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秋の一日

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ユリノキの黄葉はだいぶすすんで、かなり葉っぱが落ちてきた。
毎年、この木の黄葉に癒やされてきたが、写真を撮ろうと思って気付いたのだけれど、今年は黄色くなる前に台風の風で落ちてしまった葉っぱが多かったようで、いつもの圧倒されるような葉っぱの輝きが足りないように思った。
やはり、気候に左右されてしまうのだろうな。
風雨にさらされ続けても、それでもちゃんと命をめぐらせて、葉が落ちても春になると葉がでて花が咲き、そして黄色く染まって散っていく。樹木のチカラ強さに感心。

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コスモス畑に行ってきた

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by mint-de | 2014-10-30 15:39 | 木陰日和

秋の味

先週は寒い日があって、おでんが食べたい季節になったと思っていたら、また暖かくなって、今日の午前中は暑いくらいだった。
それでも木々は紅葉がすすみ、公園のユリノキはだいぶ黄色い葉っぱが目立つようになった。

この間、外回りを掃いていたら小さな紙おむつが捨ててあった。
しっかり巻いてあったものの袋には入れずに放置。
多分、車を止めて赤ちゃんのおむつを替えたものの、車には置いておきたくなくて、外に捨てていったのだろう。
どんな親なんだ!
自分の周りだけはきれいにしておきたいけれど、自分とは関係ないところはどうでもいいと思っているのだろう。まったく呆れてしまう。
世の中、こんな人間がいるのかと驚くことが多くなっている気がする。

夫の中学の同級生(熊本)からミカンを頂いた。売りものにはならない大きさがまちまちなミカン。
あんまり甘くはないけれど、秋にいっぱいミカンが食べられてうれしい。
そして、庭の柿の木には、今年もいっぱいカキの実がなった。
こちらも甘味はそれほどないけれど、実りの秋の味覚をたっぷりといただける幸せ。
ごちそうさん!

クレマチス
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by mint-de | 2014-10-26 14:58 | 木陰日和

ワンス・アポン・ア・タイム 2-5

ホエールの正体

<おとぎの世界>
魔法を使えるようになっても、まだ悪い女王にはなりきれなかったレジーナ。しかし、ダニエルが生き返らないとわかったとき、彼女は迷うことなく悪い女王になってしまったのだ。
ルンペルシュティルツキンから魔法の指導を受けていたレジーナは、馬の心臓を取り出してもそれを握りつぶすことはどうしてもできなかった。あるとき、マッドハッター(ジェファーソン)から死人を生き返らせることができる男がいると聞いたレジーナは、その男(ホエール)にダニエルのことを頼む。
男は、健康な心臓があればできるといい、あくまでも魔術であって魔法ではないのだという。母親が収集していた心臓を渡したレジーナは、ダニエルの手術に期待する。だが、うまくいかず、結局、ダニエルは死んだままだった。

絶望したレジーナは、どんなときにも魔法を使う悪い女王になってしまったのだ。
しかし、手術の失敗はルンペルシュティルツキンの策だった。
レジーナを利用したいルンペルシュティルツキンは、彼女に悪い女王になってもらいたかったのだ。失敗して、その代りにルンペルシュティルツキンから新たな心臓をもらう男。彼は、例の帽子で自分の国に帰った。彼は、何とフランケンシュタイン博士だった!

<ストーリーブルック>
ヘンリーは、本物の騎士になるべく今度は乗馬の練習のために馬小屋へ。最初は馬の世話から始めるというデヴィッド。
記憶を取り戻したホエールは、自分の国に帰りたいとレジーナに迫るも、方法がないと断られる。

レジーナは、魔法を使わないように努力していたが、結局使うことになる。
何と、ホエールがレジーナが冷凍保存していたダニエルの遺体に、心臓を入れて生き返らせてしまったのだ。だが、それは怪物の心臓だったらしく、ダニエルはホエールの腕をもぎとり、馬小屋へ。ヘンリーを守るため、馬小屋へ急ぐレジーナとデヴィッド。危機一髪でヘンリーは無事。
レジーナはダニエルと再会するも、危険なダニエルをそのままにはできず、魔法で彼を消してしまう。レジーナは、ダニエルを永遠に失ったのだ。

ルンペルシュティルツキンのもとへ、ホエールがやってくる。腕をつけてくれと頼むホエール。おとぎの世界で、魔法よりも自分の術が上だといっていた彼だったが、魔法に頼らざるを得なくなったホエール。そんなホエールを見て、したり顔のルンペルシュティルツキン。ホエールの腕は元通りになった。

<おとぎの世界・現在>
エマたちが戻ると、皆が倒れていた。一人だけ生き残った男(フック)は、コーラが皆殺しにしたという。しかし、ウソを見抜けるエマは、男を責め、コーラとグルだったことを認めさせる。そして、彼がフック船長だとわかる。

魔法のタンスの粉を持っているコーラが、ストーリーブルックに行く前になんとか町に戻りたいエマたちは、フックと共に町に戻るべく、魔法の羅針盤を求めて巨人がすむ天高く伸びる豆の木を登ることに!

ルンペルシュティルツキンは思いがけず魔法を使えるようになったけれど、レジーナの場合は、使うことにためらいはあったけれど、一応自分の意思で使うようになったわけで。でも、ダニエルへの愛とかヘンリーのために使わない努力をするというあたりが、なんだか憎めないキャラになりつつある。
それにしても、ホエールがフランケンシュタインだったなんてビックリ。彼の弟って何者?
by mint-de | 2014-10-25 15:10 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 2-4

ワニと呼ばれた男

<おとぎの世界>
ルンペルシュティルツキンが、まだ妻と息子と暮らしていた頃の話。
ルンペルシュティルツキンの妻ミラは、戦場から逃げ出した臆病な夫に不満を抱いていた。
そんなミラは酒場に入りびたり海賊たちと楽しんでいたが、ある日、夫と息子を置いて海賊船に乗り込んでしまう。慌てて船まで追いかけていったルンペルシュティルツキンだったが、船長に追い払われてしまう。
数年後、闇の王となったルンペルシュティルツキンの前に、世界を行き来できる魔法の豆を調達できるという赤い帽子の男が現れる。興味津々のルンペルシュティルツキン。
その後ルンペルシュティルツキンは、偶然、あの海賊の船長と会う。船長はミラは死んだという。妻に逃げられた、その復讐のために、ルンペルシュティルツキンは船長を殺そうとするが、そこに止めに入ったのは死んだはずのミラだった。
ミラと船長が愛し合っていると知ると、ルンペルシュティルツキンの怒りの矛先はミラへ。
船上で、ミラの心臓を取り出しひねりつぶしたのだ。そして、船長がもっていた魔法の豆(赤い帽子の男から奪ったらしい)を船長の手ごと奪った。だが、切り取ったその手の中には、魔法の豆は入ってはいなかった。
船長は、豆を海上に放った。豆が落下した場所は渦を巻いた。そこは、ネバーランドの入り口だった!

<おとぎの世界・現在>
左手を失くしたフック船長のもとへ、コーラがやってくる。
コーラは、魔法のタンスの燃えかすが入った小瓶をかざして、娘に会いにいけるという。そして、あの男(ルンペルシュティルツキン)もいると告げると、フック船長は出航の用意はできているというのだった。

<ストーリーブルック>
ベルは、ルンペルシュティルツキンがいまだに魔法を手放せないでいることに幻滅し、彼の家からでていった。行くあてのないベルは、食堂でルビーから図書館にいけば仕事があるかもといわれ、図書館へ向かう。
だが、そこで男(赤い帽子の男)に誘拐されてしまう。父であるモーリス卿が仕組んだもので、父娘は久しぶりに再会。だが、ベルがルンペルシュティルツキンを好きなことを知ると、窮余の策として、娘の記憶をなくすために町の境界線を越えさせることを決意。
ベルは坑道でトロッコに乗せられ境界線へ。
だが、事情を知ったデヴィッドやルンペルシュティルツキンが駆け付け、ベルを乗せたトロッコはルンペルシュティルツキンの魔法で戻ってくる。
ベルは、自分を意のままにしようとする父やルンペルシュティルツキンに反発し、一人で生きていくと宣言。
その後、ベルはルンペルシュティルツキンから図書館の鍵を贈られる。
ルンペルシュティルツキンは、ベルの前でこう釈明するのだった。
自分は臆病者だから魔法を必要とした。そして息子と会うためにも魔法が必要だった。
町に来てのろいが解けるのを待っていたが、町から出ると記憶がなくなるので息子と会うことはできない。今は、その謎を解くためにまた魔法を研究しているのだと。
それを聞いたベルは、いつか一緒に食堂でハンバーガーを食べようというのだった。

ルンペルシュティルツキンの息子とベルへの愛情は、本物のようだ。
でも、ルンペルシュティルツキンは、どこまで信用できるのかな?
コーラが町にやってきてレジーナと会ったら、どっちの魔法が強い?
by mint-de | 2014-10-17 15:09 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 2-3

湖の淑女

<おとぎの世界>
チャーミング王子と白雪姫が婚約していた頃の話。
ジョージ王は、自分を裏切ったチャーミングを許せず、攻撃してくる。白雪姫は、一人でチャーミングの母ルースが住む小屋に逃れようとするが、王の傭兵ランスロットに捕まってしまい、王の元へ。
ジョージ王は、白雪姫に水をすすめる。それには、子どもが産めなくなる毒が入っていた。そうとは知らずに飲んでしまった白雪姫。解放された白雪姫に、ランスロットが味方になるという。王の卑劣な行為に、誇り高き円卓の騎士は我慢がならなくなったのだ。
王がルースを狙っていると聞いた白雪姫は、ランスロットと小屋へと急ぐ。しかし、敵はすでに攻撃していてチャーミング王子が倒したものの、母ルースは毒矢を受けてしまった。毒を消すには、以前、王子が怪物を退治した魔法の湖の水が効くという。

母を連れ、三人は湖へ。しかし、湖は涸れていた。それでも貝殻に残っていた少量の水をルースに飲ませる。だが効果はなかった。ルースは、息子と白雪姫の結婚式を見たいという。瀕死の母の願いに、二人はそこで式を挙げることに。式を見守りながら、ルースは息を引き取る。
白雪姫は、ルースから渡された生まれてくる赤ちゃんの性別がわかるという不思議な首飾りが、式のときにランスロットが注いだ水を飲む前は揺れなかったのに、その後、女の子を示す揺れ方をしたことに驚く。ルースは、毒消しの水を、自分の命よりもこれから生まれる命のために使おうと決め、飲む振りをして、その水を式の時に使わせたのだ。その事を承知していたランスロットに、白雪姫は、生まれてくるのは女の子だと告げるのだった。

<おとぎの世界・現在>
閉じ込められた穴蔵で、エマはコーラに話しかけられる。娘のレジーナのせいでここにいるはめになったと語るコーラに、エマは同情しそうになるが、メアリー・マーガレットにコーラはレジーナよりたちが悪いと忠告される。監禁状態だった二人だが、ランスロットがいたおかげで、解放される。
ランスロットは、なぜかこの辺り(島らしい)にはのろいがかからなかった。残された人々と共に暮らしているという。メアリー・マーガレットはストーリーブルックに戻る手段として、エマを送ったタンスを思い浮かべ、城に戻る決意をする。途中、魔法の森を通らなければならないが、そこには今は鬼がすんでいるので、ランスロットはムーランとともにいくことをすすめる。

メアリー・マーガレットは弓を背負い、エマとムーランと城へ向かう。魔法の森では鬼に襲われそうになるが、見事メアリー・マーガレットが弓を放って鬼を倒す。復讐を決意して後をつけていたオーロラ姫の誤解もとけ、メアリー・マーガレットたちは城を目指した。そして、城にはあのタンスがそのままあった。
だが、心配で後を追ってきたというランスロットは、実はコーラが化けていたものだった。見破ったメアリー・マーガレットは、魔法をかけられ身動きできなくなる。ランスロットはずっと以前に殺されていて、メアリー・マーガレットたちはランスロットではなくコーラと話していたのだ。コーラは娘や孫(ヘンリー)に会うためにタンスを使って、町に行くといいだす。エマはヘンリーを守るために、タンスに火を放つ。コーラは逃げた。
町に戻るにはどうすればいい?
エマは、捨てられたことで母を恨んでいたが、城の様子を見て自分が愛されていたことを知り、白雪姫と親子の抱擁をするのだった。

このドラマは、親子の愛情がテーマ。今回もルースやメアリー・マーガレット、そしてエマのそれぞれの子に対する愛が描かれた。「母は強し」で、メアリー・マーガレットは、白雪姫時代の勇敢さが戻ってきた。ただ、おとぎの世界の人々は年をとらないので、エマと28年前と変わらないメアリー・マーガレットが娘と母というのがちょっと妙。

<ストーリーブルック>
ヘンリーは、エマたちを救うためにジェファーソンに会いにいく。彼は、娘が探しているビラをもっていた。ジェファーソンは自分はもう何もできないけれど、レジーナの蔵にいけば何かあるかもと教えてくれる。ヘンリーは、悩んでいるジェファーソンに、なぜ捨てられたのかわからない状態が一番つらい、娘に会いに行くべきだと自分の経験から彼に助言する。ジェファーソンは、ついに娘に会いに行った。

ヘンリーはレジーナの蔵に入ったものの、デヴィッドにたしなめられ蔵を後にする。その後、デヴィッドはヘンリーに剣の指南。エマたちを救い出すためには、まず戦い方を知らなければならないからだ。
by mint-de | 2014-10-11 16:15 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 2-2

町の境界線

<おとぎの世界>
レジーナは、どうしても白雪姫の父と結婚する気にはなれなかった。しかし、魔法を使ってレジーナを意のままに繰ろうとする母には勝てない。そこで、父から母コーラがルンペルシュティルツキンから魔法を使える本をもらったと聞き、その本を頼りにルンペルシュティルツキンを呼び出す。
彼から、コーラを別の世界へ送り込んでしまえば、レジーナは自由を手に入れられると教えられる。魔法を使うことに抵抗はあったものの、母から逃れたい一心で、レジーナは魔法を使ってしまう。コーラは、鏡の奥に消えた。
魔法を使った後で、ルンペルシュティルツキンに会ったレジーナは、魔法を使った感想を聞かれて、最高だったというのだった。魔法を使う母を嫌っていたのに、レジーナも母と同じように魔法の虜になってしまったのだ。しかし、ルンペルシュティルツキンは、今後、レジーナがコーラと同じようになるかどうかは、レジーナの心次第だと忠告するのだった。

<ストーリーブルック>
死神が去った後の町は大混乱に陥る。デヴィッドは、メアリー・マーガレットとエマを探す方法を考えながらも、町の混乱を治めるべく奔走する。
リロイたち小人組は、町から出られるか試してみるが、境界線を越えると、おとぎの世界の記憶がなくなってしまうことに気づく。
レジーナは魔法が使えなくなったので、あのまじないの本をゴールドからもらって再挑戦し復活。魔法の力をもったレジーナは、集会に集まった皆をその力で脅し、ヘンリーを再び我が家へ連れてくる。
レジーナの復活に脅える皆は、町から出ようとする。それを知ったデヴィッドは、皆を阻止して、町にとどまるように説得する。昔の記憶をなくして生きるのではなく、二つの世界の記憶をもちながら、過去も今もあわせ持った自分たちでいようというのだった。
ヘンリーを連れ帰ったレジーナは、なんでも好きにできるとヘンリーにいうが、魔法なんて嫌いだというヘンリーの言葉に、ショックを受ける。そして、過去の自分を思い出したレジーナは、ヘンリーをデヴィッドの元に帰すのだった。だが、あの本は焼かずにしまっただけ。
そう簡単に、改心はしないのだった。

チャーミング王子のデヴィッドは、昔に戻ってたくましくなった。

魔法の森には、ストーリーブルックに飛ばされなかった人たちが暮らしていた。
そこに連れていかれたエマとメアリー・マーガレット。閉じ込められた小屋にはコーラがいた。怖いよ!
by mint-de | 2014-10-04 15:16 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

御嶽山噴火

御嶽山の噴火のニュースに、胸が痛む。
楽しいはずの登山が、一瞬のうちに悲劇になる。
そんなことはあってほしくないと思うことが、現実には起きてしまう。
何と無慈悲なことだろう。
自然の力には無力な人間。
私たちは、本当は、とても不安定な大地、地球上に生きているのだ。
そのことを思い知らされた。
それにしても、その時いた場所、とっさの判断、行動で、生と死が分けられてしまうことに、運がよかった、悪かったとしかいいようがないことに、割り切れない思いがする。
地震、津波、噴火、洪水。私たちは、災害の多い国に住んでいるのだ。

小さい秋
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by mint-de | 2014-10-02 14:54 | 社会畑

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


by mint-de