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ご訪問ありがとうございます

おせち料理も作り終わり、やっとのんびりした時間。
今年は子どもたちがいないので、夫婦二人だけの年越しだ。
いつか、一人で正月を迎えるときがくるのかもしれないなあと、ボンヤリ思う。
夫はそういうのは寂しいというけれど、私はそうでもないな。
一人になったら、のんびり一人旅にでかけ、各地のお正月風景などを見て回りたいな。
日本に住みながら、知らない土地の方が多いのだ。いっぱい見聞を広めたいな。

世の中、とんでもない事件やうんざりする出来事や、その他もろもろ暗い気持ちになることが多いけれど、それでも自分なりに楽しむ術を探して生きていく、それが人生なのだというのが、今の私の気分だ。

投稿の少ないブログですが、読んでいただいてありがとうございます。
どうぞ皆さま、よいお年を!

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by mint-de | 2015-12-31 11:47 | 木陰日和

ワンス・アポン・ア・タイム 3-11

故郷への道

<ストーリーブルック>
ヘンリーの姿をしたピーターは、町に呪いをかけるべく、魔法の薬を井戸に投げ入れる。仕上げに、愛する者の心臓としてフェリックスの心臓もつぶして入れてしまう。呪いの脅威に、焦るエマたち。ゴールドは、この町を作ったレジーナ自身が呪文の巻物を破れば、呪いを防ぐことができるという。そこで、入れ替わっているヘンリーとピーターを元に戻して、奪われた巻物を取り返すことに。

入れ替えの術には、ブラック・フェアリーの杖が必要になるので、ニールたちはブルー・フェアリーの棺が安置されている修道院へ。しかし、そこにニールたちの行動を阻止したいピーターの影が飛んできた。ティンカーベルは、己の力を信じてピクシーの粉を手にとる。粉は光り、ティンカーベルは飛ぶことができた。ココナツの殻に影を閉じ込めることに成功したティンカーベルは、殻ごと燭台で燃やしてしまう。影が死んだことで、ブルー・フェアリーは生き返った。そして、ブルー・フェアリーはティンカーベルを称え、やっとティンカーベルは許されたのだ。

ゴールドは、杖の力を借りてピーターの体に魔法をかける。彼の体が激しく震え、術は成功した。エマたちは急いでヘンリーの元へ。
一人店に残ったゴールドは、ピーターの腕に魔法を消す腕輪をはめる。目覚めたピーターは、自分が作った腕輪なので効力はないといってその腕輪をゴールドにはめてしまう。自分は、息子に自由を奪われたといってルンペルシュティルツキンには愛情がまったくないと言い放つピーター。そして、町の住民は記憶をなくすだけだが、お前の関係者はみな殺しだといって出ていく。

腕輪が抜けないゴールドは、そこで決意する。自分が犠牲になってニールやヘンリーたちを守ると。
元に戻ったヘンリーは、巻物をもって皆の前へ姿を見せる。しかし、そこへピーターが現れ巻物を奪ってしまう。そのとき、ゴールドがやってきて皆に別れの挨拶をすると、ピーターを自分の影に預けていた闇の王の短剣で刺してしまう。二人とも黒い煙となって消えてしまい、巻物だけが残った。

レジーナは、巻物を手にしたときすべきことがわかった。巻物を破ったら、自分たちはおとぎの世界へ戻る。しかし、ヘンリーとエマは行かない。自分の代償は、愛する者ヘンリーとの別れだというレジーナ。ストーリーブルックは消滅してしまうので、エマたちの記憶も消えてしまうという。その代わり、ヘンリーを捨てた記憶ではなく、エマが育てたことにするいい記憶を記憶として残したというレジーナ。こうして、エマとヘンリーは二人だけでニューヨークへ。

そうして、一年がたったある日、二人の住む部屋に来訪者があった。それはフック船長。大変なことになっていると告げるフック。だが、記憶のないエマには、まったく知らない男だった。

怒涛の展開でビックリ。ゴールドもレジーナも大きな代償を払ったことで、今後は悪役ではなくなるのかな? ゴールドさんは、今後も出番はありそうなので、どうやって復活するのか楽しみだ。おとぎの世界へ戻ったはずのフックたち。町がもっと大変なことになっているというのは、向こうへ戻れなかったってことなのかな? エマとヘンリーは、どうやって記憶が戻るんだろう?
by mint-de | 2015-12-25 16:46 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ロウバイ

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年末の大掃除は、ほぼ終了。
今日は、一日早く、クリスマスケーキを作った。
毎年、娘がデコレーション担当なのだけれど、今年は出張でいないので一人で作る。
生クリームの泡立てが柔らかめだったせいか、うまくスポンジにくっつかない。
結局、ものすごく雑な作りのケーキになってしまった。
これでもいいやと思ってしまうのは、年をとって作るということが面倒になったせいかもしれないと、反省する。でも、食べたらまあまあおいしかった。
食べながら思ったのだけれど、クリスマスって何だ?(笑)
クリスマスというのは、日本の年中行事になってしまっているけれど、クリスチャンでもないのにクリスマスを祝うというのは、どうなんだろうねと、今更ながら思ったりする。
日本の場合は、年末を控えて、一年の締めくくり的な感謝の気持ちを表現する催しになっているのかもしれないけれどね。
もっとも我が家はケーキを作るだけで、クリスマス料理は作らない。クリスチャンじゃないから。
ただ、ケーキだけは食べたいから作っているというのが、本音だったりする。

暖冬のせいか、公園の紅梅がもう咲いていた。ロウバイもぽつぽつ咲いている。
冬は始まったばかりだけれど、花の色に早春を思う。
by mint-de | 2015-12-23 15:50 | 木陰日和

ワンス・アポン・ア・タイム 3-10

新たなネバーランド

<おとぎの世界>
白雪姫はチャーミング王子と結婚したものの、レジーナを恐れる気持ちが強くて、幸せな気分にはなれなかった。そこで、新婚旅行を利用して、ある策を実行することに。
怪物メドゥーサの首を切り、その目でレジーナを石に変えようと思いついたのだ。
白雪姫は、チャーミング王子の協力を得てメドゥーサと戦うが、白雪姫を助けようとしたチャーミングがメドゥーサの目を見てしまい、石像にされてしまう。そのとき、レジーナの声がする。魔法の鏡で一部始終を見ていたレジーナは、自分が招いた結果だとあざ笑う。
その鏡にヒントを得た白雪姫は、そばにあったものを鏡に仕立て、メドゥーサが自分自身を見るようにすると、メドゥーサは石像になり、チャーミングは元に戻った。
その場から逃れた白雪姫は自分の行動を反省し、たとえレジーナがいなくなったとしても、また別の誰かが脅威になる、恐れているよりも、困難な時でも幸せな瞬間を見つけるべきなのだと語り、チャーミングと家族を作って幸せに過ごしたいと思うようになったのだった。

<ストーリーブルック>
無事にストーリーブルックに戻ったエマたち。皆は、住民たちと再会を喜ぶ。ピーターを閉じ込めたと思っているパンドラの箱は、ゴールドの店の床下に納めた。
ヘンリーの体に入ったピーターは、レジーナが持っているあるものを狙っていた。エマは、ヘンリーの様子がおかしいと気付き始めたが、レジーナは自分の家に行きたいというヘンリーが愛おしくて、その変化に気づけない。

エマは、救世主としての自分にはよくないことばかり起きていると自信喪失気味で、ニールのデートの誘いにも乗れない。そんな娘を励ますデヴィッド。
町は平穏を取り戻したように見えたが、事件が起きた。修道院長が影に襲われたのだ。
慌てて床下から箱を取り出すと、エマたちは町の境界線に向かった。ゴールドが箱を投げ、箱からピーターが現れたらエマが撃つという段取りだったが、箱から現れたピーターは、僕がヘンリーだというのだった。皆は半信半疑だったが、エマとの会話からヘンリーだとわかる。
そして、ヘンリーと一緒のレジーナが心配なので、皆でレジーナの蔵へ。
ヘンリー(ピーター)は、影の出現で自分が危険だとレジーナに信じ込ませて、蔵に入ったのだ。そのヘンリーはレジーナの意識を失わせて、欲しかったものを手に入れた。それは、この町を作った呪いの魔法。
彼は、それを使って住民の記憶をなくし、自分が支配者になって新たなネバーランドをつくるというのだった。

ヘンリーだというピーターが、皆と抱き合うシーンに違和感が(笑) この俳優さん、いい人役になると、インパクトが薄れる気がする。ヘンリーの悪役ぶりには、やはり無理があるね。早く元に戻ってほしいな。
今度は皆の記憶がなくなるのかな? ゴールドもレジーナも魔法のことを忘れるのかな?
by mint-de | 2015-12-17 15:51 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 3-9

渡した心臓

<ストーリーブルック>
11年前のストーリーブルック。
レジーナは、自分が呪いをかけた町で町長として暮らしていたが、心の中には満たされない思いがあった。セラピストのアーチーの、虚しさを埋めるには愛する対象がいればいいという言葉に、オーウェンを思い出したレジーナは、子どもを育てようと決意する。
ゴールドに依頼して、ボストンの養子縁組事務所で男の子を引き取るレジーナ。父親のヘンリーという名をつけて可愛がるものの、未経験の子育てがうまくいかず、泣き止まないヘンリーを病院に連れていく始末。
ホエール医師が病気じゃないといっても納得できず、母親に遺伝的な問題がないか調べないと気が済まなくなる。特別養子縁組なので、本来なら実母の情報は非公開なのだが、レジーナは、何とか調べるようにシドニーに命じる。
そして、わかった母親の情報に驚くレジーナ。ヘンリーを産んだのは、18年前に町のそばに捨てられていた子どもだというのだ。それは、町の呪いをとく救世主である白雪姫の娘。
レジーナは、ゴールドに怒りをぶつける。知っていたのだろうと。だが、ゴールドは相手にしない。知らぬふりを続けるゴールド。
レジーナは、再びボストンに行き、ヘンリーを返そうとするが、ヘンリーの可愛さに心を動かされやはりヘンリーの母として生きることに。そのとき、ヘンリーを待っていたのは、ジョンとマイケル。このときからヘンリーを狙っていたらしい。
レジーナは、ヘンリーを心から愛するために、白雪姫の娘への恐怖感を取り除くべく、記憶を消す薬を飲む。レジーナの心には、呪いをかけたことでルンペルシュティルツキンにいわれた大きな代償をはらうという言葉が、ずっと残っていたのだ。

<ネバーランド>
ヘンリーの命を救うためには、ピーターから心臓を取り返さなければならない。エマは、ロストボーイたちに、みんなでストーリーブルックに帰ろうと優しい言葉をかけて、ピーターの居場所を聞き出す。
エマ、メアリー・マーガレット、レジーナの3人は、瞑想の木へ向かい、そこでパンドラの箱を見つける。だが、それはピーターの罠で、3人とも木に縛られてしまうが、レジーナの魔法で縄をときピーターの胸から心臓を奪い返した。
心臓と箱をもって、船へ。そして、ヘンリーの意識が戻った。箱からルンペルシュティルツキンも戻り、ロストボーイやティンカーベルたちみなで、町へ向かう。だが、またしてもピーターが現れ、ヘンリーを襲おうとする。ルンペルシュティルツキンが、ピーターを箱に閉じ込めたが、それはヘンリーだった。ヘンリーの体に入ったピーターは、ヘンリーとして船に乗ってしまったのだ!

ピーター、しつこすぎ。この展開には飽きてきたな。
レジーナのヘンリーに対する愛情には感心。
by mint-de | 2015-12-11 20:59 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

紅葉日和

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年末の大掃除ということで、不用なものを片付けている。
毎年、捨てようかどうしようか迷ってしまうものがあるのだけれど、ずっと使っていないのだから思い切って捨てようと思い、どんどんゴミ箱へ。
食器棚を整理していたら、箱入りの古そうな茶托があった。使うには大きすぎるのでポイだなあと思いつつ一番下にあった紙を見て、ビックリ。
輪島塗だった。昭和41年に買ったもの。当時の3500円って、どれくらいの価値があるのかな?
義母は使うことなく、この箱に入れておいたらしい。使われもせず、飾るわけでもなく、箱に入れられたままの輪島塗。もったいないなあ… 
でも、私も使わないから、やっぱり箱の中だ。捨てるという行為も、結構難しいものだ。
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by mint-de | 2015-12-09 19:58 | 木陰日和

ワンス・アポン・ア・タイム 3-8

ピーター・パンの正体

<おとぎの世界>
ルンペルシュティルツキンの子ども時代。
ルンペルシュティルツキンの父親は、働かず詐欺師として暮らしているような男だった。そんな父親でも、ルンペルシュティルツキンは慕っていたのだが、父が仕事を探すので、しばらく糸をつむぐ家に預けられることになった。
ルンペルがそこで糸つむぎの仕事をしていると、そこにいた女たちは彼の仕事ぶりをほめ、あんな父から離れて別の場所に行けばいいと言って、別の世界に行ける魔法の豆をくれる。
ルンペルシュティルツキンは、その豆を父に見せ、皆に信用されていないここから出て、別の世界でやり直そうと父を誘うのだった。
父は、不幸だった少年時代に楽しいことを夢想して元気になれたことを思い出し、夢に見たネバーランドへ行こうという。そうして二人は、ネバーランドへ。
しかし、島は子どもの島なので、父は飛ぶことができない。ピクシーの粉があれば飛べるはずだといって、木に登っていった父。そして、木から降りてきた父は、自分勝手な男に戻っていた。父は木の上で影と取引をしたのだった。自分が子どもになるために、ルンペルシュティルツキンを捨て、自分だけがこの島に残って永遠の子どもでいることにしたのだ。なんと、彼が、ピーター・パンになったのだ!(ビックリ!!)

<ネバーランド>
エマたちとルンペルシュティルツキンとレジーナは、それぞれのピーターを倒せるものをもって再会。皆でピーターのアジトへ向かう。アジトへ着き、レジーナの魔法で手下たちを眠らせたが、ピーターとヘンリーはいなかった。そこで皆が目にしたのは、ウェンディ。
彼女は、最初は弟たちを心配してウソをついていたが、ベルが助けた話をすると、正直に話し出した。
ピーターは、島の魔法を救えるのはヘンリーだけだといっていたが、実は、自分の魔法が切れかかっていて自分が生き延びるためにヘンリーを利用しようとしている、ヘンリーの命が危ないというのだった。
そこで、エマ、ニール、レジーナ、ルンペルシュティルツキンは、ヘンリー救出のためにドクロ岩へ。フックとティンカーベルは、ここで手下たちの様子を見るため残り、白雪姫夫妻は、町に戻ったらルンペルシュティルツキンが解毒剤を作れるということで、魔法の水を取りに山の上に向かう。

エマ、ニール、レジーナ、ルンペルシュティルツキンの4人は、ドクロ岩に着いたものの、ピーターの守りのまじないのせいで、それ以上進めなくなる。だが、影を持たないルンペルシュティルツキンは、中に入ることができた。ピーターは、彼だけを迎え入れたかったのだ。
ルンペルシュティルツキンを待っていたピーターは、かつての息子に向かってここで一緒にいようというのだった。だが、ルンペルシュティルツキンは、それを断り、ヘンリーのためにパンドラの箱を開けようとする。だが、その箱は偽物だった。本物はピーターが持っていたのだ(ルンペルが気付かないなんて!) あっさり箱の中に消えてしまうルンペルシュティルツキン。

英雄になるつもりのヘンリーは、ピーターの指示に従ってしまう。ヘンリーが取り出された自分の心臓を持っているところに、魔法で月食にして影を作らないようにしたエマたちがやってくる。3人は、ヘンリーをとめようとするものの、ヘンリーの決意を変えることができず、ヘンリーはその心臓をピーターの胸に当ててしまう。そしてヘンリーは倒れた。

ピーターが、ルンペルのお父さんだったなんて! 信じる者の心とかいっていたので、もっと哲学的な何かなのかと思っていたら、ただの身勝手男の欲望だった。ガッカリな展開だ。ヘンリーがひ孫にあたるから、一番都合がよかったのかな? でも、お父さんとピーターじゃ、全然合ってない。もう少し詐欺師でもカッコいい男にしてほしかったよ(笑) 
ルンペルさん、どうなった? 破滅って、このことだったのかな? でも、まだ出番はあるみたいなので、魔法が使えない普通の人になってしまうってことなのかも。
by mint-de | 2015-12-03 20:19 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


by mint-de