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色々モミジ

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by mint-de | 2011-12-01 21:37 | 木陰日和

またまたモミジ

これで見納めかも…
美しい秋をありがとう。

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by mint-de | 2010-11-30 19:48 | 木陰日和

落ち葉とモミジ

公園の木々は、かなり散ってしまった。
落ち葉をはいている人たちも大変そう。
これからはモミジが見ごろだ。
真っ赤なモミジの前には、何人もの人たちがカメラを構えていた。

この間NHKの「プロフェッショナル」で、名画の修復の仕事をされている方を見た。
絵画修復家の、その緻密な仕事ぶりに驚いた。
シミを消すのに、消しゴムやパンが使われていて、それにはちょっと笑ってしまった。
私たちが有名な画家の絵画展でその当時の絵画を見られるのも、こういう方たちの努力のお陰なのだ。昔の絵を鑑賞するときは、絵画修復家の存在も忘れてはならないのだと思った。

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by mint-de | 2010-11-24 16:07 | 木陰日和 | Trackback

晩秋の信州路 紅葉日和

久しぶりに新幹線に乗って長野へ。
小布施、別所温泉、海野宿などを回ってきた。
モミジが見ごろで、とてもキレイだった。

上田城址公園
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別所温泉 安楽寺参道
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小布施 泉石亭の庭
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by mint-de | 2010-11-16 14:13 | 旅する風

おいしいもの

カボチャがおいしい。カボチャ好きな私は、最近よくカボチャを買う。
しかし、息子はカボチャがあまり好きではない。
食卓にだすと、まるで毒でも出されたかのように「いらない」といって返してくる。
その態度に、私は少し傷つく。
こんなにおいしいのに!って思うけれど、人の好みはさまざま。
しょうがないか…
そういえば、この間読んだ角田光代さんのエッセー『しあわせのねだん』(新潮文庫)に、角田さんもカボチャが嫌いだったと書かれていた。
角田さんは子どもの頃から大変な偏食だったそうで、今ではだいぶ克服されたようだが、カボチャは「おいしいとは思えないけれど健康のために食べようと思えるもの」なのだそう。
驚いたのは、「食べないと銃殺と言われれば口に入れるが、できるなら二度と食べたいと思わないもの」が、なんと鮑の刺身、サザエ、松茸だというのだ。
私には高価すぎて、あまり食べた経験がないものばかり。
松茸は、買ったことがないし、松茸を食べたという記憶はない。
松茸のシーズンになると、一度は料理してみたいと思いつつも値段をみてためらっていたので、「二度と食べたいと思わない」という人を知って、「そういうものなのか」と新たな発見をした思い。
松茸は本当においしいものなのだろうか、という疑問に答えを出すには、やはり食べてみるしかないのだが、そこまでするべきか迷うのである。
人の食の好みは、本当にさまざまなのだ!


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by mint-de | 2010-11-12 19:32 | 木陰日和

快晴!

今日もいいお天気だ!
雲ひとつない快晴の空。
気持ちいいなあと思いながら、歩いて隣駅にある靴屋さんへ。
外反母趾なので、ウォーキングシューズも4Eじゃないとダメ。
この4Eが、ありそうでなかなかない。
結局、色もデザインも好みではないけれど、足にあったものを買うことに。
細い足に生まれたかったな。

その靴屋さんに、5歳くらいの女の子と若いお母さんがいた。
女の子が何かいうと、「あんたはウルサイ。ちょっと待ってな。そんなこといってたら買わないよ」と大声で怒鳴るお母さん。
見た目は普通の女性なのだけれど、周囲への気遣いなんてまるでない態度に呆れてしまう。
そんな風に怒られている子どもが可哀想だと思ったけれど、子どもは全然気にしていなかった!
「ママ、これでいいよ」と今までの言葉なんて聞いていなかったかのように、明るい声を出している。「これ が いい」ではなく「これ で いい」という女の子。
きっとガマンして選んだのだろう。
でも、叱られても子どもはママが好き。子どもは結構オトナなのだ!


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by mint-de | 2010-11-10 14:55 | 木陰日和

2000万円はいりません

水嶋ヒロという俳優についてはあまり知らないのだけれど、ポプラ社の小説大賞を受賞したということで、すごい人だと感心。
初めて書いて、そういう賞を受賞してしまうというのは、才能があるからなのだろう。
驚いたことに、賞金の2000万円はいらないとおっしゃる。すごいなあ…
宝くじで100万円くらい当たってみたいなあと、売り場のそばを通るたびにちょっぴり夢見る私には、その行為はよくわからなかったりするけれど…
賞金を受け取って慈善団体に寄付するなら、まだ理解できる。
賞金がでるとわかって応募して、賞金はいらないってどういうことなんだろう。
実力を試したかったらしいけれど、賞金はもらったっていいんじゃないの。
有名人だったら賞金をもらったら申し訳ないみたいに思っているのかね。
俳優だっていつも仕事があるわけじゃないだろうし、小説だってすいすい書けるわけじゃないだろう。だいたい、その賞に応募して、必死に書いて落選した人は、どんな風に思うだろう。
次点だった人が賞金をもらえたかもしれないのだ。
彼なりの考えがあるのだろうけれど、私には、ポプラ社や応募した人たちへの配慮に欠けた行為に見えてしまう。
2000万円はいりません、な~んていえる身分になってみたいものである。

ユリノキの秋
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by mint-de | 2010-11-09 16:06 | 社会畑

がんばれロッテ!

主婦にとって休日は、忙しい日。だから休日の次の日がホッとできる日。
でも、今日はみんながでかけているので、ホッとゆったり休日。
なんだかとっても得をした気分。
なんでだろう?
みんなが休んでいるときに自分だけ働いていたら、損をしている気がするせいか。
そうしたら、サービス業の人は、いつもどんな気持ちで働いているのかな?

昨日の日本シリーズは、14回の裏あたりでウトウト。
球場で観戦していた人たちも疲れただろうね。
感心するのは、外野で熱い応援を続けるファンの姿。
大きな声をだし、飛んだり手をたたいたり。
若い人にまじって、オジサマやオバサマの姿も。
私は絶対に、ああいう応援はしないけれど(^^)、ファンでもないのに会社の付き合いで東京ドームで日ハムの応援をした娘にいわせると、動いていると結構ストレスの発散になるのだとか。でも、あんな風に応援をしていたら、ゲームに集中できないような気がするのだけれど。
パリーグを応援しているので、今日、ロッテに勝ってもらいたいな。

色いろ葉っぱ
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by mint-de | 2010-11-07 15:04 | 木陰日和

メタセコイア

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「生きた化石」といわれるメタセコイア。
この並木を眺めていると、
いつも、不思議な気持ちになる。
中生代ジュラ紀には、この樹木の仲間は葉を茂らせていたという。
遠い、遠い世界。
想像もつかない、はるかな昔。
葉が茶色に染まる頃、
私は、その樹木が、
遠い記憶を、
どこかに秘めているように、
思えるのだ。

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by mint-de | 2009-12-07 16:13 | 木陰日和

落ち葉

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イチョウの葉 降る降る まわりに
金色の葉 降る降る まわりに

な~んて、知里幸恵さん風にいってみたくなる風景。
秋が、いっぱいサヨナラをいっているようだった。

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by mint-de | 2009-12-04 15:33 | 木陰日和

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


by mint-de