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暑い!

ものすごく暑い。
なるべくクーラーを使わないようにしようと思っていたけれど、とても我慢できない。
もしも、本当に電力不足になって停電してしまったら、どうなるんだろう?
でも、昔はクーラーなんてなかったんだよね。
こんなに暑くなかったのかもしれないけれど、昔の人は、それなりの暑さ対策をしていろいろ工夫をしていたのだ。
すだれ、うちわ、風鈴、かき氷…
クーラーがあるおかげで快適に過ごせるけれど、夏らしい情緒は少しずつ減っているような気がする。

こう暑いとマイワンコが可哀想。毛皮が脱げたらいいのにと、毎夏思う私。
犬といえば、今日の新聞に載っていた「放射能からペットを守れ」の週刊誌の見出しが気になる。
365日地面と接しているマイワンコ、セシウム吸収しまくりだろう。
心配してもどうしようもないから、ケセラセラの心境だけれど、週刊誌って恐怖心を煽ることばかり書いているよね。こういう時なのに、こういうことまで売れるネタとして扱っているようで不快だな。

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by mint-de | 2011-06-28 15:43 | 木陰日和

「マルモのおきて」

先週、薫が、母親があゆみだと知ってしまったと思ったら、「似ている人」ということで、その場は収まったようだ。でも、小学1年生くらいだったら、そんなウソ通用しないんじゃないの?
マモルは、笹倉のために、子どもたちをあゆみに渡したくないと思っていたのに、笹倉があゆみを許していたことを知って、あゆみのもとへ子どもたちをかえす決意をしたようだ。
それが一番いいのだろう。

今回は、世良さんに大笑い。
あのキャラで「アイアイ」を踊るので、とてもおかしかった。
運動会で盛り上がる職場の同僚たちも、面白い人たちだ。
来週で終わってしまうのが寂しいな。
by mint-de | 2011-06-27 14:30 | 日本のドラマ

白ユリ

お義母さん、今年も白ユリがきれいに咲きました。

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by mint-de | 2011-06-24 17:22 | 木陰日和

『黄昏に眠る秋』

『黄昏に眠る秋』 (ヨハン・テオリン 三角和代訳 早川書房)

面白いミステリだった。
スウェーデンの作家だが、イギリスでも新人賞をとっていて、この作品は世界20か国以上で翻訳されているという。

スウェーデンのエーランド島。ある霧の深い日に一人の少年が消えた。
それから20年以上たっても、少年は行方不明のままだった。
息子の不在を嘆きながら生きてきたユリアのもとへ、疎遠だった父イェルロフから連絡が入る。
少年のサンダルが何者かから送られてきたと。
ユリアは、久しぶりに夏だけにぎわう避暑地エーランド島に帰ることにする。
かつて過ごした家に今は誰もいない。秋風が冷たい過疎の町。
すぐに島から出るつもりだったユリアだが、息子の事件を追ううちに、次第にその心に変化が起きてくる。
寒い冬を待つだけのシーズンオフの風景が、ユリアの心情をよく表している。それでも、事件の真相がわかる頃には、ユリアにも新たに生きようとする気持ちがわいてくる。そして、父と娘の関係にも新たな信頼感が生まれてくる。
ミステリながら、アットホームな雰囲気あふれる作品だ。それと、病気で体の自由がきかない老イェルロフの名探偵ぶりが微笑ましかった。
ユリアやイェルロフが犯人かもしれないと思う、犯罪者ニルス・カントの話が所々で挿入される展開で、彼のナゾが徐々に明らかになっていく様子も興味深かった。
意外な人物が犯人で、ラストは「えっ?」
エーランド島の自然も魅力的に描かれていて、作者は四季の4部作を書く予定で、すでにほかの2作を完成させているらしい。他の作品もぜひ日本語で読みたいものだ。
by mint-de | 2011-06-23 15:04 | 私の本棚 | Trackback

米は冷蔵庫に?

ものすごく暑い。それでもがんばってウオーキング。
途中でバテそうになったので、今日はいつもの半分しか歩かなかった。
こんな日でも、汗まみれでジョギングしている人たちがいて、すごいなあと感心する。
先日、米びつからお米をだしてとごうとしたら、お米の上に、ゴ、ゴ、ゴキブリが!
思わず「キャー」と大声をだしてしまったが、ゴキブリごときでそんな声をだしてしまったことが恥ずかしい(笑)
どっちみち洗って炊くわけだから「問題なし」だと思っていたら、息子が卵を生んでいるかもしれない、米は冷蔵庫に保管するのが常識だと、のたまう。「えっ!」と驚く私。
ネットで検索したら、米びつにゴキブリがいた、お米は食べる?との質問が結構あって、米を捨てろという人もいた。私には、ゴキブリごときで米を捨てろという人の気持ちはわからないな。
しかし、10キロもの米をどうやって冷蔵庫に入れる? 
大体、今まで普通に流し台の横の米びつにいれて食べてきたのだ。
いまさら冷蔵庫にいれる気はしない。と思っていたが、今ある米をタッパーに入れると冷蔵庫に収まった。
当分はこのまま使うだろうけれど、新しいお米が届いたらどうしようかな?
みんな冷蔵庫にいれているのかな?

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by mint-de | 2011-06-22 15:53 | 木陰日和

人生の目標

朝日新聞の土曜日の「be」には、「悩みのるつぼ」というコーナーがある。
相談者の悩み事に著名人が答えるものだが、この間は、40代の主婦の方が人生の目標がわからないと質問していた。
車谷さんが、以前、若者に対して人生の目標を設定すべきだと答えていたので、その主婦の方が自分にはないことで考え込んでしまったようだ。
それに対して車谷さんは、あくまでも若者だからそう答えたまでで、中高年に「人生の目標」がないのは当然ですと答えていた。
自分は嫁はんと一緒かひとりで近所を散歩することが楽しみ。好きなことをして今日一日食べていければ、「生きがい」などいらないと、おっしゃっている。
いまさら「人生の目標」なんて問われても、「それって何?」と押し黙ってしまうであろう自分には、こういう言葉を聞くと、ものすごくホッとする(^^)
でも、いくつになっても「やりたいこと」があることは、すばらしいことだとも思っている。
逆に、車谷さんのように、特に何かをするわけでもなく、今日一日生きられて幸せだったと、心から思える心境というのは、結構難しいことのようにも思う。
何かをしているときよりも何もしないでいるときのほうが、いろいろ考えてしまうし、ただ暮らすことで喜びを感じられるというのは、やはりそれなりの苦労をした人だからいえる言葉なのだろう。
私などは、やはりまだまだ苦労の足りない未熟者なのかもしれない。

ユリが咲いた

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by mint-de | 2011-06-21 15:03 | 木陰日和

「マルモのおきて」

薫は、ついにあのおばさん(あゆみ)が母親だと知ってしまった。
ラストはどういう展開になるのかなあと気になっていたので、母親が再登場したということは、母親の元へいってしまう話になるのかな?(私としては護と一緒にいてほしいけれど)
育児放棄で家を去ってしまった母親に、子どもたちをまた育てることができるかどうかはわからないけれど、それが一番自然な気もする。でも、父親が生きていたら、子どもたちと母親は会うことはなかったかもしれない。
そう思うと、護があゆみに会いにくるなという気持ちは、よくわかる。
このドラマを見ていると、家族の結びつきって、複雑なようでいてものすごく単純なのかも、と思えてくる。
「好きでも嫌いでも家族」なら、お互い気持ちよく暮らせるやり方でやっていくしかない。
家族同士の喜怒哀楽とうまく付き合うってことなのだろう。
それも大変だけれど、「好きでも嫌いでも家族」なのだ!
by mint-de | 2011-06-20 14:41 | 日本のドラマ

イダルゴの「ある古い歌の伝説」

ずっと気になっていた歌があった。
それは、かなり前にラジオから流れていた曲。
夕飯の後片付けをしながら聞いていたとき、私の耳に情熱的な歌声が響いてきた。
その歌唱力に圧倒され、しばし洗い物の手を休めて聞き入った。
しかし、歌のタイトルも歌手の名もちゃんと聞いていなかったのでわからない。
おぼろげに、「古い」「恋」「伝説」といった言葉が浮かんでくるけれど、自信がない。
何度か検索してみたけれど、それらしき歌はなかった。
でも、根性で(!)見つけた。
その歌は、「ある古い歌の伝説」(MEMORIAS DE UNA VIEJA CANCION)
歌手はアルゼンチンのヒナマリア・イダルゴ(GINAMARIA HIDALGO)だった。
You Tubeで聴けるのがうれしい。
すばらしい歌唱力で、情熱的な歌声。さらに哀愁に満ちた切なさも魅力だ。
ほかの歌も素敵だった。


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by mint-de | 2011-06-17 17:33 | 観て☆聴いて☆読んで

DIC川村記念美術館

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佐倉にある川村記念美術館にいってきた。
京成佐倉駅から美術館の送迎バスにのって約30分。
バスの窓からは、緑のたんぼが見える。
佐倉にもこんなにたんぼがあるんだね。
上野から60分で、ずいぶん田舎の雰囲気だ。

美術館の入り口に向かうと、目に飛び込んできたのが優雅な白鳥の姿。
緑に囲まれた池を泳ぐ数羽の白鳥に、「おお!」と感激。

館内には、洋画や日本画などが広々とした空間に展示されている。
展示室を出ると窓からは森の緑が眺められ、とても雰囲気のある美術館だ。
ただ、私は、前衛作家の展示物には「?」
こういう作品なら自分でも作れるんじゃないかと思う私は、美術を鑑賞する頭がないのかも(^^;)

この美術館のもうひとつの魅力は、自然散策路。
森に囲まれた広大な敷地には、花もいっぱい。
園内を歩くだけなら無料というのはうれしいよね。
1200本もあるアジサイがまだ咲き始めだったのは残念だったけれど、森の緑の空気をいっぱい吸い込んで、いい気分転換になった。

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by mint-de | 2011-06-16 14:57 | 観て☆聴いて☆読んで

ごみがごみでなくなる

マイワンコが陣地の囲いを壊してしまったので、金網やら敷物やらかなり大きなものがごみになった。
ごみの収集日にだしたけれど、もしかしたら粗大ごみ扱いでもっていってもらえないかもしれないと心配していた。
ところが、収集車が来る前にそのごみがなくなっている!
不燃ごみの日は、収集場所でごみをあさっている人がいるのは知っていたけれど、私にとってはありがたいこと。
「捨てる神あれば拾う神あり」(チョット意味違うけど)
頼んだらお金がかかることでも、出しておいたらただでもっていってくれる。なおかつ、ごみがまた使えるものになるというのは、とてもいいこと。
「捨てるごみあれば使えるごみにする」、そんな世の中にしたいもの(^^)
by mint-de | 2011-06-14 14:54 | 木陰日和

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


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