碧草の風

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ワンス・アポン・ア・タイム シーズン4

すっかり興ざめしてしまった「ワンス・アポン・ア・タイム」。
それでも一応、観てはいた。シーズン後半は録画を観る暇がなくてたまっていたのだが、作者アイザックが出てきてからは、面白くなって一気に観た。
「ヒーローと悪役」、確かにヒーローばかりの物語は、面白くはない。悪役がいるからこそ、ヒーローが輝くのだ。それも力の強い悪役なら、余計ヒーローが格好良く見える。ラストのヒーローと悪役を入れ替えた展開は、おかしかった。
ゴールドさんは騎士役をやっても絶対、格好良い騎士には見えないということがわかった(^^)
この展開は、次シーズンへの暗示だったのかも。
エマが闇の王になり、レジーナとゴールドは、悪役から解放されるということ?
毒のないゴールドだと魅力半減という気がしないではないけれど、次シーズンではどういうキャラになるのかな?
闇の力を封じ込めるには魔法使いマーリンの力が必要になるので、マーリン探しの展開になるんだろうけど、あの短剣を無力にすることができるなんて、初めて聞いたよ(笑)
脚本、本当にいろいろ考えるよね。「なんでもあり」だから、どんな展開もありだと意地悪く思ってしまうけれど、「END」は、どうなるんだろう? 
「昔話」の本の世界に、みんな帰ってしまって、ヘンリーがそのお話を書く作家になるっていうのが、一番自然な感じがする。
by mint-de | 2016-09-15 12:24 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 3-20

カンザス

<おとぎの世界>
ルンペルシュティルツキンに魔法を教わるレジーナを苦々しい思いで眺めていたゼリーナのもとへ、グリンダがやってくる。過去にとらわれずに未来を見てといって、東と北の魔女たちのもとへ案内する。そこで、オズの記録本によると、東西南北の魔女たちがそろえばオズの国を守ることができる、竜巻でやってきたゼリーナは純真を表しているのだといわれる。自分と純真とは正反対だと思ったゼリーナだったが、過去を変えるのではなく未来のために生きるのだというグリンダの言葉を信じて、妹のことは忘れようとした。すると、グリンダは強力な魔力をもつあのペンダントをゼリーナに渡してくれたのだ。
だが、その後、竜巻でカンザスから飛ばされてきたドロシーが現れたことで、ゼリーナは記録本で純真を表していたのはドロシーのことだと知ってしまう。自分は邪悪な魔女だったのだ。裏切られたゼリーナは、オズの魔法使いのふりをして、ドロシーをカンザスへ帰しグリンダを魔法の森へ送ってしまったのだ。

<ストーリーブルック>
メアリー・マーガレットが産気づいたので病院へ向かうが、エマとフックはゼリーナをとめるために、ゼリーナのもとへ。だが、フックは水の中に飛ばされ意識を失ってしまう。慌てたエマは人工呼吸をするために、フックの口に息を吹き込んでしまう。エマの魔力は失われてしまった。
ゼリーナは、過去に戻るための準備は赤ちゃん以外そろったので、赤ちゃんを奪うために、ゴールドを連れて病院へ。病院内の人々はあっさりゼリーナにやられてしまって、ゼリーナはいとも簡単に生まれたばかりの赤ちゃんを奪ってしまう。

ゼリーナを倒す方法はなくなったと落胆する皆に、ヘンリーが声をかける。レジーナの愛の魔法が光の魔法になる、ママならヒーローになれるというヘンリーの言葉に、勇気をもらったレジーナ。ゼリーナを倒すために、エマ、レジーナ、デヴィッド、ロビン・フッド、フックの5人は出かけていく。
ゼリーナが過去へ戻る儀式を始めたとき、5人がやってきて、戦いが始まる。最初は形勢不利だったが、レジーナが光の魔法を使うと、ゼリーナは倒れてしまう。

留置場に入れられたゼリーナに、レジーナはいうのだった。殺したりはしない、自分ももらったように生き直すチャンスを与えると。
ゴールドはベルに短剣を預け、結婚しようというのだった。だが、その後ゴールドは留置場にやってきて、本物の短剣(ベルに渡したのは偽物)を使って、息子の復讐を果たしてしまった。だが、不思議なことに、ゼリーナが消えると、レジーナが隠したペンダントが緑色の煙を出して、漂い始めたのだ。

ゼリーナの死で過去への扉が開いた?
ゴールド、ベルを騙しちゃった。それをベルが知ったらどうなるんだろう?
ゼリーナは、本当に死んだ? 魔力があるってことは、生きてる? このドラマ、生死がよくわからないからね(笑) 赤ちゃん、可愛かった。生後何日くらいだったのかな。よく見つけるね。
by mint-de | 2016-03-11 15:53 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 3-19

扉の向こうへ

<おとぎの世界>
ゼリーナに脅える白雪姫たちは、ゼリーナの目的が生まれてくる子どもだと知り、何とかゼリーナを倒す方法はないかと考える。そこへベルが、ルンペルシュティルツキンが生きている知らせをもってきた。だが、短剣がレジーナに奪われて彼が自身の城で監禁状態だという。それでも彼なら方法がわかるだろうということで、ルンペルシュティルツキンの城へ向かう。
ルンペルシュティルツキンは、まともな状態ではなかったが、ベルが話しかけて南のいい魔女グリンダの情報を得る。グリンダは追放されて闇の森にいるのだという。白雪姫とチャーミング王子がグリンダに会うと、グリンダはゼリーナとはかつては仲間だった、ゼリーナはグリンダが贈ったペンダントで強い魔力を持つようになった、なのでそのペンダントを奪えればいいし、より強い光の魔法すなわち真の愛から生まれたエマなら、ゼリーナを倒す力があるという。

そこで、白雪姫たちは、エマの力を求めて、また町に戻ることにしたのだ。レジーナの呪いでは、もう愛する者の心臓を使えない。戻るために唯一残された方法は、白雪姫とチャーミング王子の愛に満ちた心臓を使うことだった。チャーミング王子は自分の命を犠牲にすることを選んだ。レジーナがチャーミングの心臓を取り出し、白雪姫がその心臓を握りつぶした。そのとき、ゼリーナが現れこの1年の記憶をなくす魔法をかけてしまう。
記憶をなくすと、ゼリーナのことも、町に戻ったときになぜチャーミングがいないのかわからなくなってしまう。やはりチャーミングに生きていてほしいと思った白雪姫は、自分の心臓を二つに割って自分とチャーミングに入れる方法を思いつく。成功するかどうかわからなかったが、レジーナは白雪姫の心臓を二人に入れたのだった。すると、倒れていたチャーミングの意識が戻ったのだった。

ゼリーナは、ルンペルシュティルツキンの城に戻ると、記憶を失わない薬を飲み町へ行く準備。ルンペルシュティルツキンにも薬を渡すが、彼と同じ体のニールが必死に現れてきて、エマに伝えるようにフックに宛てたメモを鳩に託したのだった。

<ストーリーブルック>
何とかゼリーナを倒したいエマたち。エマの魔力が効かないのは、ヘンリーが魔法を信じていないせいかもしれないと考え、ヘンリーにあのおとぎ話の本を見せることに。あの本はメアリー・マーガレットのクローゼットに突然、現れたらしい。
その頃、ゼリーナに脅されたフックは、ヘンリーが危険だと知り、ヘンリーを船でニューヨークへ逃がそうとする。しかし、空飛ぶ猿に襲われてしまう。そこへヘンリーを捜していたエマたちがやってきて助かるが、ゼリーナが現れ、ヘンリーは彼女につかまってしまう。しかし、今度はエマの魔法が効いて、ヘンリーは助かる。
そして、本のおかげでヘンリーの記憶が戻り、レジーナが愛するヘンリーにキスしたことで、呪いが解け、皆の記憶も戻る。自分たちが戻る呪いをかけたことに気づくメアリー・マーガレットたち。だが、エマを呼んだのは誰なのかはわからなかった。

ずっと見ていると、過去のエピソードを忘れてしまうので、あらすじを書いてきたけれど、もうどうでもいい感じがしてきた。最初は、奇想天外なストーリーに面白さを感じていたのだけれど、ずっと同じパターンだと飽きてくる。魔法も使いすぎると、ストーリーが粗くなる気がする。でも、このドラマまだまだシーズン6まで続くらしい。
白雪姫役のジニファーさん、本当の妊婦さんとして出演していたけれど、こういうストーリーにするという所が面白いなあと思う。出演契約しているなら、本来、その辺を考えるべきじゃないかと思うけれど、アメリカはそういう所が寛容なのだね。現在、2人目を妊娠中とか。この先も赤ちゃんがらみの展開になる? ちょっと無理のような気もするけれどね。
by mint-de | 2016-03-05 16:25 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 3-18

亡霊との対話

<おとぎの世界>
ゼリーナの父は、庭師だった。赤ちゃんのときから魔力があったので、父親は特別な人かと思ったら、そうじゃなかった。コーラは、庭師に王子だと騙されたけれど、本物のレオポルド王子に助けられ、二人は結婚することに。庭師の子を妊娠していることは秘密にしていたが、庭師に脅されているのを許婚のエヴァに聞かれてしまい、その事実をレオポルドが知ることとなってしまった。
ただの粉ひきの娘に戻ったコーラは、娘がいると生きてはいけなかったので、ゼリーナを捨てることにしたのだ。

<ストーリーブルック>
レジーナがロビン・フッドに預けていた心臓が、ゼリーナの指示でゴールドに取られてしまう。
ゼリーナの目的がわからないレジーナは、母の過去から答えを得るため、母の霊を呼び出す術をかける。その後、娘時代のコーラが現れ、執拗にメアリー・マーガレットを狙い体に入り込むが、レジーナの力で追い払うことができた。その時、メアリー・マーガレットは、コーラの過去を知った。自分の母エヴァが妊娠の秘密をもらしたことが、そもそもの発端だったと。
そして、ベルは、ゼリーナの目的が何かわかった。それは、過去を変えることだったのだ。

ゼリーナは、自分が捨てられた過去を変え、新しい自分になるための準備が整ったので、ゴールドと乾杯。
過去を変えるには、チャーミング王子の勇気、レジーナの不屈の心臓、ゴールドの脳みそ、それと新しい命があればいいらしい。

コーラの過去で、レオポルド王子と知り合いだったなんて驚きだ。以前のシーズンでそんな話あった? なんだか、とってつけたようなストーリーで興ざめ。あんな品のない娘に恋する白雪の父もよくわからないな(笑)
レジーナとメアリー・マーガレットの和解で、今後、レジーナに悪い女王という呼び名はふさわしくないような気もする。レジーナは幸せになれるかな?
by mint-de | 2016-02-25 16:46 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 3-17

キリアンの愛

<おとぎの世界>
9か月前、フックは海賊ならぬ盗賊として資金稼ぎ。やりたい放題だったフックの前にアリエルが現れる。フックの海賊船がエリックを連れ去ったという。
フックは自分も船を捜していたので、手下とアリエルと共に海賊船へ。
船上で、船を奪った黒ひげと戦ったフックは優位に立つが、黒ひげは、アリエルがエリックの居場所を知りたがっているとわかると、交換条件をだす。
居場所を教えたら船は自分のもの。自分を殺したらエリックの居場所は永遠にわからない。
フックは愛よりも船を選んだ。エマを忘れたかったフックにとって、海賊船のほうが大事なものだったのだ。
失望したアリエルは、自分で捜すと言って海に飛び込み、人魚となって去っていった。

<ストーリーブルック>
海岸で、アリエルが見つかる。エリックを捜していろいろな場所を巡っていたという。町にエリックがいないことを心配するアリエルに、皆はエリック捜しの手伝いをフックに求める。1年間の記憶のないアリエルだが、フックには苦い思いがある。渋々、エリック捜しをするフックだったが、ゴールドの店でエリックのマントを見つけてしまう。
ベルの協力で、そのマントに居場所へ導いてくれる追跡の魔法をかけると、マントは海に消えてしまう。それを見て、エリックは死んだと嘆くアリエル。その姿に自責の念にかられたフックは、船の上での出来事を話し、今度は自分が一緒に捜してやると約束する。
だが、アリエルは実はゼリーナだったのだ。フックが愛する者エマの名前を口にしたことで、ゼリーナはフックの唇に魔法をかけ、もしフックがエマにキスしたら、エマの魔力は消えてしまうという。もしそうならなくとも、闇の王にエマを殺させるというゼリーナ。フックはゼリーナに騙されたことを悔やみながらも、ゼリーナ自身がエマに手出しできないことを見抜く。

その頃エマは、ゼリーナと戦うべく、魔法を自分のものにするために、レジーナから魔法の基礎から学ぶことに。勉強は苦手というエマに、レジーナはスパルタ教育で応じる。その方法が功を奏し、エマは高い橋の上から落ちそうになる寸前、魔法の力で食い止めることに成功する。
その後、エマは家族そろっての食事にフックを誘う。だが、断るフック。エマを守るために、フックは遠くからエマを見つめるのだった。

実際のアリエルは、海を巡ってエリックを見つけ幸せに暮らしているのだという。

フックの恋心には、違和感ありまくり。年齢、違いすぎるし(笑)  あまりにもいい人キャラで、前シーズンまでのキャラはどうなった?
エマも魔法を使えるようになると、魔法使いがいっぱいで、話が粗っぽくなりそうなのが心配。
by mint-de | 2016-02-19 11:44 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 3-16

エメラルドの悲しみ

<おとぎの世界>
ゼリーナはコーラに捨てられオズの国へ飛ばされた。そこで、通りかかった夫婦に拾われて夫婦の子どもとして育てられた。ゼリーナは、すでに魔力を持っていたため、育ての母が亡くなってからは父親が気味悪がり、実の子どもではないと知らされてからは、家を出て親を捜すため、オズの魔法使いのもとを訪れる。
そこでゼリーナは、過去の自分を見せられ、妹レジーナの存在を知らされる。レジーナは王族になりたいと思っていた母の希望を叶えることができたと聞き、また自分とは違って大事に育てられたことを知ると、嫉妬心を燃やし始める。レジーナがルンペルシュティルツキンから魔法を教わっていると知ると、ゼリーナは自分も彼から魔法を教わりたいと望み、貰った魔法の靴でルンペルシュティルツキンのもとへ。
だが、ルンペルシュティルツキンは自分が望む呪いを作れるのはレジーナであって、ゼリーナではないという。魔法の代償は愛するものを失うことだが、ゼリーナにはそれがないという。自分にとってそれはルンペルシュティルツキンだというゼリーナに、それは無理だというルンペルシュティルツキン。
諦めてオズの国に帰ったゼリーナは、自分が欲しい魔法は、コーラに捨てられた過去を変えることだと気付いたのだった。そして、魔法使いは、ただのサーカスの芸人ウォルシュだった。彼を意のままに使おうと、彼を空飛ぶ猿にしてしまうゼリーナ。

<ストーリーブルック>
正体がばれたゼリーナは、妹レジーナに宣戦布告。大通りでの決闘を申し込む。何も知らないレジーナは、姉だというゼリーナの言葉が信じられなかったが、昔の手紙を読んで優秀な魔法使いというのがゼリーナのことだったと知るのだった。
皆はレジーナのために知恵を絞り、ベルがゴールドの力を借りられれば何とかなるかもしれないと、監禁状態のゴールドのもとへ。だが、短剣を失ったゴールドは、ゼリーナの意のままで役に立たないとわかる。
決闘は、ゼリーナが圧倒的に強かったが、ゼリーナの目的がレジーナの心臓だったことから、レジーナが先手を打って心臓を隠していたので、ゼリーナはその場から去っていく。
隠しておいた心臓を取りだしたレジーナは、その大事な心臓をロビン・フッドにそのまま預けることにしたのだった。運命の人を意識し始めるレジーナ。

ゼリーナの嫉妬心はすさまじい。それだけで妹を憎むというのは滑稽にも思えるけれど、その人間にとってはどうしても納得できないことなんだろうね。ゼリーナは、感情が激しくなると緑色になるらしい。
「怒りをコントロールするには、幸せなことを思い出すこと」というのは、いい言葉だ。
フックが父を失ったヘンリーを慰める姿が微笑ましい。六分儀とGPSを比較するシーンがおかしかった。
無力なゴールドには魅力が感じられないので、何とか力を復活させてほしいな。
by mint-de | 2016-02-11 15:26 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 3-15

頭の中の声

<おとぎの世界>
1年前。魔法の森に戻ったニールは、やはりエマやヘンリーと暮らしたいという気持ちが募り、父がいたら何とかなるかもしれないと思うようになる。父を生き返らせる方法はないかと、ベルと共にかつてルンペルシュティルツキンが暮らした城へ行く。
そこで、燭台にされたルミエールから、父を復活させる方法を知らされる。本に隠された鍵を持って、闇の王が眠る墓地に行けば父を生き返らせることができるという。だが、それは西の悪い魔女が闇の王の短剣欲しさに、ルミエールに語らせたこと。
そうとは知らないニールとベルは墓地へ。鍵を使う前に、ベルは西の悪い魔女が関係しているとわかり、生き返らせても魔女のいいなりになるだけかもしれないのでやめさせようとするが、ニールは聞かなかった。ニールが墓に鍵を押し付けると、ルンペルシュティルツキンは生き返った。だが、その代償はニールの死だった。慌ててルンペルシュティルツキンが、その命を救おうとするが、西の悪い魔女に短剣を渡すことで、ニールの命は助かったが、その体はルンペルシュティルツキンと一緒になってしまった。

<ストーリーブルック>
ゴールドの店にいたベルのもとに、ニールが倒れ込んできた。エマと再会したニールは、記憶がないヘンリーに会えないことを残念がる。ゴールドが生きていると知ったニールは、父を捜すためにベッドを脱け出す。
ゴールドを捜して魔女の正体を知ろうとしていたエマは、森でゴールドに会う。だが、ゴールドの様子がおかしい。そして、エマはとんでもないことを目にする。ゴールドとニールが一つの体にいたのだ。ニールは、魔女の正体を知るためには、父が生きていた方がいいといい、自分を犠牲にして父を生かす方を選んだ。
別々の体になり、ニールはエマに抱かれて死んでいった。エマは魔女がゼリーナだと知った。
ゴールドは短剣をゼリーナに取られてしまったので、ゼリーナのいうがまま。一人で、また牢に戻ってしまった。
レジーナは、魔女の隠れ家を調べにいくが、そこへロビン・フッドもやってくる。1年前の城へ行ったときのように、協力関係になる二人。レジーナは何も見つけられなかったが、ロビンの腕の入れ墨を見て、かすかな記憶がよみがえるのだった。

短剣を取られても、闇の王を殺さなければ効果がないんじゃなかった? 持っているだけでゴールドを意のままにできるのが不思議。ニールはここで退場してしまうんだね。ちょっとあっさりしすぎの感じがする。
レジーナは運命の人を思い出せるのかな? 少しずつ呪いがとけていくのかもしれないと、期待したいな。
by mint-de | 2016-02-05 15:38 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 3-14



<おとぎの世界>
ラプンツェルのお話にチャーミング王子の勇気を絡めた話。
チャーミングは、赤ちゃんだったエマを手放し今回も別れて暮らすことになったことから、親として何もできない罪悪感に苛まれていた。加えて、また子を持つことを知らされ、親としての責任を果たせるのか不安になる。そんなとき、ロビン・フッドから恐怖心が消せる植物、「夜の根っこ」の話を聞き、その植物を探しに行く。
そして夜の根っこを見つけたチャーミングだったが、どこからか女性の声が聞こえてくる。その声は、高い塔の窓から聞こえてきた。彼女を助けるべく塔を上るチャーミング。
中にはラプンツェルと名乗る女性がいて、自分も植物を探しにきたのだが魔女に追われてこの塔に逃げたものの、塔から逃げようとすると魔女がやってきて帰れなくなったのだという。二人が逃げようとすると、やはり黒いマントの魔女が上ってきた。だが、それはラプンツェルと同じ姿をしていた。自分の恐怖心と闘うことが恐怖に打ち克つことだと気付いたチャーミングは、ラプンツェルに自分に自信をもって戦えと助言する。ラプンツェルが自分の姿を倒したとき、その姿は消えた。
彼女を助けたことで、チャーミングは自分も父になる自信が持てたのだった。

<ストーリーブルック>
西の魔女(前回は悪い魔女)を捜すべく、エマ、デヴィッド、フックは森へ行く。そこへ、メアリー・マーガレットから助産師のゼリーナがきたので、会ってほしいという連絡がきたので、デヴィッドは家へ戻る。ゼリーナから不安はないかと聞かれたデヴィッドは何もないと答えたのだが、ゼリーナには計画があったのだ。お茶にひそかに薬をいれデヴィッドに渡すゼリーナ。
何も知らずに飲んでしまったデヴィッドは、森に戻る。だが、薬のせいで自分自身に襲われることに。魔法の森と同じように、父になることへの不安な心が現れてしまったのだ。勇気をふりしぼって、自分と戦うデヴィッド。剣で刺すと自分は消えた。しかし、剣の柄も消えてしまった。後からやってきたレジーナは、西の魔女は柄に吸い込んだ「勇気」を取ったのだと話す。

その後、エマとフックが山奥で見つけた隠れ家に皆で向かうが、鍵がかかっていたシェルターの鍵があいていた。中に入って、そこで皆が目にしたのは、織機と藁と金。ルンペルシュティルツキン?

ゼリーナは、闇の王の短剣をもっていた。そのせいで、ルンペルシュティルツキンは、彼女の意のままになってしまったらしい。こういうルンペルは、あんまり見たくないね。不気味感がなくなって、ただのおバカさんに見えてしまう。
気になっているのは、誰がフックにエマを呼ぶようにいったのかということ。薬を作れるのは、やはりレジーナだと思うけど、どうなんだろう?
by mint-de | 2016-01-28 19:41 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 3-13

消された1年

<おとぎの世界>
レジーナは、城のバリアを解除するために地下から侵入することに。その直前、ロビン・フッドの息子が空飛ぶ猿にさらわれそうになったが、レジーナの魔法で息子が無事だったこともあり、ロビンはこっそりレジーナの後を追い、勝手にレジーナの助っ人に。
ロビンは、そこでレジーナのもう一つの目的を知る。レジーナは、ヘンリーへの思いに押しつぶされそうになる自分を救うために、眠りの魔法で眠り続けることを選んだのだ。止めようとするロビンだったが、バリアを解除するとレジーナは、薬を手にした。
しかし、そこへ緑色の顔をした悪い魔女が現れ薬を奪ってしまう。なんと彼女はレジーナの姉のゼリーナだった。父親違いで彼女は母親のコーラに捨てられた子どもだった。恵まれて育ったレジーナにはいろいろ複雑な思いがあって、死ぬより辛い目にあわせたいというゼリーナ。レジーナはその言葉に、生きる目的を見つける。粉々にする相手が現れたのだ!

<ストーリーブルック>
エマは、町に戻った住人たちが、魔法の森へ戻ったかどうかの記憶さえないことに驚く。フックが、皆は確かに戻っていて、自分は別れて旅をしていたが、あるとき鳥からエマを連れて町へ戻るように伝言を渡され、記憶を戻す薬もそこについていたのだと話す。
町では、住人が何者かにさらわれいなくなっていて、リトル・ジョンも襲われた。デヴィッドたちは、リトル・ジョンを見つけ病院に運ぶが、それは空飛ぶ猿だった。
エマとレジーナは、皆を町に戻し一年間の記憶を失くす呪いをかけた者を捜すために、記憶を取り戻す薬ができそうだと噂を流し、その者をおびき出す作戦を立てる。
作戦は成功し、その者を捕まえそうになるが、緑色の煙と共に消えてしまう。エマとレジーナは、皆の話を聞いて、それが西の悪い魔女ではないかと思い始める。

出産を控えたメアリー・マーガレットは、食堂で話しかけてきた助産師だという女性に好意をもつ。それが悪い魔女だとは知らないメアリー・マーガレット。

悪い魔女の家の檻には、ゴールドが捕らわれていた。ゴールドの姿でルンペルシュティルツキンの口調。ゴールドは、大丈夫なのか?

覚えていないヘンリーを見つめるレジーナが切ない。悪い魔女がレジーナの姉だなんて。このドラマ、肉親関係が多いね。それで愛し合ったり憎んだり。家族でいるのもいろいろ大変だね。
by mint-de | 2016-01-21 16:41 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

ワンス・アポン・ア・タイム 3-12

ニューヨーク・シティ・セレナーデ

<おとぎの世界>
白雪姫たちは、おとぎの世界へ戻った。ちょうどオーロラ姫とフィリップ王子がいる場所だった。表面上は歓迎したオーロラ姫だったが、「彼女」に身ごもっている子を奪われる恐れがあったので、白雪姫たちの到着を「彼女」に告げたようだ。
何も知らない白雪姫たちは、かつての城(レジーナの城)へ向かう。その途中、レジーナはヘンリーを失った悲しみから逃れるために、何も感じないように自分の心臓を土に埋める。その様子を見た白雪姫は、新たな希望を見つければまた幸せになれるといって、心臓を元に戻すようにいう。従うレジーナ。
その二人を鳥の怪物が襲ってくる。そこへロビン・フッドが現れ、二人を助けてくれる。皆で、城を目指したが、その城は何者かに乗っ取られていた。
守りのまじないがかけられていて、前に進めなくなったのだ。
そして、その城では、魔女がレジーナへの復讐に燃えていたのだった。

<ニューヨーク>
エマとヘンリーは、新しい暮らしを楽しんでいた。エマには恋人もいて、プロポーズまでされていた。だが、フックは必死にエマを説得しようとしていた。エマは、最初はフックを信用していなかったが、フックに渡されたメモに書かれていた住所へ行って、ニールの部屋にヘンリーのものがあったことから、フックの言葉に従って、記憶を戻す薬を飲む。
そうして、記憶が戻ったエマは、母たちがストーリーブルックに戻っていると聞かされる。
また呪いをかけられたのだが、誰が何の目的でやったことなのかわからないという。

<ストーリーブルック>
エマとヘンリー、フックはストーリーブルックへ。
消えたはずの町は、同じ姿でそこにあった。
そこで、母たちと再会するエマ。
メアリー・マーガレットは妊娠していたが、エマたちと別れたあとの1年間の記憶は何もないのだという。

新たな悪女の登場である。なんだか常に悪者と戦っていて、同じパターンの繰り返しみたいで新鮮味がないね。ゴールドさん、どうしたのかな? どういう登場の仕方をするのか気になるな。
by mint-de | 2016-01-14 15:48 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback