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富士山を眺める

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山中湖の石割山に行ってきた。
富士山の眺めがよいハイキングコースと観光課のホームページに載っていたので、気軽な気持ちででかけた。
しか~し、これはハイキングではなく、立派な「登山」でしょと、登りながら思った私。
まず、石割神社の鳥居をくぐると、その先には長~く伸びる階段が!
400段くらいあるとか。最初からうんざりする私(^^;)
山頂前の道は、木の根が露出していて歩きづらく、結構急な上りが続いていて、かなりしんどかった。
それでも、頂上からは、富士山が真正面に望め、とてもいい眺めだ。
そこから平尾山へ向かったのだけれど、この道がまたすごい。
急な下りになっていて、ロープが張ってある。必死につかまって下りてきた。
そこから平尾山への道は歩きやすく、平尾山からの眺めは、石割山と高さが違うだけでほぼ同じような風景だ。苦労して石割山に登らず、コースの入り口から平尾山めざしたほうが楽だったかもと思ったのだった。
下山後、温泉へ。人が多かったのだけれど、聞こえてくる言葉は中国語。一瞬、異国感に包まれる(^^)
山中湖の周りには、いろいろハイキングコースがあって、ほかはもっと楽そうなコースなので、今度は違うコースを歩いてみようかな。

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by mint-de | 2015-11-29 14:38 | 木陰日和

ワンス・アポン・ア・タイム 3-7

英雄になる覚悟

<ストーリーブルック>
ベルは、ゴールドの指示に従って町を隠すことに成功する。だが、その瞬間に町に入り込んだ二人組がいた。
浜辺で、小人たちがのんびりしているところへ、海からアリエルが現れる(エマたちが町をでてから5日後のことらしい)。ルンペルシュティルツキンから渡された貝殻をベルが受け取りテーブルに置くと、魔法の力でルンペルシュティルツキンが現れ、ピーターを倒しても自分は生きられる、また町に戻るために、ある物を探してほしいと頼む。
ベルは、二人の愛の絆という言葉をヒントに、ある物を探す。それはあのコーヒーカップ。カップの導きで、床下にあったパンドラの箱を見つけるベル。だが、そこへ町にやってきた二人組が現れ、箱を奪われてしまう。ベルとアリエルは縛られていたロープをほどき、彼らを捜すために坑道へ。そして、二人を見つけ箱を取り返そうとするが、その二人は意外な話をするのだった。
自分たちはジョンとマイケルといい、捕らわれている姉のために、ピーターの命令に従っているだけだというのだ。どうしても箱を壊すという二人に向かって、ベルはいうのだった。その箱でピーターを倒せる、そうしたらお姉さんを救うことができると。

<ネバーランド>
ニールは、ピーターの影を使って島から出ることができるといい、エマ、ニール、フックはニールがかつていた洞窟へ向かう。白雪姫夫妻はティンカーのもとへ。洞窟で、ニールはココナツの殻の中に影を閉じ込める方法を話す。そして、影がでる闇の窪地へ向かう三人。
途中、フックはニールに恋敵宣言をし、エマにも積極的にアプローチ。だが、エマはヘンリーのことしか考えられないとその気なし宣言。
窪地で、殻のローソクに火をつけようとするが、その火をつけるライターをニールとフックが奪い合って、結局見失ってしまう。そこへ影たちが現れ、ニールとフックは押さえつけられてしまう。
エマがローソクに向かって必死に念じると、ローソクに火がついた。そして、その炎に吸い込まれる影。影を閉じ込めることができたのだ。

そして、アリエルは、箱を持って無事に島に戻ってきた。レジーナからいつでも尾びれを足に変えられる腕輪をもらい、また町に戻るアリエル。

ヘンリーがピーターの手下の後を追っていくと、ある少女がベッドに寝ていた。
島の魔法が弱くなって病気になったという。彼女はウェンディだった。ヘンリーは彼女のために、島の魔法を救う決意をする。だが、ウェンディはピーターの指示でそうしただけだった。
ピーターに連れられて、海に浮かぶドクロ岩を見つめるヘンリー。ピーターの島を救えるのは君だけだという言葉を信じてしまうヘンリー。

ピーターの目的がいま一つわからないので、彼のすることに疑問符がついてしまう。この島にも飽きてきたなあ(笑) 久しぶりにストーリーブルックがでてきて、なんだか新鮮に見えた。
by mint-de | 2015-11-26 15:16 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 3-6

恋するマーメイド

<おとぎの世界>
白雪姫が悪い女王レジーナから逃げていた頃のお話。
レジーナの手下に追い詰められた白雪姫は、海に飛び込む。その白雪姫を救ってくれたのは、人魚のアリエル。アリエルは、一目ぼれしたエリック王子の話をする。難破した船からエリックを救ったとき、恋に落ちたのだという。
また会いたいと願っていたアリエルは、海の女神の魔法で12時間だけ尾びれを人間の足にすることができるので、そのチャンスを利用して、白雪姫と一緒にエリック王子の城で開かれる舞踏会へ行くことに。
アリエルを見たエリックはすぐに踊りに誘い、難破したときに未来の夢の中で君の顔を見たというのだった。意気投合した二人は、未知の世界を旅する夢を語り、エリックは明日、旅立つので一緒に行こうとアリエルを誘うのだった。
誘いを受けるか迷うアリエルに、白雪姫は真実を告げるべきだ、たとえ受け入れられなくとも自分の気持ちを告げることが大事なのだと助言する。

その頃レジーナは、死んだと思っていた白雪姫が生きていることを知り、次なる手段を考えていた。
アリエルのことを知ったレジーナは、彼女を利用することに。海の女神のふりをして、アリエルに、王子に人魚だと打ち明けずにすむ方法を教える。
話を聞いたアリエルは、白雪姫の腕にレジーナからもらった魔法の腕輪をつける。あっという間に白雪姫の足は人魚の尾びれになり、アリエルは二本足に。
アリエルは、白雪姫が人魚の国に逃がれれば、レジーナに追われずにすみ、自分は人間になれると思ったのだ。そこに現れるレジーナ。海の女神がレジーナだと知るアリエル。
白雪姫の身に危険が迫ったとき、アリエルは舞踏会場から持ち出したフォークをレジーナの首に刺した。すると魔法がとけ、白雪姫の足が戻りアリエルは人魚に。
その後、アリエルはエリックが待つ場所へ向かったが、海の中から呼ぼうとしても声がでない。レジーナがアリエルの声を奪ったのだ。レジーナは、アリエルに真実を語れないもっとも苦しい罰を与えたのだ。

<ネバーランド>
エマはニールが生きていること知る。ニール捜しが優先されそうな気配に、レジーナは異議を唱え、単独でヘンリー捜しをすることに。
4人となったエマたち一行は、ある洞窟にたどりつく。木霊の洞窟といって、そこでは秘密を打ち明け真実を語ることが求められるのだった。中に入ってみると、行きようのない場所にニールが閉じ込められた檻があった。
フックがエマへの真実の愛を告白し、メアリー・マーガレットが子どもの成長を見たいので新たに子どもがほしいといい、デヴィッドは毒矢の傷のことを打ち明けた。すると、少しずつ伸びていた橋がつながり、檻まで行けるようになった。最後に、エマがニールに愛していることを告げると、ニールは檻から出ることができた。ニールの星座の地図を使って、この島から出ることができると、ニールは力強くいうのだった。

レジーナは、ルンペルシュティルツキンがベルと一緒にいるところを見て、魔法を使う。幻だと思っていたベルは、ピーターの影だったのだ。騙されていたルンペルシュティルツキンに呆れるレジーナ。
自分と組めば最強のコンビになるというレジーナに、ピーターを殺せば自分も死ぬというルンペルシュティルツキン。だが、ピーターを閉じ込める手段があり、町に戻ってあるものを取ってくれば、実行できることを思いつく。町に戻る方法を考えていたレジーナは、人魚のアリエルを使うことに。
水の中のアリエルを呼び出したレジーナは、アリエルの声を戻し、魔法の腕輪を与え、ストーリーブルックに行けば、エリックと会えるだろうというのだった。

ここまで見ていると、島ではピーターが一番強そうだ。ルンペルシュティルツキンが騙されるなんてね。それだけ彼の心は揺れているということかも。父親との関係があるらしい。それをピーターは知っているので、ルンペルシュティルツキンには強くでられるのかな。
by mint-de | 2015-11-19 15:00 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

秋の色

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パリで起きた同時テロ。
この世界は、どうなってしまうのだろう。
人類が生存している限り、憎しみの連鎖を断ち切ることはできないのではないかと、悲観的な気持ちになる。

久しぶりに青空が広がった。
紅葉もだいぶ色が濃くなってきた。

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by mint-de | 2015-11-16 15:10 | 木陰日和

ワンス・アポン・ア・タイム 3-5

正義の男

<ネバーランド>
フックが最初にこの島に来た訳と、どうして海賊になったのかというお話。
フックはキリアンという名で、兄のリアムが船長を務める国王の船で、副長としてその任に当たっていた。キリアンは今のフックの姿からは信じられないが、規律を守る正義感にあふれた男だった。
出航した船は、敵の船に遭遇するとペガサスの羽根の帆を使って空を飛んだ。兄は、六分儀からネバーランドの位置を把握して、国王の命令を遂行しようとしていたのだ。

島に着いたキリアンは、兄から勅命でどんな傷でも治してしまう魔法の薬草を見つけるのだと聞かされる。そんな薬草があれば傷ついた兵士たちを救えるので、キリアンも探すことに同意するが、そこにピーターが現れる。その草のことを聞かれたピーターは、それは猛毒の草で薬草などではないという。
信じられない思いのリアムは、キリアンの警告を無視して、草で自らの腕を切って試してみることに。その結果、リアムは毒がすぐに回って倒れてしまう。
キリアンが助けを呼ぶと、ピーターが現れる。そして、魔法の泉の水がどんな病気も治してくれるし若くいられるのだと教えてくれる。その水をリアムに与えると、リアムは元気になった。しかし、その効果は島を出るとなくなってしまうということは、ピーターはいわなかったのだ。
キリアンと共に、国王の卑劣さを暴こうとしていたリアムは、国へ帰る前に死んでしまった。

船上で、キリアンは皆に告げるのだった。正々堂々と戦うべきなのに、王は卑劣な手段で敵を倒そうとした。そんな王に仕えるのはゴメンだ。これからは、自分の意思で戦う。まずは王の船を盗み、海賊となって海を渡るのだと。

エマは、ヘンリーが助けてもらえないと諦めてしまわないように、自分たちが助けにきていることを知らせたいと思っていた。そこで罠を仕掛けて、ロストボーイのデヴィンを捕らえ、レジーナが例の心臓取り出しの術を使って、ヘンリーへ伝言を渡すことに成功する。鏡の術で、エマたちと話せたヘンリーは喜ぶ。

デヴィッドの傷は、ますます悪化していた。ぎりぎりの命でも、ヘンリーを助けたいと思っているデヴィッドを見て、フックは兄のことを思い出す。そして彼の力になることに。
嘘をついて、デヴィッドを泉の近くに連れていき、あの水を飲ませる。ただし、島を出たら効果はなくなると告げて。それでいい、とにかくヘンリーを捜せるというデヴィッド。
フックは、その前にピーターから取引を持ちかけられていた。島から出してやる、エマも一緒にと。だが、その取引に応じなかったフック。
元気になったデヴィッドと共に、エマたちの元に戻ったフックは、エマにキスを要求。父を助けてくれたお礼にキスをするエマ。
そのフックにピーターは、ニールを捕らえていると告げるのだった。

フックが海賊になった理由がわかったけれど、国王が信じられない奴だから、自分が盗人になるというのは、どうなんだ? エマにご執心というのも、なんだかねえ…
デヴィッドは島から出たらどうなる?
by mint-de | 2015-11-12 15:32 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

「エベレスト」

3D映画を初めて体験。普通の映画料金のほかに映像加工料やらメガネ代やらでお金がかかるなんて、全然知らなかった。
観た感想としては、風景の中の人や家がミニチュアみたいに見えるときがあって、違和感ありまくり。そして、目がとても疲れた。確かにエベレストの風景は迫力がある。でも、それはあくまでも映像の中の風景なのだ。本物を体験したければ、エベレストに登るしかないのだ。臨場感なんて無理に体験させなくてもいいのにと、3D映画に不満な私なのだった。

映画は、1996年に起きたエベレストでの遭難事故をもとにしているので、はじめから切ない気持ちで観てしまう。
登山ツアーの隊長ロブ・ホールは、何度もエベレストの登頂を成功させている。
それなのに、一人の登山客の願いを聞いたばかりに…
ほかにもいろいろな悪条件が重なってしまった結果なのだけれど…
そんなつらい思いをしてまで、よく登るなあと思う。山の魅力に取りつかれてしまったら、もうどんなことをしてでも登りたいと思ってしまうのだろうか。何故登るのかと問うシーンがあったけれど、暗闇にいるような気持ちが、山にいると癒やされるといった言葉だけが、わかる気がした。
驚いたのは、登山の途中でハシゴを渡るときに渋滞になって1時間も待ったりしたこと。キャンプ地でも結構な数のテントが張られていた。
エベレストは眺めるだけの山だと思っている私には、彼らはとても勇気があると思えるのだけれど、命をかけてまで登山をするというのは、家族のことを考えるとちょっと身勝手な気もする。
ロブが妻と電話をしたシーンは、実際にもあったらしい。奥さんは身重だったのに…

私が印象に残ったシーンは、エベレストへ向かう途中、色とりどりの無数の布がはためく長いつり橋を人々が渡っていく姿。夢の国への入り口のようで、とても美しく見えたのだ。そして、あんなに標高の高い地域でも村があって、そこに暮らす人々がいるということ。ヒマラヤの山々を眺めながら暮らしているなんて、羨ましい気もする。
(2015年 アメリカ映画 監督バルタザール・コルマウクル)  
by mint-de | 2015-11-08 15:07 | シネマ(あ~そ) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 3-4

悪い癖

<おとぎの世界>
ルンペルシュティルツキンがベルファイアと暮らしていた頃の話。
闇の王となってしまった父に不信感をもつベルファイアが、ある日いなくなった。ルンペルシュティルツキンが捜していると、笛の音に誘い出されるように子どもたちがいなくなっているといわれる。
ルンペルシュティルツキンが踊っている子どもたちの集団を見つけると、そこにはピーター・パンがいた。ルンペルシュティルツキンは、かつてロストボーイとしてネバーランドにいたことがあったのだ。
ピーターは、ベルファイアに父と一緒に帰りたいか聞いてみろ、帰りたいといったなら帰してやるという。
自信がなかったルンペルシュティルツキンは、魔法を使ってベルファイアを家に連れてきてしまう。
帰ったベルファイアはいうのだった。ちゃんと帰りたいか聞いてくれればよかったのにと。自分は一緒に帰りたいというつもりだったと。またしてもベルファイアの信頼を失ってしまい、悔やむルンペルシュティルツキン。

<ネバーランド>
エマたちは、ティンカー・ベルに協力してもらってピーターのアジトへ行くつもりだったが、島からの脱出計画を立てられないことを知ったティンカー・ベルに、協力を拒否される。
島から出るには、ピーターの許可が必要だが、唯一ニールだけが許可なしに出ることができた。その方法を探すべく、皆は、かつてニールがいた洞窟へ。そこで、エマは不思議な殻を見つける。殻に開けたいくつもの小さな穴から明かりがもれると、洞窟の上部には星座が現れた。それが何を意味するのかはわからなかったが、エマはニールを愛していたことを強く感じるのだった。

ルンペルシュティルツキンは、息子のためにはできなかった自分の命を犠牲にしてでもヘンリーを取り戻すという決意をしたものの、ヘンリーが自分を破滅させるという予言者の言葉が頭から離れず、まだ迷いがあった。そこへベルの幻が現れる。あなたは本当は善い人だというベルの言葉に押されるように、ピーターのアジトを目指すルンペルシュティルツキン。
驚いたことに、その途中でニールに出会ったのだ。ニールは島に着いてフェリックスに捕まったものの、逃げ出してきたのだ。死んだと思っていた息子の姿を見て、喜ぶルンペルシュティルツキン。
二人は、作戦を練りアジトへ。イカ墨の魔法でピーターを動けなくして、ヘンリーを取り戻すことができたが、ピーターは、ニールに向かって、ルンペルシュティルツキンは本当にヘンリーを助けたいと思っているのかなという。

ヘンリーを救ってから、ピーターの言葉の意味を問うニール。
仕方なくルンペルシュティルツキンは、予言者の話をする。それを聞くと、ニールはやはり父を信じられなくなり、ピーターと同じイカ墨でルンペルシュティルツキンを動けなくして、ヘンリーをかついで一人で行ってしまう。そして、すぐにピーターに見つかってしまい、ヘンリーはまたピーターの手に。
そこで、ニールは自分が島を出られたのは、ピーターの計画の一部だったことを知るのだった。

失意のルンペルシュティルツキンの前に、またベルの幻が現れる。息子が生きていたことで、生きがいを見つけたら、自分を守ろうとする悪い癖がでてきたというベル。ルンペルシュティルツキンの迷いは深まるばかりだった。

ヘンリーは眠りの魔法から目覚めた。そのヘンリーにピーターはいうのだった。島はかつては夢の生まれる場所だった。ヘンリーがその魔法を取り戻すことができると。そして、以前は聞こえなかった笛の音が、ヘンリーには聞こえてくるのだった。

ルンペルシュティルツキンは、息子を思う気持ちが強いけれど、どうしても自分を守ろうとする気持ちが勝ってしまうということで、父と息子の関係はいまだにうまくいかないようだ。この臆病なルンペルシュティルツキンというテーマも、いい加減飽きてきたな。個人的には、フック船長が、どんどんいいヤツになっていくので、今後の展開が楽しみだ。
by mint-de | 2015-11-05 19:05 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

大菩薩嶺登山

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標高2057メートルの大菩薩嶺へ。
今までで一番高い山に登ったことになるけれど、登り始めが上日川峠(標高1590メートル)からなので、標高差でいうと割と楽だった気がする。
ただ、福ちゃん荘から雷岩までのコースは、急な上りが続き岩や石が多くて歩きづらかった。
1時間かけてやっとこさ着いて振り返ると、富士山が正面にド~ンとそびえていて「おお~!」と感激。登り始めは快晴だったけれど、雷岩に着いたときは少し曇っていて富士山も上のほうしか見えなかったけれど、さえぎるものがないその雄大な眺めは素晴らしい。

頂上へ行った証拠写真(^^)
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下りは大菩薩峠へ
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ここも石の多い道。でも上りよりはなだらかな道。と思って安心していたら、どうやって下りるんだというような岩もあったりした。全体的に石が多い登山道だと思った。

登山道の木々は葉っぱが落ちてしまっていたけれど、車で峠まで上ってきた道からは素晴らしい紅葉が見られた。
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by mint-de | 2015-11-02 15:37 | 木陰日和

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


by mint-de