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桜いろ

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あっという間に桜が見ごろになった。
今年の冬は寒かったので、明日から4月といっても、何だか春という実感がわかなかったのだけれど、桜の花びらを見て、やっと春になったのだと思えるようになった。

「笑っていいとも」が終わった。
最近は、あまり見ていなかったけれど、何にも考えたくないときは、ただ笑えて楽しくなれた番組。
終わってしまうのは、ちょっと寂しい。
ただ、最近は出演者がタモリさんに気を使っている感じがして、新鮮な笑いがなくなっていた気がする。
「終わっていいとも!」 だったのかな?

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by mint-de | 2014-03-31 16:03 | 木陰日和

リベンジ 3-4

慈悲 

もう何が起きてもあんまり驚かなくなったのは、いろいろありすぎるせい?
それぞれが、自分に都合のいい展開になっているので、なんだか滅茶苦茶だ。

ダニエルは、コンラッドも驚くほどグレイソン家の悪い血に染まり始めた様子。エミリーとの関係もおかしくなってきた。
ジャックは、エミリーと関わりたくないといっていたのに、コンラッドへの復讐に加わりたいといい始めた。
コンラッドが事故を起こしたのは、故意ではなかったらしい。ブレーキに細工されていたことが原因のようだ。そのことを、ジャックから聞かされて驚くエミリー。
でも、エイダンは、コンラッドにジャックが車のブレーキに細工したと嘘の情報を伝えた。エイダン、何を考えているんだろう?エミリーの指示とは思えないので、ジャックがエミリーがアマンダだと知っていると聞いて、嫉妬したのかも。

コンラッドは、MRI検査で病気ではないことがわかり、元気を回復。この人が弱気になってもウソっぽく見えるので、とことん悪い奴でいたほうがいいのでは。
ヴィクトリアは、パトリックと共謀して、他人のギャラリーの乗っ取りに成功。この親にしてこの子ありの展開。ブレーキを細工したのは、パトリック以外に考えられないな。そのパトリックは、ノーランと同じ系統の人らしい。
by mint-de | 2014-03-30 11:19 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

冤罪

昨日、48年ぶりに釈放された袴田巌さんに関する記事を読んだ。
証拠は、ねつ造された疑いがあるという。
無実の一人の人間をこんな境遇に追いやっても、追いやった側が、裁かれることはないのだろう。
とても腹立たしい。
そして、とても恐ろしい。
驚いたのは、DNA鑑定が進歩したおかげで、アメリカではこの40年で、140人もの死刑囚の無実が判明したという。
その数字に、ショックさえ覚える。
捜査する側も、裁く側も、しっかりと仕事をしていただきたいもの。
by mint-de | 2014-03-28 15:54 | 社会畑

早咲きの桜

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やっと暖かくなった。
いつも公園の桜より早く咲く桜並木を見にいったら、まだ数本だったけれど咲いていた。
寒い日が続いていたので、ピンクの花びらにやっと春が来たとうれしくなる。
庭の水仙やヒヤシンスも咲き始めた。
春なのだ!

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by mint-de | 2014-03-25 11:19 | 木陰日和

リベンジ 3-3

懺悔 

コンラッドが自首する展開なんてあり得ないだろうと思っていたら、案の定だった。
でも、シャーロットに襲われる夢を見たりしたコンラッド、懺悔の気持ちは少しはあったのかな?

エミリーは、ポール神父を罠にはめたことを後悔し、神父のもとへ。告解室で、アマンダの友人としてデヴィッドの潔白を証明してほしいといい、コンラッドを自首させたら神父の汚名も返上できるという。
その言葉を受け、ポールはコンラッドのもとへ。すっかり弱気になったコンラッドは、自首を約束する。
しかし、コンラッドが運転する車で警察に向かう途中、同乗していたポールだけ事故死した。燃え上がる車とフラフラ歩くコンラッド。一体、何が起きたのか?

エイダンがヴィクトリアに近づいたのは、エミリーの頼みを受けたからだった。それもありだなと思っていたので驚きはないけれど、エイダンは人が好すぎるね。エミリーはエイダンに愛はないのに、エイダンは尽くす男らしい。ヴィクトリアにエミリーが危険な女だと思わせるのが狙いのようだけれど、どういう企みなのかな?

マルゴーがジャックに接近していた。エミリーがいうように、住む世界が違い過ぎ。マルゴーの狙いは何?
ダニエルは、エイダンを撃ったことを今頃エミリーに話した。エイダンがまた現れたことで、二人の関係にも変化が起きそう。
ノーランの警察に捕まったときの写真入りTシャツ、プールの白鳥に笑う。こういう遊びは好きだな。
by mint-de | 2014-03-24 14:56 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

「あなたを抱きしめる日まで」

「あなたを抱きしめる日まで」 
  (2013年 フランス・イギリス映画 監督スティーヴン・フリアーズ)

実話をもとにした映画。
10代で子どもを産み、生き別れた子を探す母親の愛情が、胸に迫る映画だ。
そして、神に仕える者たちの傲慢さに呆れてしまった。

イギリスの元エリート記者のマーティンは、母親の息子探しを手伝ってほしいという女性の依頼を受ける。
女性の母フィロミナは、10代で妊娠し、アイルランドの修道院でアンソニーという子を産んだ。しかし、息子が3歳のとき、強引に養子に出されてしまった。息子の50歳の誕生日に、どうしても会いたいという気持ちが強くなったのだという。
その後、フィロミナはマーティンと共に、かつて暮らした修道院でアンソニーの行方を尋ねるが、書類は火事で焼失してしまいわからないといわれる。だが、マーティンは近くのパブで、修道院に都合の悪い書類を燃やしただけ、修道院では女の子たちが産んだ子どもをアメリカ人に売っていたという情報を得る。フィロミナとマーティンはアメリカへ。

移民局の資料から、アンソニーはマイケルという名前になっていたことがわかり、彼はホワイトハウスで働いていたこともわかる。そして、アンソニーのパートナーだった男の家で、二人は意外な動画を目にするのだった。
アンソニーは修道院を訪れていたのだ。
修道院では、母親は子どもを捨てたので、母親のことはわからないといわれたのだという。驚いた二人は、また修道院へ。

親子の愛情を無視し、自分たちの都合だけで子どもを養子にだしたり、フィロミナのように子どもを探す親には非協力的な修道院に対して、マーティンは憤る。当時からいた高齢の修道女に、絶対に許せないというマーティン。修道女は、最初に罪を犯したのだから苦しんで当然だという。そのやりとりを聞いていたフィロミナは、静かに私は許しますというのだった。

(以下、ネタばれです)



アンソニーが、ホワイトハウスで働けるような身分になれたのは、養子になったから。自分が育てていたなら、そんな仕事には就けなかったというフィロミナの言葉が切ない。
息子に会うことはできなかったが、生まれた場所で眠ることを望んだ息子の気持ちに、フィロミナは慰められたのではないだろうか。
敬虔な信者のフィロミナと無神論者のマーティン。この二人の会話がおかしい。
それにしても、神に仕える者たちの無慈悲さを、どう解釈したらいいのだろう?
by mint-de | 2014-03-20 14:22 | シネマ(あ~そ) | Trackback

リベンジ 3-2

原罪 

今回は、珍しくエミリーがリベンジした相手のことを気にかける話。
エミリーは、グレイソン・グローバルで投資家の勧誘をしていたポールという男に近づく。
彼は、今は神父になっていた。デヴィッドの事件に関わったことを後悔して、10年前に神学校に入ったのだ。
結婚式の司式を願い出たエミリーとダニエルに会ったポールは、挨拶と病気見舞いをかねてグレイソン家を訪れる。コンラッドとヴィクトリアにとって、「十分すぎる報酬」をもらって去っていったポールは、二度と顔を見たくない相手。だが、ポールは懺悔することによって救われた自分のように、コンラッドにも救われる道があると諭す。もちろん、コンラッドはそんな話に耳を傾ける気持ちなどなく、彼を追い返す。

エミリーは、ニセの写真(ベッドにポールと女性がいる)をポールの教会の主任司祭に届けて、ポールにリベンジすることに。だが、エミリーの様子を心配するノーランは、預かっていた秘密の箱の中からデヴィッドの手帳を取り出し、自分を陥れた人たちを憎まずに、エミリーには愛する人を見つけてほしいというメモを読み始める。そのメモに動揺するエミリー。
さらに、ポールに、幼いころに親を失ったことに関して優しい言葉をかけられ、ポールが慈善活動に励んでいる様子を実際に見たエミリーは、ポールへの仕返しを後悔する。だが、時すでに遅しで、写真の件で、ポールはその教会から追放される。

ヴィクトリアは、パトリックを家族に紹介する。だが、家族は嫌味の言いたい放題。コンラッドは、パトリックが最初に訪ねてきたとき、フランクを使って二度と会いにこないように手切れ金を渡させたのが、ヴィクトリアだと暴露する。だが、ヴィクトリアは、それは過去の過ちであって、これからは自分の息子として堂々と愛すると宣言する。

シャーロットはずっと、自分がついた嘘でデクランを死なせてしまったと思っていた。しかし、ジャックからコンラッドが事前に爆発のことを知っていたのだと聞かされ、コンラッドにサヨナラ宣言!
エミリーがひそかに入れた薬で、また発作を起こしたコンラッドは、シャーロットからも見放され、弱気になったのか教会へ。エミリーからポールは去ったと聞かされるコンラッド。

コンラッドが罪を償う気持ちになるなんて信じられないけれど、エミリーはポールを使って、コンラッドに懺悔させようと決意したようだ。
エイダンは、ヴィクトリアに近づいたものの、エミリーがアマンダだとはいっていない。エミリーを裏切ってもそこまではできないということなのかな。
by mint-de | 2014-03-17 14:18 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

リベンジ 3-1

恐怖

シーズン3が始まった。エミリーは、結婚式の船の上で誰かに撃たれて海へ。一体、誰に撃たれた?

その2か月前、シーズン2から半年が過ぎたらしい。
ノーランは何とか釈放されて、エミリーが買ってくれた家へ。今後は、エミリーに協力するものの、ITを駆使するのはやめて、ノーといえるノーランになるのだそう(笑)

エミリーは、グレイソン家のメモリアルデー・パーティーを利用して、コンラッドへの復讐を企む。
警備が厳しい会場なので、ノーランを空から登場させて薬をもらい、エミリーはそれをペットボトルに入れてコンラッドに飲ませた。スピーチしようとして倒れるコンラッド。
病院に運ばれたコンラッドに、ハンチントン病という診断が下る。だが、その検査結果はエミリーが偽造したもの。病気ではないのに、コンラッドは、ずっと病気や死を恐れて暮らし、知事としての仕事も失うことになるのだ。

でも、検査のたびにエミリーがついていけるわけじゃないから、そのうち何でもないとわかるんじゃない?
あの医者もグル?

いろいろ知り過ぎたアシュリーが邪魔になったエミリーは、彼女に罪をなすりつけてイギリスへ強制送還。
彼女、もう出番はないのかな。これからは、ダニエルの幼馴染パリジェンヌのマルゴーが関わってきそう。

ヴィクトリアはパトリックと過ごせて、幸せな日々を送っていたけれど、シャーロット(流産してヨーロッパにいっていたけれど、送金がストップして帰ってきた)がパトリックに会ってヴィクトリアの息子と知られてしまったので、パトリックはハンプトンからでていくことに。悲しむヴィクトリア。

ジャックは、ずっとカールを連れてハンプトンにはいなかったが、やっと戻ってきた。
最初から本当のことを何故いってくれなかったのか、ジャックは、エミリーについていろいろ考えていたらしい。そして、自分を守るために黙っていたのだと思うといい、エミリーと熱いキス。でも、すぐに身を離したジャックは、もう巻き込まれるのは御免だといって会いたくない宣言。
そして、その後コンラッドが倒れたのがエミリーの仕業だと見抜いたジャックは、夏までにすべてを終わらせてここから出て行ってくれとエミリーに冷たくいうのだった。
その言葉を受けて、エミリーは、ダニエルとの結婚式を8月8日に決めた。無限マークだね。

ジャックは、アマンダの復讐のためにコンラッドを撃とうとしたのに、エミリーの復讐には関わりたくないのだね。妻も弟も失ったジャックは、カールのためにだけ生きようと思ったのかな。でも、彼は、本当にエミリーを忘れることができるのかな?

ヴィクトリアの前にエイダンが現れる。彼は、共にエミリーを破滅させようというのだった。

エイダン、自分の愛が報われなかったので、愛が憎しみに変わったのかな? 本当にヴィクトリアの側につくのだろうか? エミリーにとっては、とんでもなく邪魔な存在になりそう。
by mint-de | 2014-03-11 20:10 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

 「こんなところに日本人」

昨日は、暖房をつけずに過ごせたが、今日はまた寒くなった。
3月になっても、まだまだ寒い日は続くようだ。
金曜日の夜は、テレビ朝日の「世界の村で発見! こんなところに日本人」が好きで、よく見ている。
不自由な生活ながら、自らが望んだことのために、その地で暮らす人々を見ていると、すごいなあといつも感心する。
面白いのは、訪ねていく芸能人も決して楽な旅ではなくて、仕事とはいえご苦労さまですといいたくなるほど、たどりつくまでが大変なこと。彼らの感想や態度で、たどりつくまでの大変さがよくわかる。
日本の便利な生活になじんでいる自分には、辺境の地の不便さには耐えられそうにないと思うのだけれど、その地で生きる人々は、そういう不便さなんて、そこで得られるやりがいとか生きがいとかに比べたら、たいしたことではないのだろう。
どこかで何かをしたいというような目的のない自分は、大変だなあと思いつつ、そういう人たちの生きかたに、羨望の念も抱いてしまう。
それにしても皆さん、バイタリティーがあるね!
by mint-de | 2014-03-01 16:20 | 観て☆聴いて☆読んで

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


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