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花時間

ボタン
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シャガ
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アザレア
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クレマチス
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by mint-de | 2010-05-03 17:04 | 木陰日和

優しいゴリラ

昨日のTBSの「世界遺産」では、ウガンダの森にすむマウンテンゴリラを紹介していた。
恥ずかしながら、草や葉が主食のベジタリアンだったなんて、知らなかった。
葉っぱだけで、あんなに大きな体になるんだね。もっとも一日20キロも食べるらしいけれど…。
19世紀後半、ゴリラをはじめて見た探険家がその巨体に驚いたのか「密林の悪魔」だなんて形容してしまったために、悪いイメージが定着してしまったらしい。
実際はとても優しい動物だとわかったのは、ほんの30年くらい前だとか。
人間に会うと殺されていたので、今では700頭しかいなくなってしまったというから、悲しい話である。
胸をたたくドラミングという行為は、自分の存在を相手にわからせるために音を出しているのであって、「さあ、かかってこい!」といっているのではないらしい。体に似合わず、戦いを好まないデリケートな動物なのだ。
見た目で判断してはいけないということだなあと、見ながら思ったのだった。
森の中で、食べては休み、親子が戯れている姿は、自由でのんびりしていて、なんだかうらやましくなるような光景でもあった。

ハナミズキの季節
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by mint-de | 2010-04-26 15:56 | 観て☆聴いて☆読んで | Trackback

花日和

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靴の先の縫い目の部分がほつれたので、靴直しのお店に修理をお願いした。
しかし、担当のお兄さんは靴を見ただけで、ミシンが靴の先まで入らないから無理だとおっしゃる。
太い針を使えば、自分でも、何とかできるかもしれないと思った程度のもの。でも格好悪くなっても困るし、やはり専門家にお願いしようと思って持っていったのに、その答えに呆れてしまう。
修理屋さんがやってくれないなら、自分で直すか、もう履かないかのどっちかだけれど、まだまだ捨てるような靴じゃない。
それで、別のお店にもっていったら、手縫いになるので、まったく同じようにはならないけれど、直してくれるという。よかった!
しかし、この対応の違いは何?
修理屋としてのプロ意識の違いかな?
客の何とかしてほしいという思いを真摯に受け止めてくれるお店には、また何かあったらお願いしたいと思う。そういうお店は、商売も繁盛するだろう。
最初にいったお店には、二度と行く気はしないな。


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by mint-de | 2010-03-23 15:58 | 木陰日和

ハクモクレンとモモ

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ハクモクレンの白い花が目立つようになった。
公園では、春休みになった子どもたちが元気に駆け回っている。

私の前を、サッカーボールを蹴りながら走っていく少年がいる。
誰にも邪魔されずに、ボールを蹴り、追いつき、また蹴る。
自分の思い通りに遊べることが、どんな意味をもつのか彼はまだ知らない。
それは、とても貴重な体験。
自分の意のままにできることは、どんどん少なくなっていくから。
思いっきり遊べる子が、いっぱいいたほうがいい。
楽しいということが、どんなことかわかっている大人になれるから。

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by mint-de | 2010-03-18 15:51 | 木陰日和

クロッカスが咲いた

今日は、朝からいいお天気。
ずっと寒かったので、暖かい日差しがうれしい。
この暖かな光で、クロッカスの花が一気に開いた。

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美空ひばりの「津軽のふるさと」は、好きな歌謡曲の一つ。
先日、NHKの歌謡番組で秋川雅史さんが歌っていて、いい歌だなあと、しみじみと聞き入った。
この歌をつくった米山正夫さんは、きっと津軽出身なのだろうと思っていたら、全然違った。東京の人だと知って驚いた。
「津軽のふるさと」は、故郷をなつかしむ望郷の念にあふれた歌。
東京が故郷でも、数々の名曲を残した才人だからこそ、こういう故郷を思う、心にしみる歌をつくることができたのだろう。
You Tubeで聞くと、いろんな人が歌っているので聞き比べも面白いが、やはり、ひばりさんが一番だ!
by mint-de | 2010-03-11 14:23 | 木陰日和

ビナンカヅラ

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花や木には、名前の知らないものがいっぱいある。
このビナンカヅラは、庭にあったのに、去年まで全然気付かなかった。
最初見たときは、「イチゴのおばけ!」って思った(^^)
その形と名前がミスマッチ。
何でも、その昔、整髪料として使われたので、この名があるとか。
「美男頭」ってことかな?

西洋サクラソウも咲き始めた。
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by mint-de | 2009-12-18 11:42 | 木陰日和

ブツブツ

テレビ局で働いている人たちって、一体何を考えているんだろう?
酒井法子が保釈されたからって、乗っている車をヘリで追う必要がどこにある?
謝罪会見だけで十分だろう。
ただただ、視聴率稼ぎのために、野次馬根性を満足させているだけ。
ヘリの燃料費で、薬物乱用防止のための番組作りでもしたらって思う。

八ツ場ダムの建設は中止になるらしい。
詳しいことは知らないけれど、国の意向に左右される住民たちには同情する。
莫大な費用のことを考えると、ここで止めたほうが国にとってはよいのだろう。
でも、何かのために犠牲を覚悟したのに、その犠牲は結局ムダだったということ。
何だか、ものすごく哀しい気がする。


一日咲いてはしぼみ、次から次と花が開くフヨウ
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by mint-de | 2009-09-18 14:45 | 社会畑

オクラの花

友人からのメールに、ケシの花びらのようなオクラの花が咲いたとあった。
フーン、あの夏によく食べるオクラにそんな花が咲くのかと不思議な気がして、ぜひ見てみたいと返事をしたら、何と毎日のように見ていた花がオクラの花だった!
散歩の行き帰りに見ていた花が、オクラの花だったのだ。
今日、よくよく見るとあの緑の実がしっかりついていた。
普段食べているものより大きかったが、オクラに間違いない(追記 花オクラといって、普通のオクラとは違うものらしい)。
きれいな花だったので、以前、写真に撮っていたのを後になって思い出した。
野菜の花って、結構きれいだ。
まさに、「花も実も有る」ってことですね。

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by mint-de | 2009-09-06 16:43 | 木陰日和

ちゃんと仕事をして!

イタリアに旅行する際、スーツケースが飛行機にちゃんと乗っていない場合があるので、1日程度の下着や身の回り品を必ず携行するようにといわれた。娘は何回も海外旅行にいっているけれど、そんな目にあったことはないし、知り合いにもいないという。私も、そんなのはめったにないことだよねぇ~、なんて思っていた。
しかし、そんな目にあってしまったのである。幸い、帰りの飛行機だったので、2日遅れではあるけれど、ただで自宅まで荷物を運んでもらったと思えば得したと思えることであった。けれど、こういうことが、日常茶飯事的な出来事であることに驚いた。
先日帰国した友人は、イスタンブールに荷物が届かず、暑いなか2日間も不自由な思いをしたという。二人とも、同じような経験をしてしまったと笑いあったが、荷物を飛行機に積み込む作業って、そんなにいい加減なものなのだろうか。
私は、国内で荷物が届かなかったということは一度もない。国際線の場合は、乗り換えがあるので面倒なのだろうけれど、ちゃんと仕事をしているのかいって思う。イタリアにいって思ったのは、日本人の仕事振りの真面目さ。外国人が不真面目というつもりはないけれど、この荷物の積み忘れは、どうにかしてほしい。海外に行くたびに、荷物がちゃんと届くのか心配しなければならないなんて、本当に困るよね。
空港の人も、添乗員も、ホテルの人も、「荷物が届かないのはよくあること」的な対応だったのも、ちょっと疑問。航空会社それぞれが、たいしたことだとは思っていないんだよね、きっと。ちゃんと考えていたら、そんなにあることじゃなくなるもの。

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by mint-de | 2009-08-15 14:32 | 社会畑

裁判員

先日からウォーキングを再開。
7月は旅行の準備と暑さで、歩く気持ちになれなかったけれど、
この間体重を計ったら、たっぷり増加していてガックリ…
やはり、体を動かさないとダメなのね。
公園に行くと、こんなに暑くても、歩く人や走る人はいっぱい。
みんな偉いね!

偉いといえば、裁判員参加の裁判が始まり、裁判員として「仕事」をした人たちもすごい。
私などは、まだやりたくないという気持ちが強いけれど、裁判官と並んで審理に加わり、ちゃんとやり遂げた人たちは偉いと思う。
いろいろ問題はあるようだけれど、新聞に専門家の意見として、量刑が重いとのっていたことには、ちょっと疑問。被害者の落ち度が認められていないというけれど、私は、いくら責められることがあったとしても、それが「命」と同等のものなのかっていいたくなる。
それに殺された人間は反論はできないしね。
いつかは、自分にも回ってくるかもしれない「役」を遠目に眺めながら、思ったのだった。

今年も咲いたサギソウ。
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by mint-de | 2009-08-07 10:06 | 社会畑

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


by mint-de