<   2014年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ワンス・アポン・ア・タイム 2-10

コオロギは鳴く

<おとぎの世界>
父を倒したチャーミング王子は国の支配者に。そして、悪い女王を捕らえたチャーミングは、彼女を生かしておいても危険なだけなので、皆の意見もあり処刑することに。
しかし、幼いころレジーナに助けられた白雪姫には迷いがあり、処刑寸前に彼女を助けてしまう。
レジーナを殺したくない白雪姫は、ルンペルシュティルツキンのもとへ。そこである策を得た白雪姫は、牢屋のレジーナを訪れる。
昔はいい人だったとレジーナにいう白雪姫。そして助けたいからここから出るようにと、扉をあける白雪姫。レジーナは喜んで出ると、すぐに白雪姫が持っていた短剣で白雪姫を刺してしまう。
だが、白雪姫にはルンペルシュティルツキンが作ってくれたレジーナから傷つけられない魔法がかかっていたので、彼女は無事。
白雪姫は、昔のレジーナに戻ってもらいたいとレジーナを試したのだ。だが、白雪姫の期待は砕かれた。
レジーナを追放すると宣言する白雪姫。幼いころレジーナに助けられた、今度は自分が助けた、これでおあいこという白雪姫。
戻ったレジーナに、ルンペルシュティルツキンがある提案をする。
チャーミングと白雪姫に、この世界では魔法が効かないが、別の世界にいけばそうはならないと。

こうして、レジーナは別の世界にみんなを連れていくことになったらしい。
息子を捜しにいくために、ルンペルシュティルツキンも別の世界に行きたかったのだろうけれど、レジーナを使わずに自分でやればよかったと思うのだけれど、それは無理なのかな?

<ストーリーブルック>
ついに、コーラとフックがストーリーブルックへ。
コーラは、さっそくお仕事を開始。アーチーのもとへ、レジーナに化けて訪れ、彼を殺してしまう(実際は似た別人)。
アーチーの事務所へ向かった姿をルビーが見ていたため、レジーナは容疑者に。もちろんレジーナは犯人ではないので、強く否定する。その様子に、レジーナは犯人ではないと確信するエマ。
アーチーの飼い犬が見た記憶を引き出す魔法をルンペルシュティルツキンがかけ、その記憶を見えるようにするエマ(魔法使いエマなのだ!)
そこに映し出されたのはレジーナだったので、レジーナがやはり犯人だということに。レジーナを信じていただけにショックを受けるエマ。
そして、アーチーの死とレジーナが犯人だということをヘンリーに伝えるエマ。その姿を涙ながらに見つめるレジーナ。
そのころ、アーチーはフックの船に閉じ込められていた。コーラは、復讐するためにレジーナの弱点を聞き出そうとしていた。

おとぎの世界では、改心しないレジーナだったけれど、この世界ではヘンリーという愛する子どものために、いい人になろうとしている。町の皆に嫌われても、耐えている様子がなんだか健気。彼女の無実は晴れるのだろうか。いつコーラの仕業と気付くのかな? 
レジーナは自分の娘なのに、そこまでするコーラは怖い。それにしても、コーラの魔法はすごい!(ちょっと笑ちゃう)
by mint-de | 2014-11-28 15:59 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 2-9

ハートの女王

<おとぎの世界>
なぜコーラとフックが、おとぎの世界にとどまっていたのかというお話。
フックは、ルンペルシュティルツキンに復讐するためにベルを利用しようと、ベルが閉じ込められている場所へ。しかし、ベルにはフックの目的が理解できない。そこへレジーナが現れ、母コーラの心臓を奪ったら、彼の復讐に手を貸すといわれる。
これからおとぎの世界に呪いをかけて、皆を別の世界に連れていく、そこは魔法がきかない世界だから、フックもそこへ行けば、ルンペルシュティルツキンに思い切り復讐ができるだろうという。
その話にのったフックは、帽子の魔法でワンダーランドへ。ハートの女王になっていたコーラに会い、レジーナがかけてくれた魔法を使ってコーラの心臓を奪おうとするが、あっさり失敗。逆に、コーラの命令に従うことに。
コーラは、死んだふりをして元の世界に戻り、今度は自分がレジーナの心臓を奪うことを決意。
棺に納まったコーラの前で、レジーナは涙ながらに語るのだった。
自分はこれから大きな魔法を使う。愛は弱点でしかないといった母を愛しているからこそ、母には死んでもらわねばならなかったと。その言葉に心を動かされたのか、コーラは娘を生かすことに。
そして、レジーナの魔法がおとぎの世界を襲ったとき、コーラは魔法除けのバリアをつくりフックと共に残ることに。別の世界に行ったら記憶がなくなるから、復讐のことも忘れてしまう。呪いがとける28年後まで待ったほうがいいと、コーラはフックにいうのだった。

<おとぎの世界・現在>
ルンペルシュティルツキンがいた牢屋にたどりついたエマたち。しかし、インク瓶はからっぽで、エマ、エマといっぱい書かれた謎の巻物があるだけ。おまけに、コーラにいいなりのオーロラ姫が牢屋を閉じ、現れたコーラとフックに羅針盤を奪われてしまう。
万事休すと思われたが、白雪姫の粘りで巻物の魔法を使って脱出に成功。
そして、コーラとフックが世界の入り口に向かう寸前に、エマたちが追いつく。
戦いとなり、エマはコーラに心臓を奪われそうになる。しかし、エマの体はコーラの手を押し返し、コーラは倒れる。そのすきに、エマと白雪姫は入り口に飛び込んだ。
ムーランはフックから受け取った心臓を持ち、牢屋で待っていたオーロラ姫の元へ。心臓は無事に姫の体に戻った。そして二人は、フィリップを取り戻すために出発するのだった(彼の魂が戻ると復活するのだとか)

<ストーリーブルック>
デヴィッドは、眠り続けたままだった。
このままでは、コーラがこの世界にきてしまうと、焦るレジーナとゴールド。
ゴールドは、究極の選択として、世界の入り口を閉じてしまうことを提案。しかし、やってくるのがエマたちだったら二人を死なせてしまうことになる。ヘンリーにいい人になると約束したレジーナは、そんな案には乗れない。迷うレジーナを見て、ゴールドは、エマがいなくなったらヘンリーの母はレジーナだけになるというのだった。
躊躇しながらも、レジーナはゴールドと行動を共にする。ゴールドは、魔法を使って、小人たちが苦労して掘った妖精の粉のもとをすべて取ってしまう。そして、入り口の井戸に着くと、入ってこられないように、井戸に魔法をかける。
そこへ、レジーナたちの行動を知ったヘンリーが駆け付ける。ママたちが戻ってくるから入り口を開けてと懇願するヘンリー。その姿に、レジーナは負けた。レジーナが魔法をとくと、井戸からエマと白雪姫が現れた。再会を喜ぶエマとヘンリー、白雪姫。
白雪姫は、早速、デヴィッドのもとへ。彼女の愛のキスで、デヴィッドは目覚めた。
エマはゴールドを訪ねる。エマは、自分がコーラから心臓を守れたわけを聞く。
自分が魔法を使えることに驚くエマ。
その頃、コーラとフックも船でストーリーブルックに向かっていた(魔法の豆が使えたらしい)。

ルンペルシュティルツキンが一生懸命に作っていた「愛の魔法」は、エマの魔法だったのだね。
ということは、エマは、ルンペルシュティルツキンの実験材料といえなくもない。
でも、レジーナの呪いをとき、コーラにも勝てるということは、エマは二人よりも強い?
by mint-de | 2014-11-21 20:56 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

紅葉日和

d0129295_1650917.jpg


モミジもだいぶ紅くなった。
今日は風が強かったので、葉っぱが随分散っていた。
黄色や茶色の落ち葉に、秋の終わりを思う。
世の中、いろんなことがある。
うんざりすることの方が多い気がするのは、ネットで情報があふれているせいか。
それとも時代のせいか。
世の中の出来事に惑わされずに、心穏やかに暮らしたいものだ。

d0129295_16505172.jpg


d0129295_16511777.jpg

by mint-de | 2014-11-18 16:53 | 木陰日和

ワンス・アポン・ア・タイム 2-8

眠りの呪い

<ストーリーブルック>
ヘンリーは眠りから目覚めると、オーロラ姫から聞いた話として、エマも白雪姫も生きていると伝える。そして、町に戻るのをコーラが邪魔しているので、その件に対処するために、ゴールドに聞いてほしいという。
ゴールドは、自分がおとぎの世界で閉じ込められた牢屋に行って、そこにあるインクを使えばいいといい、その方法をまた、ヘンリーが夢の世界で伝えようとするが、オーロラ姫が途中でいなくなってしまい、うまくいかない。
デヴィッドは、目覚めたヘンリーが腕にやけどをしているのを心配し、今度は自分が夢の世界に行くといいだす。あちらの世界でも、オーロラ姫に代わって白雪がくるはずだと断言するデヴィッド。でも、眠りの呪いにかかっていないデヴィッドの場合は、魔法の薬を指に刺さなければならず、最悪の場合は眠りから目覚めない場合もある。それでも、デヴィッドは、目覚めなくとも白雪がなんとかしてくれると恐れる気配がない。
そして、夢の世界の燃える部屋で、デヴィッドと白雪姫は会うことができた。コーラに対処する方法を白雪に教えるデヴィッド。
だが、デヴィッドは眠り続けるばかりだった。心配するヘンリー。

<おとぎの世界・現在>
コーラは、心臓を取った住民を甦らせて、オーロラ姫を誘拐させる。
いなくなったオーロラ姫に代わって、夢の世界に行った白雪姫(彼女も夢の世界に行ったことがある)は、デヴィッドと会い牢屋のインクの話を聞く。
閉じ込められたオーロラ姫の前に、巨人の城から脱出したフックが現れる。エマたちの味方だといって、オーロラ姫を逃がすフック。
だが、それはフックの策略だった。オーロラを逃したと怒るコーラに赤い心臓を見せるフック。それは、オーロラを意のままに繰れるものだった。
オーロラ姫は、エマたちの元へ戻ってきた。コーラの声を代弁する者として。

デヴィッドは、白雪姫に会うまで眠り続けるってこと?
フックはどうやって心臓を取りだした? この展開は、わけがわからない。
魔法使いのコーラに勝てるのは、ゴールドだけらしいけれど、彼にもベルという弱みがあるわけで。
コーラが活躍する展開は面白くないな。なんでもありの展開で、ストーリーだけの中身がないドラマになっている気がする。
by mint-de | 2014-11-14 16:35 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ユリノキの黄葉

d0129295_131481.jpg


寒くなった。
秋を味わっている途中に、冬が割り込んできたみたいだ。
公園の木々も紅葉がすすみ、茶や黄色の葉っぱが秋の風情を深めている。
秋の彩りは、どうしてこんなに落ち着いた深みのある雰囲気になるのだろう。
遊具で遊んでいる母子も、背景に色づいたイチョウの木があると、まるで絵画を見ているようだと思ったりする。
紅葉は、人々の営みも美しく染めて見せてくれるのだろうか。

d0129295_13144558.jpg

by mint-de | 2014-11-12 13:17 | 木陰日和

もっと読みたい「ルーシー・ストーン・シリーズ」

2007年に出版され、今年で10冊目が出版された「ルーシー・ストーン・シリーズ」。
ずっと前に出ていたのに、このシリーズを最近知った私。
読み始めたら、ルーシーは私ではないかと思うくらい(^^)共感しまくり!
はまりまくって、どんどん読んでいたのだけれど、10冊目のあとがきを読んで、ショックを受けた。
著者のレスリー・メイヤーさんは、ほぼ1年に1冊のペースで書かれていて、アメリカでは22冊まで出版されているというのに、日本ではこの10冊目で打ち切りなのだという。
確かに、シリーズものをずっと出し続けるというのは、よほど売れ行きのいいものでない限り、経営上は難しいのかもしれない。でも、こんなに面白い本をこの先読めなくなるなんて、とても残念。
どこかのお金持ちの出版社さん、なんとか出してくれないかなあ。

アメリカ、メイン州の架空の町ティンカーズコーヴで週刊新聞の記者をしながら、なぜか事件に関わらざるを得なくなる4人の子どもの母親ルーシー・ストーン。
ミステリというより、彼女の家族や知り合いの人々とのファミリードラマといったほうがいいかもしれない。
ルーシーの子育てや夫との関係を見ていると、洋の東西を問わず、妻や親であることの大変さは同じなのだなあと共感することが多い。
タイトルにもなっている年中行事の様子も楽しい。
このシリーズの魅力は、ルーシーの明るくて前向きな人柄と、町で暮らす人々との温かなつながりといえるだろう。そして、ユーモアと皮肉めいた表現もおかしい。
11冊目もなんとか読ませていただきたいものです!
by mint-de | 2014-11-08 15:43 | 私の本棚 | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 2-7

オオカミの夜

<おとぎの世界>
ルビーがオオカミ女の母に会い、オオカミに変身しても記憶をなくさず自分をコントロールする術を教えてもらう話。オオカミになってしまう自分を、受け入れることができればいいらしい。「ありのまま」でいるってこと?(笑)
でも、教えてくれた母より殺されそうになった白雪姫を助けたルビー。白雪姫は、人間とオオカミでいる自分その両方を認めてくれた人だったからだ。

<ストーリーブルック>
呪いがとけてからはじめての満月の夜、オオカミに変身する自分を恐れるルビー。
28年も変身していないし、赤ずきんがなくなって自分をコントロールできるか不安なルビーは、店の冷凍庫に隠れる。しかし、朝、おばあちゃんが店に行くと、オオカミの爪痕を残して消えていた。森で見つかったルビーは、まったく記憶がなかった。
そして、殺害された男の死体が見つかった。デヴィッドの前に現れたスペンサー(ジョージ王)は、おとぎの国での仕返しを宣言し、殺人事件の犯人はルビーだといいふらす。
デヴィッドはルビーを守るために、図書館にルビーをかくまう。スペンサーは、皆を集めてオオカミ退治をしようとするが、デヴィッドがそれを阻止する。オオカミに変身したルビーをなだめるデヴィッド。やがて、オオカミは静かになった。ルビーは、コントロールすることができたのだ。
殺人は、スペンサーの仕業だった。赤ずきんを盗んでルビーに罪を着せ、デヴィッドの無能ぶりを皆に知らせ、昔のように自分の力を誇示したかったのだ。スペンサーは逃げてしまった。

魔法の粉のもとになる結晶を見つけたものの、帽子をスペンサーに燃やされ、デヴィッドはがっかりするが、別の方法がきっと見つかると励ますルビー。

ヘンリーは、また燃え盛る火の中にいる夢を見る。心配したレジーナがゴールドのところに連れていくと、彼は、それは呪いが破れたことによる副作用だという。そして、ペンダントを渡し、それをつけて眠ると、夢の中でも自分をコントロールできるから、もう怖くはないという。

<おとぎの世界・現在>
オーロラ姫もヘンリーと同じ火の夢を見る。
目覚めたオーロラ姫はエマと白雪姫に、夢の中で会った少年がヘンリーと名乗ったというのだった。

この火の夢が、ストーリーブルックと現在のおとぎの世界をつなぐことになるのかな?
オオカミに変身する赤ずきんという設定には、いつ見ても違和感を覚えるな。ルビーだけ可哀想すぎと思うのは、私だけ?
by mint-de | 2014-11-07 16:01 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 2-6

ドリームキャッチャー

<おとぎの世界・現在>
エマとフックは羅針盤を求めて、高く伸びた豆の木を登ることに。
苦労して登った二人は、巨人の城へとたどりつく。そこには、人間たちに殺されただ一人生き残った巨人(「LOST」のハーリー!)がいた。
フックが巨人と戦っているすきに、エマはムーランからもらった粉を浴びせて巨人を眠らせる。
エマたちが城の中に入ると、そこは宝の山(セットが豪華で面白かった!)。
羅針盤を探すが、フックはお宝が気になる様子。そしてエマは、フックが町に行きたいのはゴールドに復讐するためだとわかる。
羅針盤はなかなか見つからない。やがて、巨人が目を覚ましてしまう。エマは巨人に捕まりそうになるが、すんでのところで天井から檻が落ちてきて巨人はその中に。
エマは剣で巨人を脅し、羅針盤を手に入れる。だが、巨人は本当は恐ろしい怪物ではなかった。彼は仲間を殺した人間を怖がっていたのだ。
エマは、信用できないフックを残し、無事に木から生還した。

<11年前のエマ>
オレゴン州ポートランドで泥棒や万引きをしながら生きていたエマ。
たまたま盗んだ車が、あの黄色い車。だが、その車には先に盗んだ男が潜んでいた。男はニールといった。同じ泥棒同士で意気投合したのか、二人は愛し合うようになる。
あるとき、ニールが勤め先から大量の時計を盗んで指名手配されていると知ったエマは、自分が、ニールが隠しておいた時計を取ってくるという。そして、エマが取ってきた時計を換金するためにでかけていったニールは、ある男に捕まってしまう。
その男は、オーガストだった。オーガストは、ニールにある話をする。エマを見守り続けていて、エマが呪いを破るためのキーパーソンだということを。ニールはその話を信じた。オーガストにあるものを見せられて。
ニールは約束の場所に現れず、エマは逮捕されてしまう。刑務所に入ったエマは、郵便で送られた車の鍵を受け取る。そして、自分が妊娠したことを知るのだった。

ヘンリーは刑務所で生まれたといっていたので、エマがかつてはそういう人だったと思っていたけれど、こんな生活をしていたなんて… 
ニールは何を見て、オーガストの話を信じたのだろう? シーズン2の冒頭のシーンで、ニールが受け取ったハガキは、このときのオーガストの返事だったのだね。
現在のストーリーブルックに住むヘンリーの夢と、おとぎの国のオーロラ姫の夢が同じだというのは、これからの伏線?
ところで、ヘンリーはどうやってストーリーブルックで養子になれたのかな? オーガストが町まで連れて行ったとか? エマがストーリーブルックに来るために。
by mint-de | 2014-11-01 15:33 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


by mint-de