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塔の町サンジミニャーノ

今回のイタリア旅行で一番気に入ったのが、フィレンツェの南にあるサンジミニャーノ。
城壁に囲まれた小さな町で、石畳の道沿いには古い家並みが続いている。
塔のある町として有名で、なんでも13~14世紀頃、冨を築いた貴族達が権勢を誇示するために、塔の高さを競い合って、70以上もの塔が林立していたとか。今は14本残されているらしい。

右側に城門がある
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門を入ると中世の面影を残した町並みが続いている
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この聖堂の前には13世紀頃の古い井戸が残されている
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聖堂の横を上ると、町の向こうにトスカーナの風景が広がっていた
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by mint-de | 2009-07-24 22:02 | 旅する風

ボンジョルノ ITALY

アマルフィの大聖堂
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行ってきました!
初めての海外旅行、イタリアへ。
歴史ある建造物の素晴らしさに圧倒され、今もなお古い住居に暮らす人々に感心し、
ものすごい暑さに息切れしながらも、貴重な異文化体験。
これからしばらくは、今回の旅行関連の記事になります。

アマルフィでは、こんな崖にいっぱい家が建っている。暮らすのは大変だと思う。
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by mint-de | 2009-07-24 08:32 | 旅する風

夕焼け雲

いつもと 変わらない 平凡な一日

  それでも 夕暮れの空は 特別な日のように 美しい

     今日に乾杯!


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by mint-de | 2009-01-16 22:46 | 木陰日和

水仙ロード

南房総まで行って水仙を見てきた。
保田駅周辺の水仙ロード。
まだ咲き始めだったけれど、冬の陽を受けた可憐な花が、風に揺れていた。
野に咲く水仙は、実に素朴な感じがする。
田舎の風景と、黄色い群落。
春の予感…。

初めての海ほたるとアクアライン。
通行料3000円は高すぎだけれど、眺めは爽快!
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江月とをくずれの水仙
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をくずれの里山風景
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by mint-de | 2009-01-14 13:57 | 木陰日和

今日も散歩

今日は「いい夫婦の日」だとか。
「こどもの日」や「敬老の日」には、「いい」なんてつかないのに、なぜ、「夫婦の日」には余計な形容詞がつくのだろう? 普通の夫婦には、関係のない日なのである。
今日も川沿いに、1時間半散歩をする。さすがに疲れて、帰りは電車に乗ってしまう(^^;)
青空の下、夫婦で散歩の日なのだった。

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by mint-de | 2008-11-22 22:14 | 木陰日和

上高地ウォーキング

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ガイドブックによると、河童橋から明神橋まで歩くには、梓川の左岸コースからはじめて、右岸に回ったほうが歩きやすいと書いてあった。たしかにその通りで、でこぼこ道の左岸にくらべると、木道の右岸は歩きやすく疲れもあまり感じない。こういう回り方のほうが、登り道も少ないと思った。

d0129295_1921833.jpg河童橋から田代橋の右岸は平坦で、梓川の流れがきれいに見える。六百山や霞沢岳の眺めもよい。田代池から大正池も歩きやすいコースだ。大正池はすっかり水が少なくなって、風景が変わってしまったのが残念。

2本の木道しかない道で、向こうからやってくる団体客が、2本とも使って渡ってくるのに驚く。マナーを守ってね!歩いていて感心したのは、高齢の方も元気に歩いていること。杖や手押し車を使っていても、ちゃんと歩いていらっしゃる。
上高地では、みんな元気がでてくるのかな(^^)

次回は、ぜひ新村橋まで行ってみたいな。

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by mint-de | 2008-11-01 19:25 | 旅する風

憧れの上高地

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中学生のときに見た一枚のカレンダーの絵。
穂高連峰をバックにした上高地帝国ホテルの水彩画。
山小屋風の赤い屋根、新緑の木々、白い残雪を抱いた青い山。
いつか行ってみたい。
そのときから私の憧れの場所になった上高地。
今回で4回目。やっと念願の上高地帝国ホテルに泊まることができた。
木の感触が、とても優しくて落ち着いた雰囲気のホテルだった。
ベランダのない部屋は、窓が高いところにあるので、ちょっと暗い感じだったけれど、
こぢんまりとしていて私好みのお部屋だった。また泊まってみたいな。
秋ははじめて訪れたけれど、紅葉は終わりに近く、お天気も晴れの時間のほうが
少なかったのが残念だった。今回は時間があったので、明神池から大正池まで歩くことができた。次回は、徳沢から新村橋まで行ってみたいと思っている。

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by mint-de | 2008-10-30 22:07 | 旅する風

雨と「お年寄り」

昨日はすごい雨と雷。夜中もゴロゴロうるさくて、寝不足気味。
うつらうつらしながら、犬の散歩ができるかなあと思っていたら、
外が明るくなって静かである。
さあ、散歩に行きなさいというかのように、雨が降っていない(^^)。
さすがに、今日の公園は、ラジオ体操の人たちもまばらで、いつもより人は少ない。
公園は水たまりだらけで、歩くのに苦労する。
途中で、屋根付きの駐輪場で寝袋にくるまっている若者を見る。
あの豪雨のなか、こんなところで過ごすなんて…。
数日前からいるので、早く、ちゃんと寝泊まりできる場所を見つけてほしいなと思う。

先日、新聞を読んでいて、「68歳のお年寄り」という表現が、気になった。
確かに高齢者ではあるが、68歳でお年寄りかい? だいたい、ナゼ「68歳の男性」ではなく、「お年寄り」とご丁寧につけなければならないのだろう。だったら、お年寄りの福田首相とか、すべてにつけてみては?(笑)
記者はマニュアルに沿って書いているのだろうけれど、60代がそれほど遠い未来ではない私には、ひどく気になる表現なのだった。


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by mint-de | 2008-08-29 15:27 | 木陰日和

小樽・ニセコ

今年も法事で北海道へ。今回は小樽とニセコへ足を延ばした。

観光名所の小樽運河。
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カトリックの富岡教会は、ステンドグラスがユニーク。
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小樽の街を一望する天狗山からの眺め。夜景がきれいなので、夜がおすすめ。
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ニッカの余市蒸溜所は、一般見学ができる。昭和初期の石造りの建物は、
文化財としても登録されていて、とても雰囲気のあるところだった。
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蝦夷富士の別名をもつ羊蹄山には、まだ雪が残っていた(ニセコ周辺)。
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故郷の海
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by mint-de | 2008-05-18 14:10 | 旅する風

ビルの街



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by mint-de | 2008-02-20 16:20 | 木陰日和

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


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