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リベンジ 2-6

幻想

エミリーは、メイソンがこれ以上アマンダに関わらないようにするために、ゴードンの死体を発見させて、そちらに興味を向けるべく行動する。
冷凍されていたゴードンの死体を引っ張り出して、コンラッドを犯人にすべく死体のそばに証拠品を置くエミリー。
コンラッドは、ヴィクトリアとの二度目の結婚式の最中に逮捕される。しかし、アメリコンの幹部によってすぐに釈放の身となる。そのかわり、コンラッドはまたもや厄介な仕事を引き受けるはめに。その仕事がどんなものなのかはわからないけれど、エミリーにとっても厄介なことになるのではないだろうか。
メイソンは、エミリーも少年院に入っていたと知り、アマンダとエミリーのつながりに気付いた様子。
メイソンがこれからどう行動するのか気になるな。
カーラにとっては、ゴードンは大切な人だった。彼を失ったカーラの行動も、彼女の精神状態が不安定だったら、ちょっと怖い気がする。
アマンダ、エミリーがメイソンをうまく扱えなかったら、自分が始末するっていってた。子どもを抱いている彼女を見ていたら、そういう女だったことを忘れていたよ。彼女も怒らせると怖いのだった!
by mint-de | 2013-04-29 20:16 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

「ご縁ハンター」 最終回

婚活マスターの結は、結婚しない派だった!
その彼が、どうして、こういう仕事をしているのかはナゾだけれど、結婚しないという選択もありだし、生きていくには、もっと自由な考え方をしてもいいのではないかといいたいのかもしれない。
利香が部下と話していたように、自分が持っていないものを持っている人は、素敵に見える。でも、人はどんな状況でも苦労とか困ったことはあるわけで。結婚したいと思って結婚しても、すべてがよくなるとは限らないわけで。
その点、栄吉と千帆は結婚する前に、ちゃんと気付いたわけで。相手に期待するのではなく、自分が変わらなければ結婚しても何も変わらないと考えることができたのだ。利香が豆腐屋の伸治と付き合いだして、会社の仕事のようにメリットとデメリットを数値化したのには笑った。結婚が、そんな数字で計れるはずはない。
でも、利香が朝早い仕事の伸治となんとか一緒にいる時間を作りたいと思ったその気持ちは、微笑ましい。
伸治に対して、ときめかないけれど、嫌いじゃないという利香。結婚相手としては、その程度のほうがいいのかも? 開けづらかった戸を直して「スイスイ」と笑った伸治。問題が起きたときに、乗り越える術を考えられることが大事なんだと暗示しているようなラストだった。
たった3回のドラマだったけれど、結婚とか生き方とか、考えるヒントをもらったいいドラマだった。
by mint-de | 2013-04-29 14:39 | 日本のドラマ | Trackback

新緑の高尾山

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新緑の高尾山へいってきた。
紅葉のときよりは人が少ないだろうと思ったのだけれど、なんと小学生がいっぱいだった!
今回はケーブルカーに乗らず、6号路の川沿いの道を上っていった。駅を降りたときから遠足の小学生の団体がいて、彼らを追い越したものの、上っていった前方にも小学生がいっぱい。結局、まるで彼らの保護者のように進んでいくはめに。
静寂な山の雰囲気に触れたいと思っていたのに、彼らの意味不明なおしゃべりを聞くはめに。
突然、♪タマホーーム♪などと歌いだしたりパスタのメニューをいいだしたりするので、余計疲労感が。
そして、6号路の最後の上りはとんでもなくキツイ。
ハアハアと山頂に着いたものの、そこは小学生たちに占拠されていたのだ!
一人ずつ敷物を敷いているものだから、歩くスペースがわずかしかなく、すれちがうのもやっとという状態。
お昼を食べてさっさと下へ降りたものの、またまた小学生と一緒。ケーブルカーもリフトも小学生の団体が待っているので、1号路を歩いて下までいくことに。10校以上の学校が来ていたんじゃないだろうか。
1号路は舗装されているから、歩きやすい道なのだろうと勝手に思っていた私。甘かった!
こんなに傾斜のきつい道だったなんて。その道を上ってくる人がいるのだから驚いた。私は二度とこの道は歩きたくないな。
それにしても、都会に住む人間は、癒やしの場所を見つけても、人の波に悩まされるものなのだね。
癒やしの場所探しも楽じゃない…

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by mint-de | 2013-04-24 16:02 | 木陰日和

リベンジ 2-5

容赦

エミリーはアマンダに、子どもはジャックの子だとちゃんといったね。ここまで協力してくれているアマンダには真実をいうべきだと思っていたので、よかった。アマンダもエミリーのジャックへの気持ちを知っていて、ウソをついたエミリーを許したのもよかった。騙し合いのドラマなので、普通にいい人描写があるとホッとする(^^)

カーラがグレイソン家にやってくる。ゴードンが殺したと思っていたヴィクトリアは驚く。カーラはゴードンの行方を追っているだけだが、ヴィクトリアやコンラッドはカーラの目的がわからず混乱する。

エイダンは、グレイソン・グローバルの経営状態を探るためダニエルに会う。会社を訪れたエイダンは、ノルコープのパドマが、デヴィッドがノルコープに出資した際の状況を確認したがっていることを知る。そのことを知ったエミリーは、即、ノーランに連絡。パドマと楽しく過ごしていたノーランは、その事実にショックを受ける。

カーラと会ったアマンダは、カーラの母としての気持ちを聞き、思わず許すといってしまう。その言葉に頷くエミリー。カーラは精神を病んでいたので、自ら娘のもとを去っていったのだ。死んだということにして。エミリーは、母の気持ちを理解できたのだろうか。

息子を抱いていたアマンダのもとへあのメイソンがやってくる。病院でアマンダの背中を見たメイソンは、火傷のあとがないという。アマンダはごまかしたが、メイソンは納得していない様子。
エミリーの背中には火傷のあとがあったのかな?メイソンは、アマンダが本当のアマンダじゃないと疑っているようだ。

カーラの今の精神状態ってどうなんだろう? 普通じゃないみたいな感じもするし、今後エミリーにとってどういう存在になるのだろう。
パドマの目的は何?
by mint-de | 2013-04-21 13:59 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

「ご縁ハンター」

第2回を見た。
イモトさん、演技が固いね。セリフも一本調子だし、せっかく役者としてのチャンスをもらったのだから、もう少しうまくやってほしかった。こういう役は、「イッテQ」で見る彼女のファイトあふれる性格とは正反対のキャラだから、やりにくかったのかな?
今回は、利香がパーティーで知り合った健介とデートをするものの、ダメになる話。
健介がほかの女性とも付き合うのは、いい相手を探す場なのだから当然だというのにはビックリ。なんだか商品選びみたいだ。確かにそういう場であっても、人と人がつきあうのだから一応のマナーはあるはず。
それと、利香に向かって「家庭的」ではない発言をしたけれど、その言葉ってものすごく曖昧だと思う。結婚したら、夫だって「家庭的」になってもらわないと困るだろう。いまだに男は外でお仕事、女は家で家事をなんて考えているような人が多かったら、日本は世界においていかれるだろう。
婚活の場では、栄吉や千帆のように、相手が見つからないと逆に傷ついてしまうから、ほどよい距離感で婚活に励んだほうがいいみたい。
相手を見つけることが、婚活ではゴールだけれど、マスターの結が、結婚しても寂しさや不安はあるといっていたように、結婚はしてからも大変だ。そこからまたスタートするわけで、相手を見つけるのは、あくまでもはじめの一歩なわけで。まあ、そのスタートラインに立ちたくとも立てないのが、彼らの悩みではあるのだけれど。栄吉の母みたいに、結婚相手は簡単に見つかるみたいな言われ方をすると傷つくよね。彼の親を見ていると、彼の焦りみたいなものはよくわかる。
はたして、来週はどんな結果が待っているのかな?
by mint-de | 2013-04-21 11:26 | 日本のドラマ | Trackback

「ご縁ハンター」

NHKの土曜ドラマ「ご縁ハンター」、「婚活」には興味がないけれど、イモトさんが出演しているので見てみた。
結構面白かった!
今は、結婚相手を探すのって、大変なのだね。
昔は、親せきとか近所のおばさんとかが、いい人がいるといって紹介してくれたもの。
うちの姉も、義姉もそういう形でお見合いをして結婚した。相手のことはよく知っている人たちが紹介してくれるから安心だった。
今は、そういう世話好きなおばさんもあまりいないのかも。
縁のない人たちは、「婚活」という場をうまく利用するのも一つの方法かもしれないと、見ていて思った。
でも、相手を探すのは、結構大変そうだ。どうしても見た目で選んでしまうから、イモトさん見つかるかなあと、心配してしまう(^^)
付き合いながら、自然に結婚を意識できる形がベストなんだろうけれど、最初から結婚を前提にしていると、焦りみたいなものがでてきそう。
こういう形で、どこまで相手のことが理解できるのだろうかと思ったりもする。
婚活中の登場人物たちに、どんな結果が待っているのか、あと2回のエピソードが楽しみだ。
by mint-de | 2013-04-15 16:43 | 日本のドラマ | Trackback

リベンジ 2-4

直観

アマンダの転落シーンに呆れる! あそこから落ちるには逆に技術が必要でしょ(笑)

エイダンは、エミリーに嫌われても協力したいらしい。母親のカーラのもとを訪れ情報を聞き出そうとするが、逆に襲われて縛られてしまう。

エミリーは、ヴィクトリアから母親の情報を得るために、アマンダにヴィクトリアと会うように頼む。アマンダはエミリーの指示に従い、ヴィクトリアから母親の情報を引き出そうとするが、ヴィクトリアは、デヴィッドからは、カーラは病院で亡くなったと聞いているだけだという。
ヴィクトリアは、デヴィッドの手帳を得るために、アマンダのためにベビーシャワーを企画。その席で、アマンダに10万ドルの小切手をプレゼントして手帳を買おうとする。その後、アマンダはカーラの病院を訪れたときのヴィクトリアが書いた面会人名簿を見せ、小切手の筆跡と一致すると詰め寄る。驚いたヴィクトリアは、その名簿を取ろうと揉み合ったとき、アマンダは2階から転落してしまう。
病院に運ばれたアマンダは意識がなく、産まれた子どもも危険な状態。テレビで、アマンダのことを知ったカーラは、病院を訪れた。その姿に驚くエミリー。

カーラは昔、幼いアマンダを殺そうとしたという。なぜ?
ゴードンはエミリーのことを話していなかったようだ。カーラは、まだ病気が治っていないのかな?

デクランを泥棒に誘った男とその家の男はグルだった。あの店を乗っ取ろうとしているようだ。なぜ?

ダニエルは、したたかになってきた。父も母も許せないのだろう。考えがあるといっていたけれど、ダニエルはどうしようとしているのかな。アシュリーは、結局はダニエルの味方?

ノーランは父親と絶縁状態だったのだね。何かと世話を焼くパドマは、なんだか目的がありそうに見える。デヴィッドがノーランに送ったメモも見つけてたね。

それにしても、アマンダが可哀想。いくらエミリーと約束したといっても、エミリーのいいなりになるしかない人生なんてひどすぎる。ああいう状況でも、子どもを優先してといったアマンダ。哀れだな。
by mint-de | 2013-04-14 15:21 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

花いろ色いろ

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by mint-de | 2013-04-13 16:15 | 木陰日和

新緑

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桜が見ごろのときは、いいお天気が続かなかったけれど、やっと青空が広がるさわやかなお天気になった。
桜が終わりになると、木々の葉の若々しい緑と、ハナミズキの出番だ。
日差しを受けてキラキラ光る新緑は、本当に美しい。
枯葉を落として、また瑞々しい葉を茂らせる樹木の命の仕組み。
私は樹木を見るのが好きだ。

昨日は、久しぶりにSMAPの番組を見た。
5人で旅行をするプライベートと仕事が一緒になったような内容(でも、カメラがあるのだから、結局は仕事だね)。見ていて思ったのは、彼らも年をとった!デビュー25周年なのだから当たり前だけれどね。ただ、会話を聞いていると、「マジ?」とか「超~」とかの発言が多く、その年齢でその会話は普通なのか?と、思ったりもしたのだった。

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by mint-de | 2013-04-09 15:24 | 木陰日和

リベンジ 2-3

信頼

白髪男(ゴードン)とエミリーの母親は親しい関係だったらしい。でも、デヴィッドを殺した相手なのに、彼女は彼を許せたのだろうか?それとも知らなかった? ゴードンもエミリーが彼女の子どもと知りながら、どうして殺そうとしたのだろう?

ゴードンを撃ちエミリーを救ったのは、タケダの手下で、エミリーと共に訓練を受けたエイダンだった。だが、エミリーにとっては余計なお世話。ゴードンが死んでしまっては、母の情報を聞くことができない。それにエイダンは、エミリーが恋愛感情をもっていた相手だったが、裏切られた過去があった。エミリーにとっては、エイダンはもう信用できない相手であり、エイダンの助けは不要だった。
しかし、エイダンはなんとかエミリーのためになることをしたいと思ったらしく、ゴードンの泊まっていたモーテルにでかけ、墜落した飛行機のフライトレコーダーを盗みエミリーに届ける。そして、グレイソン家にヴィクトリアの偽装誘拐のメモを置いた。

メモを見たダニエルは、母親のウソに激高する。しかし、ヴィクトリアは、一連の騒動に終止符をうつべく開いた記者会見で、仲の良い家族を演出し、娘がデヴィッドとの子どもであると語り、デヴィッドの娘であるアマンダも紹介する。ダニエルはエミリーの助言に従い、母と仲直りをした振りをする。

ジャックは、アマンダにグレイソン家とは関わるなといったのに、彼女が一家と共にいるテレビの映像を見て驚く。ジャックは、帰ってきたアマンダに一緒にはなれないと告げる。

エミリーは、ゴードンのケータイの留守電を聞く。それは、エイダンを怪しんだモーテルにいた女からの電話だった。ゴードンが持っていた薬から母の存在を感じていたエミリーは、その声は母親の声だと確信する。

コンラッドにかかってきた電話から、ゴードンは組織の指示とは関係なく動いていたようだ。彼はただお金が目当てだったのだろうか? デヴィッドの妻を殺害せず、彼女を守っていたのは何故なんだろう?
エイダン、余計なことをしたって感じがするな。
アマンダはエミリーの頼みに仕方なくでかけたのに、こんな結果になって可哀想。エミリーは、アマンダに容赦ないって感じがする。いくらそういう約束をしたにしても、ずいぶん冷たいね。恋敵だからかな?
by mint-de | 2013-04-07 14:57 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


by mint-de