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12月になる

明後日はもう12月だ。街の通りやデパートでは、クリスマスのイルミネーションが華やかで、またこの季節がやってきたのだと思う。
この時期、いろんな所で、趣向をこらしたイルミネーションがあるけれど、年々豪華になっている気がする。「エコ」はどうなっている? とちょっと皮肉っぽくいってみたい気もするけれど、この季節だけは、いろんなことを忘れて華やかな気分になるのもいいかも。
景気が悪くなってきて、いろいろ大変だけれど、闇を照らす明かりに、きれいだなあと思える気持ちを大事にしたいもの。

来年のカレンダーは、もう準備してある。ここ数年気に入っているカレンダーがあって、銀座の伊東屋には毎年行かないと気がすまなくなっている(^^)。
私にとって、気に入ったカレンダーは、その年を乗り切るためのお守りみたいなもの。
その月々の写真や風景画に、癒やされて過ごしたいのだ。
お気に入りのカレンダーの一つは、水彩画の奥津国道さんのもの。ヨーロッパの風景画で、購入者が自分で色を塗れるように下絵までついている。いつか、私も挑戦したいと思っている。
あと、油絵の小田切訓(さとし)さんのカレンダーも好き。こちらもヨーロッパの風景画なのだけれど、明るい色調がいい。それから、JALの「世界名作文学シリーズ」もずっと使っている。作品にちなんだ場所の写真が、私好みなのだ。

いつか、自分でカレンダーを作れるようになれたらいいな。
by mint-de | 2008-11-29 15:31 | 木陰日和

鎌倉散歩

26日に鎌倉に行ってきた。
いいお天気だったけれど、鎌倉の紅葉はまだまだだった。
なんでも、鎌倉の紅葉は、12月からが見頃らしい。
場所によって、随分違いがあるものなのね。
おととしの奈良は、23日でいっぱい紅葉が楽しめたのに…。

今回は、鎌倉の紅葉なら、ここがおすすめという言葉を信じて、「獅子舞」という場所へ行ってみた。地図にはあまり載っていないところだったけれど、瑞泉寺や永福寺跡の周辺の道から入っていく山道の途中にある、紅葉がきれいな場所。
しかし、この山道が前日までの雨のせいでぬかるみだらけ。急な登りもあり、何度引き返そうかと思ったことか!(^^;)。その場所らしきところに着いたものの、紅葉しているのはほんの数本だけ…。ハイキングするつもりはなかったのだけれど、結局、天園ハイキングコースの一部を歩くはめになり、必死の山登りとなり、紅葉も楽しめず、さんざんな鎌倉散歩になってしまったのだった。久し振りに江ノ電に乗り、長谷にも行った。長谷寺は、境内から海が見えるので好きな場所だ。休憩場所から、ヨットの白い帆が遠くに見えていた。
紅葉はまだだったけれど、古都鎌倉の雰囲気を味わうことができた、かな?(^^;)

瑞泉寺は黄色のもみじ
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獅子舞
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大仏さまとキティちゃん!
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by mint-de | 2008-11-28 10:17 | 木陰日和

「Dear フランキー」

昨日、BS2で放送されたので、久し振りに「Dear フランキー」を観た。
私にとっては、ときどき映画のシーンを思い出し、なぜか懐かしい気持ちになる映画だ。
グラスゴーの港の風景が、故郷に少し似ているせいかもしれないが、あのバックに流れるピアノ曲と港の風景が、とても気に入っている。
映画の公開時に観た感想はここに載せているけれど、以前、疑問に思っていたフランキーが本当の父親のことを知る過程は、この展開でよかったんだと、今は納得している。
フランキーは、父親を求めていたわけだけれど、実際に会った父のフリをした男は、フランキーにとって、思い描いていた通りのいい父親だったのだろう。その後、本当の父親が病気で亡くなったことから、自分が遊んでもらった父親は実の父ではないと悟り、母や周囲の温かな心づかいに気付いたのだと思う。
父親のフリをしてくれた男に、感謝を込め、友達としてまた会いたいという気持ちでラストの手紙を書いたのだろう。
最初の感想にも書いたけれど、抑制がきいていて、優しくて、温かで、絵画を思わせる映像といい、私のお気に入りの映画である。
by mint-de | 2008-11-27 14:07 | シネマ(た~ほ)

「LOST」 第84話(4-12)

「オーシャニック6」

<フラッシュフォワード>
オーシャニック航空815便の生存者、ジャック、ケイト、ハーリー、サイード、サン、そして島で生まれたアーロンは、「オーシャニック6」と呼ばれることになった。小型飛行機でホノルルに着いた彼らを待っていたのは、それぞれの家族たち。ジャックはママと、ハーリーとサンは両親と抱きあい、感動の再会をはたす。ケイトはママを待っていたのだろうか? でも、ケイトもサイードにも待っている人はいなかった。

記者会見では、事実をいうことができず、作り話をすることに。機が沈む前に脱出し、海を漂流して無人島に着き、その後台風で流れ着いたボートで人のいる島にたどり着いたということになっている。アーロンはケイトの子だ。とうとうと喋るジャックに呆れ顔のサイードとサン。もっとも、ダーマやベンの話をしても信じてはもらえなさそう…。

会見後、サイードをたずねてきた人がいた。ナディアだった。ナディアは、その後殺されてしまうことがわかっているのであんまり喜べないけれど、少しの間は、ふたりで幸せに暮らしたようだ。

ハーリーは、父から誕生日のプレゼントとして修理した愛車のカマロをもらう。だが、メーターに示された数字があの因縁の6つの数字だったことから、パニックになる。ハーリーは、こういうことが重なって、また心を病んでいったのかも。

サンは、父の会社の株を買占め、父と同じ力を持とうとしていた。ジンを死なせた責任が父にあるという考えはどうかと思うし、とんでもない仕事をさせられていたジンのことを思うと、あんな会社に関わりたくないはずなのに、なぜ父の仕事に関わろうとするのだろう。

驚いたのはジャック。彼はアーロンが甥であることを、ケイトの裁判のときから知っていたのだ。なのに、アーロンと関わるのを嫌がっていたなんて…。父の葬儀でクレアの母と話をして、クレアが妹だと知るジャック。ジャックは父のしたことを許せなかったのだろうか。ところで、クレアの母は昏睡状態だったはず。治ったのか、別人か?

<島>
電話を手にしたジャックは、ケイトとヘリを追うことに。途中でソーヤーたちに会い、アーロンをケイトが抱いてビーチに戻り、代わってソーヤーがジャックと行くことになる。
サイードは、ボートでビーチに着く。サイードはヘリの連中が危険だと知らせるために、ジャックたちを追いかけることになり、ケイトも一緒に行く。ダンも、島にいることは危険だとわかっているので、自分がボートを動かすという。

最初に、アーロンを抱いたサンとジンたちが船にやってくる。マイケルを見て驚くサンとジン。ベンの手先かといわれ、マイケルは、君たちを救おうとしていると弁解する。エンジンが直ったと喜んでいたけれど、デズモンドはとんでもないものを発見する。船には、爆弾が積み込まれていたのだ。船はどうなる?

ベンは、島を動かすにはオーキッドに行かなければならないという。なんでも温室があるんだそうな。しかし、着いたときにはヘリの連中がいた。ロックに中に入ってどうするかを教えたベンは、手を上げて連中の前にでていく。わざと捕まったベン。何か考えがあるんだろうね。

そして、サイードとケイトは、リチャードたちに捕まる。リチャードは何をしようとしているのだろう?

ラストに向かって怒涛の展開である。このシーズンは、島に残った者たちの様子がまったくわからないので、その点が気になる。本当は戻りたいジュリエットやソーヤーは、どうしているのかな?
by mint-de | 2008-11-24 15:24 | 海外ドラマ(LOST) | Trackback

今日も散歩

今日は「いい夫婦の日」だとか。
「こどもの日」や「敬老の日」には、「いい」なんてつかないのに、なぜ、「夫婦の日」には余計な形容詞がつくのだろう? 普通の夫婦には、関係のない日なのである。
今日も川沿いに、1時間半散歩をする。さすがに疲れて、帰りは電車に乗ってしまう(^^;)
青空の下、夫婦で散歩の日なのだった。

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by mint-de | 2008-11-22 22:14 | 木陰日和

平林寺の紅葉

天皇陛下が訪問を延期された、新座の平林寺へ行ってきた。
紅葉した木々と、昔日の武蔵野の面影を残す雑木林があり、
お寺というより、緑がいっぱいの公園のような所。
楓が多く、紅い色がことのほか鮮やかだった。

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by mint-de | 2008-11-21 19:47 | 木陰日和

樹木

公園の木々は、昨日と今日でかなり葉が落ちてしまった。
歩くたびに、落ち葉のカサカサ乾いた音がする。
大きな葉っぱや、小さい葉、茶色に黄色、赤色。
緑色の葉だったのに、こんなに色が変わってしまう。
葉を全部落とす前に、鮮やかな世界を描く樹木。
そして、また春になったら、新緑の葉を茂らせる。
木の生命力って、素晴らしいなあ…。

藤沢周平原作の映画「山桜」で、主人公が山桜の美しさに打たれるシーンがあるけれど、
1本の木が、人の心をとらえることって、あると思う。
ただ立っているだけの木でも、その大きさとか、葉の茂り具合とか、
木の存在感が、人の心に迫ってくるのだ。私は木が好きだ。

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by mint-de | 2008-11-20 16:47 | 木陰日和

もみじ色

今日は風が強くて、紅や黄色の葉っぱが、いっぱい風に舞っていた。
すっかり葉を落とした木もあって、秋の深まりを告げている。
今日は、雪が降っているところも多いらしい。再来週は、もう12月だ。
公園では、もみじが見頃になった。燃えるような紅やオレンジ色が、とてもきれいだ。

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by mint-de | 2008-11-19 15:54 | 木陰日和

犬を洗う

今日はとても暖かい。明日から寒くなるという予報が信じられないお天気だ。
しばらく犬を洗っていなかったので、今日がチャンスと思い、犬をゴシゴシ。
いつも嫌がるのだけれど、お湯をかけると気持ちがいいのか、シャンプーを流すときはじってしていてくれた。終わると、すぐに芝生に寝転んで体を押し付け草がついてしまうので、洗うという行為が虚しく思えたりするのだけれど、ある程度の汚れは落ちたこととして目をつぶる(^^)

その後、犬は、私が後片付けしているのをじっと見ている。「汚れが落ちて気持ちがいいよ」とは、全然思っていない様子で、なんだか憮然として見える。ふと、人間が気持ちがよくても、犬はそうじゃないのかもという思いがよぎる。野生の動物は、石鹸で体を洗わない。シャンプーなんて、余計なお世話なのかも。だから、洗い終わると狂ったように、芝に体をこすりつけるのかもしれない。犬としての自分の匂いを、体に再生させようと必死になるのかも。

人間は、どこまで動物のことがわかるんだろう?

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by mint-de | 2008-11-18 15:33 | 木陰日和

「LOST」 第83話(4-11)

「奇跡の子」

<フラッシュバック>
ロックは生まれたときから、というか生まれる前から特別な子どもとして見られていたらしい。
未熟児として生まれながらも強い生命力をもっていたロック。
保育器の中のロックを見つめるリチャード。彼は、何十年も前のことなのに、今と同じ年齢に見える。もしかすると人間じゃないのかも!(笑)
数年後にロックのもとへやってきたリチャードは、ロックに自分の持ち物だと思うものを選べといって、ロックがナイフや砂(?)、磁石を取ると怒って帰ってしまう。ロックが選んだのは、今のロックに必要なもの。リチャードは、何を確かめたかったのだろう? その時の島を助ける人だったのだろうか?
そして、かなり時がたって、父親にビルの窓から突き落とされ、不自由な身になったロックの車いすを押していたのが、フラッシュフォワードでハーリーに島の事を聞いた黒人の男。彼はロックに冒険をすすめる。そして、自分探しの旅でこの島に落ちることになったロックさん。ロックは、最初から奇跡の子だったらしい。

<島>
船に、キーミーたちが戻ってくる。ベンを連れ出すのが目的で、島にいる人間を殺せという指示はでていないらしい。キーミーはなぜ勝手に行動するのだろう?自分の島にしたいのかな?
サイードは、船長にボートを出してもらい、みんなを連れてくることに。でも、この船に連れてきても危険じゃないだろうか。親切な船長もキーミーに殺されてしまう。そしてビーチに流れ着いた死体の医者は、島より船の時間の方が遅いらしく、ここで殺されてしまう。この時間差、オバサンの頭は混乱するばかり(^^;)
フランクは自分の命が危なくなったので、しょうがなく、キーミーたちを乗せて、また島へ向かう。ヘリから電話をジャックたちのところへ落としたのは、ジャックたちに危険を知らせるためなのだろうか。それと、マイケルが墜落機体を偽装したのはウィドモアだといったときに、フランクがそれは違うというような反応をしていたのが気になる。

ロックとベン、ハーリーはジェイコブの小屋探し。ロックには、必要とするものは夢のなかに現れるという特殊な才能があるので、今回も夢のお告げのおかげで、小屋が見つかる。ベンは主導権をロックに譲ったので、ロックはひとりで小屋へ。そこにいたのは、ジェイコブの代理人だというジャックのお父さん。そしてクレアもいたのだ。奇妙な笑みを浮かべて! この登場に、チンプンカンプンという表現しか浮かばないけれど、ジャックのお父さん(クレアのお父さんでもあるけれど)とクレアは、何かを知っているらしい。ロックは、島を救うには、「島を動かす」ことだと教わる。どうやって動かすんだろう?
by mint-de | 2008-11-17 14:58 | 海外ドラマ(LOST)

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


by mint-de