碧草の風

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よいお年を!

大掃除もおせち作りも終わり、ホッと一息。
いつもと変わらない大晦日。
多分、年の初めもいつもと同じだろう。
そのいつもと変わらない、普通に過ごせることがありがたいことなのだと、つくづく思う。
世の中、こちらの気持ちが重く沈んでしまいそうな出来事もあるけれど、「世の中に左右されずに生きる」みたいな気持ちが大切なのではないだろうか。

今年もこのブログを見にきていただいてありがとうございます。
どうぞよいお年を!
by mint-de | 2014-12-31 14:00 | 木陰日和

ワンス・アポン・ア・タイム 2-14

再会の街

<おとぎの世界>
ルンペルシュティルツキンがなぜ戦から逃げ帰り、片足が不自由になったのかがわかった。
ルンペルシュティルツキンは徴兵された。彼は、臆病者だった父親とは違うことを証明できるチャンスと、戦に参加できることを喜んだ。しかし、捕虜を見張っていたとき、その捕虜(目がつぶれ手に目を持つ奇妙な女占い師)から、子どもが生まれるが彼は戦で死んでしまうので子に会うことはないと予言される。
はじめはその言葉を信じることができなかったルンペルシュティルツキンだったが、別の予言が当たったので、占い師のいうことが事実になると恐れ、戦場から逃げ出すことを決意。斧を自分の足に振りおろし、用済みとなり家へ帰ることになったのだ。
赤ちゃんを抱いた妻は、ルンペルシュティルツキンを見送るときは優しい言葉をかけてくれたが、逃げ帰ったと知ると臆病者と蔑み、勇敢に戦で死んだ方がましだったというのだった。それでも、ルンペルシュティルツキンは息子を抱きながら、自分の父のように捨てたりしない、ずっと守ると父になった喜びに浸るのだった。

その後、ルンペルシュティルツキンは闇の王となり、ベルファイアが穴に飛び込んだあと、ルンペルシュティルツキンは、あの占い師と会い、ベルファイアの居場所を聞く。
彼女は、いつか見つけるといい、おとぎの世界から別の世界に行くことも予言する。そして、彼女は瀕死の状態で、少年が力を貸してくれるが、少年がルンペルシュティルツキンを破滅へと導くという。それを聞いたルンペルシュティルツキンは、殺せばいいというのだった。

<ストーリーブルック>
ニューヨークに着いたエマたちは、アパートまでたどりつく。部屋を探したが、男は逃げた。追うエマ。やっとつかまえたエマは、男を見て驚く。それは、ニールだった。
出会ったときから知っていたのかと聞くエマにニールは最初は知らなかったという。だが、オーガストに会ってわかったのだという(2-6でオーガストが見せたのは、「お前はベルファイアだ」という紙)。
ニールは、父親には会いたくないというばかり。仕方なくエマは逃げられたというが、ゴールドはそんなことで諦めるはずもなく、ニールの部屋の鍵をこじあけ室内へ。
その後、ニールが部屋に戻り、父と息子は再会する。ニールは穴に飛び込まなかった父を非難し、自分が一人でやってきた大変さを口にする。償いたいというゴールドの言葉にも冷たい反応のニール。
そして、ヘンリーがエマをママと呼んだことで、ニールは息子がいることを知ることに。
パパは死んだと聞かされていたヘンリーは、ウソをついていたエマをレジーナと同じだといい、ニールと話したいというのだった。ヘンリーにとっては、どんなパパでもパパがいたほうがうれしいということなのだろう。

コーラは、ゴールドが町にいない間に、闇の王の短剣を奪って力を得ることを決意。レジーナの協力やフックを利用して、短剣の隠し場所を探す。
邪魔者を消すというコーラの言葉に、レジーナはそのまま従うのだろうか?
そして、メンデルはレジーナが魔法を使うところを撮っていた!

今回の驚きは、ヘンリーの祖父がゴールドだということ。それと、ベルファイアは賢そうな子だったのに、ニールにはその面影がまったくないこと(笑)
心配なのは、ルンペルシュティルツキンにとってヘンリーが脅威であること。孫でも殺そうとするのかな?
by mint-de | 2014-12-26 16:01 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

『容疑者』 犬の嗅覚のすごさ

『容疑者』 (ロバート・クレイス 高橋恭美子訳 創元推理文庫)

犬を飼っている人なら、プロローグの「グリーン・ボール」で、ぐいぐいこの小説にひきこまれるはず。
ジャーマン・シェパードの軍用犬マギーの忠誠心に胸を打たれるのだ。
アフガニスタンで傷を負ったマギーは、警察犬としての訓練を受けるようになるのだが、そこでマギーの新たなボスになるのが、警察官のスコット。スコットもまた銃撃事件で重傷を負った身。
物語は、スコットが銃撃事件の真相を暴いていくなかで、マギーとの信頼関係を築き、自分自身も再生していくという話。
警察犬隊の指導者が語る「犬の話」には、犬の飼い主の私には教えられることがいっぱいあった。
「犬の鼻は人間の目にあたる」といい、犬の嗅覚のすごさがよくわかった。
また、犬の散歩についてもこんな風にいっている。
「飼い犬を散歩させる人間の多くは、犬の散歩ではなく自分の散歩のために連れだし、(略)その厄介な生き物が糞をするまで引きずりまわして、終わるとそそくさと家に引き返す。犬はにおいを嗅ぎたい。あの子たちの鼻は人間の目にあたる。(略)犬に楽しい時間を過ごさせたいなら、においを嗅がせること。それが犬を散歩させるということだ、人間ではなく」
犬の話ばかりになってしまったけれど(^^)、ミステリーとしての面白さももちろんあります!
by mint-de | 2014-12-21 16:20 | 私の本棚 | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 2-13

巨人の復讐

<おとぎの世界>
チャーミング王子の兄ジェームズが生きていた頃の話。
豆の木の上に住む巨人たちを倒したのは、ジェームズだった。
巨人のアントン(タイニー)は、兄弟たちが人間は野蛮で残酷な生き物だと話しても、すべての人間がそうだとは信じられなかった。そこで、こっそり下界に行き、ジェームズとジャック(ジャクリーン)に会う。
ジェームズは、国が財政難に陥っていたため、魔法の豆や宝を持っているアントンを利用することを考える。
友達になる振りをしてアントンを信用させたジェームズとジャックは、ジェームズのために宝を取りに戻ったアントンの後を追い、巨人の城へ。
裏切られたことを知ったアントンだったが、時すでに遅しで、兄弟たちは殺されてしまう。
魔法の豆が人間に渡ってしまうととんでもないことになるので、畑に塩をまいて全滅させろといわれたアントンはすぐに実行し、瀕死の兄から、豆の木の茎を渡される。新たな土地で育てるときがきたら使うようにといわれ、アントンだけが生き残った。
ジェームズは傷を負ったジャックを置き去りにして、宝物を奪って去っていった。

<ストーリーブルック>
エマは、ゴールドの息子探しにコーラを恐れてヘンリーも同行させる。
空港で緊張しまくるゴールド。町を離れたら魔法は使えなくなったようだ。

コーラ探しを始めることにしたデヴィッド、メアリー・マーガレット、リロイは、フックに協力を頼み、彼の船に。
そこにはコーラが連れてきたアントンが檻に入れられていた。魔法で並みの大きさになっていたアントンは、檻から出ると、あのときのお返しとばかりにデヴィッドをぶんなぐる。
デヴィッドは初めてアントンに会ったので、アントンがジェームズと勘違いしていることに気づくが、アントンは人間不信のまま。
一人になったアントンのところへレジーナがやってくる。レジーナはアントンに大きくなる魔法を与え、デヴィッドに復讐したいアントンを利用することに。
巨人となったアントンは町中を大暴れ。しかし、重すぎたのか地面が陥没して落下。
今度は、アントンを助けるべく住民たちが協力してロープで救出することに。
人間不信だったアントンも、ストーリーブルックの人々の温かさに触れ、この町で暮らすことに。
そして、皆が昔の世界に戻れるように、あの豆の茎を育てることを提案。
畑を耕すリロイと小人の仲間、アントンなのだった。

記憶を失くしたベルは、ゴールドの魔法を見て以来、混乱状態。そんなベルのもとに、事故を起こした車の男メンデルがやってきて、自分も見たというのだった。

デヴィッドとジェームズは双子なのに、人間的には随分違ったようだ。環境と育てられ方が違うと変わる?
ホルヘ・ガルシア(アントン)は、こういう心の優しい役にピッタリ。「LOST」のイメージと重なった。
空港や機内で緊張しまくるゴールドさんに笑う。魔法が使えない不安もあるのだろうけれど。
メンデルは何が目的なんだろう?
by mint-de | 2014-12-19 15:53 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 2-12

フランケンシュタインの苦悩

<色のない世界>
フランケンシュタインは、父からの援助を受けられなくなり、死人を生き返らせる研究をやめることに。だが、そこにルンペルシュティルツキンが現れ、魔法で金貨をどっさり渡しからくりを教えてくれという。
研究を続けられることになったフランケンシュタインは、早速、死人を調達するために墓地へ。そこへやってきた彼の弟は、運悪く見張りに撃たれてしまう。弟を死なせてしまったフランケンシュタインは、必死に甦りの術を施すが心臓に問題があってうまくいかない。
そこへまたまたやってきたルンペルシュティルツキンは、自分の世界にくれば強い心臓を手に入れることができるという。その後のことは5話の「ホエールの正体」になるのだろう。
そして、おとぎの世界から帰ったフランケンシュタインは、手に入れた心臓を使って弟を甦らせることに成功。しかし、弟は怪物になってしまった。父親を殺してしまったのだ。生かしておいてもしょうがないと思ったフランケンシュタインは、弟に銃を向ける。しかし、撃つことはできなかった。何とか弟を救う方法がないか悩むフランケンシュタインなのだった。弟はどうなった?

<ストーリーブルック>
怪我をしたフックとベルは病院へ。そして、車の男も運ばれるが、男は重傷で手術が必要だった。だが、その男にルンペルシュティルツキンが魔法を使ったところを見られているし、男がここにいると町にいろんな人間がやってくることになる。リロイもルンペルシュティルツキンも治療なしの放置説をとるが、エマやメアリー・マーガレットたちは、ちゃんと治してその後のことは、また考えようとする。
医師のホエールは、昔の自分がやってきたことを思い出し、手術をする気持ちになれない。そのホエールを励ましたのが、ルビー。自分も人狼だったけれど、この世界でやり直したいと思っていると話し、人助けをしたかったフランケンシュタインだったホエールを慰める。それで元気になったホエールは手術をすることに。

ゴールドは、ベルの記憶を戻すべく必死になるがうまくいかない。欠けたコーヒーカップを見せても、ただの欠けたカップだといってついにはカップを投げつけて割ってしまう。

コーラは、ゴールドを訪ね和解したいという。自分も愛する娘と仲直りしたいからといって、ゴールドにも息子を捜すための道具をプレゼントする。

ヘンリーに化けてレジーナのもとへやってきたコーラは、自分がレジーナに化けて殺人を犯した打ち明け、皆の前で説明すると約束する。そして、無理やり結婚させた自分が悪かったと謝るコーラ。レジーナがヘンリーを愛していることを知ったコーラは、ただ一人の母になる方法があるとレジーナにささやくのだった。

ゴールドは、コーラからの贈り物を使って、息子の居場所を見つけたらしい。事故前は一人で行こうとしていたのに、なぜか今度はエマも一緒に息子探しに誘うゴールド。

車の男は、エマには何も見ていないといったが、本当は魔法を見たようだ。あの男どうするんだろう?
コーラとレジーナは本当にお互いを許すことができるのだろうか。レジーナがヘンリーを独り占めするための方法って、きっと悪いことだろうな。でも、レジーナはその案には乗らない気がする。
ベルの記憶を取り戻したいゴールドの必死さが切ないね。愛のキスも、魔法使いには効かないらしい。
by mint-de | 2014-12-12 15:47 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

「さよなら私」

心が入れ替わる設定は、なぜか苦手だ。
海外ドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」のように、おとぎ話の人物たちが現在の町に生きるという、とんでもない設定は、すんなり受け入れられるのに(^^;)
自分でもよくわからないけれど、多分、心が入れ替わると、自分のアイデンティティが曖昧になる、その曖昧さが私には受け入れがたいのだと思う。
それでも、見始めるとラストが気になってしまい最後まで見た。
不思議な物語だったけれど、私としては、友美と薫の友情(愛情といってもいいかも)と母性愛のドラマだと思った。
洋介は二人を見守るために、ああいうキャラになったのだろうけれど、あまりにも都合のいいキャラ(寛大といえば寛大)だったので、こんな男いるかなあとかなり疑問。
それに比べると、春子の夫はものすごくわかりやすい。久しぶりの恋に有頂天になっている様子が、子どものようだった。でも、このドラマに、この男の話は違和感があった。
小さな子を残して人生を終えることになった友美。
その心情を思い、懸命に支える薫。
友美が薫の中で生き続けると信じられれば、そして、薫も友美の心を抱きながら息子を愛そうと思えれば、薫のなかに友美はずっと生きていることになる。
入れ替わることは、このために必要だったのだろう。
自分が他者になったら、自分にとって本当に大切なものがよくわかるのかもしれない。残念ながら、現実にはあり得ないことだけれど。
by mint-de | 2014-12-10 16:42 | 日本のドラマ | Trackback

ハナカンザシ

名前と可憐な花姿が気に入って、買ってきたハナカンザシ。
冬に咲く花にしては、はかなげに見えるけれど、寒さには強い花らしい。

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朝、選挙公報を配っているおじさんに、「選挙に行ってくださいね」といわれる。
「そんな当たり前のことをいわないでくれる」と、内心ムッとする私。
私が男だったら、あのおじさんはそんなことをいっただろうか、なんだか上から目線のものいいだった気がする。
でも、確かに今度の選挙の投票率は、かなり低くなるのではと危惧されている。
配っていたおじさんも心配だったのかもしれない。
今度の選挙は、なんのための解散だったのかよくわからないし、「今のうち解散」なんていう人もいる。
NHKの世論調査では、「選挙に関心があるか」という項目があった。
私はこの質問自体が疑問だ。こんな質問はいらない。関心があろうがなかろうが、国民としていくべきなのだ。
投票率が50%を切るなんてことになったら、国として、とても恥ずかしいことだと思う。
そういいつつも、この時期のこの選挙、税金の無駄使いだといいたい気分でもある。
by mint-de | 2014-12-09 15:55 | 木陰日和

メタセコイアの紅葉

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今日はとても寒い。今朝は、霜が降りていた。
そんな寒い朝でも、公園には、少年野球チームの少年たちが早くから練習にきていた。
野球といえば、オリックスに入団した中島裕之選手の契約金に驚いた。
3年で12億! 今年活躍した選手ならまあ理解はできるけれど、アメリカではほとんど出番がなく、日本を去る頃の成績もそれほどでもなかったはず。
オリックスで今年頑張った選手たちは、その金額をどう受け止めるのだろう。
私には全く関係のないことなのだけれど、この数字は、妥当なのだろうかと思ってしまう。松坂にしても、それだけの価値があるのだろうか?
外国人選手たちも結構高額だ。こういう金額を聞かされると、これからゲームを見るたびに、選手の年俸を思い浮かべてしまい、なんだか野球を楽しむ気分もさめてきそうな気がする。
それと、お金持ちの球団がどんどんいい選手をとっていくと、この先、各チームにものすごい差がでてきそう。契約金の上限とかを決めたほうがいいんじゃないだろうか。
などといってみたけれど、早く春になって、野球が見たいと思っているのだった(^^)
by mint-de | 2014-12-06 19:17 | 木陰日和

ワンス・アポン・ア・タイム 2-11

町への侵入者

<おとぎの世界>
ベルがルンペルシュティルツキンの家から出た頃の話。
ベルは、酒場で野獣ヤオグァイの退治の話を聞き、以前からあった英雄願望の気持ちを抑えられなくなり、参加することに。
一緒に行った男たちにはウソの情報を教え、自分は本で知ったヤオグァイの巣穴へ一人で向かう。ところが、巣から出てきたヤオグァイに襲われそうになる。そこに現れたのがムーランで、彼女は救われるが、ムーランは自分が追っていたヤオグァイを逃すはめになったと文句をいう。
その後、ベルは騙した男たちに見つかり、ひどい目にあうが、そのときもムーランが現れて助けてくれる。
ムーランは、今度は、村人を守るためには、本で得た情報で早くヤオグァイを見つけられるベルと一緒のほうがいいと考え、一緒に探そうという。
二人で向かったものの、足に怪我をしているムーランはそれ以上歩くのは無理になったので、ベルが一人で向かうことに。自信がないベルだったが、ムーランの戦う価値があるなら絶対にあきらめないという気持ちが大事だと聞き、勇気をだす。
そしてヤオグァイを見つけたベルだったが、なんとその野獣が字を書いた!
ベルがグランピーからもらっていた妖精の粉を振りかけると、それはフィリップ王子だった。マレフィセントに呪いをかけられていたのだ。魔法をといてくれた恩返しをしたいという王子に、怪我をしているムーランを助けてほしいというベル。
こうして、王子とムーランは固い絆で結ばれることになったらしい。
そして、ベルはこの帰りにレジーナに捕らわれ、ずっと囚われの身になったようだ。

<ストーリーブルック>
ついにゴールドは、町の境界線を出ても記憶を失わない魔法を作ってしまった。息子のショールを手掛かりにして捜しに行けると、ベルと共に喜んでいたが、そのショールが盗まれてしまう。
ベルが図書館でフックに襲われそうになり、慌ててゴールドが駆け付けたときを狙って、店が襲われたのだ。
ベルは、ゴールドのためになんとかショールを取り戻そうと、フックが船でやってきたことを知って、桟橋へ。船は魔法で見えなくなっていたが、カモメが空中で止まっているのにヒントを得て、船を見つけ出す。
船室を探し回っていたベルは、そこでアーチーを発見。アーチーには逃げてゴールドに伝えるように頼み、自分はショール探し。
だが、フックに見つかり、あんな男のためになぜそこまでするのかといわれる。そして、ルンペルシュティルツキンの妻は夫に愛想をつかし自分に救いを求めた、その妻を殺したのはルンペルシュティルツキンなのだという。そういわれても、ゴールドのいいところを信じようとするベルは、危機を脱してショールをつかみ甲板へ。だが、すぐにフックに見つかってしまう。そこへゴールドが現れて、フックは倒される。
何度も襲おうとするゴールドに、ベルは、私がいい人だと信じていることを証明させてと懇願する。その言葉に自分を抑えるゴールド。

アーチーは、エマの家へ。悲しみに沈んでいたヘンリーは大喜び。そして、犯人がコーラだと知る。

いよいよゴールドが町をでることに。ベルに見送られて境界線をまたぎ、記憶が失われていないことを確かめる。抱き合う二人だったが、ベルの背後からフックが撃ってきたので、ベルは境界線を越えて倒れてしまう。記憶を失くしてしまったベル。そして、そこに暴走車が突っ込んできた。車にはね飛ばされるフック。

町の外から誰かがやってきた。町は混乱してくるようだ。
闘うベルは、カッコいい。そして、あくまでもルンペルシュティルツキンを信じようとするココロが健気過ぎる。そのベルの記憶がなくなってしまったら、ルンペルシュティルツキンとの関係はどうなるんだろう。
ムーランのフィリップ王子への忠誠心がよくわからなかったけれど、やっと理由がわかった。それにしても、フィリップ王子はいろいろ呪われる運命らしい。
by mint-de | 2014-12-05 21:12 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback