碧草の風

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リベンジ 2-16

露呈 

イーライの目的は何? 前科者のイーライには、グレイソン家が宝の山に見えるのかな? 
昔は信頼していた相手かもしれないけれど、今のエミリーにとっては、彼女がアマンダだと知っている者は邪魔なだけ。グレイソン家が立ち上げたアマンダの名を冠した慈善団体の共同代表になったイーライ。コンラッドたちにいいように利用されるだけだろうね。

その慈善団体は、実は、グレイソン家の資産隠しのためにつくられたものだった。アメリコンに会社の資金を使われないようにするためで、その会計の責任者をエイダンにして、もしものときには、エイダンをいけにえとして差し出すつもりらしい。とんでもないね。
その話を聞かされたお坊ちゃまのダニエルは、耐えられなくなってエミリーに話してしまう。エミリーの助言の詳細はわからないけれど、ダニエルはこの状態に立ち向かう準備ができた様子。

エミリーは早速ノーランに連絡。ノーランはあのキャリオン・プログラムを使って、コンラッドたちが慈善団体の口座にアクセスできないように操作しようとするが、なんとノーランを上回るハッカーがいた。ノーランのキャリオンは機能せず、ノーランは昔、デヴィッドのためにパソコンに侵入しようとして阻まれた相手を思い出すのだった。   

エイダンは、グレイソン・グローバルの取締役になった。エイダン、だんだん危険な状態に置かれていくようだけれど、大丈夫なのかな?
ジャックは、ボートで助けてくれたのがノーランだと知り、ノーランにもウソをつかれていたことにショックを受ける。ノーランは、窮余の策として、ネイトの兄のケニーだといってしまう。弟よりはマシだといっていたけれど、ジャックがケニーに会いにいったらややこしくなるのでは?
いい加減、ジャックには本当のことをいったほうがいいのでは? ウソばかりつかれているジャックが可哀想。
by mint-de | 2013-06-30 14:47 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

雨の日

雨が降っている。予報では曇りだったはず。
最近の天気予報はあまりあてにならないな。
全然梅雨らしい天気ではなかったので、この雨はありがたいけれど、ワンコは小屋にいるしかないので、可哀想。昨日は、久しぶりに雷がなった。
遠くでゴロゴロ音がする程度だったが、ワンコはブルブル震えていた。
それでも、私がそばにいくとシッポをふる。でも、前足はブルブル。
怖くないよといっても通じないのが、なんとももどかしい。

エキサイトのトップ記事を見ていたら、アメリカの調査結果らしいが、「通勤時間が長いと幸福感をあまり感じられなくなる」とか。
確かに、日本の朝のラッシュや長距離の通勤は、過酷といえるかもしれないけれど、私は電車で本を読んでいる時間が至福のとき(^^)
誰にも邪魔されずに、ひたすら本の世界にひたれる場所というのは、なかなかない。
家にいるときは来客や電話があるし、何かをできる状態で読書をしているより、することがなにもないから読書をするというほうが、とてもリラックスして本を読めるのだ。
もっともちゃんと座席に座れない場合は、幸福感も半減してしまうけれど。
それでも、私は電車の中で本を読んでいるときがシアワセだなあ… 
夢中になりすぎて、乗り過ごしたこともあるけれどね(^^;)

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by mint-de | 2013-06-26 16:04 | 木陰日和

リベンジ 2-15

報復

シャーロットが確認したアマンダの遺体。もしかしたら違ってたってこともあるかも。でも、あの怪我じゃ、生きてるのは無理かな? DNAとかで鑑定せずに、シャーロットだけが見たというところに何かを感じてしまうのは私だけ?

エミリーは、アマンダの死にかなりショックを受けてしまった。そして、アマンダ号での事件もグレイソンが関わっていると考える。せっかく取り戻してもらったパソコンを、怒りを込めて投げ捨ててしまったエミリーは、初心にかえって、グレイソン家へのリベンジを心に誓うのだった。

ノーランは、ヘレンのケータイの使用状況から、グレイソン家でヘレンが殺され、アマンダに罪を着せようとしたと考える。

コンラッドは、アマンダが死んだ今、自分たちが心配なのはジャックだけだと思うが、ジャックの言動に彼は何も知らないと思った様子。

エイダンはダニエルの信用を得ることに成功し、ダニエルはあの隠しカメラがついている時計を秘書に渡してしまった。偶然? それとも知っていた? キャリオン・プログラムを破壊しろとノーランにいったダニエル。今後は、ダニエルの動きも気になるな。

そのキャリオン・プログラムを完成させ、パドマに渡したノーラン。渡すかどうかは君次第といわれたパドマ。彼女はどうする? ノーランは、パドマへの好意のためにやったことだけれど、選択は彼女に任せたわけで。ある意味では逃げたってことでは?

ジャックは、自分がアマンダの復讐に利用されていただけだったかもしれないと、ショックを受けている。おまけに、エミリーがすべてを知っていたということがわかり、エミリーに対しても不信感を抱いてしまった。コインロッカーの鍵を見つけたジャックは、あのパソコンを店にもって帰ったものの、盗まれてしまい、それをコンラッドの仕業だと考える。ジャックは、うわべはコンラッドを信頼している様子だが、何か魂胆があるようにも見える。

アマンダの里親時代の義理の兄が現れた。彼には、何か目的があるのかな?
by mint-de | 2013-06-23 15:10 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

『命の往復書簡』

『命の往復書簡』 (千住真理子・千住文子 文藝春秋)

千住真理子さんの演奏会にはいったことがあるけれど、彼女の本を読むのははじめて。
彼女の母、文子さんにがんが見つかったときが、私の義母と同じころだったので、家族の病気とあの震災のときの不安な気持ちがよくわかり、読んでみたいと思った。
文子さんの病気の話がメインではあるけれど、千住家の一つのチームのような絆の強さと文子さんの生へのパワーに感心した。
文子さんは、大好きだったピアノを戦後に失った。そのときの絶望感と、その音を再び聴きたいという強い気持ち。その音を、バイオリンの音色で思い出したのだそう。
そうして、三人の子どもたちはバイオリンに触れることになったのだ。子ども三人がみな芸術家という、その原点は、やはりお母さまにあったのではと思った。
裕福な家庭を想像してしまうけれど、いろいろご苦労があった様子も描かれている。
真理子さんのレッスンの大変さもよくわかるけれど、お母さまの協力なしではできなかったこと。
「あとがき」によると、文子さんは「鉄人母さん」といわれていたらしい。本を読んでいると確かにそんな感じがする。その「あとがき」は印象的な文章で締めくくられている。

道が二本続くのです。一本は当然死にゆく道。あとの一本は生きる道ということ。
脳がその微妙な選択の命令を下すでしょう。不安を捨てて、力一杯生きてみよう。その先は誰も見えない  のだから。それが人生なのだから。
はげた鉄人の銀の衣を塗り直した私は、皆を背にのせ走ります。希望を求めて。
月夜の空がピカッと光るのは、鉄人が飛んでいるのです。 
ビルの街にガオーッ 
夜のハイウェーにガオーッ
 (本書「あとがき」から)
by mint-de | 2013-06-22 12:07 | 私の本棚 | Trackback

横浜 三溪園

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横浜の三溪園へいってきた。
都会の真ん中で、こんなに自然に触れられる場所があることに、驚いた。
もとは、明治時代に、この地で財をなした原家の土地。
造園した一部を、自分たち一族が楽しむだけではなく、明治39年に一般に無料開放したというのだから、原三溪さんという方の人柄が偲ばれる。
園内には、京都などから歴史ある建物が17棟も移築されているので、緑の木々やあじさいの花などを眺めながら古い建物を巡っていると、田舎の山の中にいるような気分になる。
展望台になっている松風閣からは、本牧埠頭周辺の活気ある港の様子が眺められるので、その風景の落差みたいなものが面白く感じられた。
今は、ハナショウブが見ごろでとてもきれいだった。
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by mint-de | 2013-06-19 15:33 | 木陰日和

リベンジ 2-14

犠牲

アマンダが死んでしまった。勝手に行動してエミリーを困らせたりしていたけれど、エミリーにとっては必要な存在だっただけに、残念。アマンダは、エミリーとの友情を家族愛のように思っていたのだね。あのペンダントを取ろうとして爆発に巻き込まれてしまったというのが、哀れだ。エミリーも、アマンダをただ利用しているだけだったところもあるので、アマンダの死には責任を感じるだろうな。

ジャックとアマンダは、船の上で幸せな時間を過ごしていたが、遂に銃をもったネイトが二人の前に現れる。計画がダメになったのはジャックのせいだと思っていたネイトだったが、コンラッドとの電話で、アマンダがもっているパソコンを取り上げてアマンダを始末すれば、また計画が復活すると知り、アマンダにパソコンを出せと脅す。

エミリーはアシュリーから、アマンダがパソコンを見せてコンラッドを脅していたと聞き、アマンダがパソコンを盗み出していたことを知る。慌ててジャックの店へいったエミリーは、シャーロットが見ていたジャックとアマンダの写真の中に、男の顔を発見して驚く。ノーランからその男の正体を知ったエミリーは、彼がしようとしていることを察し、二人は、すぐにボートに乗って、救出に向かう。

その頃、アマンダは撃たれたジャックを救命ボートに乗せると、ネイトが追えないように一人船に残る。エミリーとノーランは、アマンダ号にあったデクランのパソコンから船の位置を捜し、救命ボートを発見する。エミリーは、ジャックをノーランに頼み、自分はアマンダ号に乗り込む。ネイトと格闘して倒したエミリーは、アマンダと二人救命ボートに乗り込むが、アマンダはエミリーとの繋がりの証しであるペンダントを取ろうとして、船の爆発に巻き込まれ大けがをしてしまう。死を覚悟したネイトがガスを爆発させたのだ。シーズンの最初の映像
が、この後の沈没したアマンダ号で、死んでいたのはネイトだったのだね。

ボートの中でアマンダを抱きながら、今までのことを謝罪するエミリー。だが、アマンダは家族を作れてよかった、後を頼むといって息を引き取る。ジャックを助けるために自ら犠牲になったアマンダ。切ないシーンだった。

コンラッドが知事選出馬を表明したパーティに、ある男が現れる。彼は、トラスクと名乗り、コンラッドとヴィクトリアにヘレンの居場所を尋ねる。二人は、アメリコンの悪事の証拠をアマンダが持っているといい、彼女はアマンダのところへ行ったと嘘をつく。トラスクは、早速アマンダの部屋へ。ベッドの下には、ヴィクトリアが置いたヘレンのスカーフとケータイがあった。

トラスクは、パドマからの留守電を聞いて、パドマの父が生きている証拠を送った。それは、父の指? それじゃあ、生きている証拠にはならないと思うし、エイダンの妹は結局帰ることができなかったのだから、パドマが仕事をしても父親は生きて帰れないのでは? アメリコン、恐ろしすぎ! そして、コンラッドもヴィクトリアも、アマンダの父を陥れているのにその娘(本当は違うけれど)もアメリコンに差し出すなんて、どうしようもない悪人だね。

エミリーのパソコンはどこにある?
by mint-de | 2013-06-16 14:20 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

リベンジ 2-13

結婚 

大事なものがあるエミリーの家、あまりにもセキュリティなさすぎで笑ってしまうけれど、このドラマこんなことに突っ込んでいたら面白くなくなるね(^^)
今回2話連続で、ドキドキの展開だったから、このシーズンでは一番面白かった。
ヴィクトリアがヘレンを殺してしまったのには驚いた! ダニエルもついに巻き込まれてしまった。彼は、どう乗り越えるのかな? エミリーを巻き込まないために距離を置こうとするダニエルは、本当は誠実な男なのにね。

エミリーは、アマンダからジャックの店がコンラッドの手に渡りそうだと聞き、何か魂胆があると見抜き、即、小切手をアマンダに渡す。アマンダに説得されたジャックは、コンラッドにお金を返すべくその小切手をもっていくが、コンラッドは受け取らず、壮大なウォーターフロント計画について話す。店を守りたいジャックは、その計画をきっぱり拒否。しかし、徹底抗戦を宣言するジャックに向かって、コンラッドは力のある者にはそれなりのやり方があると冷たく言い放つのだった。

そのことを知ったアマンダは、コンラッドを脅すことを決意。エミリーのパソコンを盗み、コンラッドに隠しカメラの映像を見せる。悪事をばらされたくなければ、店から手を引けといわれたコンラッドは、州知事に立候補するときでもあり、仕方なくアマンダに同意する。

エミリーから、パドマに対しては騙されたままでいろといわれたノーランだったが、彼女への思いもあって、こんなことをしている理由を聞いてしまう。パドマは父親を誘拐されて、ノーランのキャリオン・プログラムを盗まなければ父親の身が危なくなるという。

ダニエルは、ヘレンから中東の企業と関わる仕事を依頼される。それを知ったヴィクトリアは、ダニエルもアメリコンの餌食になってしまうと直感し、アメリコンの悪事を話すことに。しかし、ヴィクトリアとダニエルの会話は、隠しカメラでアメリコン側に筒抜け。自分たちが関わっている証拠をヴィクトリアがもっていると知ったヘレンは、早速ヴィクトリアを訪ねる。
ヘレンから証拠を渡せといわれたヴィクトリアは、自分や家族を守るため、究極の決断をする。ヘレンを銃で撃ってしまったのだ!
後始末にダニエルとコンラッドを呼ぶヴィクトリア。遂にダニエルも悪事にまみれたグレイソン家の仲間入り。

ジャックとアマンダの結婚式が行われた。エミリーが昔の結婚式ごっこに使った思い出の指輪まで用意したので、ジャックは感激する。幸せそうな二人を見ながら、涙ぐむエミリー。
ジャックとアマンダは、アマンダ号に乗ってささやかな新婚旅行にでかける。だが、船にはネイトが潜んでいた。コンラッドから計画の中止を聞かされたネイトは、ジャックを排除すれば、また計画が復活すると思いこの機会を狙っていたのだ。

エイダンの出番はもうないと勝手に思っていたけれど、エイダンはエミリーに関わり続けることにしたらしい。ガッカリ(^^;) 妹は、すでに殺されていたと知ったエイダンは、検視報告書を見て吹っ切れた様子。空港の荷物係だった彼のお父さんは、娘を人質に取られて止むなく爆弾を197便に積み込んだらしい。
アメリコンは、パドマに対しても恐ろしい計画を立てているのだろうね。

それにしても、アマンダの行動はやり過ぎだった!
by mint-de | 2013-06-16 14:11 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

リベンジ 2-12

結託

話がどんどん広がっていって、肝心のエミリーのリベンジが遠くへいってしまったように感じるのは私だけ?
裏切り者が多いこのドラマ、エミリーにとって信じられるのはノーランだけだとつくづく思う。
エイダンの「妹が死んでたらエミリーのせいだ」発言には呆れるばかり。最初から器が小さそうだったけれど、やっぱりこの程度だったんだね。この俳優さん、あまりにもインパクトがないので、もう出番がなくてもいいかも(勝手な感想ですみません^^)

エミリーがヴィクトリアに頼まれてダニエルに近づいたことを、ダニエルは知っていたらしい。自分にとってうれしいことだったから、そのままにしていたとか。アメリコンの正体をダニエルに教えてしまったほうがいいような気もするけれど、その事実にダニエルが耐えられるかどうかは疑問なので、ヘレンの手前は知らないほうがいいのだろう。でも、ダニエルは正義感が強そうなので、エミリーには利用価値がありそうだけれどね。

息子を守るため、ダニエルをアメリコンから遠ざけたいヴィクトリアは、ダニエルのストーンヘブン買収を阻止すべく、ジェイソン・プロッサーに色仕掛けでストーンヘブンを買収するように画策。しかし結果は、エミリーの応援を得たダニエルの勝利。エミリーにダニエルの監視を依頼していたヴィクトリアは、もちろん嫌味の言いたい放題。

ジャックは、コンラッドに助けられた。ライアン殺しをマットが自供することで一件落着かと思ったけれど、兄弟には野望があったのだね。兄は五万ドルで納得したけれど、弟ネイトがジャックたちの店やほかの店を排除して、一帯にカジノを建設するプランをコンラッドの前で披露。その話に興味を示すコンラッド。
デクランが、コンラッドのような人間の援助なんかいらない発言をしていたけれど、確かにその通り。でも、ここは「長い物には巻かれよ」とジャックは判断したわけ。ジャックの魅力は、どんどんなくなっていくね。

パドマの目的がわかった。ヘレンからノーランが考えた「キャリオン・プログラム」を盗むように指示されていたらしい。パドマの正体を知ってしまったノーランが可哀想。エミリーに騙されたふりをしてろといわれて、もっと可哀想。パドマにも事情がありそうなので、ノーランとエミリーの側につけるといいけれど。
そのキャリオン・プログラムの最後のコードは、まだノーランの頭のなかにあるらしいけれど、マンハッタンの送電を千分の一秒(すごい短い!)止めることができるとか。ノーランもどんどんアメリコンに巻き込まれていくね。
エミリーとノーランは、アメリコンが、復興支援企業のストーンヘブンとキャリオン・プログラムに興味を示していることに、彼らがやろうとしていることに、不安な思いを抱くのだった。
by mint-de | 2013-06-09 14:22 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ユリが咲いた

梅雨入りしたはずなのに、ちっとも雨が降らない。
庭の土は乾燥しすぎて、木や花がちゃんと育つのか心配だ。
それでも、ユリやアマリリス、アジサイが花を咲かせた。
咲くべきときを、ちゃんとわかっているのだね。
植物の命の仕組みに、感心する。

最近、知らないことを知った!(笑)
「寒天は融点が高いので、なかなか溶けない」
もっと早く知りたかったな。私が無知すぎるだけかな?
牛乳があまったので、寒天にココナツミルクも加えてミルクプリンを作った。
レシピ通りに作ったのに、なかなか固まらなかったので、凍らせてシャーベットとして食べようと思い、冷凍庫へ。食べようと思って冷凍庫からだしたけれど、あまりにも固いので、冷蔵庫へ入れそのまま忘れてしまった(^^;) 思い出したときには、またただの液体に戻ってしまっただろうなあ、失敗したなあと思い、ふたを開けてビックリ。
ちょうど食べよいシャーベット状になっている!
驚いて検索して、寒天は融点が高いので、なかなか溶けないということを知った。
お弁当をもっていくとき、凍らせた寒天入りのシャーベットなら冷たいままで食べられそうだ(気温にもよるけれど)

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by mint-de | 2013-06-07 15:32 | 木陰日和

懐かしい町

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今年も法事で北海道へ。
今回は、久しぶりに洞爺湖に泊まった。
昔と比べると観光客が減り、町全体の静かさに淋しい思いがした。
歩いていても、通り過ぎる人もまばら。
一番驚いたのは、バスターミナルに客が二人しかいなかったこと。
窓口は閉められ、案内の人はいない。
名の知れた観光地の土曜日のバスターミナルなのに…
道東や富良野方面の方が、観光客には人気があるのだろうね。
それと、団体のバスやレンタカーを利用する人の方が多いから、普通のバスはどんどん利用客が減っているのだろう。
でも、私のように運転もせずツアー旅行でもない者にとっては、バスは貴重な移動手段。
今後、バス路線は廃止なんてことがないように願いたいもの。

時間があったので、私が生まれ育った町にもいってみた。
不況で、私がいたころの半分近くまで人口が減った町。
訪れるたびに、どんどん寂れていく感じがする。
私が育ったのは、工場と港を見下ろす高台の社宅だった。
今は、建物がこわされずっと空地のまま。
何もない、一緒に暮らした家族もみんなあちら側などと、感傷的になる私。
でも、よく遊んだ神社は、昔のまま。
あまりにもそのままだったので、なんだかおかしくなった。
神社の横の急な坂道を上ると小学校がある。
いま見て結構急な坂だ。
毎日、よく通ったものだと、昔の私に感心する。
その坂道を見ていたら、冬の日に、兄と姉と三人でソリ滑りをしたことを思い出した。
その坂で滑るのは危険だったので、本当は禁止されていたから、余計スリル満点だった(^^)
実際は、兄と姉にはさまれていたので、私自身はそれほど怖くはなかったのだ。
その姉の13回忌。
夏は兄の7回忌。夏も行けるかな?

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by mint-de | 2013-06-04 15:33 | 記憶の鞄