ナツズイセン

今日は暑い。
ノロノロ台風が去った影響でかなり暑くなるらしい。
でも、梅雨のようなジメジメした暑さが続いていたので、暑すぎるのは嫌だけれど、鮮やかな真夏の青空は気持ちがいい。
先日テレビで、キツネノカミソリという花の映像を見た。
家の庭に咲いているナツズイセンとよく似ていたので、私が間違えて覚えていたのかと思い、早速ネットでチェック。
それで、同じヒガンバナ系なのだけれど、まったく違う花だとわかった。
キツネノカミソリだなんて、とても面白い名前だけれど、オレンジ色の花びらで緑の茎がキツネノカミソリ。ナツズイセンは、ピンクの花で茎は白っぽい黄緑色。
私は、ナツズイセンの色のほうが品がある感じで好きだな。
それにしても、花っていっぱい種類があるね。花の名前も、買ったときには覚えていても、2、3年たつと忘れてしまって、誰かに名前を聞かれても答えられなかったりする。これからは、ちゃんとメモしておこうかな。

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# by mint-de | 2017-08-09 11:42 | 木陰日和

ミシン

梅雨入りしても雨が降らない日が続いていたけれど、やっと梅雨らしい雨が降っている。
暑い日が続くと、こういう雨の日は少し涼しくて、雨音が優しく響いてくる気がする。

ミシンを買った。結婚した時には持っていたけれど、数年して壊れてからは、縫い物は洋裁が得意だった義母にお願いしていたので、ミシンがなくても不便は感じなかった。
でも引っ越して、今まで使っていたカーテンを使うには、短くしなければならなくなり、手縫いでもできるけれど、なんだかパ~と縫えてしまうミシンが欲しくなった。
いろいろミシンを検索してみたけれど、果たしてどれだけ使いこなせるかわからないものに、高い金額はかけたくないとか、今は興味があってもそのうち飽きるかもとか(^^;)、考え出すとなかなか決められない。
それでも、小さな1万円前後のミシンを見つけて買うことに。
届いて、そのあまりにも小さくて軽いミシンに、ビックリ。
これで縫えるのかと半信半疑だったけれど、ちゃんと縫えた! 
小さいながら一生懸命針を動かす姿に感激である。
縫い物が苦手だった私がミシンを買いたい、なにか作ってみたいと思ったこと自体、とても不思議な気持ちの変化なのだ。
最初に挑戦したのは、雑巾づくり、それからカーテンを短くした。まっすぐ縫えてよかったよ(笑)
まだまだ初歩だけれど、小さなミシンを活用したいな。

# by mint-de | 2017-06-21 11:42 | 木陰日和

ユリが咲いた

8年前に大腸のポリープを取ってから、数年おきに検査を受けてきた。
前回もポリープが見つかったので、今回もまたあるかもと覚悟を決めて検査を受けた。でも、今回はなしの結果にホッとする。
検査の前の下剤を飲むのもつらいけれど、大腸がきれいになるまでも大変。
こういう思いを数年後も、またするのだなあと思うと憂鬱になるけれど、病気にならないだけラッキーなのだ。今の健康な体に感謝! 

森友や加計学園のニュースを見ていて思うのは、どうして人はこんなに権力者に弱いんだろうかということ。
水戸黄門の印籠みたいに、権力者の名を持ち出すと、世の中を動かせると思っている人たちこそ問題なのだけれど、おかしいことが起こったときに、「それは違う」と、はっきりいえないとね。
イギリスのドラマ「ダウントン・アビー」(たしか前々回の週)で、使用人のモールズリーさんのセリフで、「悪がはびこるのは善人が何もしないからだ」というような言葉があった。聞いていてドキリとした。
知らないフリが一番楽そうではあるけれど、間違いには決然と「ノー」といえなくてはね。

今年もユリが咲いた。残念ながら、義母が植えた鉄砲ユリの姿がない。球根がダメになってしまったのかな?ウーン、残念…

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# by mint-de | 2017-06-14 15:09 | 木陰日和

トリテレイア

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3年前に買って、花の名前を忘れてしまった花。
ブルーのさわやかな色と花の形が素敵な花だ。
去年までネットで検索してもわからなかったけれど、今年はすぐにわかった。なぜ?(笑)
トリテレイアというらしい。とても言いづらいので、また忘れてしまいそう。
なので、ブログにメモ。








# by mint-de | 2017-06-06 14:14 | 木陰日和

バラの香り

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3年前に植えたバラ。今年やっといっぱい花をつけてくれた。
植え替えたシャクヤクもいっぱい咲いてくれた。
植えた場所の土になじむまで、時間がかかるのかな。
植物って、その年はだめでも翌年、花や実をつけたりして、人の目に見えないところで、命をつないでいるのだなあと、感心する。

新しい家に住んでいる。今までは掃除をしても、何十年もたった汚れが落ちないので、掃除をする気力があまり湧かなかったけれど(^^;)、今度は掃除をするとすぐにきれいになるので、掃除が楽しい。
とにかく、汚れたらすぐにきれいにしようと思っている。
でも、何年もたったら、やっぱり掃除は面倒なんてことになるのかも。そうならないようにしなくては!

5月で、こんなに暑い!
今年も猛暑日が続いたりするのだろうか。
困ったものだ。


# by mint-de | 2017-05-21 15:40 | 木陰日和 | Trackback

ハナミズキ

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桜が散って、ハナミズキの季節になった。
私はこの花が好きだ。
白い花よりピンクの花が好み。
そういえば、梅や夾竹桃、サルスベリなども白と赤があるけれど、木に咲く花は色が濃いほうがインパクトがある気がする。

今、家の中を片付けている。残すもの、処分するもの、いろいろ迷うけれど、自分の年を考えると、残しておいても誰かが片付けることになるのだなと、義父母のものを見て思う。
自分にとって愛着のあるモノでも、他人にとってはただのモノ。
一人ひとりの思いが詰まったモノたち。
申し訳ないような気もするけれど、命あるものと同じようにいつかはなくなるものと考えて、ドンドン捨てることにする。

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# by mint-de | 2017-04-22 14:43 | 木陰日和

桜の季節

今年も桜の季節がやってきた。
うちの近くは、まだまだ満開とはいえないけれど、花見をしたい人はいっぱいいるようだ。
私は、桜の木の下にシートを敷いて、飲んだり食べたりするのは好きじゃない。
あれって、その桜を観賞したい人には、邪魔な光景。写真撮りたくても近づけないし…
それに、大宴会になっているところは花見じゃなくて、ただお酒を飲みたいだけなんでしょ。
桜並木に吊るす提灯もヤボ。桜の木に提灯が入って、桜の美しさ半減。
本当に、桜の木を愛でているのかと、いつも疑問に思う、桜の季節。

増上寺の枝垂桜の下から見る東京タワー

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# by mint-de | 2017-04-04 16:19 | 木陰日和

「海は燃えている~イタリア最南端の小さな島~」

「海は燃えている~イタリア最南端の小さな島~」
  (監督ジャンフランコ・ロージ 2016年 イタリア・フランス映画)

ランペドゥーサ島は、船が浮いて見えることで有名な美しい海の風景で知られている。
観光客は、気楽にその島に行けるだろう。だが、その島に命がけでやってくる人々もいるのだ。粗末な船に、立錐の余地もないほど詰め込まれて、脱水状態で救助される人々。瀕死の状態や、折り重なるように死んでいる人々。
この島は、位置的にアフリカや中東からの難民や移民の玄関口になっているという。
ドキュメンタリー映画なのだが、島に暮らす一人の少年の日常が、まるで物語のように映されていて、その無邪気な様子と、難民たちの悲惨さが交互に語られることで、平凡な日常の愛おしさと、逆にそういう日常を奪われた人々の残酷さがより一層、胸に迫ってくる。
受け入れ側のイタリアの担当者たちも大変だ。防護服にマスク、手袋をしながらの作業。島でたった一人の医師は、数多くの死を見てきた。彼は、「そういう人々を救うのはすべての人間の務めだ」と涙ぐみながら語る。
世界では難民、移民が増え続けている。住み慣れた土地に安住できないという理不尽で不幸なことが、なくなることを願うばかりだ。
# by mint-de | 2017-04-01 16:10 | シネマ(あ~そ) | Trackback

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


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