碧草の風

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ヤブミョウガ

ミョウガの茎の先端に、白い花が咲きだした。
でも、ミョウガの花は、取り忘れたミョウガの上に咲いていたはず
食べるミョウガの部分は花穂(かすい)と呼ばれるもので、そこから白い花が咲くのだ。
おかしいと思い早速検索してみたら、ミョウガだと思っていたのは、「ヤブミョウガ」だとわかった。
葉っぱが似ていて、ミョウガの場所にあったのでミョウガだと疑わなかった。
名前は似ているけれど、ミョウガはショウガの仲間で、ヤブミョウガはツユクサの仲間だとか。
植えてもいないのに、突然増えだしたヤブミョウガ。
ヤブミョウガが増えて、ミョウガが少なくなると困るので、ヤブミョウガをどんどん引き抜いた。
ちゃんと見ているつもりでも、葉の違いに気付かなかった私。
でも、種類が違うのに、なぜミョウガの中に紛れ込むようになっていたのだろう?
不思議だ!

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by mint-de | 2013-07-30 13:58 | 木陰日和

リベンジ 2-20

婚約 

ノーランは、ファルコンからヒントをもらい、アマンダ基金の口座から全額引き出す方法を見つけたけれど、引き出した途端、大停電が! キャリオンが作動したらしい。一体、何が目的なんだろう?

ダニエルとエミリーは再び婚約した。そして、ダニエルは会社をやめエミリーと一緒にパリにいくという。多分、またダメな展開になると思うので、ダニエルの笑顔が哀れに見える。婚約を喜べないヴィクトリアは、エミリーに嫌味を連発。

ジャックは、ヴィクトリアが夫が知事になることには反対していると知り、対抗馬である知事夫人とコンラッドの密会写真をヴィクトリアに見せる。早速ヴィクトリアは知事夫人に会いにいくが、それは、夫の体調を心配した妻が知事にはしたくないという愛情から、コンラッドに会っていたとわかる。コンラッドは、ジャックの思惑とは反対に知事選に勝ちそうな気配。ジャック、なんだか暴走しそうで心配だ。

エイダンは、ダニエルに解雇された。タケダがダニエルの要求に応じて、エイダンの身上調査に正確に答えたため、ダニエルに父親が197便に爆発物を積み込んでいたことを知られてしまったのだ。アメリコンの取引を勝手に進めたのは、復讐が目的だとバレてしまった。

焦ったエイダンは、タケダを殺しノーランの協力のもとアマンダ基金の口座にアクセスして、資金を全額引き出した。タケダは、自分の目的のためにエミリーを利用していたらしい。エイダンはそれを知っていた。何が目的だったんだろう?
でも、エイダンは自分の師匠を殺してしまったわけで。タケダも、弟子たちが自分の思うように行動しないからといって、ダニエルにエイダンの素性を教えることもないと思うけれど。
タケダがあっさり死んでしまって、拍子抜け。その道の達人だったのでは?

今のエイダンは、純粋にエミリーのために行動しようとしている。エミリーのリベンジを早く終わらせたいというエイダン。リベンジなんて虚しいと、エミリーがわかる日がくるとしたら、それはこのドラマのラストになるのだろうね。
by mint-de | 2013-07-28 13:58 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ミステリーinパラダイス 2-3

今回は、美容整形外科医院の患者がプールで死んでいた事件。
最初は自殺と思われていたが、検視の結果を聞いたリチャードは、殺人事件だと判断する。
被害者が飲み残した、高価なお茶にこだわるリチャードがおかしい。そして、残された茶葉を署にもっていって飲んでしまった! めったに飲めないものなら、飲んでみたいという誘惑には勝てないかな?
犯人は、医院の経営状況を改善するために、犯罪に関わるビジネスを始めた精神科の医者だった。事実を知られそうになって犯行に及んだのだ。医院の仕事は白のケータイ、犯罪用は黒のケータイという説明に笑う。
署長は、事件の解決よりも島のイメージを大切にしたいんだね。事なかれ主義の長というのは、困りもの。
ラストは、オノレー署のみんなで「つるむ」シーンだが、ゲームまで推理ものだなんて、カミールじゃなくともうんざりするでしょ。
by mint-de | 2013-07-27 15:00 | 海外ドラマ(英M~R) | Trackback

コペンハーゲン/首相の決断 第3話

なんとか首相になったビアギッテだが、今度は予算案の可決に暗雲が。
労働党の二人が造反したので、過半数の賛成票を得るために、四苦八苦するビアギッテ。
まず、この窮地に立ち向かうべく、新たにスピンドクターとして、トーアを雇う。しかし、ビアギッテが優秀だと見込んだトーアは、労働党からエクスプレス紙の編集長に就任したラウゲセンとテレビで討論したものの、相手の下劣さを批判するあまり墓穴を掘ることに。
結局、ビアギッテは、モラルのある最良なスピンドクターではなく、夫がいうところの最適なスピンドクターとしてカスパーを再度雇うことに。

カスパーは、造反した二人の真の目的は、ビアギッテの失脚にあると見抜き、その意見を聞いたビアギッテは、新保守党と組むことに。新保守党の党首と、ぎりぎりの線で歩み寄るビアギッテ。ビアギッテは新保守党に合意させ、予算案の可決になんとか目途がつく。

政治家たちの主張とか要求を聞いていると、民主主義って何なのだろうって思う。
彼らの思惑で、大事なことがコロコロ変わるのだから。それをまとめる首相となる人には、公平性と寛容さをもってもらいたいと、つくづく思うな。

カスパーとカトリーネの二人の関係は、2年前に終わったらしい。それは、カスパーのいっていることをカトリーネが信じられなくなったせいらしい。
カスパーの両親の話は、確かによくわからない。カスパーのイブの話も作り話だった。カスパーって謎の男なのかな?
妊娠したカトリーネは、オーレとの愛の証しとして産むつもりだったが、墓の前で偶然会ってしまったオーレの妻の怒りに触れ、手術を決意。
彼女は、シングルマザーとしてがんばる展開だと思っていたので、残念。でも、キャスターとしての地位を固める今は、そのときではないのかも。
by mint-de | 2013-07-25 14:30 | 海外ドラマ(北欧) | Trackback

リベンジ 2-19

本性 

ファルコン、あまりにも軽すぎる展開にガクッ。ノーランとの勝負もゲームだなんてね。無実の人間を罪人に仕立てた手助けをしてたわりには、その最後があっさりしすぎ。彼女は、グレイソン・グローバルの社員として、そのIT技術の才能を生かしてニセの情報を作り上げ、デヴィッドを犯人に仕立てたのだ。彼女は、FBIに逮捕された。エミリーは、また一人リベンジを果たしたのだ。

テレビの生放送に出演したコンラッドとヴィクトリア。エミリーとノーランが仕掛けたヴィクトリアの隠し子の件が、インタビュアーによって暴露される。ヴィクトリアは、息子パトリックを美術学校に留学するために手放したのだとか。息子のことを知りたくなかったはずのヴィクトリアだったが、ノルコープの独占所有権と引き換えに、その息子の所在を調べてほしいとノーランに依頼する。ノーランにとってはおいしい仕事だね。

コンラッドへの復讐に燃えるジャックは、ダニエルとよりを戻したエミリーにも不快感をもち、息子の後見人をやめてほしいという。エミリーに対するジャックの評価は下がる一方だ。
ジャックのコンラッドに対する復讐心というのは、今後、エミリーと一緒に闘うために作られた話なのかもしれないと思ったりもする。

ダニエルは、テレビ放送を利用してエミリーの自分への気持ちを確認しようとする。ダニエルとの結婚について聞かれたエミリーは、グレイソン家の一員になれたら光栄だと話す。
ダニエルからエミリーに贈られた指輪を見たエイダンは、その指輪をするべきだという。妹のリベンジを果たしたエイダンは、たとえリベンジしたとしても気持ちに変化はなく、リベンジがすべてではないとわかった。
エイダンは、エミリーのリベンジを早く終わらせて、エミリーとやり直したいと思っているのだ。そのためには、エミリーがダニエルと結婚して、グレイソン家の内側から崩壊させるのが手っ取り早い方法だというわけだ。
by mint-de | 2013-07-21 20:21 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

コペンハーゲン/首相の決断 第2話

政治ドラマは、やはり苦手だなあ。
ビアギッテの潔い人物像に魅力を感じて本放送を楽しみにしていたけれど、結局、彼女も労働党のラウゲセンを首相にしたくないという理由で、裏取引に手を染めたわけで、そのシーンにガッカリ。
でも、ああいう場合はしょうがないのかな?
政治家って、表向きは国民のためとかいっているけれど、自分たちの立場が最優先なのだよね。確かに、権力をもたないと何も実行はできないけれどね。政治って、結局は、駆け引きで決まってしまうものなのだ。互いのやり取りを聞いているとウンザリしてくる。
そういう状況で理想を求めていくには、かなりの強心臓じゃないとやっていけないね。
連立政権の首相となったビアギッテ。これからが大変そう。
こういうドラマなので、ビアギッテの家族とニュースキャスターのカトリーネのシーンになると、なんだかホッとする(笑)
ビアギッテの夫フィリップは素晴らしい夫だ。日本にもこういう夫がそこらじゅうにいたら、日本の社会も変わるだろうな。
愛する人を失ったカトリーネの悲しみは深い。彼女と、職を失ったカスパーが、今後どう描かれていくのか興味がある。
by mint-de | 2013-07-18 14:29 | 海外ドラマ(北欧) | Trackback

ミステリーinパラダイス 第2シーズン

「ミステリーinパラダイス」、第2シーズンの一挙放送で、2話まで見た。
1話のラストで、カミールがリチャードをデート相手と間違えたシーンにビックリ。
カミールは、島に慣れないリチャードを面白がって見ているような雰囲気だったので、この展開に「エッ!」
でも、リチャードにはその気はないだろうな。
リチャードの推理力に比べると、カミールの活躍ぶりがいまいちなので、もっとカミールにもがんばってもらいたいな。フィデルとドゥエインの二人もリチャードを理解し、リチャードも彼らの良さを認めて、捜査をするうえで、チームワークがとてもよくなった印象。
これからも、癒やし系のミステリードラマらしい展開を期待したい。

第2話の「奇跡の泉」には、「ミストレス」のリチャード役の俳優さんがでていた。
リチャードのシスター嫌いの話に、妙に納得。頑固者同士の対決って感じがして笑える。
このドラマがおかしいのは、南国の島なのに、スーツと革靴のスタイルで通そうとするリチャードの姿なのだが、「郷に入っては郷に従え」とは正反対の人間というのも、なかなか味があるし、面白いなあと思えてくる。
by mint-de | 2013-07-17 15:42 | 海外ドラマ(英M~R) | Trackback

リベンジ 2-18

仮面 

ジャックとダニエルも闘う男になりつつある。
すべてを知らないので、エミリーにとっては、彼らの行動は邪魔な動きになるかもしれない。

エミリーは、ダニエルとの仲を裂こうとするヴィクトリアを、彼女が16歳のときに産んだ息子を利用して動揺させることを思いつく。グレイソン家の仮面舞踏会に、息子が訪れるような手紙や黒いバラの花束を送って、ヴィクトリアを不安にさせるエミリー。
コンラッドには、子どもは産んでいないと嘘をいったヴィクトリアだったが、昔世話になったシスターのもとを訪れ、息子に自分のことをいってないことを確認に行く。追跡していたエミリーは、そのシスターの横に座り、思いがけない妊娠をしたと話し出す。

エイダンは、アメリコンと接触しようと独断でアメリコンの資金を使って仕事をしてしまう。そのことで、ダニエルの信頼を失うが、アメリコンもグレイソン・グローバルから手を引くことに。
トラスクを車で待っていたエイダンは、銃で脅してパドマのところへ行かせるが、パドマはすでに死んでいた。パドマの死を知ったノーランは深く悲しむ。そして、彼女の失踪を捜査していた刑事に、疑われるノーラン。面倒なことになってしまったね。

ダニエルは、写真と銃弾を送ったのがトラスクではないと聞き、母を疑う。そして、その写真を利用することを思いつく。写真は新聞に載り、ダニエルとエミリーの仲は公の知るところとなった。

ジャックは、店で行われるコンラッドの対話集会で、イヤホンを使ってコンラッドをサポートすることに。その機会に、ネイトとの電話の録音を流すことを思いつき、ノーランに相談。もちろんノーランはOKし、コンラッドはその録音の一部を聞かされる羽目になる。
それを仕組んだのがアシュリーだと疑うコンラッド。二人の口論を聞いたジャックは、コンラッドとは反対側にいる自分に協力しないかとアシュリーを誘う。頷くアシュリー。ジャックは、どうやってコンラッドと闘うつもりなのだろう?
by mint-de | 2013-07-14 16:03 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

『冬のフロスト』

『冬のフロスト』 (R・D・ウィングフィールド 芹澤恵訳 創元推理文庫)

久しぶりのフロスト警部。読み終えると、5年前の感想と同じような感想になってしまう(^^)
相変わらず、次から次と事件が起こり、一日2・3時間くらいしか寝ていないフロスト警部。
今回は、見込み捜査というか、刑事のカンだけでちゃんとした証拠もないのに犯人を逮捕してしまうケースが多く、それはないだろうと思ったシーンもあった。それと、連続娼婦殺人事件の犯人たちの動機が全然説明されていなくて、その点も疑問。
現場の空気をまったく読まないマレット署長には、こっちまでイライラさせられた(笑)
ドジばかり踏んでいる部下のモーガンに呆れながらも、最後は彼をかばったフロスト。
上の顔色ばかりうかがっているマレットとは対照的で、部下思いのフロストは、理想の上司といえるかもしれない。でも、あの下ネタジョークばかり聞かされるのは、ちょっと勘弁かも。
上下巻あわせて960ページ!
読者もデントン署の一員のような気分で読んでしまうので、とっても疲れる(^^)
それにしても、イギリス人のユーモアを、日本語でちゃんと笑わせてくれる訳者の芹澤さんには、いつも感心する。最後の一冊はいつ頃読めるのかな?
by mint-de | 2013-07-11 15:14 | 私の本棚 | Trackback

リベンジ 2-17

勝利

イーライの目的は、ヘイワード・ハウスの実情を世に知らしめることだったようだ。そして、自分が意図したわけではないけれど、結果的にはアマンダへの謝罪だったということ。アマンダがヘイワード・ハウスにいたときはもっとも信頼できる友だったのに、実際に家が燃える火を放ったのは、イーライだったのだ。放火の罪で刑務所に入っていなければ、確かにアマンダの人生は変わっていたかもしれないけれど、にせアマンダを見つけることができたのは刑務所に入っていたからでは?

アマンダ基金を、アマンダが育ったヘイワード・ハウスに寄付しようというイーライの提案が受け入れられ、イーライとエミリーはヘイワード・ハウスへ。エミリーは、イーライから聞いたヘイワードが隠していた父の手紙を捜すが見つけることはできなかった。
コンラッドが開いたヘイワードへの資金援助を発表する場で、イーライはヘイワード・ハウスが子どもを虐待し援助金を着服していたと暴露。イーライとエミリーは、ヘイワードへリベンジしたのだ。タイトルの「勝利」はこのこと?

父の手紙はメイソンがもっていることがわかり、エミリーは刑務所へ。そこでエミリーは、ヴィクトリアが16歳のときに息子を生んでいたことを知るのだった。

パドマは、父を帰してもらうべく「キャリオン」をもってトラスクに会いにいく。エイダンが連中を撃つはずだったが計画通りにはいかず、パドマはアメリコンに連れ去られてしまう。父と娘を遠くへ逃がす手はずを整えていたノーランは大ショック。パドマはどうなる?
なんだかあっさりいなくなったので、本当はパドマはアメリコン側だったりするかもしれない、なんて思うのは考え過ぎかな?

ヴィクトリアは、ダニエルとエミリーの密会現場の写真に銃弾を添えてダニエルに送る。自分の子どもを脅す母。これも母の愛?

ジャックは、ケニーがボートの件には関わっていないことを知り、コンラッドとネイトの電話の録音を聞き、ある決意をする。コンラッドの選挙の支援に協力するというジャック。無茶をしないことを祈ります。エミリーは、とんでもないことが起きる前にジャックに本当のことを話したほうがいいと思うな。
by mint-de | 2013-07-09 16:10 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback