タグ:デスパレートな妻たち ( 14 ) タグの人気記事

「デスパレートな妻たち」 5-18

「破滅への序曲」 

イーディはついにデーブが何をしようとしているのかわかった。マイクへの復讐のために利用されていただけと知ったイーディが可哀想。そして、交通事故→感電って、ますます気の毒な展開。オーソンが泥棒に入って逃げていなければ、こんな目に遭わなかったのにね。それにしても、オーソンって何考えてるんだろう。自分がひどい状況にいるのを他人のせいにしてたら、いつまでたってもそういう状況から抜け出せないと思うけれど。

スーザン カールの息子エバンも入学してきて驚くスーザン。エバンの描く絵が、剣で人を刺す絵でこれにもビックリなスーザン。エバンの絵で呼ばれたカールとスーザンのやり取りに大笑い。保護者に絵の具をぶっかけたら普通は問題になるけれどね…。カールの奥さんは出て行ったらしい。今後は、エバンが問題を起こしてスーザンを悩ませそうな気がする。

ブリー オーソンが盗む行為は、自分が原因だとわかったブリー。ブリーが、妻は夫のために犠牲になってもいいと考えている「古風な女」だったなんて、知らなかったよ! 仕事をやめて、オーソンのために家庭に生きる決意をしたブリー。でも、アンドリューの「ママは不幸になっていいのか」という言葉にハッとなる。会社は売らなくて正解だと私は思う。オーソンの態度のほうが問題。やっていることは駄々っ子と同じ。前科があっても、マイクみたいに自分で納得できる仕事を探すといいのにね。カルロスだって前科者だけど、今は社長。オーソンいじけすぎじゃない? オーソン、今度は泥棒になっちゃった。また刑務所に行きたいのかな(笑)

リネット 仕事が取れるまでは昼休みなし、残業しろといったルーシーの態度にうんざり気味のリネット。それと、ご近所さんが社長っていうのは、やはりやりづらいのではないだろうか。ルーシーがやめたら、お目付け役は必要なくなるのに、リネット、今後もここで働くのかな?

ガブリエル カルロスが仕事ばかりして、自分と一緒の時間がないことに不満なガブリエル。ただのウルサイ奥さんみたいだったけれど、カルロスの会社に子ども連れで押しかけたことが、結果としてはよかった。子どもたちが自分のコレクションを触ったといって怒るルーシーを見て、カルロスは、ルーシーを会社に呼んだのは間違いだと気付いたのだ。ガブリエルの不満は解消されることでしょう!(^^)
by mint-de | 2010-08-05 14:09 | 海外ドラマ(A~G) | Trackback

「デスパレートな妻たち」 5-17

「不純な動機」 

デーブは、家族を失った悲しみを、マイクを憎むことで消そうとしている。マイクを自分と同じ目にあわせようとしているけれど、MJのことを除外しているのは不幸中の幸いというべきか。イーディが早く気づくといいけれど。マイクは不起訴になっているのだから、事故はマイクだけが悪いわけではないのだろう。

スーザン 美術教師のジェシーによい評価をしてもらうため、ジェシーを自宅に呼んだスーザン。なぜか気が合い、いろいろ話すうちワインのせいもあってジェシーの足に触れたスーザンを、ジェシーは勘違い。ジェシーは、男の人ではなく女の人が好きだったようで、キスされたスーザンは困惑する。その後のスーザンの態度は、なかなか立派だった。気落ちしたジェシーを慰め、いい友達になりたいといってジェシーをハグする。先生の助手が務まるのだろうかと心配していたけれど、スーザン結構いい先生になれるかも。

ブリー オーソンの盗みはひどくなっている。一つひとつ返すことにしたブリーは、オーソンを精神科につれていく。オーソンはブリーへの不満から盗みをしているのだが、ブリーはそのことに気づいていない様子。というか、気づきたくないのだろうね。彼女の自尊心が許さないから。オーソンは、こうなったのは自分のしたことの結果なのだから、ブリーに文句いってもしょうがないと思うけれど。この夫婦、いつまでもつのかな?

リネット 女性が就職活動する場合は、経験より年齢が問題になるのはどこの国でも同じだね。それでも、ガブリエルのおかげというか、策略で、カルロスの会社で働くことになったリネット。カルロスの元カノ、ルーシーとカルロスのお目付け役という仕事は、どんな具合になるのやら?

ガブリエル カルロスは、ブラッドリーが死んだことで事態が好転。思いがけず社長に就任することに。しかし、ガブリエルにとっては心配事が増えてしまう。カルロスが元カノ、ルーシーを信頼できる人間として会社に呼んだのだ。ルーシーの外見をみて安心したガブリエルだったが、カルロスが容姿を気にせずルーシーの仕事振りに一目置いていることを知り、不安になる。そこで、リネットを利用することを思いついたガブリエルだが…。カルロスの女性の好み、よくわからないよ!
by mint-de | 2010-07-29 15:00 | 海外ドラマ(A~G) | Trackback

「デスパレートな妻たち」 5-16

「夫婦の力学」

イーディは、デーブと話していた神父が呼んだ名前で、デーブの本名を知った。「デーブ・ダッシュ」で検索するイーディ。だんだん真相に近づいてきたようだ。
オーソンの駄々っ子のような振る舞いがおかしい。仕事がないのは自業自得。でも、罪は償ったわけだから、トムにあのような言われ方をされるのは頭にくるかもしれない。そのうち不満が爆発しそうで、ちょっと怖いな。

スーザン スーザンが描いた絵とは知らずに、その絵を暖炉の上に飾ったキャサリン。でも、事実を知って、はずしてしまう。私だったら、正直に、元妻のものがあるのは嫌だというな。そういう心理を理解できないマイクもちょっとヘン。わざわざ探しにいくスーザンも嫌味。でも、キャサリンが自分の気持ちをスーザンに打ち明けて、スーザンがその気持ちを理解できたのはよかった。

リネット ピザ店は閉店。トムの自堕落ぶりは悲しいね。せっかくブリーが仕事の話を世話してくれたのに、出版社のブルースの前で妙な態度。リネットのほうがやる気になるのではと思っていたら、案の定の展開になった。二人とも今まで抑えていたものを吐き出してしまったようで、おかげでスッキリしたみたい(^^) トムは今まで自分の夢に付き合ってくれたリネットに、心の底では感謝していたんだね。リネットの今後の就活が気になるな。 

ブリー ブリーは、オーソンのことをもう少し真剣に考えたほうがいいみたい。ブルースのレコーダーまで盗るなんて、普通じゃない。ブリーのイヤリングもとったオーソン。そのうちとんでもないものを盗んでしまうかも! 

ガブリエル ブラッドリーの不倫に協力していることが嫌になったガブリエルは、カルロスの仕事がなくなることを覚悟して、ブラッドリーにマリアに話すといった。それを聞いたブラッドリーは自分から話すといったが、怒ったマリアに包丁で刺されてしまった。ビックリの展開!ガブリエルがうまく話していたら、状況は違ったかな?
by mint-de | 2010-07-22 15:30 | 海外ドラマ(A~G) | Trackback

「デスパレートな妻たち」 5-15

「私の値段」

デーブは、ヘラー医師の携帯電話をもっていた!生きていると思わせるために、ときどきメールを送っていたようだ。でも、偽装工作に限界が来たことを知り、週末のキャンプにマイクを誘う。イーディには、キャサリンがいかなくなったら困るので、イーディがいかないことは黙っているようにという。イーディがうっかりしゃっべってしまい、キャンプが中止になることをお祈りします!

スーザン スーザンがこんなにわがままだとは思わなかった。自分に用事ができたらマイクに息子のMJを押し付け、マイクが仕事でしょうがなくキャサリンに息子を預けたら憤慨している。家族の領域をキャサリンに踏み込まれたという思いと、マイクの恋人に対する嫉妬心があるのかな?マイクはキャサリンの家に越してくるという。今後は、スーザンの本音が爆発しそうな予感がする。

リネット ピザ店は相変らずピンチの状態。「従業員に客の振りをさせる」に笑う。従業員を解雇して、リネットは店を諦めるつもりだったが、トムは負け犬にはなりたくないと、まだまだやる気。子どもたちに手伝わせて営業するが、ポーターとブレストンは学校の生徒たちが店にやってきたので、逃げ出そうとする。あとでからかわれる、はずかしいという言葉にキレるトム。確かに、親が仕事をして得た金で育ててもらっているのに、その言い草はないだろう。トムの気持ちはよくわかる。トムは自分が激昂したことで、自分の限界を悟り店を閉めることを決意したようだ。客商売は大変だよね。今までお疲れさまでした。別の仕事がはやく見つかるといいけれど。

ブリー オーソンは、アンドリューが昇給したことを知り、その金額が知りたくてたまらず、銀行に電話をかける。パスワードがわからず、ブリーにペットの名前を聞くオーソンがおかしい。息子の給料が自分の2倍と知り憤慨するオーソン。でも、経験はアンドリューのほうがあるわけだし、雇われているのに夫だからといって文句をいうのはおかしいと思う。もっとも2倍はちょっとやり過ぎだと思うけれど。ブリーってこんなに過保護な親だったかな。 

ガブリエル ブラッドリーの浮気現場を目撃したガブリエル。ブラッドリーは秘密にしておくために、でないはずだったボーナスを奮発する。お気に入りのブレスレットを買うために、金額を2万ドルから3万ドルに吊り上げるガブリエルはさすがです! 後で事情を知ったカルロスは、ゆすりと同じだから返そうなんていう。カルロスは正直者だね。ところが、ブラッドリーの妻マリアが妊娠して、子どもの名付け親を依頼される二人。仲のいいカルロスとガブリエルのおかげで、自分たちの夫婦仲もよくなった、あなたたちは良い人、良識があるとまでマリアにいわれ、二人は返答に窮する。カルロスの引きつった笑みが、おかしかった。マリアには、本当のことをいわないほうがいいのだろうね?
by mint-de | 2010-07-15 14:44 | 海外ドラマ(A~G) | Trackback

「デスパレートな妻たち」 5-14

「不協和音」

トムは、放火事件でポーターを目撃したと証言したのがデーブだと知った。殴ったデーブに逆に押さえつけられてしまったトムは、デーブの不気味さに気付いたようだ。デーブが危険な人物だということに、早くみんなが気付くといいのに。

スーザン スーザンがこんなに教育熱心だったなんて意外だった。高額の授業料を払えないから学校の手伝いでもなんでもするなんて、そこまでいうかい?って思うけれど、熱意が通じて美術のアシスタントになれたのは、よかった。学校の関係者だと授業料が半額になるって、アメリカの私立では普通のことなのだろうか? あまりにも不公平な気がするけれど。MJはマイクの息子でもあるのに、スーザンが勝手に私立に行かせようとするのはどうかと思う。仕事に追われるマイクが可哀想。高い授業料を払ったからといって、いい教育が受けられるとは限らないのに。MJのキャサリンへの態度を見ていると、気に入らない先生に「かみつく」こともあるのではと、心配だ(^^)

リネット ピザ屋は閑古鳥がないているらしい。ポーターの件でますます人がこなくなったなんて、ひどい話だ。ブリーからの2万ドルを店に投資するという形で受け取ったリネット。ブリーのレシピ通りにピザをつくらなかったせいで、ブリーにピザを捨てられてしまう。リネットは、そこで切れてしまって車をバックしたら、ブリーの新車にゴツン。ついてないリネットに同情します。自分が困難な状況のときに、支えてくれる人がいてくれるのはありがたいことだけれど、ブリーのようにどこまでも完璧を求めるタイプは、あんまりありがたくない気がする。黙って包み込んでくれる優しさとか寛大さに欠けていて、あくまでも自分のペースで助けてくれるタイプ。友人同士のお金の貸し借りは、やはりやめておいた方が賢明だと思う。

ブリー レシピ本がベストセラー入りして、ほかに3冊も出版予定とか。息子に家を買ってやったり新車を買ったり、リネットには2万ドルをプレゼントしてもいいとまでおっしゃるブリーさん。ある意味、心が広いといえるのだろうけれど、私だったらこういう人からお金をもらったり借りたりはしたくない。一生、あの時こうしてやったといわれそうな気がする。それにしても、どうしてブリーだけこんなに調子がいいのかな?

ガブリエル 昔のゴージャスな生活に戻れるのを喜ぶカルロスとガブリエル。高級レストランでの食事に、プロポーズされたときのドレスを着ることにしたガブリエルは、やせるために、イーデイがやっているスパルタ式のエクササイズに挑戦する。やせるためには、相当な努力が必要なんですね。入ったらやめられないブートキャンプの厳しさに驚きつつ、こういう所だったら、私もやせられるかなと思ったりしたのだった(途中で逃げ出す確率も高いけど^^;) 新しい服を買えばそれですむのに、やせるために努力したガブリエル。偉いと思うけれど、そこまですることもないのに、とも思った。
by mint-de | 2010-07-08 14:47 | 海外ドラマ(A~G) | Trackback

「デスパレートな妻たち」 5-12

「モンスター操縦法」

デーブの妻子は、マイクとの交通事故が原因で亡くなったらしい。デーブはまだ治療が必要な状態なのだろう。こういう人が普通にそばにいるなんて、ちょっと怖いね。一度は追い出したデーブとまた一緒に暮らすイーディが、早くデーブの異常さに気付くといいけれど。

スーザン イーディと地下室に閉じ込められて、お互い、いいたいことをいいまくる。イーディに指摘されて、そばに男がいなくとも一人でやっていけるか模索するスーザン。いまさら何をお考えですかって気もするけれど、たまには立ち止まって自分を見つめ直すのもいいかも。イーディが小さい頃、父に置物を全部もっていかれた話のスーザンの反応がおかしい。「だからこういう人になった」なんて、本人の前でいうかな? そういったスーザンにビンタするイーディは、やはりそのことにかなり傷ついているのだろう。

リネット やっとポーターを見つけた。起訴されなくてよかった。リネットのお母さんは、寂しいのだろうけれど、こういう老人にはなりたくないという見本のような方ですね。 

ブリー 「夫をこけにするのはやめていただけませんか」といったアレックスに拍手!(笑) ブリーにここまでいえる人は、滅多にいないです。意外だったのは、ブリーがそういう自分の性格をちゃんとわかっていたこと。横柄な自分にブレーキをかけてくれと、アレックスにいえたのはよかった。でも、私だったら、家の鍵はやっぱり返したい。ずっと「私が買ってやった」といわれそうな気がする。

ガブリエル カルロスの不在が増えて、子どもたちもつまらなさそう。母親のいうことを聞かない子どもにうんざりする気持ちはよくわかる(^^) この調子だと、カルロスが今の仕事をやめる日が近いような気もします。
by mint-de | 2010-06-24 15:39 | 海外ドラマ(A~G) | Trackback

「デスパレートな妻たち」 5-11

「スイート・ホーム」

スーザン ジャクソンのもとへ行こうか迷うスーザン。こういうときの助言は、一人だけじゃなくて、いろんな人に聞いてみるほうがいいと思うけれどね。本当に行きたいと思うときが、「そのとき」で、迷っているうちはやめておいたほうが賢明かも。 

リネット ポーターが逃げていることをボブに知られてしまった。リネットは、本当にアンの夫を車ではねるつもりだったのかな?「本気度」をブレストンにわからせようとしただけかも。でも、リネットは、覚悟を決めると、そこまでやりそうな気もする。逃げていたらポーターは不利になるけれど、あのおばあさん、どこまでわかっているのかな? 

ブリー アレックスの母親メリーナ、私もああいう人は苦手だ(笑)無遠慮でガサツ。そんなに息子たちと休暇を過ごしたいかな? ブリー、家まで買っちゃうなんて… 息子を教育するために、家から追い出した昔のブリーは、どこに行った? 

ガブリエル カルロスの目が見えるようになったら、強気で押しまくるガブリエル。投資ファンドの重役の仕事は、お金はよくても、仕事が大変そう。今度は家にいないと文句を言い出しそうだ。カルロスは、これまで苦労させたガブリエルに頭が上がらないんだね。

イーディは、デーブの様子がおかしいことに気付き、以前結婚していたことを知ると、家から追い出した。
デーブは、どんどん危険になっていくみたい。早く正体がばれるといいのに!
by mint-de | 2010-06-17 16:11 | 海外ドラマ(A~G) | Trackback

「デスパレートな妻たち」 5-10

「天使が見えた日」 

ガブリエル カルロスの目が見えるようになって、よかった!ガブリエルがいかに苦労しながら家計をやりくりしたか、カルロスにもよくわかったと思う。「見えない」ことで、逆に幸いしたことがあったのかも。これからは、夫婦、力をあわせて娘たちのダイエットに取りくむことをおすすめします。カルロスの目が見えるようになったことで、ガブリエルがいろいろわがままな注文を出してきそう。

スーザン MJのキャサリンに対する態度は、しょうがない気がする。子どもの気持ちも考えて付き合わないとね。スーザンのマイクへの気持ちとマイクのスーザンに対する気持ちには微妙な差があると思うけれど、マイクもスーザンの言葉に何かを感じた気がしたのは私だけ? 

ブリー アンドリューの相手が、オーソンの鼻を治してくれた医師アレックスと知り、二人を祝福するブリー。相手が医者だったから喜んだ気もするけれどね。でも、過去の二人の関係から見ると、格段の進歩。ゲイの息子に歩み寄ろうとするブリーに拍手! 

リネット デーブの嘘の証言で逮捕されてしまったポーター。ポーターはアンの夫に脅されて逃げてしまったけれど、これからの裁判をブレストンが代わりに受ける展開に大うけ(^^)。双子ってベンリ!(^^;) あたふたせず即断するリネットはさすが。でも、逆にブレストンが狙われたら彼が可哀想すぎですが… 

デーブは、MJたちを狙っている様子。早く、周囲が彼の異常さに気付いてほしい。
by mint-de | 2010-06-10 15:57 | 海外ドラマ(A~G) | Trackback

「デスパレートな妻たち」 5-7 

「不適切な距離感」 

スーザン ペンキ屋のジャクソンは、本当は画家だった。スーザンとお付き合いのやり直しを始めたら、スランプから脱して創作意欲がわいてきたというところが笑える。欲望は抑えていたほうが、感性は鋭くなる? スーザンは、自分から節度をもって付き合うとかいっておきながら、結局、最初の決め事は何だったのという結果。この人って、いつもその時の気持ちが最優先されるみたい。4人のなかでは一番素直なのかも。

ブリー 監視カメラの映像がなんであれ、お金を盗んだアルバイトに絶対お金なんか払わないというブリーの態度は、いかにもブリー!(^^) 恥ずかしいとか思う前に、卑怯なヤツには法なんか無視しろといってアンドリューにテープを取り戻させるなんて、さすがブリー! ただ、キャサリンとマイクっていう組み合わせは、ちょっとどうなの?

リネット 親友の母親と付き合っていたポーターにびっくり! リネットの怒りは、よくわかる。いくら夫とうまくいってないからといって、息子と同い年の男の子と付き合うアンの気持ちって、??? 妊娠してるって、高校生にいってしまう気持ちにも??? 大人だったら、もっと考えて行動してほしいよ。

ガブリエル 大金持ちのバージニアさんは、家族がほしかったらしい。ガブリエルは、娘たちに対しておばあちゃん気取りのバージニアの度を越した振る舞いに、キレてしまった。もう少し穏やかに、相手を傷つけないように断ればいいのに…。カルロスは、仕事を失ってしまいそう。バージニアみたいに、欲しいものはお金さえあれば何でも手に入ると思っている人も困ったものだ。ちょっと哀れにも思える。

マクラスキー&ロベルタの迷探偵姉妹に笑う。でも、電話したおかげで精神科医のヘラーがやってくるみたい。危険を回避できるのかな?
by mint-de | 2010-05-20 14:35 | 海外ドラマ(A~G) | Trackback

「デスパレートな妻たち」 5-4

スーザン MJの絵にショックを受けたマイクに同情します。父の存在を誇示しようと、自転車を買って乗り方を教えてやろうと思ったのに、邪魔されてしまうし。やはり離婚してしまうと、存在感は薄れていくのかも。マイクの前で、息子にわざと転べというスーザン。MJにそこまでの技術はないだろうにねぇ。マイクは近所に引っ越すことができて嬉しそうだが、デーブは、何を考えているのだろう?

ガブリエル 夫婦の仲が良いのは結構だけれど、5歳の子に「子どもができる仕組み」を教えるのはまだ早いと思います。こちらの家庭で今しなければならないのは、子どものダイエット食をお考えになることでは?

リネット ブリーの活躍で、自分のキャリアを思い出してしまったリネット。でも、あそこまで自分のかつての才能を売り込むと、なんだか哀れ。昔は昔、今は今。ピザ屋をもっと繁盛させることに励むしかないのでしょう。自分の愚かさに気付いて、ブリーに謝ったリネットに拍手です。

ブリー 本も出来上がり、商工会のビジネス・ウーマンにも選ばれたブリー。仲間の女性たちもうらやましげ。自信たっぷりのブリーは、いかにもブリーという感じで、見ていて笑ってしまうのはナゼ? 奥様はご活躍でも、オーソンは会社をクビになっていた。職探しがうまくいかないから、ブリーのところで働きたいという。キャサリンが嫌だというので、ブリーは断ったけれど、すねるオーソンに仕方なくOKしてしまった。来週のキャサリンが怖いよ! 大体、この二人と一緒に仕事をするくらいなら、もう少し辛抱して職探しをすればいいのにと思うけれど…(笑) 歯科医はもうできないのだろうか?
by mint-de | 2010-04-29 11:35 | 海外ドラマ(A~G) | Trackback

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


by mint-de