碧草の風

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ヴェラ~信念の女警部~ 3-2

ねじれた運命

今回の事件は、犯人の目的がなかなか分からず、1話より面白く観た。
人違いで殺されてしまったリジーは気の毒。犯人は、それでもひるまずコリーンを殺したのだから、相当の殺意があったということになる。
夫が不倫をしていて、夫よりコリーンに殺意を抱いた妻。不倫の代償というにはあまりにも悲惨な結末だった。
今回は、ジョーが新米の頃のエピソードも。
最初に事件の容疑者として浮かんだのが、ジョーが以前逮捕したことがあるドランという男だった。
ドランは、刑務所からジョーに手紙を送っていた。その話をヴェラにしたものの、内容には触れないジョー。
ドランは傷害罪だったが、最初に殴ってきたのは相手側だった。妻子と別れてしまったドランは、そのことをちゃんとジョーに伝えたかったのだ。
ジョーは、その手紙をずっと持っていた。後悔の念とともに。
ジョーは、その話を妻にして慰めてもらう。
ヴェラは、うたた寝をしたジョーのポケットからその手紙をとり一読すると、手紙を燃やしてその灰を封筒に入れ、またジョーのポケットに入れた。
それは、手紙のことは忘れなさい、でも、今後は間違いのないように気をつけなさいという、ヴェラのメッセージなのだろう。
私は、灰を入れたというところに妙に感心したのだった。
by mint-de | 2013-10-31 15:17 | 海外ドラマ(英S~Z) | Trackback

ホトトギスの花

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庭の隅に、見知らぬ花が咲いていた。
今まで見たことがないのだけれど、ただ私が気付かなかっただけなのか、とてもナゾ。
ネットで調べたら、その名は「ホトトギス」。
鳥のホトトギスのお腹の模様と似ているので、そういう名がついたとか。
最初に見たときは斑の模様が妙で、「変な花だ」って思ったけれど、山野草として人気があるらしい。

昨日はとても寒かったけれど、今日はいいお天気。
公園の木々も少しずつ色づいてきた。
私の好きなユリノキも、数本だけ黄葉が見られるようになった。
紅葉の見ごろはいつ頃になるのかな。

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by mint-de | 2013-10-30 16:42 | 木陰日和

ヴェラ~信念の女警部~ 3-1

家族の形

第3シーズンの一挙放送で第1話だけ観た。
このドラマの暗~い雰囲気が好き。
風景の映像も、ドラマによく合っている。

今回は、父親が殺されて娘二人が誘拐された事件。
姉妹の姉ミラは、かつてイラクで誤爆に巻き込まれ奇跡的に助かった少女だった。
養子なのに姉ばかり可愛がる母、自分よりモテる姉。
ヴェラたちの捜査で、それは妹カレンの嫉妬心から起きた事件だとわかる。
妹の心理はわからなくもないが、そこまでする?
ミラの実の兄も、妹を取られたという思いがあったとしても、育ての親を殺してしまうという点は理解に苦しむ。ただ、アメリカ軍の誤爆さえなければ、ミラの実の家族は無事だったわけで。密入国までして妹に会いにきた兄は、哀れだった。
捜査中に亡くなった同僚のことで、ジョーは落ち込む。
そのジョーを心配して妻を呼んだヴェラ。自分は独り身だけれど、慰めてくれるのは家族だとわかっているヴェラ。
ヴェラは、腹違いの妹をネットで見つけていた。はたしてヴェラは連絡を取ろうとするのだろうか?
by mint-de | 2013-10-28 15:46 | 海外ドラマ(英S~Z) | Trackback

青空!

久しぶりに見る青空。
お天気がよいと、それだけで気分も明るくなる。
私みたいな人は、太陽が昇らない日が4か月も続くという北の果てのロングイヤービエンには、絶対住めないだろうな。
今日は地域のイベントがあったので、でかけてみた。
青空の下で食べるお団子やお餅は、いつもよりおいしい気がする(^^)

今日も、ビックリする新聞記事があった。
サウジアラビアでは、女性の運転が禁止されているというのだ。
なんでも「卵巣に影響を与え、骨盤を押し上げることが研究でも証明されている」とか。
宗教とか文化、習慣の違いというのは、それを理解できない人間にとっては、時にとても滑稽に見える。
その記事を読んで、日本という国に不満はあるけれど、そういう国に生まれなくてよかったと、つくづく思ったのだった。

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by mint-de | 2013-10-27 15:30 | 木陰日和

体罰

今日の朝日の朝刊に、剣道部の練習中に高校生の兄を熱中症で亡くした学生の記事があった。
弟は、兄が部活動中に倒れた様子を克明に書いていた。
私は、その内容に驚き、顧問の行為に、何故そこまでしなければならないのかと憤りを感じた。
顧問は体罰を繰り返していたそうだが、その日も主将である兄だけひとり練習させられていたそうだ。
体力に限界がきて兄が倒れても、顧問は往復ビンタを繰り返し、救急車で病院にいったもののその後亡くなったという。
学校の部活って、何?
練習中に、怒鳴られたり殴られたりしてやるものなの?
スポーツの精神って何?
大体、体罰で技術が向上するわけ?
親は、子どもが学校で命を落とすことほど悔しいことはないだろう。
子どもの成長を願って、親は子どもを学校に行かせているのだ。
一人ひとりが、親にとっては大事な息子であり娘なのだ。
指導者は、暴力をふるわないということを肝に銘じてほしい。
by mint-de | 2013-10-26 16:41 | 社会畑

ワンス・アポン・ア・タイム 第6話

王子と羊飼いの男

<おとぎの世界>
なんと、チャーミング王子は王族の出ではなかった。彼は、双子の兄の身代わりとして王子にされてしまったのだ。
ジョージ王に子どもがいなかったので、王はルンペルシュティルツキンに頼んで、子どもをもらった。その子はジェームズ王子として大きくなった後、魔法の手をもつミダス王から竜退治を命じられる。しかし、竜との戦いの前に命を落としてしまう。
国を守るためには竜を退治して、ミダス王との約束を守る必要があったジョージ王は、悩む。そこへルンペルシュティルツキンがやってきて、ジェームズには双子の弟がいると告げる。
羊飼いとして生きてきた弟は、母との暮らしを守るためにジェームズ(チャーミング)王子として、竜との戦いに挑むことになった。見事、竜を退治したチャーミング王子。
ミダス王は、彼を勇敢な戦士として称え、娘のアビゲイルを花嫁として差し出す。元の暮らしに戻るつもりだったチャーミングだったが、国のために王子のままでいてくれというジョージ王の言葉に逆らえず、アビゲイルと結婚することに。
そして、二人で馬車に乗って移動中に、白雪姫に会うことになったらしい。
王子とする息子を、ルンペルシュティルツキンみたいな男に頼むなんて、王様の考えがよくわからないな(笑)
元は羊飼いだったチャーミング、なんだか親近感がわいてきた(^^)

<ストーリーブルック>
デヴィッドは家へ帰った。家では仲間たちがパーティを開いてくれたが、記憶が戻らないデヴィッドは家になじめず、メアリー・マーガレットのことが頭から離れない。思いあまったデヴィッドは、メアリー・マーガレットに自分と付き合う気持ちがあるなら、指定した時間に自分が助けられた橋まで来てほしいと頼む。
自分の気持ちにふたをしてきたメアリー・マーガレットだったが、彼の正直な言葉に橋に行くことに。しかし、デヴィッドは橋に行く途中に、キャスリンとの結婚生活を思い出した。うまくいっていなかった生活を、なんとかしようと思って外に出かけたことを。デヴィッドは思い出したことをメアリー・マーガレットに告げて、キャスリンの待つ家へ戻っていった。
哀しむメアリー・マーガレットは、はめている指輪を心の支えのように触るのだった。
その指輪は、チャーミング王子の母のもの?
ヘンリーによると、デヴィッドには町の記憶は上書きされていないということだったけれど、ちゃんとあったらしい?
エマの仕事は、グレアムだけの考えだったらしい。でも、エマは、グレアムがレジーナと寝ていることに気付いてしまった。グレアムにも謎がいっぱい。
by mint-de | 2013-10-25 15:52 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ハイビスカス

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夏に咲かなかったハイビスカスが、10月になってから咲き始めた。
とてもナゾである。
肥料をあまりやっていなかったので、そのへんが原因かもしれないけれど、植物ってよくわからないな。
園芸関係の本を読んでいると、肥料や水のやり過ぎは、根腐れのもとと書かれているので、その与え加減が結構難しい。
でも、野や山に生育している花や木は、誰も肥料なんかやらなくとも、ちゃんと花を咲かせたり葉を茂らせる。
植物は、与えられた場所で、それなりに生きているということかな。

台風がまたくる。
雨降りや曇りの日が多くて、気分も沈みがち。
早く台風が去って、秋らしいいいお天気になってほしいな。

シクラメンの苗を買った
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by mint-de | 2013-10-23 16:42 | 木陰日和

ワンス・アポン・ア・タイム 第5話

小さな希望

<おとぎの世界>
ピノキオの良心ジミニー・クロケットのお話。
ジミニーは、旅回りの人形師の両親からスリを強要されながら育った。子どもを盗人にしてお金を稼ぐ両親のもとを離れ、自由になりたいと思っていたジミニーは、ルンペルシュティルツキンから魔法の薬をもらう。その薬を両親に使おうと思っていたが、両親はその薬を取り換えて、親切な夫婦に、病気を防ぐ薬だと偽り売ってしまう。親切な夫婦は、その薬で小さな人形にされてしまった。
その夫婦の息子が、ピノキオを作ったゼペットだった。
ジミニーは妖精を呼び出し、夫婦をもとに戻してほしいと頼む。しかし、それはできないので、そのかわり、ゼペットを見守るコオロギになれば、ジミニーの両親から自由になれて、ゼペットのために役に立つことができるといわれる。こうして、ジミニーはコオロギになったというお話。

<ストーリーブルック>
かつての鉱山のトンネルが崩れた。エマが町に来たことで、町ののろいに変化が起きはじめているというヘンリー。
ヘンリーは、トンネルに「おとぎの世界」の証拠があるかもしれないと、探検に出かけてしまう。心配したヘンリーのカウンセラー、アーチー(ジミニー・クロケット)もトンネルの中へ。二人が中に入ってからもトンネルの一部が崩れ、二人は閉じ込められてしまう。
そこで、ヘンリーと話したアーチーは、「なりたい自分」になっていない自分に気付く。

町の人たちが力を合わせて、なんとか二人は救助された。
トンネルから出たアーチーは、レジーナに話をする。
「おとぎの世界」を信じているヘンリーの妄想を頭から追い出せと、レジーナに命じられていたアーチー(ジミニー・クロケット)だったが、その命令には従わないと宣言。アーチーは、自分の良心に従って行動することを決意したのだ。

レジーナが、トンネルの前で手にしたのは、白雪姫のガラスの棺の一部だったらしい。その破片をトンネルの中に捨てたレジーナ。破片は地下深く落ちていった。そこは、「おとぎの世界」に続く道?

ゴールドの店には、ゼペットの両親の人形が置いてあった…
レジーナとゴールドに昔の記憶があるなら、とっても怖い!

メアリー・マーガレットは、入院しているデヴィッドをボランティアで見舞っているが、キャスリンという妻がいるのに、デヴィッドに惹かれている自分に戸惑っている。そして、過去を思い出せないというデヴィッドはすべてに現実感がないといい、でもなぜかメアリー・マーガレットにだけは現実を感じるという。
このままではよくないと思ったメアリー・マーガレットは、ボランティアを辞退することを決意する。

「おとぎの世界」とリンクする部分がでてくると、面白さが増してくる。
謎とロマンに満ちた展開で、次回が楽しみなドラマだ。
by mint-de | 2013-10-18 19:59 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 第4話

魔法の代償

<おとぎの世界>
今回はシンデレラのお話だが、シンデレラに魔法をかけたのが闇の魔力の持ち主ルンペルシュティルツキンだったので、王子様と結婚できたもののシンデレラが苦悩するという話。
みじめな生活から抜け出したいシンデレラは、ルンペルシュティルツキンと契約を交わして、魔法をかけてもらう。美しく変身したシンデレラはトマス王子と出会い、結婚。妊娠したものの、ルンペルシュティルツキンは、お腹の子どもを渡すのが取引条件だという。
シンデレラは、王子に事情を話しチャーミング王子らの協力もあって、ルンペルシュティルツキンを捕らえることに成功する。しかし、ルンペルシュティルツキンは囚われの身のまま、魔力でトマスを消してしまった。
魔法でハッピーになれても、お返しにはそれ相当の対価を払わなければならないという怖~いお話。

<ストーリーブルック>
エマは、ルビーの店でアシュリー(シンデレラ)と会う。彼女は妊娠していたが周囲からは育てるのは無理だといわれていた。経験者のエマは、自分で育てたいと思ったらそうするべきだと励ます。
その後、エマのもとへゴールド(ルンペルシュティルツキン)がやってくる。
アシュリーが店に押し入って大切なものを盗んでいったので、捜してほしいというのだ。警察沙汰にしたくないので、エマは彼女を捜すことに。
エマは知らなかったが、アシュリーはゴールドにお金を払って子どもを渡す契約をしていた。自分で育てることを決意したアシュリーは、その契約書を盗んで町を出ようとしていたのだ。そのアシュリーは、車の事故を起こして産気づいてしまう。アシュリーを見つけたエマは、そのまま病院へ。
アシュリーは無事に女の子を産んだ。父親に反対されて別れたショーン(トマス王子)だったが、彼も病院にやってきて、一緒に子どもを育てることに。
ここまではおとぎの世界とは違ってハッピーエンド。しかし、病院に現れたゴールドは、エマと取引することでアシュリーの子どもは諦めるという。内容もわからずに約束したエマ。ゴールドの狙いは何?

保安官のグレアムは、エマに保安官代理の仕事をしないかと誘う。OKしたエマ。しかしグレアムは、レジーナと寝ている関係だった。エマを誘ったのは、グレアムだけの考えだったのだろうか?
グレアムとレジーナは全然合わない気がするけれどね。
そして、エマだけが町から出ることができるというヘンリーの話は本当なのか?
二つの世界が描かれて、それぞれの話がリンクする展開って、ちょっと「LOST」を連想するな。
by mint-de | 2013-10-11 14:13 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

暑い秋

やっとキンモクセイの花が咲き、秋の香りにつつまれるようになった。
と、思っていたらこの暑さ!
もう暑いのにはうんざりなので、早く秋らしいお天気になってほしい。

先日、犬が、怪我をしている様子もないのに右の後ろ足をかばうようにして歩き、その前から、なにもしていなくとも足が震えるようになったので、獣医さんに診てもらった。
お医者さんは、犬も足をひねることがあるので少し様子も見てください、足の震えは加齢からきたものでしょうといわれた。
重い病気かもしれないと心配したけれど、だんだん普通に歩けるようになって安心した。
結局、捻挫みたいなものだったのかな? でも、捻挫する犬ってどうなんだろう?
足の震えにしても、やはりうちの犬も「老い」てきたということなのだろう。
10歳のマイワンコ。あと何年一緒にいられるのだろう… 
犬をなでながら、そんなことを思う日々…

昨日の夕焼けはすごかった
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今朝の朝顔
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by mint-de | 2013-10-10 15:09 | 木陰日和