碧草の風

mintmmks.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2014年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

バルセロナ

d0129295_15495561.jpg

バルセロナといえば、サグラダ・ファミリア。
だが、私はこの建物が苦手。すごい建築だとは思うけれど、外観に、美を感じられないのだ。不気味な建物という印象しかない。
池の前から眺めたら、池に映った建物はもっと気味が悪かった。
d0129295_15501647.jpg

巨大な建物を支えている?
d0129295_15511045.jpg


内部は、外観とは正反対でとても美しい。
天井が高くて、光に満ちている。でも、曇りの日は、こんなに明るくないだろうなと思ったりもした。
建築学的にも素晴らしい構造なのだろうが、祈りの場に、この広さはどうなんだろうと思ったりもする。
d0129295_1552514.jpg

d0129295_1553451.jpg

d0129295_15532660.jpg


サン・パウ病院
d0129295_15535499.jpg


グエル公園の楽しい建物
d0129295_1554313.jpg

by mint-de | 2014-04-30 15:55 | 旅する風

トレド

d0129295_15401434.jpg


かつて首都だったこともある城塞都市トレド。
川を隔てて、旧市街を一望できる絶好のポイントがあり、そこからの眺めは、まるで古い絵画を見るようだった。
町へは、エスカレーターで上れるようになっているのがうれしい。
d0129295_15404920.jpg

d0129295_15413050.jpg

d0129295_1542599.jpg

トレド大聖堂
d0129295_15423949.jpg

d0129295_15425218.jpg


ラ・マンチャの風車 
d0129295_15432462.jpg

かつて粉ひき用に使われていた。今は観光用に残されている。
この風車がある丘には、途中、狭い小路を通っていった。
イスラム調の家が多く、暑さをしのぐためか、入り口にはカーテンのような布を垂らしていた。
そこで暮らす人々は、大型のバスが通るのをどんな気持ちで見ているのかと、ちょっと気になった。
by mint-de | 2014-04-30 15:46 | 旅する風

コルドバとセビリア

コルドバもセビリアも、イスラム時代の建物が残り、独特の雰囲気がある。
コルドバ メスキータ (残念ながら内部見学はできなかった)
d0129295_204446.jpg

d0129295_20443853.jpg

花の小径
d0129295_20453097.jpg

d0129295_20454799.jpg
d0129295_2046323.jpg

 ローマ橋 
d0129295_20465718.jpg


セビリア大聖堂
d0129295_2048751.jpg

スペイン広場(1929年に開催された万国博覧会の会場 映画のロケ地としても使われた)
d0129295_2052824.jpg

d0129295_20491186.jpg

by mint-de | 2014-04-28 20:57 | 旅する風

白い村ミハス

d0129295_1662571.jpg

アルハンブラの次に訪れたのが、グラナダの南西約150キロにある白い村ミハス。
山の中腹に白い家が建ち並び、オレンジ色の屋根瓦、白い壁、飾られている花々がとてもきれいだった。ちょっとギリシャの島の雰囲気がする。
観光用のロバも走っているが、とても小さな村なので、徒歩でも十分回れる。
道が狭いので、ロバが通ると立ち止まって道を譲ることになるので、ロバはいないほうがいいんじゃないかと思ったのは(衛生面でも)私だけ?
日本人の店員さんがいるアマポーラ(amapola)で、お土産を買った。ペンダントやストラップなど、可愛らしいものがあった。

ほこらの礼拝堂
d0129295_1674669.jpg


d0129295_1684727.jpg

d0129295_16949.jpg
d0129295_1691477.jpg
d0129295_1692419.jpg

村のあちこちから青い地中海が眺められる。
d0129295_1610824.jpg

by mint-de | 2014-04-25 16:13 | 旅する風

アルハンブラ宮殿

8世紀から15世紀までイベリア半島を支配したイスラム教徒。
その最後の砦となったアルハンブラ。
宮殿は、13世紀の中ごろから建設され始め14世紀後半に完成したという。
キリスト教徒がこの地を奪還した後も、その宮殿の美しさによって破壊されることもなく、時の王たちによって増築されていった。

建物内部に施された細密なアラベスク模様、天井を被う美しい鍾乳石飾り、水を効果的に使った中庭など、
はるか昔の人々が求めた究極の美しさに、ただただ感嘆する。

入り口から門までは少し歩く。城壁に歴史を感じる。
d0129295_1552350.jpg


内部は暗いので、私のカメラではボケ写真ばかりになってしまったのが残念!
d0129295_15522684.jpg

d0129295_15523850.jpg
d0129295_15524645.jpg
d0129295_1552539.jpg
d0129295_155259100.jpg
d0129295_1553898.jpg


ヘネラリーフェ庭園までは、上り坂になる。途中、きれいな花が咲いていた。
花壇や木の管理は、ここが世界遺産なので公務員のお仕事らしい。
d0129295_1554571.jpg


この地に生きた人々も、ここから外を眺めていたのかも。
d0129295_15543429.jpg


高く伸びた糸杉は、さまざまな歴史を見てきたのだろう。
d0129295_15551338.jpg

by mint-de | 2014-04-24 15:58 | 旅する風

憧れのアルハンブラへ

d0129295_15212464.jpg

ギターの名曲「アルハンブラの思い出」を聞いてから、ずっと憧れていたアルハンブラ宮殿。
その地に、ついに行くことができた。
あちらはイースターの時期だったので、人出は多かったけれど、キリストやマリア像を載せた山車の珍しい行列も見ることができた。
たった2ユーロ前後の水を買っただけでも「グラシアス!」といってくれた店員さん。
全体的な印象では、前回行ったイタリアよりスペイン人のほうが優しくて愛想がいいと思った。
しかし、スペイン語がまったくわからないと、コーヒーを注文するのも一苦労。
日本のようにメニューがカウンターにあれば「これ」といえるのだけれど、壁の掲示を見ても発音できないので、とりあえず「コーヒー、スモール」と言ってみた。しかし、でてきたのはカフェモカ。店員さんにはスモールのモだけ聞こえたのかもしれない(笑)
言葉も通じず、習慣も環境も違う国に身を置くと、知らないことがいっぱいあるのだと実感する。
とても刺激的で素敵な体験だ。
しばらくスペインの記事になります。

d0129295_15215597.jpg

by mint-de | 2014-04-22 15:23 | 旅する風

リベンジ 3-5

支配 

ジャックがエイダンを知らなかったなんて意外だった。過去に会ってなかったかな?
コンラッドに、車のブレーキを細工したのはジャックだと嘘をついたエイダンの目的は、ジャックをこの地から去らせることだったようだ。エミリーから遠ざけようとしたが、そのことを知ったエミリーは激怒する。だが、お互いの本音をいい、また協力関係に。
エイダンは、グレイソン家の車庫を調べ、細工をしたのはパトリックだと突き止める。
だが、それを聞いたヴィクトリアはシャーロットに頼んで、シャーロットに謝らせる。
デクランの復讐だといって泣くシャーロットを抱きしめるコンラッド。
ジャックに危害が及ばないようにするために、シャーロットは母の頼みを受け入れたのだろう。

やたらジャックに接近するマルゴーの好みが、いまいちわからないな。
ノーランとパトリックの関係もどうでもいいのだけれど…
ブレーキの細工は、ヴィクトリアの指示だったのかな?
by mint-de | 2014-04-06 15:07 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

桜めぐり

d0129295_1423817.jpg
d0129295_1424988.jpg
d0129295_143681.jpg

by mint-de | 2014-04-03 14:04 | 木陰日和