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プロの仕事

住んでいるのは築30年以上の家。あちこち問題がでてきたので、ミニ・リフォーム。
職人さんたちが出入りしていたので、家にいても落ち着かなかったけれど、やっと終わって、ホッ。壁の色が明るい色になったので、気持ちがいい。
職人さんたちの仕事振りを見ていて思ったのは、やはりプロはスゴイということ。
ピタッと板をはめこむ大工さん、シワひとつなく壁紙をはる職人さん、均一にペンキを塗るペンキ屋さん。プロなのだからできて当たり前ではあるけれど、ちゃんと仕事を完了させることができるということは、本当にすばらしいことだと思う。
世の中、素人なのにプロの振りをしている人たちが、テレビなどによくでてくるので、きちんと仕事をする人たちが、とてもすがすがしく思える。
今日のNHKの「スタジオパーク」のゲストは香川照之さんだった。
彼の役者魂には、とても感心した。いろんな役がこなせて存在感のある役者さんだと思っていたけれど、「坂の上の雲」の正岡子規役のために、17キロも減量したという。朝食だけ食べ、よく走ったという。
何かを「する」行為より「しない」ことのほうが楽だといっていたけれど、確かにそうかも。
ダイエットしなくちゃとい思いつつ、お菓子を買ってしまうわが身を反省する。
本気で演じる姿が、感動につながるという話にも共感した。彼も役者のプロだね!

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by mint-de | 2009-11-27 23:32 | 社会畑

神宮外苑のイチョウ並木

神宮外苑のイチョウ並木にいってきた。見事に、黄色く染まったイチョウ並木。
あいにく曇っていて、それに人も多くて、写真はうまく撮れなかった。
こんなに騒々しいと、いつもいく公園の紅葉を見ているほうが、ましな気分になる。

その後上野にいき、国立西洋美術館で「古代ローマ帝国の遺産」を見てきた。
夏のイタリア旅行ではポンペイにいけなかったので、ポンペイの家を再現したバーチャルリアリティの映像が面白かった。2000年も前の時代なのに、家に鮮やかな壁画を施したその生活の豊かさに感心する。
ずっと火山灰に埋もれていたから、こうして今、我々が彼らの生活を知ることができる。
とても不思議だけれど、暮らしの原点というのは、いつの時代でも、変わらないのではないかと思えてくる。

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by mint-de | 2009-11-26 16:12 | 木陰日和

無駄ではない

行政刷新会議で、事業仕分けが進んでいる。
無駄をなくして、必要なところにお金を回すという考えは、結構なことだと思う。
私の周囲には、「そういう組織や事業はいらない」というところに勤めている人はいないので、「廃止」という言葉にも、「フーン、そうなんだ」という感想しかないけれど、「いらない」といわれた当事者は、なんともいえない気持ちになるだろうね。誰だって、今までやってきた仕事が「無駄」だなんていわれたくないと思う。
心配なのは、事業を効率第一で考えていること。そういう考え方は、どこかに危険をはらんでいる気がする。事業には、それぞれ特色があるから、一つの物差しで測ってしまっていいのかなって思う。
うまくやってもらいたいけれど、不満に思っている人も結構いるだろうね。

私などは、年や学歴、性格を考えると(笑)、組織にとって無駄の一番の候補だろうな。
つくづく、そういう世界とは無縁な生活をありがたいと思う(^^)
小さな家族の中で、気ままに過ごし、年中無休の家事に文句をいいたくなることもあるけれど、今のところ、家にいないと困る人であって、無駄な人ではないことが、ほのかにうれしかったりするこの頃である。


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by mint-de | 2009-11-20 11:50 | 社会畑

モミジの色

久し振りの青空!
気持ちがいい(^^)
モミジがとってもキレイ♪

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by mint-de | 2009-11-15 14:12 | 木陰日和

昔はよかった?

電車の中で、私の隣に座った70歳前後とおぼしき男性二人の会話。
「あの人は昔のことや自慢話ばかり。あれじゃあ若い人は嫌になる」
話を聞きながら、そういう人っていますよねえと、思わず相づちを打ちそうになった私。
人の自慢話も面白ければ、最初は面白い(^^)。
でも何回も聞かされると、うんざりするもの。
そして、いつも思うことなのだけれど、ナゼ、年をとると今の話ではなく昔はよかったみたいな話になるのか?
それは、今の自分の状況に満足していないからではないかと、勝手に想像してみる。
年をとっても、年相応の自分を好きな人でありたいと、私は思う。
人間は、赤ちゃんで生まれて悲喜こもごもを経験して、シワクチャの老人になって死ぬのである。でも、老人になる前に死んでしまう場合もある。
老人になれたのは、ある意味で奇跡なのである。
それを思ったら、シワクチャもありがたいシワクチャなのである。
人の一生を悟ったら、昔はよかったなんて話ばかりはしていられないはずである。


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by mint-de | 2009-11-06 21:44 | 社会畑

アホウドリの旅

昨日の夕刊に、2万6000キロもの旅をしたアホウドリの記事があった。
今年の5月に、小笠原諸島の聟島(むこじま)から巣立ったアホウドリが、
アメリカのサンフランシスコ沖で見つかったという。
つけられていた衛星発信器から、アラスカ湾などを経てサンフランシスコに渡ったということが、わかったらしい。

渡り鳥って、いつも不思議な生き物だなあと思っていた。
繁殖地で過ごせれば、そんなに長い距離を移動しなくてもいいのに。
でも、飛び続けることが宿命なんだね。
そのとんでもない距離に、感心する。
飛行コースは太陽と星の位置、地磁気、偏光などから、決めているらしい。
鳥の群れが大空を渡っていく様子は、とても壮観だ。
迷いなくひたすら飛び続ける、その姿には、心打たれるものがある。
決して楽な旅ではないのに、目的地に向かってひたすら進むのだ。
そのアホウドリは、これから、どこに向かうのだろう?


先日の寒さで、黄色い葉が目立つようになった。
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by mint-de | 2009-10-27 15:19 | 観て☆聴いて☆読んで

平林寺の紅葉

天皇陛下が訪問を延期された、新座の平林寺へ行ってきた。
紅葉した木々と、昔日の武蔵野の面影を残す雑木林があり、
お寺というより、緑がいっぱいの公園のような所。
楓が多く、紅い色がことのほか鮮やかだった。

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by mint-de | 2008-11-21 19:47 | 木陰日和

樹木

公園の木々は、昨日と今日でかなり葉が落ちてしまった。
歩くたびに、落ち葉のカサカサ乾いた音がする。
大きな葉っぱや、小さい葉、茶色に黄色、赤色。
緑色の葉だったのに、こんなに色が変わってしまう。
葉を全部落とす前に、鮮やかな世界を描く樹木。
そして、また春になったら、新緑の葉を茂らせる。
木の生命力って、素晴らしいなあ…。

藤沢周平原作の映画「山桜」で、主人公が山桜の美しさに打たれるシーンがあるけれど、
1本の木が、人の心をとらえることって、あると思う。
ただ立っているだけの木でも、その大きさとか、葉の茂り具合とか、
木の存在感が、人の心に迫ってくるのだ。私は木が好きだ。

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by mint-de | 2008-11-20 16:47 | 木陰日和

もみじ色

今日は風が強くて、紅や黄色の葉っぱが、いっぱい風に舞っていた。
すっかり葉を落とした木もあって、秋の深まりを告げている。
今日は、雪が降っているところも多いらしい。再来週は、もう12月だ。
公園では、もみじが見頃になった。燃えるような紅やオレンジ色が、とてもきれいだ。

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by mint-de | 2008-11-19 15:54 | 木陰日和

犬を洗う

今日はとても暖かい。明日から寒くなるという予報が信じられないお天気だ。
しばらく犬を洗っていなかったので、今日がチャンスと思い、犬をゴシゴシ。
いつも嫌がるのだけれど、お湯をかけると気持ちがいいのか、シャンプーを流すときはじってしていてくれた。終わると、すぐに芝生に寝転んで体を押し付け草がついてしまうので、洗うという行為が虚しく思えたりするのだけれど、ある程度の汚れは落ちたこととして目をつぶる(^^)

その後、犬は、私が後片付けしているのをじっと見ている。「汚れが落ちて気持ちがいいよ」とは、全然思っていない様子で、なんだか憮然として見える。ふと、人間が気持ちがよくても、犬はそうじゃないのかもという思いがよぎる。野生の動物は、石鹸で体を洗わない。シャンプーなんて、余計なお世話なのかも。だから、洗い終わると狂ったように、芝に体をこすりつけるのかもしれない。犬としての自分の匂いを、体に再生させようと必死になるのかも。

人間は、どこまで動物のことがわかるんだろう?

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by mint-de | 2008-11-18 15:33 | 木陰日和

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


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