碧草の風

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皇帝ダリア

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名前から、ものすごい花を連想していたが、こんな花だった。
高さが3~4メートルにもなり、その上部に花を咲かせている。
上から目線的なところが、「皇帝」っぽいかもしれないが、別名の「木立ダリア」のほうが、花の特徴を表していると思う。今頃咲く花にしては、華やかな雰囲気の花。

この間、エスカレーターに乗っていたら、前に立っている若い女性のコートの下から、紐がたれている。かがんだ場合、紐がはさまったりしないだろうか?
教えてあげたほうがいいだろう。ウーン、でも、もしかして、そういうファッションだったら、余計なお世話かも。
いうべきか、いわざるべきか…
しばし、迷う。
でも、やはり、いったほうがいいと判断して、教えてあげる。
「あっ、これはダメですね。ありがとうございます」
と、いわれ、ホッ。
人に教えてあげるのにも、いろいろ考えてしまう世の中なのである。
by mint-de | 2009-11-29 15:19 | 木陰日和

プロの仕事

住んでいるのは築30年以上の家。あちこち問題がでてきたので、ミニ・リフォーム。
職人さんたちが出入りしていたので、家にいても落ち着かなかったけれど、やっと終わって、ホッ。壁の色が明るい色になったので、気持ちがいい。
職人さんたちの仕事振りを見ていて思ったのは、やはりプロはスゴイということ。
ピタッと板をはめこむ大工さん、シワひとつなく壁紙をはる職人さん、均一にペンキを塗るペンキ屋さん。プロなのだからできて当たり前ではあるけれど、ちゃんと仕事を完了させることができるということは、本当にすばらしいことだと思う。
世の中、素人なのにプロの振りをしている人たちが、テレビなどによくでてくるので、きちんと仕事をする人たちが、とてもすがすがしく思える。
今日のNHKの「スタジオパーク」のゲストは香川照之さんだった。
彼の役者魂には、とても感心した。いろんな役がこなせて存在感のある役者さんだと思っていたけれど、「坂の上の雲」の正岡子規役のために、17キロも減量したという。朝食だけ食べ、よく走ったという。
何かを「する」行為より「しない」ことのほうが楽だといっていたけれど、確かにそうかも。
ダイエットしなくちゃとい思いつつ、お菓子を買ってしまうわが身を反省する。
本気で演じる姿が、感動につながるという話にも共感した。彼も役者のプロだね!

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by mint-de | 2009-11-27 23:32 | 社会畑

神宮外苑のイチョウ並木

神宮外苑のイチョウ並木にいってきた。見事に、黄色く染まったイチョウ並木。
あいにく曇っていて、それに人も多くて、写真はうまく撮れなかった。
こんなに騒々しいと、いつもいく公園の紅葉を見ているほうが、ましな気分になる。

その後上野にいき、国立西洋美術館で「古代ローマ帝国の遺産」を見てきた。
夏のイタリア旅行ではポンペイにいけなかったので、ポンペイの家を再現したバーチャルリアリティの映像が面白かった。2000年も前の時代なのに、家に鮮やかな壁画を施したその生活の豊かさに感心する。
ずっと火山灰に埋もれていたから、こうして今、我々が彼らの生活を知ることができる。
とても不思議だけれど、暮らしの原点というのは、いつの時代でも、変わらないのではないかと思えてくる。

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by mint-de | 2009-11-26 16:12 | 木陰日和

「Life 真実へのパズル」 第8話

「2人の妻を持つ男」
今回の、ガスコンロに細工をされて、その爆発で死んだ男の事件はイマイチの話だったのでパス。あの死体、人形に見えたし…。
向こうでは、結婚するときに届けとかださないのかな?
公務員の給料で、二つの生活を維持できるのかな?

コンスタンスに、もうエイムズに会うなと言われていたクルーズだったが、密かにエイムズを監視していた。エイムズが男と会い、言い争いになっているところをカメラで撮るクルーズ。
ところが、そのエイムズが警察署の駐車場で射殺体となって発見され、クルーズは第一の容疑者にされてしまう。弁護士はいらないといっていたクルーズだったが、弱気になったのか、ニューヨークにいるコンスタンスに電話をする。その後、コンスタンスはクルーズの家を訪ねてきて、検察局で働くと告げる。そして、検察はクルーズを逮捕したがっていると警告する。エイムズが殺される前に、検察がコンスタンスに働きかけたことを不審に思うクルーズ。

エイムズの死亡時刻とクルーズのアリバイを調べれば、クルーズの疑いは晴れると思うけれど、クルーズがレイチェルのことを調べ始めたことを敵が恐れたのか、また、クルーズを厄介払いしたいらしい。強引に家宅捜索まで受けてしまうクルーズ。あの人物相関図が張ってある部屋に警官が入りそうになって慌てるクルーズだったが、コンスタンスがアーリーに連絡してくれたので、警察が来る前にアーリーが相関図をはがしてくれていた。ホッとするクルーズ。

エイムズと口論していた男は、リースの父親だった。彼は、クルーズの敵なのだろうか?
by mint-de | 2009-11-24 22:34 | 海外ドラマ(H~N) | Trackback

「LOST」 第102話(5-16)

「ジェイコブ」
やっと、ジェイコブが登場した。
時代はいつかわからないけれど、機織りのようなものを使っている男がいる。
海では、かごを仕掛けて魚をとり、火をおこしてその魚を焼いている。
海の向こうには、白い帆をはった帆船が見える。
そこへ、別の男がやってきて聞くのだった。「あの船は君が呼んだのか。間違いの証明に」と。「彼らは来て争い、滅ぼし、墜落する。いつも終わりは同じ」
魚を焼いていたのは、ジェイコブ。
ジェイコブは答える。「終わるのは一度だけ。その間の出来事は発展の過程だ」
別の男はいう。「どんなに君を殺したいか。いつか必ず抜け穴を見つけてやる」
ここで待っているといったジェイコブの後ろには、あの彫像が立っていた。
彫像は、ワニの口のような顔をもった立派な姿をしていた。

帆船は、時代が古すぎるけれど、ダニエル・ルソーが黒い岩と呼んでいた船だろうか?
男が、いつも終わりは同じといっていたのは、この島では、歴史が繰り返されているということだろうか?
この男は、ジェイコブに対抗しようとしているようだが、いったいどんな人物なのだろう?
ジェイコブは、ケイトとソーヤーが小さい頃に会いに来ていた。二人はジェイコブに呼ばれたということらしい。
そして、サイードがナディアと一緒のときにもジェイコブが会いにいき、そのときナディアは交通事故にあった。ジェイコブが仕組んだのか、単なる偶然か?
ジンとサンの結婚式にも訪れたジェイコブは、二人の愛は特別だなどといっている。サンが妊娠したのはジェイコブのお陰かも。この3人もジェイコブが必要とした者たちらしい。
意外だったのは、イラーナ。イラーナは、ジェイコブに頼まれてこの島に来たのだ。どういう知り合いなのだろう?ジェイコブは、島の異変をなんとか修正しようとしているのだろう。

<島・1977年>
ケイトは、ソーヤーとジュリエットに、ジャックの行動を止めたいというが、ソーヤーはいままでの幸せな時間にこだわり、島には戻らないという。しかし、ジュリエットはケイトと同じ考えで島に戻ってみんなを救う方を選ぶ。ジュリエットは、もうソーヤーとの暮らしは終わったと思っているみたい。潜水艇の艦長を脅して、ボートで島に戻る3人。ビーチに着いて出迎えてくれたのは、なんとビンセント!生きててよかった(^^) そして、ローズとバーナードの2人と久し振りの再会。事情を聞いた2人は、今までのように静かに暮らしたいので、ここに残るという。たとえ死んでも2人一緒ならそれでいいという言葉に、しんみりするソーヤーとジュリエット。

一方、スワンの建設現場では、チャン博士が温度が急上昇したので掘削を中止させていたが、ラジンスキーは6年も研究してきたのにここで止めたくないと、掘削の続行を命令する。

ジャックたちは、20トンの水爆の前で思案中。ファラデーの日記を読んだサイードが、コアの部分をはずして、それだけでも熱核兵器となると判断し、コアを抜き取ることに。サイードがコアを背負い、地下を出ようとしたところで、リチャードがエリーを殴って気絶させる。リチャードは妊娠中のエリーを守ろうとしたのだ。今までは仕方なく手伝ったが、これから先は2人で行ってくれというリチャードにさよならして、ジャックとサイードは上へ。出たところは、ホレスの家。外ではダーマの連中が警戒中。突破するには、ダーマの服を着て連中に紛れ込むしかない。しかし、歩いている途中でベンの父親に見つかり、サイードは腹に銃弾をくらってしまう。ジャックが銃で撃ち返しているところへ、マイルズ、ハーリー、ジンが乗った車が助けにくる。サイードを止血しながら車でスワンに急いでいたが、急に車が止まる。そこには、ケイト、ソーヤー、ジュリエットが待っていたのだ。

<島・2007年>
ロックたちは、ジェイコブに会うために移動中。ロックは、ジェイコブを殺しにいくとナゼリチャードにいわないのかとベンに聞く。ベンは、娘にロックに従えといわれたことを話す。それを聞いてニンマリするロック。ジェイコブを自分は殺さない。君が殺すからというロック。それを聞いたベンは、沈んだ様子。ベンは、会ったこともないジェイコブを知っているフリをしていたのは、焦っていたからだと話す。ロックは、君は島に尽くしてきたのに、がんになり娘を殺された。ナゼ、彼を殺したいと思わないのかと、ベンをそういう方へ誘導するように話す。ロックは、以前とは別人のようになってしまった。

イラーナたちはフランクを連れて、カヌーでビーチに着く。フランクは、大きな箱が気になって尋ねると、箱を開けて見せてくれた。嘘だろうと驚くフランク。フランクが何をするつもりなのかと尋ねると、ある人物に、この箱の中身を見せて、正体を教えるという。自分達はいい者だという彼らに、いい者だという奴ほど悪者だと返すフランク。彼らはジェイコブの小屋に着くが、そこにはジェイコブはいなかった。イラーナは、壁に残されていた布切れを取ると、小屋を燃やすように命じる。ナゼ燃やすのだろう? そして、イラーナがとった布きれには、あの彫像の絵があった。ジェイコブは、そこにいるということかな?

あの箱の大きさから判断すると、あれはロックの棺なのではないだろうか。ジェイコブの力で生き返ったと思われたロックだが、そのロックがジェイコブを殺すというのはどういうことだろう。生き返ったロックは、ジェイコブを殺したいといっていたあの男の影響を受けているのだろうか?
by mint-de | 2009-11-24 15:02 | 海外ドラマ(LOST) | Trackback

無駄ではない

行政刷新会議で、事業仕分けが進んでいる。
無駄をなくして、必要なところにお金を回すという考えは、結構なことだと思う。
私の周囲には、「そういう組織や事業はいらない」というところに勤めている人はいないので、「廃止」という言葉にも、「フーン、そうなんだ」という感想しかないけれど、「いらない」といわれた当事者は、なんともいえない気持ちになるだろうね。誰だって、今までやってきた仕事が「無駄」だなんていわれたくないと思う。
心配なのは、事業を効率第一で考えていること。そういう考え方は、どこかに危険をはらんでいる気がする。事業には、それぞれ特色があるから、一つの物差しで測ってしまっていいのかなって思う。
うまくやってもらいたいけれど、不満に思っている人も結構いるだろうね。

私などは、年や学歴、性格を考えると(笑)、組織にとって無駄の一番の候補だろうな。
つくづく、そういう世界とは無縁な生活をありがたいと思う(^^)
小さな家族の中で、気ままに過ごし、年中無休の家事に文句をいいたくなることもあるけれど、今のところ、家にいないと困る人であって、無駄な人ではないことが、ほのかにうれしかったりするこの頃である。


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by mint-de | 2009-11-20 11:50 | 社会畑

「Life 真実へのパズル」 第7話

「憎しみの行方」
店の冷蔵ケースに、イラン系の男女2人の遺体が置かれていた。ケースに書かれた「国に帰れ」という文字から、人種の差別問題が絡んでいると思われたが、そういう問題ではなかった。店の防犯カメラに映った犯人3人の映像を、店のオーナー、メリー・アンに見せると、すぐに犯人がわかった。

犯人の一人はメリー・アンの息子だったのだ。息子ジェフリーは、彼女が15歳のときに生んだ子で、親子関係はほとんど破綻していた。ジェフリーは、殺したイラン人の仲間のアミールを誘拐して、ヤクで稼いだお金を渡せといってきた。アミールの母は、息子は勉強とゲーム好きで真面目な子だったといって、麻薬に関わっていたことを信じようとしなかったが、アミールが稼いだお金に関するファイルが、彼のゲーム機に隠されていた。

ゲームをクリアしなければファイルが見つからないなんて、考えたものだ(感心している場合じゃないけど^^;) そして、驚いたことに、ジェフリーの目的はお金だけではなかった。なんと、メリー・アンとアミールが愛し合っていて、ジェフリーは、自分と同年代のアミールが母に愛されていることに傷つき、嫉妬していたのだ。だから、アミールのもっている金と愛情を奪いたかったのかもしれない。クルーズの推理力が冴えて、銀行でジェフリーに脅されて口座から金を引き落とすメリー・アンとアミールを発見。ジェフリーはSWATに射殺される。

アミールが稼いだお金で店を増やしていったというメリー・アン。そういうお金と知っていて利用していたんだろうから、一番悪いのは、この母親じゃないだろうか?

太陽光発電に興味をもったクルーズは、事業化を考え、アーリーにその調査を頼む。
夢で見たことを実現させようとするクルーズがおかしい。確かに環境にはいいけれど、あり余るお金もどんどん消費すると、なくなるもの。クルーズの父親の相手であるオリビアと一緒に、その太陽光発電の下見にいったアーリーの浮かれた様子を見ていると、その辺は大丈夫なのかと心配になる。

ロス銀行の襲撃事件で、ロマンがいった「相棒」とはリースのことだったらしい。当時12歳だったリースは、事件のときは警察にいなかったのに、ボビーの襲撃事件に関する言葉に過剰な反応を見せる。クルーズが調べると、リースの父ジャック・リースは、銀行にいち早く駆けつけたSWATの隊長だった。リースは、父のことで何を知っているのだろう?
クルーズは、あの相関図にリースの父を加えた。
by mint-de | 2009-11-17 15:47 | 海外ドラマ(H~N) | Trackback

「LOST」 

「時を超えた旅」
製作側のデイモン・リンデロフとカールトン・キューズの二人が解説した、今までの復習編「時を超えた旅」を見た。
ストーリーはコンパクトにまとめられていたけれど、一番驚いたのは、ケイトのソーヤーに対する気持ち。
ケイトは、ソーヤーが島に残ったことにかなりショックを受けていたといっていたけれど、ロスに戻ってからジャックと婚約したし、島にまたやってくる前にもいい感じになっていたので、ケイトはソーヤーよりジャックが好きなんだと思い込んでいた私は、ちょっとビックリ。ケイトの本心も、ラストまでナゾなのかな?
ロックは、最初から奇跡の人だったけれど、もう普通の人間ではなくなったみたい(^^)
生き返った超人ロック!
ドラマを作っている人間が、「彼の考えはわからない」といっているのだから、すごいよね(笑)
なんだか、話のつじつまを合わせるために、どんどんロックをナゾの人物に仕立てあげようとしているのが気になる。はたして、ラストシーズンはどんな展開になるのやら?
by mint-de | 2009-11-16 14:20 | 海外ドラマ(LOST) | Trackback

モミジの色

久し振りの青空!
気持ちがいい(^^)
モミジがとってもキレイ♪

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by mint-de | 2009-11-15 14:12 | 木陰日和

「Life 真実へのパズル」 第6話

「無力」
リースは、断酒会にいく前にバーで1杯飲んでいると、同じように飲んでいる男と目があう。
彼も断酒会の参加者でリックと名乗った。会が始まり、リースはすぐにでようとしたが、リックが話し始めたので、思わず立ち止まり彼の話を聞く。聞いているうちに、リースは、疑問を抱く。リックは1年前に女性を傷つけたが、女性は自分の非を悟り、訴えを引っ込めたと話したのだ。それは、レイプ事件ではないかと疑ったリースは、早速、以前の通報記録を調べることに。

リースは、1万件もある情報からナンシーの通報を見つけ、クルーズの協力もあって、その女性の居場所を突き止めることができた。リースたちは被害届をだすことをすすめるが、ナンシーは、忘れたいことだからと証言を拒否。しかし、ナンシーの本当の心は、囚人のように事件にとらわれていて、思いつめたナンシーは銃でリックを撃とうとする。ちょうどリックの監視をしていたリースは、慌ててナンシーを止める。

そのナンシーに、クルーズがいう。事件を乗り越える強さがあったのだから、被害届をだして、ちゃんと事件と向き合えと。「牢獄が強くした」と思わずいってしまったクルーズ。それは自分自身が困難に打ち勝ってきたから、いえた言葉なのだろう。しかし、逮捕したリックは、弁護士と共に合意のうえのセックスだったと強調する。そして、結局、釈放されてしまう。

このリック、今度はリースの家に忍び込み銃をむけながら、リースを脅し始める。大量のウオツカを飲まされるリース。だが、リースはこっそりケータイの電源を入れ、クルーズに発信。クルーズとデイビスは、リースの危機を察知して彼女の家へ。リックは逮捕される。

リックみたいな男って、一体何を考えているんだろう。女を自分に都合のいいように扱いたいだけで、リースのような自分の基準から外れた女は、なんとか自分のほうへ引っ張り込みたくなるんだろうね。
リースは、薬物のほかにアルコールの問題もあったらしい。クールなイメージだけれど、いろいろ大変なんだね。クルーズがナンシーにいった乗り越えられるという言葉は、リースにも向けた言葉かもしれない。
彼女、あんなにウオツカを飲んだ後は、どうなるんだろう?
クルーズの影響で「禅」と口走るリース。酔っ払ったからか、それともクルーズの日頃の言動に共感しているからだろうか?

クルーズはデイビス警部補と張り込み中に、ボビーがロス銀行襲撃事件ではバリケード担当だったと教えられる。ボビーは銃撃戦のただなかにいたように話していたが、それは見栄を張っていただけだった。ボビーは、後で本当はバリケードの付近にしかいなかったとクルーズに話す。クルーズは、あの相関図をただ見つめるだけだった。

アーリーは、自分の写真が表紙になっている本を見て驚く。それは、共犯者が書いたものだった。アーリーは、その男の前にバッドをもって脅しにいくが、「許す」というのだった。アーリーもクルーズの影響で、「憎しみは牢獄」と悟ったのかな。それにしても、自分は捕まってないからといって、アーリーの犯罪を書いてしまう男は、呆れた男である。
by mint-de | 2009-11-11 14:54 | 海外ドラマ(H~N) | Trackback