飽きない品揃えである。
その中で、私が一番びっくりしたのは、ペットコーナーで犬用のカートがおいてあったこと。
最初、「犬用」と表示してある意味がわからなかった(^^;)
そのカートにワンチャンがのっていて、納得。しかし、お買い物にワンチャン同伴というのは、どういうことなのか? あらゆる種類のペットフードがおいてあるからといって、ワンチャンが、「ボクはこれがほしい」というのだろうか?(笑) いろんな犬を見られて面白かったけれど、ちょっとなあ…。
家族ででかけるのに、犬を残していけない場合があったり、この暑さでは車にも置いておけないという事情もあるだろう。でもねえ、建物の外で散歩をさせることもできるだろうし、何もわざわざ店内にいれなくてもいいのではないだろうか。
欧米では、室内で飼う犬が多いと聞くし、日本でもペット同伴で泊まれるホテルも増えてきた。ペットは、家族であるという意識が高まってきているのだろう。
でも、犬は犬。人間ではない。
人間が楽しいことが、犬にもあてはまるとは限らない。
そのお店で売っていた「犬用のケーキ」に唖然とした私。
飼い主の趣味のおしきせを愛情と勘違いしているような風潮に、私は違和感を覚える。


今日の空は秋の空d0129295_14471913.jpg
by mint-de | 2008-08-31 14:56 | 社会畑

雨と「お年寄り」

昨日はすごい雨と雷。夜中もゴロゴロうるさくて、寝不足気味。
うつらうつらしながら、犬の散歩ができるかなあと思っていたら、
外が明るくなって静かである。
さあ、散歩に行きなさいというかのように、雨が降っていない(^^)。
さすがに、今日の公園は、ラジオ体操の人たちもまばらで、いつもより人は少ない。
公園は水たまりだらけで、歩くのに苦労する。
途中で、屋根付きの駐輪場で寝袋にくるまっている若者を見る。
あの豪雨のなか、こんなところで過ごすなんて…。
数日前からいるので、早く、ちゃんと寝泊まりできる場所を見つけてほしいなと思う。

先日、新聞を読んでいて、「68歳のお年寄り」という表現が、気になった。
確かに高齢者ではあるが、68歳でお年寄りかい? だいたい、ナゼ「68歳の男性」ではなく、「お年寄り」とご丁寧につけなければならないのだろう。だったら、お年寄りの福田首相とか、すべてにつけてみては?(笑)
記者はマニュアルに沿って書いているのだろうけれど、60代がそれほど遠い未来ではない私には、ひどく気になる表現なのだった。


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by mint-de | 2008-08-29 15:27 | 木陰日和

「ヴェロニカ・マーズ」 第8話

「ピュアテストで大混乱」

ネプチューン高校では、ピュアテストが流行中。ウェブ上で、年相応の関心事に対する質問に答えて、ピュア度を計るというもの。ところが、メグという女生徒は答えてもいないのに、事実とは違うふしだらな答えを広められてしまう。ヴェロニカは、イジメにあったときにメグに助けられたことから、メグのために真相を追及することに。

ヴェロニカは、他人のパスワードを盗んで本人になりすまし、ニセの答えをする者がいることを突き止める。そして、メグに嫉妬した女生徒がやったことがわかる。女生徒の自白ビデオを放送で流してしまうヴェロニカは、ちょっと「怖い女」かも…。

イジメられたメグが学校を休んだときに、ヴェロニカは、堂々としているようにメグにいい、あとで仕返しをするといったが、事件解決後、メグは、イジメられても毅然としているが、仕返しはよくないと返す。そして、あなたは友達だという。メグはいい人だ! メグ並みにいい人が、キース・パパ。

ウォレスの家に間借りしている男が、母子家庭につけこみ、部屋代を滞納し嫌がらせをしていると聞き、早速、悪者退治にでかけていく。ところが、ウォレスの母は、世間の噂を信じ込み、ウォレスにはヴェロニカと付き合うのはよくないといっている人。ウォレスの母に助けはいらないと断られたものの、キースは不言実行。間借り男の追い出しに成功する。
お礼にきたウォレスの母の「噂は知ってる?」という問いに、「ああ、だから自分とは距離を置いてる」とナイスなお答えをするキース・パパ(^^) 他人が何をいおうが、マイペースで自分の仕事をする、いい人なのだった。

ヴェロニカは、クーンツの元弁護士に頼んでクーンツに手紙を出し、面会できることになる。刑務所で会ったクーンツは、証拠のリリーの靴の写真には興味を示さず、別人になりすましたヴェロニカをリアンの娘だと見破ってしまう。そして、彼は驚くべきことを口にしたのだ。ヴェロニカがキースより、ダンカンの父親に似ていると!えぇ~、そういうことなの?でも、それはそれとして、死刑になってしまうことを気にしていないクーンツは、一体、何者で、何を考えているのだろう?
by mint-de | 2008-08-26 14:44 | 海外ドラマ(V~Z) | Trackback

頑張った「ニッポン」

8月とは思えない涼しい日々。土・日は鍋ものを食べて、あったまった(笑)
こうして涼しくなっていくといいけれど、また暑くなるらしいから気をつけなくちゃ。

オリンピックが終わって、世の中は静かになったようだ(^^)
メダルの数とかに興味はないけれど、「野球」を見ていて、いろいろ思ってしまった。
コーチが星野監督の「仲良し3人組」だったことや投手起用など、素人から見ても「?」と思うことがあって、あれじゃあメダルは無理でしょ。
G.G.佐藤は、「E.E.佐藤」なんていわれてしまうし(笑)
それにしても韓国は強い! 
決勝戦の最終回、韓国のピンチで、「ダブルプレーで終わる」と予想したら、見事に当たって、それも嬉しかったな(←関係ないけど^^;)

あと実況中継のアナウンサーの思い込み&願望実況には、閉口した。
ホームランでもないのに、「いった~!」とか、ヒットでもないのに「抜けた~」と叫びまくり、「いや~、あと一歩でしたね」(ガクッ)。ちゃんと見てから、言ってほしいな。
ソフトボールのときは、解説者も熱くなって「行け~」とか叫んでいて、まあ、オリンピックの場合は、日本全国「ニッポン」を応援しているので、そういう実況のほうが楽しいのかもしれない。

選手のみなさん、お疲れ様でした!
by mint-de | 2008-08-25 14:53 | 木陰日和

「自信」

今日は処暑らしい。暑さがやわらぐ頃にふさわしく、昨日からとても涼しい。
急に気温が下がったので、夜中は寒くて目が覚めてしまった。
こんなに急に気温が変化すると、体が追いついていかない感じだ。
犬との散歩は楽になっていいけれど…。

オリンピックのソフトボール、上野投手の投球にスゴイゾ度200パーセント!(^^)
ピンチにも動じることなく、集中して、まるで自分の心に向かって投げているみたいだった。
きっと、誰にも負けない練習をしてきたという自信が、彼女を支えていたのだろう。
「自信」とは、自分を信じること。
彼女の姿に、「自信」という意味を、教えてもらったような気がした。


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by mint-de | 2008-08-23 09:46 | 木陰日和

「ヴェロニカ・マーズ」 第7話

「サラの日記」

ヴェロニカは、アパートの住人サラから心配事を打ち明けられる。付き合っているアンドレが、サラと職場の上司との関係を疑い、その後、自分の日記がなくなってしまったという。そして、妊娠の検査のときに、一緒に病院に行ってほしいと頼まれる。しかし、病院に行く日にサラは行方がわからなくなる。

ヴェロニカは、サラの部屋から激しい物音がしたり、部屋が荒らされていることから、アンドレを疑うが、アンドレは、サラの妊娠を母親に知らせたら、サラが怒り出したのだという。サラは家出をしていたのだ。心配して訪ねてきたサラの母と義父に、ヴェロニカは、父キースの探偵事務所を紹介する。

キースに、ここからは自分がやるといわれていたけれど、サラが心配なヴェロニカは、自分で調査をしてサラを見つけ出す。だが、アパートに戻ったサラは、母と義父の前で、子どもの父親が義父であると告げ、義父に銃を向ける。逆切れした義父に、サラが撃たれそうになるが、キースが義父の腕を撃って、サラは助かる。

ヴェロニカは、この結果に、自分が話を表沙汰にしてしまったのではないかと悩む。
でもねぇ~、こういう義父みたいな男は、ちゃんと罰を受けたほうがいいと思うので、ヴェロニカの行動は間違っていなかったと思います。

ローガンとウィーヴィルは、テストの時間におしゃべりをして居残りに。その時間にポーカーをしちゃって、さらに教師の怒りを買う。その教師の車の洗車を命じられた二人は、仕返しを決意。教師の車をポール下のオブジェにしてしまう。学校側は、ウィーヴィルだけを退学処分にする。共犯者の名前をいわなかったと聞いたローガンは、ウィーヴィルのために、副校長から頼まれていたオークション用の父親のブーツをはいて、名乗り出る。

ブーツでスコアボードが買えるからといって、ウィーヴィルの退学が取り消されるなんてねぇ~。
セレブに弱い学校は、社会の縮図だったりするわけです…。

1979年に卒業した同窓会の幹事に頼まれて、写真の整理をしていたヴェロニカは、ダンカンの父と自分の母親が付き合っていたことを知る。それは、去年、突然ダンカンが冷たくなったことと同様に、ヴェロニカにとっては、ひどく不可解な事実だった。
by mint-de | 2008-08-19 14:41 | 海外ドラマ(V~Z) | Trackback

望むものを手に入れる

望んだものを手に入れる。
しっかりと、その手につかみとる。
その後の笑顔。
自信と、支えてくれた人たちへの感謝の気持ち。
オリンピックでメダルをとった選手達を見ていると、こちらまでうれしい気持ちになる。
スポーツは、もっぱら観て楽しむ派の私には、競技でつかみとる栄冠とは無縁だ。
ときどき、その達成感というものを想像する。
ものすごく気持ちのいいものなのだろうな…。
達成感と高揚感。
今の私には、遠い感情だ。
せめて、観戦しながら、ギリギリの緊張感から喜びへと変わる一瞬を、
楽しませてもらおう。

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by mint-de | 2008-08-18 07:48 | 木陰日和

朝の散歩

夏の犬の散歩はしんどい。
なるべく暑くなる前の、朝早い時間に散歩をするようにしているが、それでも、
汗だくである。
そして、公園にいって驚くのは、人の多さ。
NHKのラジオ放送を流して、ラジオ体操をしている人々、ウォーキングにジョギング、
犬を散歩させている人々などなど。7時前だというのに、みなさん、早起きで健康的!
その懸命さに圧倒される。犬のために渋々散歩をしている私とは大違いである。
こういう風景を見ていると、いろいろ事件はあるけれど、日本って平和だなあと思う。
一人ひとりが自分の健康のために、歩いたり走ったり。
自分の時間をちゃんと持てている。
自分の意思を、誰にも邪魔されずに表明できることって、ものすごく貴重なこと。
大木の木陰から、公園に憩う人々を見ていて、そんなことを思った。

うちの犬は、暑さにもめげず、元気に歩いている。犬はタフである。
暑さにじっと耐えている犬の様子を見ていると、以前、ドラマの「フロスト警部」で聞いた
言葉(イギリスの格言なのかよくわからないけれど)を思い出す。
「犬をよく見ていると、人間の愚かさがわかる」
確かに、そういえるかもしれないと思う、この頃である。


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by mint-de | 2008-08-13 08:23 | 木陰日和

「ヴェロニカ・マーズ」 第6話

「ハイスクール選挙騒動」

前回で、トロイとはサヨナラ。トロイは、クスリで転校を繰り返していた問題児だった。キース・パパが調べるまで気づかなかったヴェロニカだが、しっかりトロイに仕返しをする。でも、トロイって何のためにでてきたんだろう? よくわからないキャラだった。キースも、指導担当の先生と、いま付き合うのはヴェロニカのためによくないと判断して、別れることに。お相手のいない父と娘は動物園へ行くことに。ヴェロニカは乗り気じゃないけれど、パパはそういう普通の楽しみが、幸せと感じているらしい。

学校では、生徒会の役員選挙が行われる。この学校には、学校に貢献するとポイントがもらえる制度があるが、それは一部のエリートのための不公平な制度であるので、この制度の廃止を訴えて、ワンダが生徒会長に立候補する。ワンダの行動に共感したヴェロニカは、ワンダの応援をする。ダンカンも周囲から推されて候補になってしまう。投票結果はダンカンだったが、結果に疑問をもったヴェロニカの調査で、ダンカンのファンの女生徒の不正が発覚して、再投票。ワンダを応援していたヴェロニカだったが、ワンダがチクリ屋だという噂をきいて、ちょっと試してみたら、やっぱりワンダはチクリ屋だった。保安官に、誰かを密告したら、自分の罪がマイナスになるので、自分のために密告していたのだ。あきれるヴェロニカ。再投票の結果もダンカンが選ばれる。過去のダンカンの行為を思い出し、今度はダンカンに投票したヴェロニカの選択は、正しかったのだ。会長になったダンカンは、あなたは自分からは何もしない人だとヴェロニカにいわれたことが刺激になったのか、ポイント制度の範囲を広げて、いろんなところでポイントをもらえるようにすると宣言する。新聞の活動にもといって、微笑むダンカンとヴェロニカ。

ローガンは、ホームレスを集めてボクシングをやらせていたことがばれ、父親の俳優アーロンに怒られる。カメラの前で、アーロンが手配した施設でボランティアをするローガン。すべては、父親のイメージをこわさないための芝居だった。そんなことに嫌気がさしたローガンは、みんなの前で、父は50万ドルを慈善事業に寄付しますと、いってしまう。アーロンだって、お金のためにやりたくもない仕事を引き受けていたので、かなりご立腹。アーロンがローガンを鞭打つ音を、酒をのみながら聞いているアーロンの妻。この家は、まともじゃないね。

ヴェロニカは、父親の金庫からリリーの事件の調査書を出して、いろいろ検討する。エイブル・クーンツがもっていたとされるリリーの靴とリュックは、事件後のリリーの部屋で写真に撮られていた。誰かが、クーンツの部屋に、靴とリュックを置いたとしか考えられない。ヴェロニカは、キースにその事実を話す。キースは、また事件を解決しようとするのだろうか?
by mint-de | 2008-08-12 15:49 | 海外ドラマ(V~Z) | Trackback

「リンリー警部 捜査ファイル」 第19話

「神に背いて」 後編

ヘイバース、大活躍のエピ。
船で逃げるムニルを追うのに、たった一艇で追いかけ応援が来なかったことと、バーロウ警部の私憤に駆られた行動に、興ざめしてしまったけれど、リンリーとハディヤを救うために、バーロウを撃ったヘイバースは格好よかった。

ハサムを殺害したのは、ムニルの妻だった。ムニルが金儲けのためにしていた密入国者の斡旋をハサムに知られてしまったので、事故に見せかけて殺したのだ。父親に疎まれていたムニルが、新しい仕事を得れば女遊びもやめて、まともな人間になってくれると思っていたらしい。妻には、義父のマレクへの恨みもあったのだろうけれど、ムニル本人がとんでもない男なので、妻にも同情します。

シャラもハサムも同性が愛情の対象だった。そういう人たちの気持ちは、私にはわからないけれど、本心を隠しながら生きるのってつらいだろうな。

ヘイバースにとって、バーロウは憧れの女性だったのに、あんな行動をされて、がっかりするヘイバース。でも、リンリーには、失望させられたことはないというヘイバース。二人の信頼度は、ますますアップしたようだ。そして、ヘイバースとアザルのこれからも気になるな。
次のシーズンもちゃんと放送してくださいね、ミスチャンさん!

原作とドラマは別物だと思って見始めたけれど、やはり最初は、主役の二人に馴染めなかった。あまりにもイメージが違う気がして…。
でも、リンリーがものすごく優しい人であることと、部下のヘイバースに対する気遣いに好感がもてるようになった。
ヘイバースも、リンリーと実際に仕事をして、リンリーが自分を認めてくれたことに感謝して、素直になってきた様子が微笑ましい。ドラマの二人も、とても魅力的に見えてきた。
by mint-de | 2008-08-11 15:27 | 海外ドラマ(英G~L) | Trackback