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憧れの上高地

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中学生のときに見た一枚のカレンダーの絵。
穂高連峰をバックにした上高地帝国ホテルの水彩画。
山小屋風の赤い屋根、新緑の木々、白い残雪を抱いた青い山。
いつか行ってみたい。
そのときから私の憧れの場所になった上高地。
今回で4回目。やっと念願の上高地帝国ホテルに泊まることができた。
木の感触が、とても優しくて落ち着いた雰囲気のホテルだった。
ベランダのない部屋は、窓が高いところにあるので、ちょっと暗い感じだったけれど、
こぢんまりとしていて私好みのお部屋だった。また泊まってみたいな。
秋ははじめて訪れたけれど、紅葉は終わりに近く、お天気も晴れの時間のほうが
少なかったのが残念だった。今回は時間があったので、明神池から大正池まで歩くことができた。次回は、徳沢から新村橋まで行ってみたいと思っている。

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by mint-de | 2008-10-30 22:07 | 旅する風

「LOST」 第80話(4-8)

「贖罪」

悲しいことに、どんどん興味が薄れていき、結末はどうでもいいような気分だ。
ベンとかウィドモアってどれだけの力があるんだろう?
飛行機が墜落して、島に生かされた者たちが困難を乗り越えながら島を脱出する。
その過程で、過去に失われた自分を取り戻していく物語。
最初のシーズンは、そういう心理ドラマ的な要素がたっぷりあったのに、今は、とんでもない謎ばかり。324人の遺体を偽装してまで手に入れたいものって、ナンなの?
病気が治り、なかなか死ぬことのできない不思議なパワーに満ちた島らしいけれど。
ベン以外の人間は殺してしまえだなんて、ウィドモアって一体どんな人間なの?
それでもラストまでは見るつもりだけれど、感想を書くのも億劫になってきた。
今後は、ストーリーを忘れないようにメモ程度にするつもり。

船のサイードとデズモンドは、マイケルがどうしてベンのスパイをすることになったのか聞く。
マイケルは、ウォルトに自分の罪は話すべきじゃなかった。それでも、島の仲間を救うために船に乗ったとはいえるかも。
ベンは、アレックスを助けるために安全な場所に行かせたのに、同行したカールとダニエルはあっさり撃たれてしまった。多分、船の連中だろう。彼らにベンの娘だなんていってしまったら、とっても危険な状態になるんじゃないだろうか?
by mint-de | 2008-10-27 15:52 | 海外ドラマ(LOST)

八木重吉の詩から⑤ 「故郷」


心のくらい日に 

ふるさとは 

祭のように 

あかるんでおもわれる





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by mint-de | 2008-10-23 11:45 | 詩と言葉から

「LOST」 第79話(4-7)

「ジヨン」

<島>
サンは、サイードたちが戻ってこないので心配になり、ダンに彼らの目的を尋ねる。ダンがどう話したのかはわからないが、ビーチにいても救助されないと思ったようで、ロックのところへいくという。ロックに何を期待したのかは謎だけれど、ジュリエットを信じていない気持ちの方がロックを上回ったということらしい。

ジュリエットは、妊婦が島に5か月以上いると危険なので、必死にここで救助を待つべきだと説得を試みるが、サンの気持ちは変わらない。そこでジュリエットは強行策を実施。一緒に行こうとしているジンに、サンが浮気をしていたことを暴露する。それってありって思うけれど、ロックたちのほうに行ってしまったら、島からでることはできなくなると思うので、サンを止めようとしたジュリエットの行動は、しょうがなかったのかも。

ビーチにとどまったジンは、サンを責めず、静かにいうのだった。以前の自分は、非難されて当然の男だった。サンの気持ちはよくわかると…。そして、生まれてくる子どもが自分の子だと知ると、女の子ならジヨンと名付けたいという。ジンの優しさがよかった(^^)

船のサイードたちは、船長から墜落した飛行機のブラックボックスをウイドモアが手に入れたという話と、見つかった乗客324人のニセ遺体の話を聞く。遺体がニセならブラックボックスもウソっぽくないだろうか?
そして、船にいたベンのスパイはなんとマイケルだった。ウォルトはどうしたんだろう?
ベンに何かしてもらったら、ずっとベンのために何かをし続けなければならないってことかも。ベンとはかかわりたくないね(笑)

<フラッシュフォワード&フラッシュバック>
島を脱出したサンは、無事に出産する。ジンの名を呼び、ジンが必死にパンダのぬいぐるみを探しているので、サンの病院に行こうとしているのかと思ったら、ジンのほうのエピは、ラストで新婚2か月といっていたので、フラッシュバックだった。視聴者を驚かすためだけのエピソードみたいで、全然面白くなかった。
子どもを抱き、ハーリーと共にジンの墓参りに出かけるサン。墓には墜落時の2004年9月22日に亡くなったと記されていた。何故? ジンはロスには帰っていないけれど、島で生きているのだろうか?
by mint-de | 2008-10-22 15:54 | 海外ドラマ(LOST) | Trackback

秋晴れ

今日は秋晴れの気持ちのいいお天気だった。
こんな日は、ただ歩くだけでも気持ちが弾むような気がする。
長袖を着ても汗ばんでくるので、なかなか半袖をしまうことができず、
この時期は、いつも着る服に悩んでしまう。
周りの人を見ると、しっかり長袖の上着やニットを羽織っている人もいれば、
Tシャツだけの人もいて、夏・秋・冬モノが入り混じっているようだ。
学校の制服は、6月と10月で衣替えだから、そのときの気温に適応できないのは、
ちょっと可哀想。もっと臨機応変に着られたらいいのに…。
暑さや寒さの感じ方でさえ、こんなに違うのだから、人間、ものの感じ方や
考え方は千差万別で当たり前だよなあ、などと思ったのだった。

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by mint-de | 2008-10-16 16:09 | 木陰日和

ギンモクセイ

先日、キンモクセイとギンモクセイのにおいは、ちょっと違うということを知った。
公園を歩いていたら、知っているキンモクセイの香りとは違うもっと甘い感じに、
何の香りだろうと、目を上に向けると、そこには白い花をつけたギンモクセイが。d0129295_15301078.jpg


ネットで調べると、キンモクセイのほうがにおいがいいなんて載っていたけれど、私には、ギンモクセイのほうがフルーティーな感じがして気に入った。大体、「においがいい」なんて表現は、おかしいよね。香りがきついとかっていうならわかるけど。

家のキンモクセイはもう花が散り始めた。
コンペイトウのようなオレンジ色の花びらがかわいい。
カキもだいぶ色づき、ピラカンサスの赤い実も、秋本番を告げている。

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by mint-de | 2008-10-15 15:32 | 木陰日和

「ヴェロニカ・マーズ」 第15話

「運命の男」

ヴェロニカは、メグから、「君はサイコー」というメールをもらったので発信者を捜してほしいと頼まれる。ヴェロニカは、最近よくかかってくる無言電話のこともあって、メグをからかうが、メグは「運命の人かもしれない」と、ときめく乙女状態。
他人の恋にウンザリ気味のヴェロニカを待っていたのは、キャサリンというロシア女性。
メールで付き合い始めた男のもとへやってきたものの、頭のてっぺんに失望して一度は別れたけれど、失ってからその男のよさに気付いたので捜してほしいという。彼女も「運命の人」と口にする。

メグの依頼は、贈られた花から、花屋の店員に贈り主の似顔絵を保安官事務所のカールに描いてもらい、一件落着。
キャサリンが捜していた男は、副保安官レオの助けを借りて、居場所を突き止める。
しかし、ヴェロニカが、キャサリンに住所を知らせる電話をしていると、キースがいきなりその電話を止める。
なんと、キャサリンは、ロシアン・マフィアの一味だったのだ。「運命の人」は、ロシアン・マフィアに不利な証言をした、証人保護制度で保護されている男だった。ヴェロニカは、キャサリンにキースにいわれた住所を教え、ロシアン・マフィアは、保安官に逮捕される。
とんでもない運命の人だったが、メグの運命の人は、ダンカンだった。

哀しい気持ちのヴェロニカ。でも、その彼女の前に現れたのは、レオ。二人は、そっとキスをする。
そのとき、また無言電話がくる。レオが逆にかけると、その電話は、バーの電話だった。
バーの主人の金髪の女に変わろうかという言葉に、ヴェロニカは、それが母親だと確信する。

バーには母がいた。しかし、ヴェロニカが危ない目にあうからと、ヴェロニカを避けようとする母。夫が元保安官なら、夫に相談すればよかったのにねえ…。
このお母さん、どうして一人でしょいこんでいるのかよくわかりません。

ローガンは、自殺した母が生きていると思いたがっている。
母リンのカードが使われたと知って、ヴェロニカとホテルにくるが、それは、義理の母の服を着たローガンの姉のトリーナだった。そこで、母が死んだことを悟ったローガンは泣き崩れる。ローガンを必死に慰めるヴェロニカ。
今後二人の関係は、よくなるのかな。
by mint-de | 2008-10-14 14:57 | 海外ドラマ(V~Z) | Trackback

「LOST」 第78話(4-6)

「許されぬ関係」

<フラッシュバック>
ジュリエットの過去。
グッドウィンにはセラピストの妻ハーパーがいた。
けれど、ジュリエットとグッドウィンは深い関係になった。
二人の関係は、ハーパーの知るところとなったが、妻よりベンのほうが怖い存在だった。
ベンはジュリエットが好きだったのだ。「ジュリエットは自分のもの」だというベン。
グッドウィンを、後部座席の生存者たちのところに向かわせたのも、ジュリエットのそばから遠ざけようとしたかったかららしい。アナ・ルシアに殺されたグッドウィンの死体を、ジュリエットにわざわざ見せるベン。本当にベンって、残酷な男だ。

<島>
ダンとシャーロットがいなくなったので、ジャックたちが捜しにいく。
途中で、ジュリエットは、ハーパーに会う。ハーパーはベンの伝言だといって、ダンとシャーロットがテンペストへ向かったという。ガスをまかれたら、島のみんなが死んでしまうので、阻止しろと伝える。
捕まっているベンにどうしてわかったのかは謎だけれど、グッドウィンは、このガスに関係のある仕事をしていたようだ。ジュリエットは、発電施設に向かう。そして、そこでダンとシャーロットを見つける。
二人に銃を向けるが、ダンは懸命に機械を操作している。二人は、有害なガスを不活性化しようとしていたのだ。ベンに使われないようにするために。

ジュリエットから事情を聞いたジャックは、ダンたちは味方だというジュリエットの言葉を信じる。ジュリエットは、ダンに繰られてダンたちを殺しそうになった自分に自信をなくす。そして、ジャックにいう。
ダンたちはベンと戦うだろう。でも、ベンが勝つだろう。そのときは私と離れてほしいと。
ジュリエットのジャックへの思いを知っているベンが何をするかわからないからと。
それを聞いたジャックは、ジュリエットにキスをし、逃げないと答える。ケイトはどうなる?
ダンたちは、ジャックたちの敵ではないかもしれないが、味方とはいえないだろうな。
彼らの目的は、ベンを捕まえることと、この島自体にあるのだから。

ロックは、ベンからあるビデオを見せられる。そこには、ペニーの父チャールズ・ウィドモアがいた。船の本当のリーダーはウィドモアだというのだ。その後、拘束を解かれるベン。
ロックは、何をどう判断したのだろう?

この船は、ウィドモアが向かわせたということか。
先週のエピで、ウィドモアは古い航海日誌を競り落としていたので、そこから島の存在を知ったのだろうか。島の謎に興味をもったウィドモアが、謎解きに動き出したということ?

先週は何気なく見ていたけれど、航海日誌に意味がありそうなので、一応メモメモ。
ポーツマスを出航したブラックロック号(第一シーズンの「暗黒地帯」に出てきた黒い岩と呼ばれた船なのだろう)は、シャムに向かっていたが、1845年3月22日に消息をたった。その船の一等航海士の日誌が海賊船から人の手に渡ったらしい。内容は、売り主のトヴァード・ハンソ氏しか知らないといっていたけれど、150年以上もたっていて、一人の人間しかその日誌を読んでいないというのは、どういうことなんだろう?
ハンソという人は、なぜその日誌を手放したのだろう?
by mint-de | 2008-10-13 21:39 | 海外ドラマ(LOST) | Trackback

秋いろ、色いろ

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木の葉がだいぶ色づいてきた。
キンモクセイの香りもあちこちから漂ってきて、すっかり秋の気配だ。

最近、買物をするときは産地を確認しているけれど、「国産」とだけ表示しているものをみて、「?」。県名とか書かなくてもよいの? もっとも、ウソつき会社が多いので、表示を見ても半信半疑。そのままを信じられない、困った世の中である。

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by mint-de | 2008-10-11 15:18 | 木陰日和

銀杏

今日は、秋晴れのいいお天気だ。
半袖で歩いていても汗がでてくる。
気分よく公園を歩いていたのに、不愉快な光景を見てしまう。

テニスのラケットでボールを打って、イチョウの木になっている銀杏を落としているのである。正しい銀杏の取り方を私は知らないが、この季節になると、石を投げたり、棒を使ったりして懸命に銀杏をとっている人たちを見かけると、いつも違和感を覚えてしまう。そこまでして銀杏をとりたい?って思う。自分の家の木でもないのに、周囲を人が歩いているのに、恥ずかしくないのだろうか?
それって、ふつうの行動なの?
木にとって悪影響はないの?(追記・胡桃を栽培している農家では長い棒で叩き落としていたので、問題はないらしい) 

そもそも、公共の木の実を勝手に取っていいのだろうか?
と、私は疑問に思うのだった。

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by mint-de | 2008-10-09 15:41 | 木陰日和

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


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