碧草の風

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よいお年を!

この1年、ブログを見にきてくださってありがとうございます。
今年は投稿する機会が少なくなってしまいましたが、来年はもっと更新できるようにしたいと思っています。
年々、感動するココロがしぼんできているような気がするけれど、ココロのアンテナをもっと磨いて、感度良好な日々を送りたいと思っています。

みなさま、どうぞよいお年を!
by mint-de | 2012-12-31 14:18 | 木陰日和

ミストレス 3-3

リチャードが死んでしまった。問題が起きたときに肝心の人間が死んでしまう設定って、脚本としては逃げている気がする。どういう結末になるのか興味津々だったのに、残念な展開だ。

ケイティ
リチャードとキスをしてしまったことを後悔して、これ以上リチャードと関わらないことを決意するケイティ。
そんなケイティに、トルーディが意外な告白をする。浮気をしてしまったことをリチャードに話すべきかと相談されたのだ。リチャードの気持ちがさらに自分に向いてしまうことをおそれたケイティは、自分に言い聞かせるように、絶対に言ってはダメだという。
しかし、罪悪感にかられたトルーディは、リチャードに浮気のことを話してしまう。そのことを知ったケイティは、自分がここにいることは事態を悪化させると考え、リチャードと連絡の取れないところへ行こうと決意。
電車を待っているケイティのもとへ、リチャードから電話がかかってくる。30分だけ待つといったケイティは、時間が過ぎてもずっとホームで待っていた。そこへ、シボーンから連絡が入る。リチャードの死の知らせだった。

ケイティは、ホームで何をいうつもりだったのだろう?
もう会わないというつもりだったら、時間が過ぎたら電車に乗ったはず。ただ、ちゃんと話そうと思っただけなのだろうか?それとも、別のことを考えていたのだろうか?

トルーディ
クリスと一夜を共にしたトルーディは、激しく後悔し、投資話を断り店もやめ、自宅で家庭菜園を始めようとする。そして、浮気のことをリチャードに話す必要はないとケイティに忠告されたのに、罪悪感から話してしまう。
それを聞いたリチャードは激高して、トルーディの出来心という謝罪の言葉に、意外な反応を示す。
本当の愛はその人のことが頭から離れないものだ、そんな風に軽々しく口にできないものなのだと。
リチャードのその態度に、トルーディはリチャードがほかの誰かを愛していることに気が付いた。
動揺したリチャードは、ケイティに会うために車を走らせた。そして、事故に遭った。

浮気を秘密にできなかったトルーディ。過ちをおかして、リチャードを愛していることに気がついたということらしい。リチャードはトルーディを責められないと思うけれど、結構怒っていたところが、勝手だなあと思う。リチャードが亡くなって、トルーディはものすごいショックだろうな。

シボーン
シボーンに好意を寄せているカメラマンのジェフとデートをするシボーン。そんな彼女を気にするドミニク。
ドミニクはまだシボーンに未練があったらしい。イギリスに住むはずだったのに、やはりアメリカで暮らすというドミニク。シボーンのそばにいると、気持ちが揺れるのだそう。

いまさら何をいっているんだろうね、ドミニクは。
それから、ずっと気になっていたのだけれど、エルザの父親だからといって、ドミニク夫婦がシボーンの家に泊まるのって、普通なのだろうか?あり得ない行動のような気がする。

ジェシカ
体外受精の治療のために、マークがシボーンから借りたお金を投資に使ったと知ったジェシカ。
マークを支えてきたジェシカだったが、ついに堪忍袋の緒が切れる。
もう一緒にいられないと、マークを家から追い出したが、その直後、ジェシカは体に異常を感じる。
やはり、マークはこういう男だったのだね。でも、ジェシカは今後どうする?
by mint-de | 2012-12-31 08:29 | 海外ドラマ(英M~R) | Trackback

THE KILLING ~闇に眠る美少女 2-10

リンデンは病室のベッドで気が付いた。ロージー事件を捜査されたくない連中は、リンデンを遠ざけるために、リンデンを精神科の病院に閉じ込める策を考えたようだ。
ホールダーは、リンデンを病院から出すために奔走し、ある事実をつかむ。
ヤネクの手下が、エイムズの臨海開発の現場に侵入して逮捕されたのに、すぐに釈放されたという。エイムズは部下でもない男を部下だといったのだ。その男は先住民の骨を埋めようとしていたが、警察に逮捕されたのは想定外の出来事で、エイムズは善後策を練るためにカジノに向かい、その密談をロージーに聞かれたので殺害したのではと考えるホールダー。
ホールダーは、そのことをカールソンに伝え、カールソンは利用されているだけなのだ、ちゃんと捜査をするべきだと説明する。
リンデンは、自殺のおそれがあるとして、医者の診察を受ける。その医者は、治療のために、前回リンデンが入院することになった事件について話すことが必要だという。渋々話し始めるリンデン。
リンデンが担当した事件は、殺された母親の遺体と1週間も一緒にいた少年の事件で、父親が逮捕されたが、リンデンは誤認逮捕ではなかったかと思っている。医者は、リンデンが5歳のとき、母親に置き去りにされた経験があることから、この少年の事件に過剰に反応しているのではないかという。
医者はもっと治療をしたいようだったが、リンデンに退院の許可がでたので、リンデンはその場からでていく。ホールダーはレジーに聞いて、前回の担当医フェルダーに連絡して引き取り人になってもらったのだ。
彼が婚約者だったのだね。でもフェルダーは、もうリンデンとやり直す気はないらしい。彼を見て、リンデンがうれしそうにしていたのが、ちょっと哀れ。
リンデンにとっては、結婚より事件を解決することが、生きる術なのだろう。

スタンは、なんとか立ち直ろうとしている。ロージーがアフメッド先生のところへ行ったのは、旅立つつもりで先生に別れを告げるためだったとわかったスタンは、アフメッドのところへ行き、家の外灯を直し謝る。でも、スタンを見たアフメッドは、近づくなと怒鳴るだけだった。
スタンはロージーのケータイに電話をする。自分が父親ではないことをちゃんと話すべきだった。父親になったことは自分にとって最高の決断で自慢の娘だったと。
大事なものを失ってから、そのことに気付くなんて、とても悲しいね。

リッチモンドは、イベントでバスケをしている様子がネットの動画に流れ、好意的な反応を得る。
グウェンは、誰かが投稿したと説明するが、それはグウェンがある男に依頼したものだった。
リッチモンドを当選させたいと懸命なグウェンに、リッチモンドが質問する。アダムズとここで会っていただろうと。
そこでグウェンは、自分が14歳のとき父親の下で働いていたアダムズにキスされたと話す。
そのことで、アダムズが引くかと思ったのだと。
グウェンが思い出したくもない過去を持ち出して、ここまでリッチモンドに尽くす理由は、やはり愛するがゆえなのだろうね。
by mint-de | 2012-12-28 20:58 | 海外ドラマ(S~U) | Trackback

ミストレス 3-2

ケイティ
母親が実家を売却することにしたので、思い出の品を持ち出すために実家へ行ったケイティは、そこで父親の手紙を見てしまう。それは、愛人が父親に宛てた手紙だった。権利証書をとりにきて居合わせたリチャードは、見なかったことにして忘れてしまったほうがいいと忠告するが、ケイティはその手紙を持ってきてしまう。
ケイティの母親は、父に愛人がいるのを知っていたが、ケイティが父親のことを理想的な男として慕っていたので、黙っていたという。
母親のことを勝手な人間だと思っていたケイティは、両親に対して複雑な思いを抱き、ドミニクの結婚式でも、そのことが頭を離れない。リチャードは、両親が離婚をしなかったのはケイティのためだったのだと慰める。
そして、ケイティとリチャーはダンスをしたあとで、キスをしてしまう。

ケイティが父親のことでショックを受けるのはわかるけれど、自分だって不倫をしていたのに、そんな風に考え込むのかい?
リチャードも何を考えているんだろう?トルーディと考え方が違うのなら、もっとちゃんと話し合うべきだろう。トルーディからケイティに走ってしまうリチャードって、全然格好よくないな。

トルーディ
リチャードはトルーディが店を売ると期待していたが、トルーディはどうしてもその気になれない。主夫としてトルーディを支えてきたリチャードだが、自分も働きたいという気持ちもあり堪忍袋の緒が切れて、二人は険悪なムードに。
ドミニクの結婚式に向かう前、トルーディは仕事のトラブルに対処するため慌てて店へ。
そこへやってきたクリスは忙しいトルーディを見かねて、仕事を手伝ってくれる。
仕事を終えたあと、トルーディはやはり店を売りたくないとクリスに告げる。クリスは、トルーディに理解を示し、店を大きくするために協力してもいいとまでいってくれる。
そして、キスしてしまう二人。

こちらも意外な展開。クリスは最初からトルーディのことを気にいっていた様子。トルーディは仕事が第一なんだろうな。クリスに対する恋心とかってあるのだろうか?リチャードとうまくいかないので、その憂さ晴らしをしている気がする。

シボーン
ドミニクに、アリスはふさわしくないといってしまうシボーン。でも、言ったことを後悔しドミニクに謝る。二人の結婚式に出席したシボーンは、割り切れない思いを抱いたまま二人を見つめる。

シボーンには、ドミニクに対する愛情とかはないと思うけれど、娘の父親が自分とは正反対のアリスのような女性と結婚してしまうことに、違和感を覚えるのだろう。確かに、長続きしそうにないカップルかも…

ジェシカ
体外受精の治療を始めようとしたジェシカだったが、仕事がうまくいかないマークは家財を差し押さえられてしまう。新しく就職先を見つけ働き始めても、雇われるのが気に入らないのかマークはすぐに辞めてしまう。
そんなマークを見て、ジェシカは治療をやめる決意をする。

マークはちゃんと仕事をしないと困ると思うけれど、彼なりのプライドがあるのだろうね。こういう男でも、別れようとしないジェシカは深くマークを愛しているのだろう。
でも、お金がないと生活は続けられないので、この夫婦、ちょっと危ういね。
by mint-de | 2012-12-26 15:07 | 海外ドラマ(英M~R) | Trackback

THE KILLING ~闇に眠る美少女 2-9

ロージー事件の捜査は、郡警察が担当することになった。しかし、ホールダーが昔の仲間に連絡すると、関係書類は届いていないという。リンデンとホールダーは、事件の捜査を阻もうとしてギルが捜査資料を隠していると考え、その場所を探す。そして、倉庫に隠してあった資料のなかからカジノの10階への鍵を見つける。
今度はリンデンがカジノのなかへ入り、ホールダーは車で待機。リンデンはエレベーターに乗り、10階へ。
工事途中の真っ暗なフロアを、懐中電灯をつけて事件の痕跡を捜していたリンデンは、非番の日に何故ロージーがカジノにやってきたかわかった。バルコニーから、街に別れを告げるため、ロージーは街を一望できるこの場所にやってきたのだ。蝶を求めてカリフォルニアに旅立つ前に。
車の中で心配しているホールダーは、早く戻ってこいと呼びかける。その言葉に、リンデンは床下に市のカードキーが落ちているといって拾おうとする。だが、誰かに見つかってしまった。

ホールダーは、頼もしくなってきた。リンデンのことを友達とまでいえるようになった。彼女の事件を解決したいという執念に、感化されたのだろう。カードキーはアダムズのものなのだろうか?

リッチモンドは、当選して居留地の建物を非課税にしてくれるなら支援するというジャクソンの申し出を断る。自らが被害をこうむったロージー事件は、カジノを捜索しないと解決できない、捜索を認めてくれないなら結構だという。
投票日が近いのに劣勢なままの状態に、グウェンはある策を思いつく。自分が14歳のときに、父の下で働いていたアダムズが何をしたのか、アダムズに思いださせようとしたのだ。しかし、アダムズはグウェンの言葉に父親は知っていることだと相手にしなかった。
アダムズには、そういう傾向があるということなのかな? 
これだけのやりとりだと、具体的なことはよくわからないな。

スタンは、学校からトミーが鳥のひなを踏みつぶした件で呼び出される。2週間の停学処分に、働いて一人で子どもの面倒を見ている身としては困ると文句をいうが、処分は決まってしまう。
トミーは、学校で姉のことを悪くいわれ母もいない状況に傷ついていたのだ。
スタン自身もつらい状況だが、二人の息子のために何とかがんばっている。そんなスタンにミッチから電話がかかってくる。
手紙を見たロージーが実の父であるデビッドを訪ねていた、蝶を求めてカリフォルニアにいくといっていたと話し、自分には何も話してくれなかった、ロージーとちゃんと話しておけばよかったと悔やむミッチ。
スタンは、ミッチに優しい。いつ帰ってくると聞かず、気をつけてといっていた。
ミッチは、なかなか立ち直れないね。二人の息子のことはどう思っているのだろう。
by mint-de | 2012-12-24 15:55 | 海外ドラマ(S~U) | Trackback

ブルーブラッド 2ー19

身代わりの英雄

ジェイミーがパトロール中に、近くのアパートで火災が発生。赤ちゃんが取り残されていると聞いたジェイミーは、現場に飛び込み無事に赤ちゃんを救出した。
その勇敢な行為をマスコミが話題にしたため、本部長のフランクは考え込む。潜入捜査中のジェイミーが表にでてしまうと捜査は台無しになり、マフィアがジェイミーの命を奪うかもしれない。
フランクは息子の行為を誇りに思いながらも、ある決断をする。
相棒のレンズーリに身代わりの英雄になってほしいと頼むフランク。
レンズーリは戸惑いながらも、ジェイミーの命を守るために、フランクの頼みを受け入れる。
悪い行為の身代わりは問題だけれど、善行の身代わりは許せる範囲かも。
ジェイミーの命を守るためだからしょうがないけれど、潜入捜査しながらパトロール警官として働いているのも、危険じゃないのかな。
フランクが上着にこっそり入れていた記念品を見たジェイミーの笑顔がよかった。
彼も、自分の勇気ある行為を称えられたかったのだね。

ダニーは息子の小学校で、マイクの父で消防士のキーナンと言葉を交わす。そのキーナンが首つり自殺した。弔問に訪れたダニーに、マイクは父が自殺するわけがない、ちゃんと調べてくれという。
父の死にジョックを受けているマイクの頼みを断ることができず、ダニーはマイクに捜査を約束する。
明らかな自殺と考えている検視官や捜査担当者に相手にされなかったダニーだが、自殺に使った椅子にキーナン以外の靴跡を見つけた。
結局、キーナンが消防士のほかにやっていた別の仕事で、建築検査官と賄賂の件で殴り合いとなり誤って殺されてしまったことがわかる。
ダニーは、マイクとホッケーの試合を見に行く約束をする。ありがとうというマイク。
ダニーの人のよさが印象的なエピだった。
by mint-de | 2012-12-20 19:27 | 海外ドラマ(A~G) | Trackback

ミストレス 3-1

やっとシーズン3を観られてうれしい(^^)
今までは字幕版で観ていたので、吹き替えに馴染めなかったら困るなあと思っていたけれど、あまり違和感はなかった。あれから2年後の4人。彼女たちの人生はどう変わっていくのかな。

ケイティ
ケイティは、オーストラリアにいったらしい。でも、ダンとの生活は、ジャックのことがあってうまくいかなかったようだ。今は非常勤医師として働いている。
彼女は、忙しいトルーディの代わりに娘たちの面倒も見ていて、リチャードと会う機会が増している。突然ケイティの家にやってきた母親ヴィヴィアンは、そんな彼女に友達の夫と親しすぎると警告する。
リチャードは、妻がケーキ店の経営に必死になるあまり、勝手に行動していることに不満をもち、ケイティと二人で飲みたい心境だといって家を訪ねてくる。ケイティは、あなたが話すべきなのはトルーディだといって追い返した。

ケイティは、またもや他人の夫と関係をもってしまうのだろうか?
子どもたちのケンカに、男との関係より女同士の友情を大切にしなさいといっていたケイティ。なんだか暗示めいた展開だ。
ケイティの母親は、強烈なキャラ。勝手気ままな母親というのは、子どもからみたら迷惑至極。ケイティの恋愛がうまくいかないのは、母親の影響もあるのかな?

トルーディ
トルーディは店の経営に懸命だ。熱心すぎて家族との時間もあまりとれない状況だ。家を担保にして融資を頼もうとしたが、リチャードに反対される。そこでネットを利用して広告をだしたら、ある実業家から連絡があった。レストランをいくつも経営しているクリスという実業家は、トルーディに会うと、投資には興味がなく、店を買収したいのだと話し出す。
同席したリチャードは、オーナーとして働けば、もっと楽に仕事ができて家族との時間が取り戻せると喜ぶが、トルーディは不満顔。

トルーディはどうしたいのだろう。リチャードがトルーディの仕事に関与するのを避けているようだ。
なんだか愛情が失せてしまっているようにも見える。そんなに仕事が面白いのかな。

シボーン
娘と二人で暮らしているシボーンの家へ、娘の父親であるドミニクが誕生日のお祝いに訪ねてくる。
シボーンは偶然、ドミニクが持ってきた指輪に気が付く。自分へのものかもと考えたシボーンだったが、その指輪は婚約者への贈り物だった。突然現れたドミニクの婚約者に驚くシボーン。しかし、彼女は冷静に対応する。

今回、シボーンが一番落ち着いていた。前シーズンがとんでもない展開だったので、彼女はこういう役のほうが合っている気がする。庭のある家は、いかにもイギリスの家という感じで素敵だった。

ジェシカ
ジェシカは、流産してから妊娠の兆候がなく、ついに体外受精を選択することに。
高額な費用がかかるので、経済的にゆとりができたらというと、マークは子どもができないことで苦しんでいるジェシカのために、今やろうという。
仕事がうまくいかないマークは、お金を貸してやってもいいといってくれたシボーンのもとを訪れる。そこで、ジェシカには内緒でお金を借りようとする。

自由奔放だったジェシカなのに、こんなにも妊娠にこだわっている姿は痛々しい。
子どもを産みたいのに産めないということは確かにつらいことだけれど、それによって自分を追い込んでしまうのは体によくないね。
by mint-de | 2012-12-17 21:27 | 海外ドラマ(英M~R) | Trackback

THE KILLING ~闇に眠る美少女 2-8

リンデンは、ホールダーを救出すべく捜索班を要請する。
リンデンの勝手な行動を許せないカールソン警部補は一度はその要請を却下するものの、リンデンの脅し文句に負け、居留地を捜索することに。
懸命の捜索の結果、ホールダーは森の中で発見される。
打撲と骨折を負ったホールダーだが、あのメモが書かれたマッチを姉に預けていたので、リンデンはそれを受け取り、ヘアサロンに向かう。
リュックを届けた従業員の女は、ロージーはメイドとして働き、ときどきウェイトレスもしていたと話し出す。あの夜は、ロージーは休みなのにきていた。一服するために使っていた10階に行ったと思う。今は鍵を取り上げられたので行けなくなったという。リンデンは、その鍵が、証拠品の中にあった謎の鍵だと理解する。
急いで署に戻ったリンデンだが、カールソンからバッジを取り上げられてしまう。
勝手に行動して、相棒を危険な目にあわせた罰らしい。

リンデンは一人にしていたジャックに会うために、ホールダーの家へいくが、ジャックはいなかった。
不安な気持ちのままレジーの船があった場所にいくと、そこにジャックがいた。
一人でいるその姿を見て、リンデンはついに決意する。一時的に、ジャックをシカゴの父親のもとに預けることに。
空港で、リンデンはジャックを抱きしめる。自分の子どもの頃よりあなたは強い、愛しているといって。
見送るリンデンの後ろに、ホールダーが歩み寄る。おずおずとリンデンの肩を抱くホールダー。
車に乗ったリンデンは、ホールダーにいう。ホテルの10階が拉致現場だ、あの鍵を手に入れなければと。

結局、カールソンも市長側の人間なのかな?
リンデンはバッジなしでも、捜査を続けるだろう。だからジャックをシカゴにやったわけだし。親の仕事に振り回される子どもは可哀想だけれど、それだけたくましくなるんじゃないのかな。

リッチモンド陣営は形勢不利のまま。グウェンたちは、アダムズとジャクソンが臨海開発のために手を組んでいるので、そこを邪魔する策を考える。
一方、リッチモンドはねつ造された映像の件をアダムズに話す。しゃべったヤツを黙らせろというアダムズ(怖いね)。
グウェンはリッチモンドのために働きだしたが、あの夜のリッチモンドの行動がわからないことへの不信感があった。リッチモンドも、グウェンがずっと一緒ではなかったと話したことが自らの疑いにつながったので、思わずグウェンに対して声を荒げてしまう。
アダムズもあの夜、リッチモンドが何をしていたのかと疑っている。
リッチモンドは、自殺未遂のことを話さなければならなくなりそうだ。
by mint-de | 2012-12-15 14:44 | 海外ドラマ(S~U) | Trackback

THE KILLING ~闇に眠る美少女 2-7

警告

リンデンとホールダーは、ロージーがカジノの工事現場近くから電話をかけてきたと確信し、カジノへ向かう。ホールダーはカジノやホテルをうろつき工事の場所を探すが、よくわからない。
ホールダーがエレベーターに乗ると、後から乗ってきた従業員がマッチを渡した。そして、エレベーターを降りるとき、ロージーのリュックは届いたかという。慌てて追おうとしたホールダーだが、エレベーターの扉はしまり、マッチには明日会いたいというメモが書いてあった。だが、エレベーターが着くと、扉の前にはホールダーを捕まえるために男たちが待っていた。
リンデンは、島を探索すべく居留地のなかへ。
そこで、墓穴を見つけるが、カジノの支配人ジャクソンに早く出て行けといわれてしまう。
島から出るためにホールダーに連絡するが、ホールダーとは連絡がとれなくなってしまう。
不安な気持ちのまま帰ったリンデンは、モーテルでさらに窮地に陥る。児童保護サービスの職員がやってきて、ジャックに対する育児放棄を口にする。彼らの訪問に傷ついたジャックはトイレから逃げ、リンデンも電話を口実にそこから逃げ出す。
ホールダーを心配するリンデンがかけたケータイから、なぐられて呻くホールダーの声が聞こえてきた。

スタンは、テリーがエイムズと出会ったのはボー・ソレイユがきっかけだったと知り激怒し、テリーに出ていけという。
グウェンは、スタンにリッチモンド支持を表明してもらえば、リッチモンドの潔白をさらに印象づけられると考えスタンのもとを訪れる。検事が知り合いなので、スタンの減刑もありうると嘘をつくが、空振りに終わる。
それを聞いたリッチモンドは、自らスタンのもとへ。妻を殺された自分にはスタンの気持ちがよくわかるといい、グウェンの行為を謝る。
スタンは、学校がロージーのロッカーを片づけてしまい、真犯人もつかまらない状況に、寂しさと怒りを感じていた。リッチモンドの言葉に勇気をもらったスタンは、リッチモンドの会見の席にやってきて、ロージーのことを忘れられないようにするために、犯人逮捕に懸賞金を出すと一方的にしゃべり、席をあとにする。

グウェンはクールだね。娘を殺されたスタンを利用するなんて。でも、彼女には、リッチモンドを撃ったのがスタンの部下だったということで、スタンに対しても怒りみたいなものがあるのかな。

カジノにはどんな秘密があるのだろう。でも、警官を殴るって度胸あるね。ホールダーだからなのかな?
市の権力者たちが守ろうとしているものって何?
リンデンは公私ともに大ピンチ。ジャックも可哀想。でも、あの年齢で育児放棄っていうのかな?
ナゾナゾはまだまだ続くのだった。
by mint-de | 2012-12-10 20:49 | 海外ドラマ(S~U) | Trackback

12月

もう12月だ。
毎年、あっという間の一年と思い、年をおうごとに日々がはやく過ぎていくような気がする。
今年の12月は選挙だ。
投票したい人も政党もないのに、誰かを選ばなくてはならないというのは、なんとも悩ましい。
政権をとってほしくない党ばかりで、選挙演説の言葉の数々がしらじらしく聞こえる。
増税はしない、国民を豊かにしますとかいっているけれど、いうだけならなんとでもいえるなあ…
はたして、来年はどんな日本になるのやら。

駅前のイルミネーションがきれいだ。
今は、各地で素晴らしいイルミネーションを見られるらしい。
キラキラ輝いてとてもきれいだけれど、点滅するライトに、ハカナサとかセツナサをちょっぴり感じてしまう。


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by mint-de | 2012-12-04 14:41 | 木陰日和