碧草の風

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よいお年を!

今年一年、気ままに書き綴っているブログにお付き合いくださって、ありがとうございます。
年を取るごとに、面白いことや感動することが少なくなっている気がします。
来年は、もっと楽しく生きられる自分になれたらいいなと思っています。

来年もよろしくお願いします。
皆さま、どうぞよいお年を!
by mint-de | 2009-12-30 07:17 | 木陰日和

「Life 真実へのパズル」 第12話(2-1)

「死を運ぶトランク」
シーズン1のラストで、ジャック・リースの情報屋カイル・ホリスが、シーボルト一家を殺害したことがわかった。
友人のトムは、資金洗浄に関わっていたという。上前をはねたので、カイルが懲らしめにいって殺してしまったらしい。
でも、死人に口なしだから、真実かどうかはわからないな。
カイルは、罪滅ぼしでレイチェルを引き取ったといっているけれど、10歳のレイチェルが、カイルがしたことをわかっていたなら、犯人と一緒に暮らすことはできないはず。レイチェルは、事件のことを覚えていないのだろうか?
カイルはジャック・リースの関わりを否定しているけれど、なんらかの圧力があるのかな?
レイチェルを撃ち、クルーズを殺そうとした2人組は、ジャックの差し金なのだろうか。
ジャックは、クルーズに自首しろといわれても、平然としているのは何故? 裏に大物がいるのかも。

死体の入ったトランクが見つかった。中には「1」という数字があった。「2」と「3」と同様の事件が起きる。
クルーズたちは連続殺人として捜査を始める。犯人は、招待状や案内状を作っているジョンという男だった。
ジョンは、新たな一歩を歩もうとしていた依頼人を殺していたのだ。
スマイルマークの好きなジョンは、他人が幸せになるのが許せなかったらしい。
他人が不幸になることが、大きな喜びだなんて、なんと屈折した人間なのだろう。

クルーズは、レイチェルを見つけた。L.A.ホステルの隠し部屋に閉じ込められていた(?)レイチェル。
レイチェルは、クルーズに心を開くことができるだろうか?
by mint-de | 2009-12-22 17:04 | 海外ドラマ(H~N) | Trackback

ビナンカヅラ

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花や木には、名前の知らないものがいっぱいある。
このビナンカヅラは、庭にあったのに、去年まで全然気付かなかった。
最初見たときは、「イチゴのおばけ!」って思った(^^)
その形と名前がミスマッチ。
何でも、その昔、整髪料として使われたので、この名があるとか。
「美男頭」ってことかな?

西洋サクラソウも咲き始めた。
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by mint-de | 2009-12-18 11:42 | 木陰日和

おいしい!

一日、水しか飲めないという体験をした。
コーヒー好きなのに、飲めないのはつらい。
刺激の強いものはダメといわれたけれど、どうしてもコーヒーを飲みたくなり、
いつもの半分の量の粉で、お湯を多めにして飲んでみた。
薄いけど、おいしい!
普段だったら、きっとまずいと思う味。
でも、コーヒーを飲めたのがうれしい。
何でも食べられない状況になると、何でも食べられるということが、
ものすごくありがたいことだと実感できる。
でも、食べなくとも普通に生活できると、日々、いかに食べ過ぎていたかもよくわかる。
いろんな意味で反省する…。

もうロウバイが咲き始めた
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by mint-de | 2009-12-17 16:40 | 木陰日和

寒い日

今日は寒い。
ウチの犬は、犬小屋の前でひたすら体を丸めて、じっとしている。
可哀想なので、時々、体をなでてやる。
驚くのは、体の内側が結構温かいこと。
野生の動物は、保温機能が備わっているのだろうね。
あの毛皮一枚で、四季の温度の調整をしているのだから、スゴイと思う。
それで、疑問に思うのが、室内で飼われている犬たち。
よく見るブログでは、ワンちゃんがストーブの前で寝ている。
そのまま出かけたら、外のお散歩は寒すぎない?

今日は、家の門の前に、ウ〇チの落とし物があった。
最近は、かなりマナーがよくなっているけれど、こういう飼い主がいるのだね。
他の人が迷惑に思うってことがわからないのか?
それとも、自分は通り過ぎてしまうのだから、そんなの関係ねぇ~、ってこと?
片付けるのが最低限のマナー。守ってほしいな。
by mint-de | 2009-12-11 15:55 | 木陰日和

ブツブツ

「今日はどうされました?」
病院でもらった処方箋の薬を受け取るときに、薬局の薬剤師さんに聞かれる。
私は一瞬戸惑い、不快になる。
私は薬を貰いに来ただけ。
話なら病院で済んでいる。それに、この薬剤師さんに病気が治せるのか?
薬の説明をして、それでも不安な人が尋ねてきたら、
「今日はどうされました?」って聞けばいいんじゃないだろうか。
親切心でいっているつもりかもしれないが、こっちにしたら余計なお世話。
関係のない人に、いちいち病気の説明なんてしたくないよって思った。
ところで、薬剤師の仕事って何?

昨日のNHK「ためしてガッテン」のタイトルは「あなたのシミ消します」。
期待して見たけれど、逆に「?」
シミには、紫外線のほかに、皮膚への摩擦によっても生じるシミがあるのだそう。
だから、ゴシゴシ顔を洗うのはシミを作っているようなもの。
洗顔するときは泡立てた石鹸を顔いっぱいにつけて、押すようにして洗い流すのだとか。
とにかく、泡立て方がすごい。
洗顔するたびに、こんなに泡をつくってるヒマがあるのかい?
気になったのは、お顔のマッサージ。
摩擦がいけないなら、マッサージはしない方がいいってこと?
でも、シワ予防には欠かせないはず。
シミとシワ、どちらも予防するにはどうしたらいいの?
結局、一番いいのは、何もしないことだったりして…(^^)
by mint-de | 2009-12-10 19:34 | 木陰日和

「Life 真実へのパズル」 第10話

「穴を掘る」
建設現場の地中からミイラ化した遺体が見つかった。身元は、禅センターを主宰していたティム・チャン。
クルーズとリースは、ティムが、持っていた携帯電話から10年前に何度もかけていた相手に、事情を聞きにいく。大学教授のルークは、ティムに心の病を癒やしてもらい、いなくなってから捜したという。妻のエイミーは知らないと答える。ほかに、ハウツービデオを撮っていた2人の男や、ティムに心酔していたエリックの話を総合すると、ティムは禅という名前をつけながら、事務所でいろいろな女性たちと会っていたらしい。結局、誰にどこまで禅の精神を教えていたのかは、不明である(笑)

ティムを知らないといっていたエイミーが、彼と夫と一緒にいる写真を見たクルーズたちが、教授の家にいくと、息子が帰ってきた。息子は中国系。ティムの息子だった。ルークは自分が殺したと自供したが、それは妻をかばうためのウソ。エイミーは、別れを告げられてティムを生き埋めにしたのだった。自分が殺しているのに夫が逮捕されても動揺しないし、エイミーって怖い女だ! エイミーは、どんな気持ちで殺した男の子どもを育てていたのだろう?

コンスタンスがクルーズのもとを訪れ、エイムズ殺害の容疑者ではなくなったと教えてくれる。
ジャック・リースは、デイビス警部補に、何故クルーズが容疑者から外れたのかと怒りながら聞きにくる。現場から走り去る2人組の目撃情報があるのだという。

クルーズはアーリーに、ロス銀行の事件とエイムズの殺害事件に、ジャック・リースが絡んでくることを話し、アーリーに真相を暴くための協力を頼む。アーリーって、ちょっと頼りないけどね…。
そして、ジャック・リースの部外秘の情報を手に入れたクルーズは、ジャックが刑事だったときのタレコミ屋の写真を見て驚く。その顔は、レイチェルが書いた男の顔とソックリだったのだ!
彼がトム一家殺害の真犯人なのだろうか?
でも、何故、クルーズが犯人に仕立てあげられたのだろう?
クルーズは、ジャックのことを全然知らなかったのに…。
by mint-de | 2009-12-08 19:25 | 海外ドラマ(H~N) | Trackback

メタセコイア

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「生きた化石」といわれるメタセコイア。
この並木を眺めていると、
いつも、不思議な気持ちになる。
中生代ジュラ紀には、この樹木の仲間は葉を茂らせていたという。
遠い、遠い世界。
想像もつかない、はるかな昔。
葉が茶色に染まる頃、
私は、その樹木が、
遠い記憶を、
どこかに秘めているように、
思えるのだ。

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by mint-de | 2009-12-07 16:13 | 木陰日和

車窓からの眺め

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以前見たNHKの番組「熱中時間」の特集で、各地の寝台列車に乗って、その車窓風景を撮影している方がでていた。
障害者や病気で列車の旅ができない人に、見てもらいたいといっていた。
乗車すると、ひたすら窓の外を見ていて、決して眠らないという彼の情熱には驚いた。

私も、乗り物から眺める景色は好きだ。
自分が普段歩いている目線とは違う高さや速度で見る風景は、同じ風景でも、どこか違って見える。そして、一瞬のうちに通り過ぎる風景に、もう二度と見ることができない景色かもしれないと思うと、何か切なさのようなものさえ感じてしまう。

今年のイタリアの旅は、ほとんどバスで移動した。
バスの窓から見える風景は、日本と同じようで、どこか違う。
ただ眺めるだけでも、飽きることのない旅だった。
高速を走っているときに、赤や黄色のカラフルな車体のトラックをよく目にした。
イタリアはトラックまでオシャレ! 送電線をつなぐ鉄塔は、日本より細いように見えた。
畑がつづく田舎の風景は、日本と同じような景色。
観光地で、たまたま入ったスーパーでは、地元の人たちが買物をしていた。
その姿は日本とほとんど変わらない。人々の暮らしに、それほど違いはないのだ。
私は、その違いのなさに、ホッとした。懐かしい人々を、見たような気がした。

車窓から眺める景色は、自分が降りない場所。
見えているけれど、自分がいない場所。
人は、一生のうちに、どれだけ違う風景を見ることができるのだろう。

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by mint-de | 2009-12-05 16:29 | 記憶の鞄

落ち葉

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イチョウの葉 降る降る まわりに
金色の葉 降る降る まわりに

な~んて、知里幸恵さん風にいってみたくなる風景。
秋が、いっぱいサヨナラをいっているようだった。

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by mint-de | 2009-12-04 15:33 | 木陰日和