「風の勇士 ポルダーク」 3-4

村は飢饉に見舞われ、食料がない貧しい者たちは暴徒となり、船から穀物などを略奪する事態に。こんなときでも、ジョージは食料を買い占めて高く売ろうとしているのだった。
ロスは、この現状から庶民を救うために一計を案じる。デメルザとキャロラインが裕福な人たちに寄付を請い、その資金で船一隻分の穀物を調達して安く配るという計画だ。夜中に、船から荷物を運ぶロスたちの姿を見たトム・ハリーは、早速ジョージに連絡をする。ロスがまた違法なことをやっていると早合点したジョージは、ロスが捕まることを期待して、翌朝トムと礼拝堂へ。そこでは、村人たちが嬉々として穀物を受け取っていた。ジョージは、そのときになって、自分が寄付したお金が使われたことを知るのだった。ロスに面目を潰されたジョージは、倍返しでロスにお返しをした。かつてロスが所有していたウィールレジャーの鉱山を閉鎖してしまったのだ。70人もの鉱員が仕事を失ってしまった。ロスは、その約半数の鉱員を自分の鉱山で働かせることにする。

生まれたロスの娘クロワンスの洗礼式に、ドレイクから話を聞いたジェフリー=チャールズとモーウェナがやってくる。モーウェナはデメルザから、弟とは身分が違うので付き合うのをやめるようにいわれ同意したものの、本心ではなかった。二人の恋は誰も邪魔はできないのだった。

クリスマスを祝うために、ジェフリー=チャールズとモーウェナはトルーローへ。ジョージは、そこで美しいモーウェナを自分のために利用することを思いつく。母の実家がゴドルフィン家というオズボーン・ウィットワース牧師と結婚させれば、ゴドルフィン家と親戚になれる、それは名誉なことだった。モーウェナは、もちろん乗り気ではなかったが、相手のオズボーンはすっかりその気に。気乗りがしないモーウェナにエリザベスは、助言する。結婚に愛はいらないと。
またトレンウィズに戻ることになったモーウェナは、涙を浮かべて喜ぶのだった。そして、戻ったモーウェナとドレイクは海岸で抱き合うのだった。

ドワイトの消息は依然わからないままだったが、キャロラインはわずかな情報を求めてロンドンへ向かう。そのころ、ドワイトは悲惨な状況のなかで、なんとか生きてはいた。


エリザベスが、オズボーンのことを嫌って「鳥肌が立つ」といったのに、笑った。確かに、あの俳優さん、とっても気持ちが悪い(笑) ドレイクと対照的にしたかったのかもしれないけれど、再婚で娘二人がいる男に、若い娘を嫁がせるってちょっとなあ。ジョージ、どんどん悪いヤツになっていくね。エリザベスはフランシスに1か月で飽きちゃってたらしい。やはり、ロスが心の恋人なのかも。どんどん増えていく、あの薬が心配。
# by mint-de | 2019-02-14 16:20 | 海外ドラマ(英M~R) | Trackback

「風の勇士 ポルダーク」 3-3

ロスはトーリーと、フランスのロスコフの町へ。そこで船の情報を得るため、ある男と店で接触するが、共和軍にスパイ容疑で捕まってしまう。賄賂を渡して何とか釈放されたものの、即刻帰国しないと死刑にすると脅され仕方なく船に乗ったロス。しかし、一人船から海に飛び込む。再び店で男と会い、カンペールの収容所にいる捕虜の名を書いたメモを受け取ることができた。再び捕まりそうになったが、兵士をことごとくやっつけて無事に帰国。メモには、ドワイトの名があった。知らせを聞いたキャロラインは、うれしさのあまり倒れてしまうのだった。

教会の出入りを禁止されてしまったサムは、古い鉱山の礼拝堂を使おうとしたが、その土地の持ち主であるジョージに断られてしまう。デメルザの助言で、妻であるエリザベスに頼んでみようということで、エリザベスを知っているザッキーとサム、ドレイクの3人でトレンウィズへ向かう。頼まれたエリザベスは、夫に話してみるといったものの、ジョージから、サムがデメルザの弟だと聞かされショックを受ける。この家に関わらないといったロスなのに、こういう手段を使ってくると勝手に腹を立てたジョージとエリザベスは、ポルダーク家から離れたトルーローの別宅に住むことに。バレンタインだけ連れて、ジェフリー=チャールズと大叔母、モーウェナは屋敷に残ることになった。

ジェフリー=チャールズの提案で、手紙を出すから一緒に遊ぼうといわれたドレイクは、姉に字を教わるのだった。そして、ドレイクとモーウェナはお互いに惹かれあい、キスをする関係になった。

エリザベスは、判事として活躍するジョージの姿を見るべく法廷へ。しかし、有力者の甥が起こした下女への暴行事件を、ジョージは事実を曲げて下女に罪をかぶせた。次に議員を狙っているジョージが有力者におもねた結果だった。そんなジョージの姿に、エリザベスの心は次第に不安定になっていくのだった。

礼拝堂が使えなくなったので、デメルザはロスの古い倉庫を使うことを思いつく。ロスは、自分が留守の間に決めてしまったことに文句をいうが、デメルザは夫がいない間は自分が物事を進めている、文句をいわれる筋合いはないと反論。それにはロスも同意するしかなかった。

ドワイトは悲惨な状態にいるけれど、生きていることはわかった。エリザベスはジョージとうまくやっていこうとしているけれど、やはりああいう男なので、そういう現実を見てしまうと、心は乱れてしまうのだね。あの一日3滴の薬はキケンなにおいがするな。デメルザの強さは、見ていて気持ちがいいな。
モーウェナ役の女優さん、とても透明感があって素敵だ。ドレイク役も優しそうなイケメン。この二人のシーンはとても清々しくて、美しいと思う。


# by mint-de | 2019-02-13 15:50 | 海外ドラマ(英M~R) | Trackback

「風の勇士 ポルダーク」 3-2

エリザベスとジョージの子バレンタインの洗礼式のため、ベリティが赤ちゃんを連れてトレンウィズの屋敷に帰ってきた。久しぶりに会うベリティに喜ぶ大叔母のアガサ。
キャロラインは、まだドワイトとの結婚を公にしていなかったが、そのキャロラインとベリティに不安な情報がもたらされる。二人の夫がそれぞれ乗る軍艦と商船が、フランス軍の船と衝突して行方がわからないというのだ。すぐ、ロスが情報を集めに向かうが、詳細はわからない。

キャロラインのおじレイ・ペンヴェナンが亡くなったことで、治安判事の席に空きができた。ロスは、ハルス判事から、常にポルダーク家が関わってきたので、その候補として打診される。だが、ロスは自分には向かないことだと断る。ジョージが次の候補だといわれても、ロスの気持ちは変わらなかった。ジョージは、名誉ある治安判事になれると知り大喜び。

後日、ベリティの夫が乗る船は無事にリスボンに着いたことがわかる。ドワイトの行方はわからないままだったが、ある情報を頼りに、ロスはトーリーと、船でフランスの町へ行くことにした。

デメルザの弟サムは、父親の影響でまるで宣教師のようにふるまい、「すべては神のご意志」という態度で、ロスや家族は困惑気味。教会では牧師そっちのけで賛美歌を歌ったりして、ジョージの機嫌もそこねてしまう。そして、教会への出入りを禁止される事態に。
ドレイクは、たびたび会うモーウェナにどんどん惹かれていく。モーウェナは、ジェフリー=チャールズに、彼は身分が低いとか、気にしていない風を装っているが、ドレイクが手作りしたブレスレットを大事そうにはめているのだった。

ロスは、治安判事になればよかったのにと思うけれど、そうすると友人を助けにいけなくなるからしょうがないかな? ジョージは、もっとも判事にふさわしくない男だったのに、これからが心配。サムの信仰心には、ちょっとうんざり。デメルザの神より身近なものへの愛というセリフに頷く。
エリザベスは、立ち直ってきたようだ。ジョージとの結婚もそれなりに満足している様子。支えてくれる人がいれば、好き嫌い関係なくやっていけるってことかな?
# by mint-de | 2019-02-12 15:27 | 海外ドラマ(英M~R) | Trackback

「風の勇士 ポルダーク」 3-1

エリザベスは、出産予定の月から判断して、生まれてくる子どもがロスとの子であることを確信する。彼女は必死にその事実を隠そうとする。臨月の身だが、早産で産まれたことにすれば疑いをもたれないと考えたエリザベスは、階段から落ちる芝居をする。結局、その衝撃で早産になったということに。

ロスとデメルザは、ドワイトとキャロラインを結婚させるべく、いろいろ準備する。一時帰還したドワイトとおじの看病から抜け出したキャロラインは、教会で式を挙げた。二人をロスの家で祝福していたが、エリザベスの具合が悪いということで、ドワイトが呼び出される。
難産の末にエリザベスは元気な男の子を出産する。喜ぶジョージはバレンタインと名付けるが、大叔母は嫌味をいうばかり。彼女には誰の赤ん坊かわかっていたのだ。ブラック・ムーンの月を見て、呪われた子だとつぶやくのだった。その様子を物陰から見ていたロスも、その事実を確信し、自分の過去の過ちを悔やむのだった。そして、ジョージの銀行を訪れ、鉱山のウィールグレイスもトレンウィズもジョージのものだから、自分は一切口を出さない、その代わり、大叔母とジェフリー=チャールズを大事にしてくれと頼む。その話をジョージから聞かされたエリザベスは、複雑な思いを抱くのだった。

キャロラインのおじは亡くなった。ドワイトとの結婚を隠し、おじの願っている人と結ばれると思わせながら、おじの安らかな最期を一人で見送ったキャロライン。
デメルザの父も亡くなった。父に暴力を振るわれていたデメルザは知らせを受け、行くべきか迷った末に、危篤の父に会いにいく。父親が亡くなると、父の教えに従い、デメルザの弟サムは、伝道のためにもう一人の弟ドレイクを連れてコーンウォールへ向かう。その途中、彼らは、ジェフリー=チャールズと彼の家庭教師になったエリザベスのいとこモーウェナに会う。ドレイクとモーウェナの悲しい恋の始まりだった。

あの大叔母は、しゃべりすぎ。エリザベスの立場をもう少し考えてやればいいのに。デメルザも誰の子かわかっているのだろう。なんともやり切れない話だ。
このシーズンでは、ドレイクとモーウェナが可哀想すぎて、私としては、二人の話のほうが気になっている。
# by mint-de | 2019-02-07 15:44 | 海外ドラマ(英M~R) | Trackback

「風の勇士 ポルダーク」 2-10

ロスは、鉱山が軌道に乗り利益がでて喜ぶ。しかし、デメルザは貧乏でも夫に裏切られる前のほうがましだったという。そして、自分の舞踏会での出来事を話してしまう。ロスは、エリザベスは大切な人だからそういうことになったけれど、マクニールは何の関係もないヤツなのにそんなことをするのかと怒りまくる(勝手な理屈だねえ)デメルザはロスを裏切ってはいないと釈明するものの、二人はこの結婚生活に疑問を抱き始める。

ジョージは、ロスがエリザベスの息子のために鉱山の株を買ったことについて不正の疑いがあると、ロスを呼びつける。ロスは困窮しているエリザベスを助けるためにしたことだと説明するが、軌道に乗った鉱山の株は今ならもっと利益がでているので、息子に返すべきだと主張するジョージ。その必要はないというロス。次第に二人は、いままでの憎しみやら怒りやら、いろんな感情が爆発して殴り合いになる。

いろいろあったロスは、自分自身を変えようと思ったのか軍隊に戻ることを考え始める。そして、破産寸前だった自分に融資してくれたのが、キャロラインだと知ると、お礼をいうために彼女に会いに行く。キャロラインは婚約したと聞かされていたロスだったが、するつもりはないと本人から聞くと、あるアイデアが浮かぶ。キャロラインを連れて、海軍で軍医として働くことになったドワイトのもとを訪れたのだ。二人は再会した。お節介焼きのデメルザがしそうなことだといいながら、ロスは、二人を前に、障害を乗り越えてこそ愛は深まると、自分に言い聞かせるようにいうのだった。ドワイトはひもで作った指輪をキャロラインの指につけた。

ジョージは、トレンウィズの屋敷の周りを柵で囲い始めた。見張りの使用人は銃までもっている。今まで自由に行き来していた人たちは不満を口にする。デメルザは、自分の心に決着をつけるため、エリザベスのもとを訪れる。エリザベスの前で「あなたは取り返しのつかないことをした。それを背負って生きて」という。そして、自分は息子を連れて実家に帰るという。その帰り、柵を乗り越えたデメルザは発砲した使用人のせいでけがをした。デメルザがけがをして帰ると、ジョージに不満を持つ人々がやりたい放題のジョージの屋敷を襲ってやろうと、襲撃の準備を始めた。デメルザは、慌ててトレンウィズの屋敷へ。デメルザの民衆が襲ってくるという警告を、鼻で笑っていたジョージだったが、たいまつを手にした人々が、本当にやってきた。銃を手に応戦しようとしたジョージの前に、馬に乗ったロスが現れる。「こんなヤツのために命を落とすことはない、大事な妻子のためにみんな帰ろう」と呼びかけるロス。騒ぎは収まった。

デメルザは家から出ていくために準備を始める。それを知ったロスは、こういうのだった。
「エリザベスは完璧な女性だった。でも、それはデメルザと会う前の話だ。君の心は温かい」
ロスは、愛しているのはデメルザだとはっきり宣言したのだ。そして、妻子のために、軍隊に入るのをやめたのだ。

ロスとデメルザは困難を乗り越えて、愛は深まったようでなにより。ドワイトとキャロラインもよりが戻ってよかったけれど、シーズン3を見ているので、これからが大変だなあと思う。デメルザも3のラストは「えっ?」という展開なので、結婚生活というのもいろいろあるものなのです。
# by mint-de | 2019-02-06 16:24 | 海外ドラマ(英M~R) | Trackback

「風の勇士 ポルダーク」 2-9

家に帰ったロスは、デメルザの怒りにただただ耐えるだけ。
人として尊敬していたロスなのに、あなたは最低だと罵るデメルザ。
時間がたったせいか、ロスも自分の行動を反省しエリザベスのもとへ行くことができないでいる。
デメルザは、ロスに仕返しするために一人で舞踏会に行く。そこでマクニール大尉に会い、彼に告白されキスされるが、それ以上はできないで自分はやはりロスを裏切れないことに気付くのだった。

一方、エリザベスはロスの言葉を信じて、ロスを待ち続けていた。大叔母もロスこそ相手にふさわしいなどというものだから、すっかりその気になるエリザベス。
なんとかしてくれるという期待に胸を焦がすようにロスを待ち続けたエリザベスだったが、現れないロスに次第に失望していく。そして、ついに彼女は決断する。エリザベスはジョージと結婚した。そして、トレンウィズのポルダークの屋敷に、ジョージが住むことになったのだ。

不運続きのロスに、朗報がもたらされる。ロスが以前金を貸していた男が造船関係で儲けがでて、金を返してくれることになった。あきらめたはずの鉱山だが、その金でまた鉱山を掘削できそうだし、新たに錫の鉱脈も見つかったのだ。

勇敢なロスも、男女関係ではだらしない男だった。エリザベスにちゃんといえないところが情けない。
裏切られたデメルザはもちろん可哀想だけれど、誰かに頼らないと生きていけないエリザベスが哀れだ。彼女に義妹のベリティのような芯の強さがあったら、フランシスと結婚することもなかったのだろうね。
# by mint-de | 2019-02-05 17:03 | 海外ドラマ(英M~R) | Trackback

「風の勇士 ポルダーク」 2-8

もう鉱山は閉山するつもりだったロスだが、ヘンショーが錫が出そうだから自分が資金を出すというので、また鉱山を掘削することに。しかし、落盤事故が起きてしまい、死傷者が出てしまう。
始めるべきではなかったと自分を責めるロスに、さらに追い打ちをかける出来事が。
エリザベスがあのジョージと結婚するというのだ。
ロスが自分の株を売ってエリザベスの息子を援助したことを知ったデメルザには、フランシスに恩義があるからしたことであり、エリザベスを助けるのはあのジョージから遠ざけるためでもあり、エリザベスがジョージに心を寄せるはずはないと言い切ったロスだったが、その知らせに愕然とする。

夜中にもかかわらずエリザベスのもとを訪れたロスは、我を失ってエリザベスに詰め寄る。宿敵であるジョージと結婚するのは許せないし、自分のことを思っているのになぜこんなことをするのかと。
未亡人として一人で生きていく自信のないエリザベスには、家柄以外の欲しいものをもっているジョージは、伴侶としてはそれなりに申し分のない相手だったのだ。抑えがきかなくなったロスは、情熱にまかせてエリザベスにキスをしてしまう。はじめは抵抗していたエリザベスだったが、結局はロスを受け入れてベッドイン。
朝になって、「これからどうすれば?」と問うエリザベスにロスは少し時間がほしいという。
家に帰ったロスに、デメルザは強烈な平手打ちをくらわすのだった。

ロスの行動にはあきれるばかり。エリザベスも自分の女だと思っていたのだろうね。それがよりにもよってジョージと結婚すると聞いて、自制心をなくしてしまったらしい。
可哀想なのは、エリザベスとデメルザ。エリザベスはロスのことはあきらめたつもりだったのに、こんなことになったら大いに心は乱れてしまうだろう。デメルザは気の強い女性だ。あのロスを問答無用で(笑)ビンタしてしまうのだから。この3人の関係が気になるところ。
# by mint-de | 2019-02-05 17:00 | 海外ドラマ(英M~R) | Trackback

「グッド・ドクター 名医の条件」 1-3

臓器移植のための肝臓を受け取りにいくことになったショーン。
ヘリでクレアとともにサンフランシスコの病院へ向かう。だが、濃霧のため帰りのヘリは飛べなくなり急遽パトカーに乗せてもらうことに。
一方、肝臓の移植を待つ患者チャックは禁止されていた飲酒をしたため、移植に赤信号が。
結局、彼の移植は中止になり、肝臓は別の病院の患者に回されることになった。
ショーンたちが臓器を守るために、ケースの温度の上昇を抑えたり臓器の異常を緊急手術で解決したけれど、別の病気で余命わずかなチャックに新たな肝臓は与えられなかった。
クレアの最初の患者だったチャックを救えなくなり落胆するクレアに、今日はいい日だったというショーン。
確かに、もう一人の、肝臓が必要な患者を救うことにはなったのだ。

外科部長のアンドリュースは、理事長のアオキから不動産会社を経営する患者が病院に多額の寄付をしてくれることになっているので、その患者の手術をする際、安全策としてメレンデスを手術に加えるようにいう。もちろん、アンドリュースのプライドが許さないので、自分で大丈夫だと断る。
しかし、彼にも迷いがあり院長のグラスマンにそのことを話してみる。グラスマンは、院長の席を狙っているなら安全策をとるほうが得策だろうとアドバイス。そして、その患者の手術中にトラブルが起き、アンドリュースは結局メレンデスの手を借りることにしたのだった。

コミュニケーションに問題があるショーンだが、隣室の女性に乾電池を貸したので、返してもらおうと、その女性の部屋をノックした。そして、自己紹介して彼女がリアという名前であることを知ることができた。

ショーンとグラスマンの関係がよくわからなかったけれど、ショーンの弟が亡くなったときに、ショーンが家に帰るのを嫌がったため、一時的にグラスマンのところに預けられたようだ。
グラスマンは、医学書に興味津々なショーンを見捨てられなくなったのだね。
ショーンにいろいろ質問するクレア。グラスマンから、考え中の時はショーンに話しかけるなといわれる。彼と仕事をしていけば、そのうちどういう接し方がいいのかわかってくるはず。
コミュニケーションをとる、と何気なく使ってしまうけれど、人それぞれ接し方は違う。違って当たり前で、みんなが同じ態度というのが逆に不自然なのかも、などと思った。
# by mint-de | 2019-02-03 13:36 | 海外ドラマ(A~G) | Trackback

見たり聞いたり、日々思うこと。


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