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浅草 酉の市

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昨日は、浅草の酉の市にいってきた。
豪華な縁起熊手がいっぱい並んでいて、とても華やか。
何軒かのお店には、熊手を買った有名人の名前が大きく張り出されていた。
有名人に買ってもらったことが、宣伝になるのだね。
私は、「だから何なんだ?」と思ったけれどね。

その後、浅草寺へ。
仲見世からお寺までは、酉の市に劣らぬ人出。
この辺りは、いつも混んでいる。
この日は、修学旅行生や外人さんが多かった。
海外の人には、異国情緒たっぷりの場所なのだろうね。

昨日のニュースで、病院で赤ちゃんのときに取り違えられた男性の話を聞き、考えさせられた。
誰かのミスで、本来、進めたであろう人生の道を歩めなかったということだ。
でも、貧しい環境で育った方が、育ての母親が可愛がってくれたという言葉に、その方の優しさが感じられた。
実の両親に会えなかったことは残念だけれども、兄を捜しだした弟たちの気持ちは、その方にとっては、とてもうれしいことだったのではないだろうか。
60年も前のことを調べて、実の兄にたどりついた、その弟たちの行為に、私はとても感心した。

新しくなった提灯
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by mint-de | 2013-11-28 15:38 | 木陰日和

落ち葉

昨日の雨と風で、落ち葉がいっぱい。
朝、家の周りの落ち葉を片づけたけれど、よその家の木の葉だと、はっきりわかるものがあちこちに散らばっている。ハナミズキの大きな葉っぱで、その家の隣や向かいの家の前にも落ちている。
掃いているついでに片づけてあげてもいいのだけれど、よその家の前までいって掃くというのも、なんだか余計なお世話をしているようで、躊躇してしまう。
結局、そのままにしてきたけれど、後で小学校の近くにいったら、近所の方が学校の周りの落ち葉を片付けていた。自分の家の周りとか関係なく、きれいにしていたのだ。
その姿を見て、ちょっぴり反省する。
公園の落ち葉は、すごい量だった。
掃除をする方は大変だろうな。

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by mint-de | 2013-11-26 14:47 | 木陰日和

ワンス・アポン・ア・タイム 第10話

午前7時15分

<おとぎの世界>
チャーミング王子のことが忘れられない白雪姫は、赤ずきんから王子が2日後にアビゲイルと結婚すると知らされる。このまま思い続けるのはよくないことなので、白雪姫は、罰当たりな願いでも叶えてくれるというルンペルシュティルツキンのもとへ。
そこで、王子を忘れられる薬を頼む。失恋には強力な劇薬が必要だというルンペルシュティルツキン。
その薬を飲めば相手の顔さえ忘れてしまうという。対価は白雪姫の髪の毛だった。
結婚を控えた王子も、白雪姫への恋心が増すばかり。ジョージ王は王子の気持ちを知っても、国の繁栄のためには、ミダス王の娘との結婚は必要なことだといい、それも王子が選択した結果なのだと冷たく言い放つ。

諦めきれない王子は、自分への気持ちがあるなら城まで来てほしいという手紙を鳩に託す。
手紙を受け取った白雪姫は(薬は飲んでいなかった)、すぐに城へ。だが、忍び込むことに成功したものの見つかってしまい牢屋へ。
隣の牢屋には、グランピーという男が入っていた。愛のためにここから脱出するという白雪姫に、グランピーは愛ゆえにこんな所に入れられる羽目になったと愚痴をこぼす。
そこへ、ステルシーという仲間が現れて、二人は脱出に成功。しかし、逃げる途中に見つかりステルシーは殺されてしまう。グランピーも娘の居場所をいわなければ殺すと脅されたので、白雪姫は自らジョージ王の前へ。
王は白雪姫に、王子に恋心はないとはっきりいえ、そうしなければ王子を殺すと脅す。白雪姫は王子の命を守るために、王子に別れを宣言。涙を流す王子。背を向けた白雪姫は必死に涙をこらえるのだった。

城を出た白雪姫は、グランピーとその仲間たちと暮らすことに。だが、王子の結婚は取りやめになった。
その知らせを聞いたグランピーは、白雪姫にそのことを告げた。
だが、白雪姫は「それは誰?」というだけ。
白雪姫のそばには、飲み干した薬のびんがあった。

結婚式はなぜ中止になったのかな?
最近、ルンペルシュティルツキンの気味悪さに慣れて、なんだか彼を見るのが楽しくなった(^^)

<ストーリーブルック>
タイトルが気になっていたのだけれど、7時15分は、メアリー・マーガレットとデヴィッドが食堂にコーヒーを飲みにくる時間だった。お互いがお互いを見るために、その時間に行っていたのだ。
メアリー・マーガレットは、エマにウソをついて食堂に行っていたが、ウソがばれてしまい、エマに諭される。
その後、メアリー・マーガレットはストアで偶然キャスリンに会い、彼女が妊娠検査薬を買っていたことを知り、ショックを受ける。

メアリー・マーガレットは、森で動けなくなった鳩を発見し、デヴィッドが勤めるアニマルセンターへ。そこで、北米には珍しい渡りの鳩なので、群れに返すことが必要だといわれる。それを聞いたメアリー・マーガレットは、嵐が来るから危険だと注意されたにも関わらず、鳩を群れに戻すために森へ急ぐ。
だが、崖に足をすべらせ危機一髪の状態に。そこへデヴィッドが駆け付け、助けてもらう。
嵐を避けるために、二人は小屋へ避難し、そこでお互いが忘れられない存在であることを確認するが、メアリー・マーガレットはキャスリンの検査薬のことを話し、これ以上の関係は無理だという。

その後二人は、7時15分より遅れて食堂に行くが、その時間もピッタリ合ってしまい、そのときデヴィッドはキャスリンが妊娠していないことをメアリー・マーガレットに告げる。二人は、今まで抑えていた気持ちを隠せなくなって、熱いキスかわすのだった。
その姿を、冷ややかに見つめていたのはレジーナだった。

エマは、レジーナから、オートバイで町にやってきた男の正体をさぐるようにいわれる。
その男は、大きな箱をもっていたが、その中に入っていたのはタイプライターだった。
男は作家で、この町は想像力を刺激するのだという。

妊娠していなくとも不倫は不倫。でも、過去の記憶が二人を強く結び付けるのかも。
キャスリンに対するデヴィッドの態度はひどいね。この話に関しては、おとぎの世界のほうがロマンがあって面白かった。
町にやってきた謎の男は、なぜ町に入れたのだろう?
パソコンではなくタイプライターなんだね。もっともおとぎ話には、タイプのほうが合っているかも。
by mint-de | 2013-11-23 14:09 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

対価

昨日、NHKラジオの夕方の番組で、「保育士が足りない」という問題について、いろいろな意見がだされていた。
その中で、子どもを預けている保護者の方が、パートの保育士の時給が950円という安さで驚いたというメールがあった。
小さな子を預かる仕事はとても神経を使うし、ひとつ間違えば、命に関わることもある。
それなのに、介護の仕事もそうだが、社会からその必要性を求められている場で働く者に、その労働力に見合った対価が支払われているのかと、私も疑問に思った。
そんな私の目に、プロ野球のFA宣言をした選手に3年で5億とか、やたら景気のいい数字が飛び込んできた。実力のある選手には、その金額がふさわしいのだろうが(一投や一打席がいくらになるのかはよくわからないけれど)、その対価としては、やはり間違っている気がする。
FA制度も、お金持ちの球団がいい選手をとってしまうことになって、興ざめ。
仕事の質や、労働時間にあった対価ほど、差があるものはないのだろうな。

今日も紅葉日和
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by mint-de | 2013-11-21 16:57 | 木陰日和

ワンス・アポン・ア・タイム 第9話

羅針盤の指す先

<おとぎの世界>
ヘンゼルとグレーテルのお話。森で父親を手伝っていたグレーテルとヘンゼルは、たきぎを拾いに森の中へ。しかし、戻ってみると父親がいない。そこへやってきた悪い女王は、魔女の家にいって黒い袋を持ち出してくれば、父親を捜してやるという。
二人は魔女の家に忍び込み、袋を手にしたものの、絶対食べてはいけないといわれていたのに、ヘンゼルがお菓子の誘惑に負けて食べようとしたため、魔女が目を覚ましてしまう。二人を見た魔女は、おいしい食べ物がやってきたと喜び、二人を閉じ込めてしまう。
なんとか逃げ出そうと知恵を絞ったグレーテルは、逆に魔女を閉じ込めて、その家から脱出することができた。
袋を持って悪い女王の前にやってきた二人。しかし、悪い女王は、父親は子どもを捨てようとしたのだと嘘をつき、この城で暮らせば、何不自由なく過ごせる。父親のことは忘れて一緒に暮らそうと誘う。
だが、グレーテルはキッパリと拒否。悪い人間とは暮らせないという。
それを聞いて怒った悪い女王は、二人を森へ返す。そして、捕らえていた父親も解放する。
広い森の中へ戻された二人だが、グレーテルが持っていた父親の方位磁石が、父親との再会に役立つのだろう。

悪い女王は、「家族」に負けた。
その思いが、ヘンリーを養子にしたことにつながったのかな?
でも、最初からエマの息子だと知っていたのかな?

<ストーリーブルック>
エマは、双子のエヴァとニコラスが万引きした事件ででかけるが、家が貧しいとわかり同情する。そして、二人を家まで送るが、母親が亡くなってからはホームレスのような生活をしていたことがわかる。
レジーナは施設に送るしかないというが、エマは自分が経験しているので、その案には乗れない。それに二人が離れ離れに収容される可能性もあるので、なんとか父親捜しをしようと決意。
ゴールドの店にいって、父親のものである方位磁石を見せて、所有者を尋ねる。とってあった用紙を見て、マイケルという名を口にするゴールド(用紙には何も書いてなかったけれどね^^)。
エマは、自動車修理の店で働くマイケルを訪ねる。子どもがいることを知らなかったマイケルは驚き、二人の子どもを育てる余裕はないという。
エマは、仕方がなく二人を施設に入れるために、車でボストンへ。
町を出る手前で、エマは一芝居。車の修理を依頼する振りをして、マイケルを呼び出したのだ。
父親の車が近づくと、エヴァの方位磁石が動いた。二人の子を見たマイケルは、自分が育てることを決意する。

エマは、ヘンリーに父親のことを聞かれる。消防士として殉職したと話すエマ。しかし、実際は死んではいないし、子に誇れる男ではないらしい。
エマも両親を知らないが、自分が見つけられた新聞記事の切り抜き(7歳の少年に発見されたとか)とおくるみを持っていた。ヘンリーの本ではエマの母親だと聞かされたメアリー・マーガレットは、そのおくるみを触っていた。いつか思い出すのかな?
町には、誰も入れないし出ていけないといっていたのに、一人の男がやってきた。何者?
by mint-de | 2013-11-15 14:55 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

秋の色

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庭の柿の木を収穫した。
去年はいっぱいなったけれど、今年は20個程度。
一年おきに収穫量が増減する隔年結果という現象らしいが、肥料もやらず植えっぱなしのままで、ちゃんと実をつけてくれるのだから、ありがたい木である。
少ないながらご近所にも分けたので、残ったのは5個。
早速、食べてみる。結構甘い。
その食感を味わいながら、人間が食べられる実をつけてくれる果実って、まさに「大地の恵み」だなあと、しみじみと思う。
そして、人間は地球上の他のさまざまな命を食しているけれど、人間はどれほどそれらのためになることをしているのだろうかと、ふと思う。それらのものにとって、人間ほど傲慢で怖い生き物はいないのかも。

公園の木々の紅葉も見ごろになった。
秋になったと思ったら、あっという間に冬が来てしまった。
今年も寒い冬になるのかな?

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by mint-de | 2013-11-13 15:19 | 木陰日和

ワンス・アポン・ア・タイム 第8話

追い詰められた心

<おとぎの世界>
今回は、ルンペルシュティルツキンがどうして闇の魔力を使えるようになったのかという話。
ルンペルシュティルツキンには、もうじき14歳になる息子がいた。14歳になると、オニとの戦いのために戦士として連れ出されてしまうので、息子を失いたくないルンペルシュティルツキンは、息子を連れて逃げ出そうとする。
しかし、途中で見つかり、おまけに息子の目の前で、自分が戦場から逃げ出した臆病者で、妻もそれが原因で去ったということがばらされてしまう。
落胆するルンペルシュティルツキンに、お金をめぐんでやった男が声をかけてくる。
その男は、領主が力を発揮できるのは闇の王を支配できる神秘の短剣をもっているからだ。それを盗めば、ルンペルシュティルツキンが闇の王を支配できるという。しかし、そんな器ではないルンペルシュティルツキンは、そんなことはできないと答える。それを聞いたその男は、支配するのではなくただ奪えばいいのだという。
意を決して、ルンペルシュティルツキンは領主の館に火を放ち短剣を盗む。
そして、闇の王を呼び出す。それは、ルンペルシュティルツキンに短剣を奪えといった男だった。
男は、ルンペルシュティルツキンに刺され命を落とす。彼は闇の王でいることに耐えられなくなり、代わりの者を捜していたのだ。
男を刺した短剣を抜くと、そこには新しい闇の王としてルンペルシュティルツキンの名前があった。
闇の魔力を持ちたいと願ったわけではなく、ただ、息子を守りたかっただけなのに、力を持ってしまったルンペルシュティルツキン。彼が領主の部下を殺す姿を見て、息子は怖いよといって逃げ出してしまった。

ルンペルシュティルツキンが、やたら子どもを欲しがる理由がわかった。
子どもがいるから生きていけるといっていたルンペルシュティルツキン。
かつては悪い人ではなかったのだね。

<おとぎの世界>
グレアムが亡くなって2週間。エマは保安官になるつもりでいたが、レジーナが新しく新聞社の編集長シドニーを保安官にすると言い出す。
がっかりしたエマだったが、ゴールドが町の条例では、選挙で保安官が選出されると教えてくれる。
結局、エマとシドニーで選挙が行われることに。
レジーナは、シドニーに勝たせるために、エマがヘンリーを産んだのが刑務所だったと暴露。
ゴールドは、エマを勝たせるために庁舎に放火して、エマがレジーナを救うヒーローに仕立てる。
エマは、放火したのはゴールドだと選挙の討論会で暴露する。放火の件を話したら、エマも共犯ということになると脅されたにも関わらずエマが話したのは、「善は悪に勝てない」といっていたヘンリーのためにしたことなのだろう。たとえ、世の中そういうことが多くても、子どもにそんなことは思ってほしくないものね。
その事実を暴露したことが、ゴールドを快く思っていなかった町の人たちの支持を集め、エマは晴れて保安官に。
驚いたことに、ゴールドは、こうなることを予想していたらしい。エマが保安官になったほうが、自分との取引に好都合なので、彼女を保安官にしたかったのだ。
ゴールドはヘンリーを狙っているのかも?
レジーナ対ゴールド、どっちのほうが怖いのかな?
by mint-de | 2013-11-09 15:20 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 第7話

孤独な狩人

保安官のグレアム(狩人)はレジーナのペットだった!
おとぎの世界の話だったけれど、彼の心臓は、ストーリーブルックの墓地に隠されていたのだ。エマじゃないけれど、グレアムの心臓はウソっこの心臓だったらしい!(笑)
このストーリーに、かなり興ざめしてしまったのは私だけ?

<おとぎの世界>
悪い女王に白雪姫の殺害を命じられた狩人。彼は、オオカミと共に生きる冷酷で孤独な男だった。
白雪姫を見つけ、殺そうとした狩人だったが、白雪姫が悪い女王に宛てた手紙を読んで、白雪姫を逃がしてしまう。
動物の心臓を白雪姫の心臓だと偽り悪い女王に渡したものの、そのウソはすぐにばれる。
怒った悪い女王は、狩人の心臓を取りだして収納庫にしまい、狩人を自分の思い通りに動かすペットにしてしまう。
白雪姫の手紙は、自分が殺されても恨みはしないという内容だった。
悪い女王は、白雪姫に秘密を打ち明けたのだが、白雪姫はそのことを口外してしまったのだ。悪い女王は、そのことが相当ショックだったらしい。白雪姫だけに恨みがあるはずなのに、いろんな人に魔法をかけてしまった悪い女王。秘密って、何?

<ストーリーブルック>
グレアムがエマにキスをすると、オオカミの姿が見えた。
呪いを解く力があるエマと触れ合ったことで、グレアムの記憶が少しずつ戻ってきたのだ。
エマからヘンリーの本の話を聞いたグレアムは、早速ヘンリーにその本を見せてもらう。そこで、何も感じない自分には、心臓がないからだと気づく。
ヘンリーから奇妙なマークがついた建物に、狩人の心臓が隠されていると知らされたグレアムは、オオカミに導かれてエマと共に墓地の小屋へ。しかし、レジーナもそこにやってきて口論となる。
レジーナに決別宣言をしたグレアムだったが、怒り心頭に発したレジーナの手で隠されていた心臓は握りつぶされる。グレアムは、エマの前で息絶えてしまった。

レジーナは、あの収納庫にみんなの分を保管しているということ?
でも、アーチーはレジーナに反抗しても命は奪われなかったから、グレアムだけは特別だったということかな。ペットは可愛いものだからね(^^)
レジーナは悪い女王だけれど、結構、涙を流す人だ。案外、可哀想な人なのかもしれない。
by mint-de | 2013-11-02 16:07 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


by mint-de